今後、彼らの活躍と次なる出会いは果たして?
城戸真司/仮面ライダー龍騎
ネット配信のニュース会社「OREジャーナル」の半人前記者。かつて、鏡の中の世界であるミラーワールドに巣食うミラーモンスターや他の仮面ライダーたちを相手に、激しいサバイバルバトルを繰り広げており、戦いその物を止めるために奔走し続けた過去を持つ。
その戦いは、全ての黒幕である神崎士郎と彼の代理人である仮面ライダーオーディンによって幾度となくリセットされてきたが、とある時間軸にて、その負の螺旋に終わりを迎えた。
今回の物語では、真司の前にオーディンと謎の少女・アリスが現れ、カードデッキを与えて戦いの記憶を蘇らせた。
青葉
青葉型重巡洋艦1番艦娘。元は関西に置かれた鎮守府に所属していたが、当時の提督を妬んだ者たちの謀略によって追いやられてしまい、結果として鎮守府その物を失い、提督もそのまま帰らぬ人に。
以降は、艦娘であることを隠しながらの生活を続け、記者としての手腕をOREジャーナル編集長・大久保に見込まれてからは、真司の後輩兼記者見習いとして行動を共にすることとなった。
ミラーワールドや仮面ライダーの存在を知ってからは、真司のために艦娘としての力を役立てたいと思っている。
仮面ライダーオーディン
神崎士郎が制作した「13のカードデッキ」の一つで、神崎士郎が選定した人間が変身した《最強の仮面ライダー》。
かつての戦いで、終結を見届けた後消滅した筈だったが、真司の前に現れた。
復活した理由や真司に接触してきた目的などは、全くの不明である。
アリス
真司の前に現れ、カードデッキを渡した少女。
仮面ライダーでないにも関わらず、鏡の中を往き来出来る力を持つ。
戦うか否かの選択権を委ね、それ以降姿を見せていない。
ドラグレッダー
仮面ライダー龍騎と契約し、力を貸し与えるドラゴン型のミラーモンスター。
摂氏6000度の火球を口から吐き、どんなモンスター相手にも容赦無く攻めかかる気性の荒さと狙った獲物は決して諦めない執念深さを持つ。
本来、ミラーモンスターは人間を襲う生物の筈なのだが、本作のドラグレッダーは真司や青葉に懐いており、構ってほしいのか時々ミラーワールドから顔を覗かせているようだ。
大久保大介
OREジャーナル創立者にして編集長。
真司は大学時代の後輩でもあるため、何かと気にかけている。
青葉が艦娘であることを知る数少ない人物であり、彼女の記者としての技量を高く評価している。
最近、胃腸が弱くなったのが悩み。
桃井令子
OREジャーナルの敏腕記者にして、真司の指導役も兼ねている。
最近、真司をようやく「半人前」と認め始めたが、青葉に手を出しやしないかと目を光らせている。
龍騎編のキャラ紹介、以上です。
次回、次なるライダーの章は……誰だろう?