一人の少女を守るヒーロー   作:疾風の警備員

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どうも、疾風の警備員です。

今回はキャラ紹介になります。

多少ネタバレも含みます。

では、どうぞ。


キャラクター紹介

織斑 一夏

 

本作の主人公。第二回モンドグロッソの時に誘拐され、日本の九郎ヶ岳にあった研究施設に送られる。そこで行われていた【最強兵士計画】の戦闘側の被験者となり、戦闘訓練と薬物投与による肉体改造で驚異的な身体能力とサバイバル術を身に付けた。

 

子供の頃は姉の千冬と2人暮らしだったが、そこに転生者である秋羅が介入する事で生活が一変、信じていた人達に何度も裏切られた事で人を信じられなくなっていた。更に研究施設での生活でそれは悪化し、人を信じる事を憎悪しかけていたが、研究施設が襲撃され共に脱出したいちごのお陰で多少は改善されたものの、信じるに値しない相手は一切の興味を失くしてしまう様になった。

 

その後、謎のISに襲われるも研究施設を襲撃した龍見一誠達によって救出、保護され家族の元に帰る事が出来た。

 

秋羅への復讐を誓っていて、ISが起動出来るのがわかると協力者となった龍見一誠が作った【グリゴリ社】の企業代表となって、いちごと共にIS学園に入学した。

 

1人で寝ると過去の出来事に魘されてろくに眠れない為、いちごと一緒に寝ている(寝てる時はエロ要素皆無だが、起きた時にあったりする)

 

性格は優しく気配りができる好青年で、3組での人気度は高い。料理とゲームが趣味で、お菓子に至ってはプロ級の腕前を持ち、たまに作ってはクラスメイトに配ったりしている。年相応にエロい事に興味があるも、耐性がか~な~り低く女性の下着が少し見えてしまっただけで冷静でいられなくなるほど慌てたり、そういう写真や映像を見ただけで鼻血を出して倒れてしまう程(妄想なら問題なし)。なお、上記の性格は一夏が信じられる相手のみで、信じるに値しない相手にはなにも感じたり動じたりせず、手加減も容赦もしない。

 

戦闘ではハマっている某伝説の悪魔狩りのゲームよろしく、相手を挑発しまくって冷静でなくなったところを力技で捩じ伏せるパワー型。単独でも学園トップの実力を誇るが、いちごと組む事で高度な戦略と戦術を駆使しながら戦い、相手に反撃の隙を与えずに倒す最強の戦士となる。それと鍛えられた師匠達(シンフォギア装者)のせいで戦闘中に歌う癖があり、よく単独で歌うのが翼、クリス、マリアの曲。いちごとユニゾンを歌う時は響、翼、クリス、切歌のパートを担当する。

 

 

 

 

 

 

星宮 いちご

 

本作のメインヒロイン。小学6年生の時に誘拐され、九郎ヶ岳にあった研究施設に送られる。そこで行われていた【最強兵士計画】の頭脳側の被験者となり、脳改造と特殊教育で驚異的な頭脳と柔軟な戦略思想を身に付けた。更に脳に埋められたチップと目に投与されたナノマシンによって【盗み見る目(シーフ・アイ)】を獲得。これを使うと視力が通常の3倍になり、脳のチップが放つ特殊な電波で視界に見えるもの全ての情報を手に入れる事が可能となっている。

 

家族と無理矢理離された事で悲嘆していたところに研究施設が襲撃され、織斑一夏と共に施設を脱出。その後、謎のISに襲われるも研究施設を襲撃した龍見一誠達によって救出、保護され家族の元に帰る事が出来た。

 

助けてくれた一夏に恩を感じていて、彼が秋羅への復讐をすると聞いた時にそれをサポートすると決意、彼と一緒にグリゴリ社の企業代表となって、IS学園に入学した。

 

性格は明るく誰にでも優しく接するムードメーカー。料理と食べる事が趣味で一番のお気に入りは一夏の作るイチゴパフェ。本人の腕前も一夏には劣るものの、かなりのもので特に洋食を得意とする。現在は一夏への恩の気持ちが恋心に変わっているが、伝える勇気がまだ持てず、また彼が他の女性でエッチな事を考えている事が分かると、その時は淡々とした声で毒を吐く。

 

1人で寝ると研究施設での事を思い出して、眠る事ができないので一夏と一緒に寝ている。

 

戦闘では一夏のサポートや戦略を担当するブレイン役。シーフ・アイで相手の情報を読み取り、それに合わせた対策や逐一変わる戦場での的確な戦略を作り上げて一夏に伝える事を主とする。また、一夏とは別に歌ったりユニゾンする事もある。単独で歌う時は切歌、調、響の曲。一夏とユニゾンする時は切歌、調、マリアのパートを担当する。

 

 

 

 

 

 

十条 姫和

 

本作のヒロインの1人。IS学園で知り合った最初の人物。母子家庭で父は彼女が産まれる前に他界している。母親は剣術の道場を開いていて、彼女はそこで母親から剣術を叩き込まれた。その腕前は身体強化されている一夏にも負けない程の技量で、いつの日か母親を越える事を目標にしていた。そしてそれだけの自信がついて、いざ勝負を挑もうとした矢先に母親が事故にあったと警察から連絡があり、治療は成功するも昏睡状態となってしまった。最初は落ち込んでいた彼女だったが、当時の学友達に励まされて徐々に調子を取り戻していたところに、学校の検査でISに対して高い適正(A+判定)を出し、政府の薦めでIS学園に入学する事となった。その時に、学友の1人から剣の流派の1つ【タイ捨流】を教わる。

 

そして入学後に一夏達と出会い、数奇な運命でグリゴリ社のテストパイロットとなって、専用機【緑雷】を受領する。

 

母親からの教えで【自分の目で見たものを信じる】ようにしていて、女尊男卑には染まらず男女平等を信条としている。

 

性格は真面目な委員長タイプで、何事にも真剣に取り組み、成績も優秀。少し頭が固い事もあるが、すぐに受け止められる柔軟さも持つ。そして仲間思い。また、大のチョコミント好きで語り出したり歯みがき粉みたいとバカにすると3時間は止まらなくなる。また、エロ系の話題には弱く、顔を真っ赤にして怒り出す。

 

戦闘では緑雷の主武装である刀と体術を用いた高機動近接戦を得意とし、瞬時加速系の技を駆使して撹乱しつつ全速力の突きで相手を仕留めるヒット&アウェイで攻め立てる。必殺技は【連続瞬時加速(リボルバーイグニッション・ブースト)】から放たれる神速の突き【一ノ太刀(ひとつのたち)

 

 

 

 

 

 

 

鹿角 聖良

 

本作のヒロインの1人。IS学園で知り合った2番目の人物。両親と妹の四人家族で実家が和風喫茶を経営している。小学・中学時代とフィギュアスケートの選手で将来のオリンピック金メダル候補とまで言われていたが、中学2年の時に練習中に大怪我をして引退。目標を見失っていた時に学校の検査でIS適正が高い(AA判定)を出して、政府の薦めでIS学園に入学する事となった。

 

そして学園で一夏達と出会い、数奇な運命でグリゴリ社のテストパイロットとなって、専用機【蒼雪】を受領した。

 

性格はしっかりとしたお姉さんタイプ。普段は優しくも、間違いや失敗などにはキチンと指摘する厳しさも持つ。とある理由で女尊男卑者を嫌っていて、そういう相手には小馬鹿にした態度で接し、やや挑発的になる。和菓子作りが得意だが一夏には劣り、いつか和菓子作りで一夏の勝つのを目標にしている。エロネタには寛容で、実は人をからかうのが好きだったりする。

 

戦闘は【蒼雪】に積まれている火器を使った中~遠距離戦を得意とし、足裏のローラーとフィギュアスケートで培った動きで相手を翻弄しつつ攻める移動砲台。更に高速切替で弾切れした武装を瞬時に入れ換えたり、多数あるサブアームに武器を持たせての一斉射で、近寄る隙を与えない。

 

 

 

 

 

 

浅間 智

 

本作のヒロインの1人。IS学園で知り合った3番目の人物で瞳が赤と翠のオッドアイ。実家が神社で本人もそこの巫女を勤めている。幼い頃から直感が鋭く、危険を素早く察知する事が出来る。そして叔父がIS関連の会社を経営している。

 

ISには興味がなかったが、学校の検査で高い適正(A+判定)を出してしまい、本人に行く気はなかったものの政府と、何よりも叔父に強く薦められてIS学園に入学した。

 

性格はちょっぴり天然で苦労人タイプ。たまに的はずれな事を言ってしまい周囲を困惑させてしまうので、学園ではそうならない様に意識している。また、怒らせるとかなり怖く、無言で何処からともなく弓を取り出し、矢尻を外した矢(鉄製)を放ってくる。エロネタには興味津々で、たまに妄想してはそれを文章にしてしまう事がある(実家の部屋には約300枚ほど保管されている)。抜群のプロポーションを持ち、ISスーツを着たら一夏が鼻血を吹いて卒倒する程。姫和からはその胸を羨ましがられている。

 

 

 

 

 

 

環 いろは

 

本作のヒロインの1人。グリゴリ社で作られた【自動人形(オートスコアラー)】と呼ばれる生体ロボット。元は違法研究所で作られたある人間のクローンで、度重なる実験の影響で肉体が腐り初めていたところを救出され、臓器や脳を人形の体に移植する事で生き延びた。最初は自己というものが無く、言われた事をするだけだったが、龍見一誠・響夫妻の献身で自己を手に入れ、今の性格となる。

 

型式番号はGAT-X168

 

人間の臓器と脳を持っている為、ロボットながらIS適正(B+判定)を持っているが、肉体が人間ではないので通常の機体ではISコアが反応せず、彼女用に調整された専用機以外乗ることは出来ない。

 

代表決定戦後にIS学園に編入、一夏達グリゴリ社の機体の整備を一手に担当する。

 

性格はおしとやかなお嬢様タイプ。どんな相手にも丁寧口調で話し、与えられた仕事もテキパキとこなしていく。パソコンなどのコンピューターにも強いが、スマホに関しては殆ど使うことが出来ず、メールを開くどころか通話のやり方すら分からない始末。また、純粋に育った為にエロネタが通用しない。

 

戦闘に関してはオートスコアラーとしての力とシンフォギア装者達直伝の戦闘技術、グリゴリ社で作られたいろはの専用機でGRIDMANの二号機【GRID KNIGHT】を纏い、サポート中無防備になるいちごの護衛や一夏のサポートにつく。その身体能力は凄まじく、生身でもISのライフル弾やバズーカの砲弾を跳ね返せる上、最近は全身に施された特殊加工でビームすら殴れる様になった。

 

尚、特技はシンフォギア装者達の声まねである。

 

 

 

 

 

 

紺野 木綿季

 

IS学園の教師で、一夏達の担任教諭。元日本代表候補生で千冬と同期。日本代表決定戦では千冬と同じく剣だけで戦い、僅差で負けたがその戦いぶりから【絶剣】と呼ばれるようになる。

 

第二回モンドグロッソの時は一夏の護衛を担当したが、誘拐されてしまい、更にその時の警備責任者の態度に激怒して千冬に連絡した。その事が原因で彼女は決勝を辞退し、【裏切り者】と呼ばれる様になってしまった事を悔いている。後に代表候補を辞めてIS学園の教師となった。

 

その後、千冬がIS学園の教師へと誘い、彼女から一夏の事を再び頼まれた時に、同じ失敗は絶対に繰り返さないと心に誓っている。

 

なお、ボクっ娘である。

 

 

 

 

 

 

エイミー・クリサンセマム

 

IS学園の教師で、一夏達の副担任。元はIS選手だったが、すぐに才能の限界を感じてオペレーターに転向。そこで頭角を現してIS学園からスカウトされて教師となった。

 

授業は座学を担当、解りやすく面白いと生徒の人気は高い。たまに社会のマメ知識や数学の裏技なども教えたりしている。

 

選手時代は大のスピード狂で、テンペスタを愛用しスピード極振りの設定にしていたとか、機体から鎌鼬が発生してアリーナを傷だらけにしたとか、音速すら置いてけぼりにしたなどの逸話がある。

 

その時のモットーは【速ければ万事OK♪】だとか…

 

 

 

 

 

織斑 千冬

 

IS学園の教師で1組の担任教諭。一夏の姉であり、第一回モンドグロッソ覇者の初代ブリュンヒルデ。

 

幼い頃に一夏と2人きりになり、アルバイトや近所の人の協力で暮らしていた。そこに転生者である秋羅の介入によって生活が一変する。そんな中でも一夏だけは絶対に守ると誓い、必死に耐えてきた。

 

白騎士事件以降、IS操縦者として活躍し始めるも、周囲の状況が一夏を傷つけているのに、なにも出来ない自分に内心腹が立っていた。

 

そして第二回モンドグロッソでの決勝放棄で国民の怒りを買い、裏切り者として扱われたのを気に日本代表を引退。元凶である秋羅に絶縁を叩きつけた上で家を売却。その資金を元手に一夏を探す旅に出た。

 

その後、龍見一誠達によって一夏と再会した時は、涙を流して喜んだ。

 

それから、秋羅への復讐を誓う一夏をサポートするためにIS学園の教師として就職。秋羅の担任となり、彼の情報を一夏に渡したり、彼の行動を妨害する役割になる。

 

 

 

 

 

龍見 一誠

 

一夏が所属するグリゴリ社の副社長。一夏達とは違う世界の住人で、とある人物から秋羅の抹殺を頼まれ、仲間と共にこの世界にやって来た。

 

しかし、秋羅は中々見つからず、代わりに違法な研究施設ばかりを見つけ、秋羅に利用される前にそれらを潰していた時に一夏といちごに出会う。

 

境遇の近い一夏に共感を覚え、なにかと手助けする。

 

既婚者であり、息子が1人いる。




いかがでしたか?

今後、設定の変更や追加があったら、追記していきますので。

では、次回でお会いしましょう。
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