ガンプラたまにコーヒー   作:黒金mark9

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久し振りに投稿です

気ままに投稿するので
いつ消えるかわかりません

それでも良かったらどうぞ見てください

なお主人公は会話に「」がつかないです
会話の割り込みの時はどのキャラも「」がつくので大丈夫です


第一話

今日は大変いい天気だ

洗濯物がよく乾く

それに休日だ

休みにはもってこいだ

 

そんな日はきっと色んな人が町に出歩き

この店に来てくれることであろう

 

そして私はお客様に最高のコーヒーと至福の一時をプレゼントするのだ

 

 

 

 

 

 

 

 

……と思っていた時期が(数十分前の)私にもありました

セカイ「マスター!バトルしよーぜっ!」

フミナ「シオリくんお邪魔するね」

ユウマ「はぁ~ミライさん(以下略)」

ウィルフリッド「邪魔するぞっ!!」

アドウ「バトルだバトルだ!」

シア「シオリくん今日は私と遊ぼ♥」

 

何でおたくらは一斉にくるんだよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!

 

彼の華麗な日常はまだ来ない。

 

 

店のカウンター席に中学生ぐらいの少年少女と大人一人

向かいには清楚な白シャツに少しくたびれてるが

 

セカイ「いや~学校の機械が壊れてさガンプラバトルが出来ないんだよ」

 

ほほうそれで?

 

フミナ「それでここにあるのを借りてやろうかと」

 

ははーん

 

ユウマ「ミライサンに喫茶店の制服を着せたいと思って(練習のためにはいたしかないと)」

 

あなたはかえって、どうぞ

ユウマ「そんなっ!」

 

ウィルフリッド「たまには外に「黙れシスコンバトル変態(シオリ)」酷くないかっ!」

 

間違ってないからいいだろうに

 

アドウ「俺はバトルを」

 

知ってた!(゜▽゜)(迫真)

 

シア「私はさっきもいったけどシオリくんと遊びに」

 

ワタシハタライテルノデカエッテー

 

ラル「機材を借りるお金はちゃんと払おう、あとシオリくんコーヒーを一杯頼めるかな?」

 

かしこまりました、お客様

フミナ「変わり身はやっ!」

 

やかましいお金を払うお客様と騒がしいお客様の対応が違うのは世の常だ!

 

そういって機材の準備とコーヒーの準備をしようと店の奥に行こうとすると

 

シア「むうー」

 

あのー?シアさん何をしてらっしゃるので

そんなに見られてもコーヒーしかでないよ

金はとるけど

 

シア「ラルさんばっかりあんな態度ずるい」

 

私の本業はコーヒーと料理を作ること

ガンプラは趣味なの、オケ?

今は店の時間、趣味よりも仕事わかりました?

 

すると少し考えてから可愛らしい笑顔で一言

 

シア「じゃあコーヒー、苦くないやつで」

 

かしこまりました(爽やかな笑顔)

 

ウィルフリッド「対応の変え方が素晴らしいな」

 

ユウマ「もはや別人」

 

やかましい、

今さっき

やかましいやつの一人→大事なお客様シアへと変わったのだ

悔しければコーヒーのひとつでも頼め

 

ウィルフリッド「ガンプラ以外にやる金はない」

ユウマ「さっき飲んだ」

フミナ「今日は持ち合わせが…」

セカイとアドウ「財布置いてきた 」

 

論外4人、お前ら出禁にするぞ

 

 

まあ、それは置いといて(コーヒーを入れてきて)

 

 

 

昼間っから店じまいしてガンプラって何なんでしょうかね

 

 

セカイ「いつも通りだろ」

 

否定はしないがせめて店をしてない日が良かった

 

フミナ「あれ、いつ休みだったっけ?」

 

月に一日不定期以上

 

ユウマ「あまりに雑だ」

 

軽く話ながらも準備が遅れないのはなかなかだと思う

 

 

そしてガンプラバトルをするための準備は整った

各々軽く話ながらも位置に着くが

みんなの視線はシオリのみに向いている

 

ん?なに?チーム戦じゃないの?

 

ウィルフリッド「君は参加しないのか?」

 

あ、そういうこと

 

アドウ「俺はお前と戦いに来たんだぜ?」

 

セカイ「俺もだ」

 

あぁ~いいの?

前もやったけどぼこぼこやったやん?

 

《1vs6》で

 

ウィルフリッド「構わない、今日は助っ人も来ている」

 

ん?助っ人

 

???「待たせたな!」

 

『ん?この声は』

 

その視線の先、ドアのとこには一人の仮面の男が

 

…ってなにしてんのユウキさん

 

ユウキ「ノンノン今の私は名人カワグチだ!」

 

そしてその後ろにもう一人

レディ「私はついてきただけよ」

 

なんで、レディ・カワグチさんもいるの?

 

正直帰って欲しいと思ったのは俺だけのはずだ

そうに違いない

 

 

そう思って振り返る

 

セカイ 戦いたいとキラキラする目を向ける

ユウマ 上に同じく

フミナ 二人を見たあとレディの方へキラキラした目

ウィルフリッド ギラギラと光る目

アドウ 上に同じく 野獣の眼光である

 

シア こっちを見てウィンク

 

 

『うん一人だけ気にもしてない人がいるわ』

 

カワグチ「という事で私も参戦させてもらおう。ルールはバトルロイヤルだが構わんだろう?」

 

はいはいわかりましたよやればいいんでしょやれば

 

ラル「せっかくだし罰ゲームでも用意したらどうかな?」

 

レディ「面白そうね」

 

出たよろ人の恋路を見るためだけにハッスルしまくる人たちが

 

カワグチ「優勝者が最下位の人に何でもできるってのはどうかな?」

 

『何だろうアホを抜かして色々な人に緊張感が走ったぞ』

 

セカイ「そんなのは後回しだ、早く始めよーぜ!」

 

はぁ、仕方ないか

 

マスターの少年はエプロンを外して店の方から

一機のガンプラを持ってきてセットした

 

さてと…やるか

 

クヤマ・シオリ

ガンダムアストレアr いきます!

 

そして狭くとも広い戦場へ白い機体は飛び出していった

 

 

 

ラル「今日はこっちの機体か」

レディ「どの機体もだいぶ恐ろしいけどね」

ラル・レディ「それにしてもエプロンの似合わな「あんたら聞こえてんぞ~(シオリ)」…」

 

彼の顔はどこぞのあげゃと笑う男に似ているのだ。

 

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