どんどん仲間が増えていきますね、どんどん(^_^)
雪風
陽炎型駆逐艦8番艦娘。
九郎ヶ岳にて新たに見つかった、遺跡の発掘調査団の護衛に当たっていた春日久臣の鎮守府に在籍していたが、突如出現した《九郎ヶ岳棲鬼》によって調査団が惨殺された為、石ノ森鎮守府へ転属した。
艦隊のため、仲間のために全力を尽くす頑張り屋だが、いつも自分の周りの者ばかりが犠牲となってしまう為、自身を疫病神のように感じていた。
自殺願望を抱いていたが、一条や雄介との交流を経て、自分を責め続ける呪縛から開放された。
ちなみに帰り際、雄介から名刺を貰い、「雪風も2000の笑顔を獲得しますっ!」と言って「ゆぅすけししょー」の弟子入りを宣言。雄介本人も快諾したという。
大井
球磨型軽巡洋艦4番艦娘にして重雷装巡洋艦娘。
姉妹艦である北上第一主義にして北上至上主義の気がある、かなり癖の強い性格の持ち主。
前任の提督が無謀な作戦を強行し、多くの艦娘が損傷を受けたために提督という存在を酷く憎むようになっていた。
鎮守府に戻ってきた北上から雄介の話を聞き、「会ってみれば分かる」と紹介されたが、もしその優しさを裏切られたらという恐怖心から一条と雄介の暗殺を企てる。
しかし、本心を加賀に見抜かれたことにより暗殺を断念、吹雪たちと共に戦うこととなった。
その後、雪風らと共に雄介の変身を目撃。
自らの弱さを受け止め、改めて石ノ森艦隊の一員として戦うことを決心するのであった。
ちなみに、帰りに雄介から「飯食いに来ない?」と誘われたのだが、その瞬間『胸に甲標的が撃ち込まれた』との事で、丁重にお断りしたというが、その時の様子は吹雪曰く「大井の顔が茹でダコになっていた」そうな。
加賀
加賀型正規空母1番艦娘。
凛とした佇まいと落ち着きのある物腰、憂いのある表情から「クールビューティー」と警視庁鎮守府の間でも密かに人気を集めている大人の女性。
しかし、その実感情は
思ったことはハッキリと口に出す性格で、それがやむを得ない状況であったとしても、リスクを最小限に抑えるための方法を導き出すためならどこまでもダメ出しをする癖がある。
一条の下に着任し、その采配をある程度評価はしていたが「詰めが甘いところがある」として、見切りをつけるつもりでいた。
しかし、一条の己を顧みぬ体を張った行動や雄介=クウガを目の当たりにしたことで認識を改め、「一条提督の部下」として背中を預け、鎮守府を護り、戦う決意を固める。
赤城にも秘密にしているらしいが、とある男性が気になっているらしい。
揚陸侵艦の紹介についてですが、また怪人サイドが出てからに致しますm(_ _;)m