ドラゴンボールzero   作:シャンメリー

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遅くなりました
すみません


決着VSナッパ

 次に俺が気が付いた時にはピッコロさんが奴にやられている場面だった

 その時俺の頭の中で何かが切れる音がした

 悟刃「やめろ――――ー!!」

 ピッコロ「...ご. じん まて お前では勝てん」

 そう言った後ピッコロは消えて光になった

悟刃「界王拳3倍ダァァ!!」

 

本来なら、通常時でも悟刃の体では耐えられなかったであろう界王拳3倍を怒りとサイヤ人特有の、死の淵からの復活でいま悟刃の戦闘力は3800になっていた。それと体の頑丈さも相まって耐えられるようになっていた。

悟飯「うわぁぁぁ魔閃光!」

 

 

ベジータ「戦闘力2800!!こいつらやはり気を自在に操れるのか!」

ナッパ「ふん、戦闘力2800か!」

 

ナッパは片手で悟飯渾身の魔閃光を弾いていた

だがその選択の結果数瞬ナッパに隙ができていた

その数瞬は一秒にも満たなかったが十分だった

 

悟刃「3倍かめはめ波!」

 

ベジータ「!?戦闘力11800だと?」

そのかめはめ波はナッパに確実に当たっていた。

ナッパ「こんなもの!こんな...ものおおおおお!」

悟刃「ハァァァ!!」

ナッパ「クソがぁぁ!」

クリリン「すごい気だ。悟刃はここまでつよかったのか。」

そして爆発が起こった

悟刃「はぁはぁナッパは倒せたつぎは」

もう限界だった。ただでさえ一度死の淵まで追いやられているのだ。

立ち上がるのすら普通は無理である。それなのに界王拳3倍まで使ったら動けなくなるのは当然のことであった。

ナッパ「ベジータ...やられちまった。助けてくれ」

クリリン「あいつまだいきてたのか!?」

その時ベジータはナッパの手を握っていた

ナッパ「すまねぇ」

ベジータ「なぁに」

その瞬間ベジータはナッパを真上に投げた

ナッパ「ベジータなにを!?ベジーーーータ」

ベジータ「動けないサイヤ人など必要ない!」

そしてナッパはベジータの一撃をくらい殺された。

一瞬だった

だがその時にここにいた三人は感じた

否感じてしまった

悟刃の3倍界王拳の時より、戦闘力が上だったということを。

悟刃「ちくしょう、父さんが来るまでの時間すら稼げなかった。」

ベジータ「まずはお前だ死ね!」

その時に言われたのはやはり悟刃だった

戦闘力がこの中で一番高く厄介になりそうだから狙われたのだろう

悟刃(ここまでか...)

ここにいる三人が諦めたその時

悟刃「(衝撃が来ない?)きんとうん?」

悟空「すまねぇおそくなった」

クリリン「悟空!」

悟飯「お父さん!」

悟刃「とうさん」

ベジータ「なにしに来たんだ?カカロット。まさか俺を倒しに来たとかつまらんジョークを言うんじゃないだろうなぁ?」

悟空「他のみんなは?」

クリリン「やられちまった...」

悟刃「とうさん。ごめんなさい。時間を稼げなかった。」

悟空「いやよくやってくれた!オメェがいなきゃ今頃みんな死んでたさ」

その一言を聞いた瞬間悟刃は気付いた。自分が知っていたはずの原作知識がなくなっていってることに。もし完全に覚えていればあそこでみんなが死ぬことはなかったはずだ。他にも対処法はたくさんあったのだから。(フュージョンの特訓など)

朧気にしか原作知識がなくなっているからこういうことになったのだと

だが少しではあるが、原作は変わっている。本来ならナッパは倒されなかったはずである。

そしてそれに悟刃が気付くのはもう少し後である。

 




はい悟空が来ましたね!
ここからはサイヤ人編は原作通りなので飛ばします。
後遅くなり申し訳ありません
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