着任先の新提督が色々とマトモじゃない。   作:夏夜月怪像

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一区切りの意味も含めて、本作を紡いでいく彼らを紹介していきます。


ダラダラな長文&自己解釈やオリジナル過ぎる設定がありますので、そこは了承願います。

※大変大幅な修正、追記を施します。


登場人物メモ
登場人物紹介①


五代雄介

 

 

冒険家。手製の名刺に書かれた肩書は「夢を追う男」そして「2000の技を持つ男」。

 

 

西暦2000年、長野県九郎ヶ岳の古代遺跡より甦った『未確認生命体』・超古代の戦闘民族《グロンギ》の殺戮の牙から人々の笑顔を守るために戦った戦士《クウガ》の正体でもある。

 

能天気といえるほどに明るく、前向きな性格で、ちょっとでも気になることがあると首を突っ込まずにはいられないほど好奇心旺盛。

しかし、覚悟を決めた際には決して途中で投げ出したり、逃げたりしないという心の強さを秘めている。

 

 

冒険の途中、とある鎮守府にて駆逐艦・電と出会い、そこで初めて《艦娘》という存在を知る。

 

日本に帰国して間もなく、後に《揚陸侵艦》と呼ばれることになる第2の未確認生命体と遭遇。

かつて戦った相手とは別のものであっても、それを見過ごして良い理由にはならないとして、再び戦うことを決意。

 

こうして、彼は10数年振りの《寄り道》をすることになったのである………。

 

 

 

一条 薫

 

 

長野県警警備部所属、階級は警部補。現在は石ノ森鎮守府提督に着任、階級は少佐→中佐。

 

 

 

『未確認生命体第4号』ことクウガの正体が雄介であることを知る人物の一人であり、同時に『未確認生命体関連事件』解決に尽力した《未確認生命体事件の英雄》。

 

 

《深海棲艦》の出現に対し、対抗するための人員や設備の不足が悩まれる状況にある中、関東圏でも指折りのブラック鎮守府、石ノ森へと着任することになった。

 

ライフルによる狙撃や拳銃による銃撃は飛び抜けて優れており、さらに常人なら気絶してもおかしくないダメージを受けても、簡単には倒れないメンタルと肉体の強さ両方を備えている。

 

本来、提督に着任した際は指定の軍服を着用するよう義務付けられているのだが、「本来は一介の警察官に過ぎない自分に、提督の制服は勿体無い」として、着任式以降、使われる事無く執務室のロッカーに大切に保管されている。

 

艦娘の指揮を取る以上、女性に囲まれた生活を送ることになる訳だが、仕事一筋に生きているため、コミュニケーションを取る機会を作ることが出来ずにいる。

加えて、あらゆる面で不器用な性格のために多くの艦娘たちと打ち解けられずにいる。

 

また、相変わらず肝心な時に携帯をマナーモードに出来ない模様。

 

 

 

 

沢渡桜子

 

城南大学大学院在籍、考古学専攻。

 

グロンギの脅威から人々を守るために戦うことを決意した雄介を、遺跡から発掘された碑文を解読し、クウガの戦いをサポートした。

 

現在は、新たに発掘された石板に書かれた碑文を解読し、クウガや艦娘たちのサポートを引き受けている。

 

徹夜が趣味とのことだが、最近はとある艦娘から「夜戦しよう!」と誘われていて、どうしたものかと悩まされているとか。

 

 

 

吹雪

 

 

一条の秘書艦を任されている艦娘で、石ノ森鎮守府では一番の新参者。

 

 

明るく、前向きに取り組む姿勢を評価されてはいるが、その気合は空回りしてしまうことが多く、自爆して泣きを見ることがほとんど。

 

いわゆる「本番に強いタイプ」であり、揚陸侵艦との戦闘では天才ともいえる大立ち回りを見せ、戦線の窮地を何度か救った。

 

最近の悩みは、一条から「司令官と呼ばなくていい」と言われたこと。




次は、登場人物の紹介パート2です。

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