歪みを正すために小宇宙を持つ者   作:北方守護

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設定集+α

小宙 武昭(こそら たけあき)

 

赤ん坊の時に孤児院の前に捨てられていた。

実は転生者が存在する為に起きた世界の歪みによって産まれた存在。

だから武昭は転生者ではありません。

 

その為、武昭は星の力とも言える小宇宙(コスモ)を使う事が出来る。

だが、五感強化や気配感知までしか使えていない。

一応だが小さい頃からの特訓によって手刀で鉄パイプ位までなら切断可能。

 

 

戯堂 踏帝(げどう ふみたい)

名も無き神によってISの世界に転生させられた転生者。

前いた世界で交通事故にあって命を落とした所を神に転生させてもらったが……

 

実は、その事故は神が暇つぶしに起こした物であり、戯堂は知らない。

 

神に転生特典を頼んだが、全て自分が望んだ物の下位互換である事に気付いていない。

 

本人としては、まだ原作が始まってないからと思っている。

 

原作キャラの家族(オリキャラ)

 

凰 流音(ファン ルウイン)

鈴の母親で店ではウェイトレス兼シェフ。

鈴とは違いスタイル抜群。

キャラのイメージはハガレンのランファンの茶髪です。

 

鷲守 恵(わしもり めぐみ)

武昭が生活してる孤児院の責任者で武昭の保護者でもある。

キャラのイメージはガルパンの小山柚子。

 

 

ヒロイン予定。

 

一夏=箒、セシリア、ラウラ。

 

武昭=鈴、シャル、本音、簪、楯無、束。

 

 

戯堂が転生する前……

 

「あぁ、暇だなぁ……()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

名も無き神が自身の能力で作り出した鏡で人間界を見ていた。

 

「おっ、この人間の欲望は面白そうだ……よしっコイツに決定だ!ハッ!!」

鏡に手をかざすと映っていた人間に落雷が当たり、そのまま命を落とした。

 

「ハハハッ、今回も上手く行ったぞ、さてとこの魂をここに呼び寄せて……おぉ、すまなかったな人間よ……」

名も無き神は自分が()()()()()()()を隠しながら呼んだ魂に説明した。

 

そして魂に転生特典と新たな命を与えると、その魂が望んだ世界……IS(インフィニット・ストラトス)の世界に転生させた。

 

だが、この神はこれから先、自身に何が起こるか分からなかった。

 

 

その後、名も無き神の事を調べると今までに幾人もの人間の命を奪い自身の暇つぶしの道具としていた事が明かされた。

 

その中には前世では親子同士だった者の戦いや普通に過ごしたい者への無断に能力を与えたりと好き勝手にしていた。

 

その為、名も無き神は冥界の最下層にあると言われてるコキュートスに送られた。

 

感想で鈴の父親についてあったので名前を原作と同じにします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




これから先、話が進むと設定が増えていきます。
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