着任先の新提督が色々とマトモじゃない。   作:夏夜月怪像

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以下に記載しますは、本作にて登場した敵艦の紹介です。


敵艦紹介①

揚陸侵艦(ようりくしんかん)

 

 

長野県九郎ヶ岳にて見つかった、新たな遺跡より甦った《第2の未確認生命体》。

 

人間とは異なる、異形の姿に加え、艦娘の艤装のようなパーツを備えた個体も確認されており、海上の移動能力も備えている。

 

 

 

ズ・グムナ・バ

 

別名《揚陸強襲鬼》。

投網漁船の戦力を備えたクモ種怪人。記録呼称《未確認生命体第50号》、後に《揚陸侵艦第1号》に改訂。

 

その吐き出す糸は強く、しなやかで粘性も高く、漁船の網のように広範囲の敵を捕らえ、動きを封じることも出来る。

 

鋭い鉤爪を用いて、白いクウガを追い詰めるも長門の砲撃を受けて一時退却。

港湾潜伏鬼と赤いクウガの交戦に割り込み、再度クウガを追い詰めるも、長門と一条の連携によって失敗。さらにクウガの必殺キックを受けて爆死した。

 

 

 

メ・ギブナ・ギ

 

別名《港湾潜伏鬼》。

潜水艦の戦力を持ったヤツメウナギ種怪人。記録呼称《未確認生命体第51号》後に《揚陸侵艦第2号》に改訂。

 

漁業組合の男性に化けて、作業場に潜伏。吸血殺人を起こした。

滑りのある、特徴的な皮膚は打撃を受け付けないが、その反面、熱には滅法弱い。

 

変身することに躊躇いを残していたクウガを圧倒するも、戦士として復活した赤いクウガの猛攻を受け、形勢逆転。

さらに、長門の一斉砲火を受けて撃破された。

 

 

 

ズ・ヂーダ・ダ

 

別名《陸上奇襲鬼》《揚陸侵艦第3号》。

陸上、海上を問わず時速300kmで疾走する剛脚を持つチーター種怪人。

 

人間態は小柄な少女の姿をしているが、その力は他の未確認たちにも引けを取らない。

 

 

東京に集まった集団の中で、最初に殺人行為をした揚陸侵艦であり、クウガと戦闘になりかけたところで現場を確保した警官隊と足柄の銃撃が右眼に命中。その恨みから暴走し、次々と警官たちを殺害。

 

最後に足柄を仕留めかけるも、一条より託されたドルフィンチェイサー2018を操るクウガに追いつかれ、交戦の後に撃破された。

 

 

 

ズ・ザビュー・ダ

 

別名《滑空奇襲鬼》《揚陸侵艦第4号》。

自らを『脅威のフライヤー』と呼ぶムササビ種怪人。

地上から高層ビルの屋上へと簡単に跳び上がれるだけの筋力と身軽さ、そして時速180kmの速さで滑空することの出来る皮膜を持ち、機銃を左右の腰に携行している。

 

かつて、未確認生命体が行った殺人ゲームに酷似した殺人行為を開始し、一日で41人もの命を奪った。

 

その能力や武装、そして環境を利用したトリッキーな動きでクウガを圧倒、一時は追い詰めるも、その後新たな力の使い方を知ったクウガの猛反撃を受け、悔しさを抱いたまま爆発四散したのだった。

 

 

 

桜のタトゥの女

 

額に桜のタトゥを持つ、冷たい眼をした色白の美女。

彼女に遭遇した一条は、かつての未確認生命体B1号に雰囲気が似ていると感じている。

 

 

 

《九郎ヶ岳棲鬼》

 

第2の九郎ヶ岳遺跡より、姿を現した不気味な影。《揚陸侵艦第0号》。

 

調査団を惨殺し、揚陸侵艦を復活させた元凶ともいうべき存在。

 

現在、その行方は分かっていない………。




以上、登場人物の紹介特集を終わります!


次回、本編再開でーす!


ちなみに、今度はクウガ以外のライダーにスポットを当てまーす!!

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