《新たな超変身》
揚陸侵艦という新たな脅威に立ち向かうため、仮面ライダークウガが新たに引き出した艦娘に類する力。
現在、3つの姿が確認されており、いずれも艦娘同様に水上での移動が可能となっており、装備した艤装による砲撃も出来る。
トリトンフォーム
ズ・ザビュー・ダ戦にて、クウガが最初に変身した形態。
ドラゴンフォームをベースに艤装を身につけた姿をしており、アイデンティティワードは【邪悪なるものあらば 荒ぶる波を従えて その技を無に帰し
初めて変身した際は、突然の変化に対する戸惑いもあってか艤装を使えず、劣勢に立たされたが、《青い戦士》の武器である《長きもの》ドラゴンロッドを手にしたことで能力を完全に目覚めさせ、見事勝利を収めた。
これ以降、威力は落ちるがドラゴンロッドが無くとも牽制用の砲撃だけは撃てるようになり、海上でも艦娘たちの援護が出来るようになった。
艤装を纏っているため、ドラゴンフォームよりも身軽さやジャンプ力は落ちているものの、その代わりに筋力と身体の耐久力が上がっている。
必殺技は砲撃で足止めをしつつ、ドラゴンロッドの突きで封印エネルギーを打ち込む『トリトンスプラッシュドラゴン』。
別名を《青い艤装のクウガ》、または身軽さと火力のバランスが軽巡洋艦と似ていることから《軽巡4号》と呼ばれる。
テンペストフォーム
メ・ゼミル・バ戦にて、クウガが2番目に変身した形態。
ペガサスフォームをベースに艤装を身につけた姿をしており、アイデンティティワードは【邪悪なるものあらば その姿を彼方より知りて 暴風の如く 空の使いと共に 邪悪を射抜く 戦士あり】。
元々、ペガサスフォームは狙撃に特化した形態のため、五感に優れていたのだが、この形態はさらに感覚が研ぎ澄まされ、特に視覚は真後ろ以外の後方まで把握できるようになり、聴覚は敵潜水艦の気配や魚雷の接近音を捉えるほどに強化されている。
拳銃などの《射抜くもの》から生成するペガサスボウガンによる銃撃とは別に、専用の艦載機《天馬》による索敵・爆撃などの戦闘支援も行う。
必殺技は天馬を使って艦隊や周囲の人を守りつつ、ペガサスボウガンで放つ一撃必殺の狙撃『テンペストブラストペガサス』。
別名《緑の艤装のクウガ》もしくは空母艦娘と似た特徴を持つことから《空母4号》と呼ばれる。
ユグドラシルフォーム
メ・ベギマ・ギ戦にて、クウガが3番目に変身した形態。
タイタンフォームをベースに艤装を身につけた姿をしており、アイデンティティワードは【邪悪なるものあらば 鋼の鎧を身につけ 霊樹の如く 根を伸ばし 邪悪を切り裂く 戦士あり】。
タイタンフォーム特有の頑強さに加え、これまで以上に重武装な形態となっており、素早さを犠牲に、攻撃力と防御力が強化されたことで、敵戦艦の砲撃にも耐えることが出来るようになった。
《切り裂くもの》から生成する専用の剣・タイタンソードとは別に、専用装備として錨付きの盾・ユグドラシルアンカーを持ち、これにより敵の捕縛、仲間の救援や自身の機動力の補助を行う。
必殺技はユグドラシルアンカーで敵を捕らえ、ウインチによる引き寄せを行いつつ、タイタンソードで刺し貫く『ユグドラシルカラミティタイタン』。
別名《紫の艤装のクウガ》または重巡洋艦に似た艤装の特徴などから《重巡4号》と呼ばれる。
メ・ベギマ・ギ
別名『戦艦潜水鬼』。深海棲艦《戦艦ル級》に似た艤装を装備したマンタ種怪人。
人間態は長い黒髪を下ろした、巫女風の姿をしている。
性質としては潜水艦型に近い能力を持つが、艤装は戦艦型というアンバランスなもので、未確認生命体21号同様、定期的に体を冷やさねばホメオスタシスを保てない。人間態や艤装が常にずぶ濡れなのもその為。
駆逐イ級などに似た生きた砲弾・駆逐獣弾など、艤装を用いた砲撃や艤装を纏った状態での重さを利用したボディプレスによる殺人行為を開始、クウガや天龍たち一条艦隊を追い詰めた強敵だったが、最後はクウガ・ユグドラシルフォームの桁外れな頑丈さを前に恐怖心が芽生え、逃げようとするもそのまま撃破された。
さて、次回は・・・
・・・どうしよ?(´・ω・`)
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