着任先の新提督が色々とマトモじゃない。   作:夏夜月怪像

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久方ぶりの登場人物紹介!

今回は「アギト」編から登場した人物や艦娘の紹介となります!


登場人物紹介⑥

津上翔一/仮面ライダーアギト

 

 

レストラン「AGITΩ」を営む、若きコック。本名は「沢木哲也」だが、記憶喪失だった頃に使っていたこの名前で定着していた為、現在もこの名で通している。

 

人気店であることに慢心せず、新作メニューの開発にも積極的に取り組むが、その独特な創作料理は味こそ悪くないのだが、見た目と発想のウケは宜しくない模様。

 

そのもう一つの顔は、人類の進化した存在とされる「アギト」であり、アギトとなる可能性を持つ人間を排除しようと暗躍するアンノウンたちから人々の未来と居場所を護るために戦い続けていた。

 

今回、再び姿を現したアンノウンたちから「カイリ」と呼ぶ艦娘の一人・霞を守るため、再び立ち上がり、戦うことを選んだ。

 

 

 

氷川誠/仮面ライダーG3-X

 

警視庁捜査一課警部補、そしてG3-X装着員。

 

「あかつき号事件」と呼ばれる、謎の限定海難事故から乗客を救い出した英雄と讃えられ、さらにその後発生した不可能犯罪やその元凶であるアンノウンとの戦いに身を捧げた、勇気ある人物。

 

良く言えば実直、悪く言えば堅物で不器用を絵に描いたような性格で、その不器用さは周囲の人にからかいのネタとして弄られるほど。

 

 

本作では、艦娘を配備したことにより鎮守府としての機能を確立した警視庁の内情をほとんど把握しておらず、先輩である一条と後輩の後藤から聞いて初めて知った。

 

 

ちなみに、今回の出動を機に警視庁鎮守府在籍の提督として任命されることとなった。

 

 

 

 

 

朝潮型駆逐艦10番艦娘。

 

ツンデレを地で行くような気の強い少女。

一条が着任するまでの提督から、駆逐艦ゆえのか弱さを「役立たず」と見なされ、姉妹艦を庇うために酷い罵声を一身に受け続けた過去を持つ。

 

生活費を稼ぐため、バイトの募集をしていたレストランAGITΩの面接を受け、採用されるも最初は採用の取り消しを要求。

その後、翔一から掛けられた言葉で思い直し、改めて採用を受け入れた。

 

 

翔一を兄の様に感じているが、本人としては全力で否定している。

 

 

 

山県茂正

 

警視庁鎮守府元帥。

徹底した現実主義で、半端な甘えや妥協を許さない厳格さから『鬼』と畏怖されている。

 

しかし、形式や常識とされるものに縛られることを嫌う面があり、型破りともいえる計らいをすることから、その人柄に惚れ込んで協力する者も大勢居る。

 

 

 

 

朝潮型駆逐艦9番艦娘。

ボーッとした雰囲気だが、姉妹想いの優しい少女。

霞がバイトをすると言い出したときも、無理をしてはいないかと心配していた。

霞の誘拐事件が解決して、正式にバイトの採用が決まったと聞いてからはレストランAGITOにちょこちょこ顔を出すようになった。

驚いたときや、思うことがあると「んちゃ……」と呟く癖がある。




次に、霞を拐った外道及びクウガ編4章とアギト編の怪人勢を紹介いたします。
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