敵サイドは次の項目に書くことにしますね
登場人物紹介④
火野映司/仮面ライダーオーズ
「少しのお金と明日のパンツさえあれば生きられる」と豪語する旅人。
旅好きだった祖父の受け売りでもある、この言葉が指す通り、基本無欲な性格で、自分がこうしたいと決めた以上のことを求めることは無い。
しかし、その奥底に秘めた欲望の大きさは果てしなく、「助けを求めるものがあれば、どんなに遠くても届く腕」―――すなわち「力」を欲していた。
その巨大な欲望とそれを収めるだけの器を持つことから、欲望をエネルギーの糧とするメダル・オーメダルの力を最大限引き出すことの出来る戦士・オーズに変身する素質を見出され、アンクを始めとする多くの仲間と共に戦い、欲望とメダルに飲まれかけた世界を救った。
本作では、鴻上光生が創設した鎮守府の提督としてスカウトされ、初めて組織のリーダーという仕事に就いたが、執務室にて腰を落ち着けることが出来ず、暇さえあれば工廠などで妖精さんたちに混じって雑役をしている。
五月雨
鴻上鎮守府に在籍する、白露型駆逐艦娘の6番艦。
鎮守府の創設者にしてスポンサーでもある鴻上光生直々の推薦によって、映司の初期艦兼秘書艦に任命された。
映司から「学園モノのヒロインみたい」と言われるほどにヒロイン要素がこれでもかと備わっているドジっ娘で、しかしそれ以上に映司や鎮守府の支えになろうと頑張る健気な少女。
鴻上が彼女を推薦した理由として触れられている「候補に選んだ艦娘たちの中で、誰よりも強い欲望」とは、いったい何なのか?
隼鷹
飛鷹型航空母艦2番艦娘。その豪快かつ
ちなみに、飲み仲間の間でのあだ名は「ジュンちゃん」。
ブラック鎮守府の話を耳にする中、映司に出会ったことで人間への信頼をより深めつつある。
アンク
オーメダルから形作られた、欲望の塊とも言うべきメダルの怪物・グリードの一人。
かつて繰り広げられた、メダル争奪戦において映司を現代のオーズに選び、利用しようと企てていたが、長い間共闘したことで生まれた信頼関係から、損得勘定を抜きにして得られるものの価値を知り、満たされる筈の無い心に満足感を得て消滅した。
本作では、詳しい経緯についてはアンク自身も把握してはいない様だが、映司の持つ割れたタカのコアメダルを用いることなく復活。
さらに、鴻上の粋な計らいで鎮守府の工廠と資材を使って肉体を獲得した。
復活してすぐ、映司たちと共に給糧艦娘・間宮の営む甘味処へ行ったが、そこで食べた間宮アイスを「このアイス、二度と俺以外には喰わせるな!」などと興奮したとか違うとか。
鴻上光生
鴻上鎮守府創設者にして資金提供者でもある、鴻上ファウンデーション会長。
欲望の持つエネルギーに異常なまでの関心を示し、さらに深海棲艦についても独自の調査を進めている模様。
また、「誕生」に至上の価値を見出しており、事あるごとにバースデーケーキを作り、対象を祝福している。
次に、オーズ編及び今後も関わってくるであろう敵の紹介を予定しております。
どうぞお楽しみにm(_ _)m