細部は物語の進行次第で追加されることもありますので、あらかじめご了承下さいm(__)m
【ドライバー】
本名:不明
性別:男性
年齢:不明(推定で20代後半だと思われる)
出身地:不明
所属:グリフィン第XX地区基地戦術指揮官。
『基本情報等』
・フルフェイスヘルメットを被り、素性がわからないグリフィンの指揮官。性別は男性。名前の意味は運転手の意味。身分証には氏名欄に『The DRIVER』と記されている。ヘルメットのバイザーは透けておらず、その顔は一切分からない。
・こいつが主役(決定事項)
・モータースポーツ界から伝わる非常に高度なドライビングテクニックを持つ男。自動車の整備等のノウハウや経験はグリフィン内において彼の仲間の整備クルーを除き右に出る者は居ないと言われる。
・『整備改修費』と記入して謎の見積もりを出したり、戦場を愛車でかっ飛ばして戦場を闊歩しているのでヘリアンから度々説教を食らったりしている。しかし、何かと有効活用し任務を達成に導くので、不問にされることも。それでいいのか…。そのため、AR小隊回収作戦の際、足の取られやすい雪山に赴く際はヘリアンたちからもその腕を買われることも。
・高精度となったAIが台頭し、自動運転や人形による運転が多くなっている中で、ある意味貴重な人材だったりする。特に同じ基地の人形たちは、そんな彼の影響を受けてるのか、かなりフリーダムなドライビングスタイルをしている者も…。
・陽気で物怖じしない性格だと周知されているが、計算高い一面を見せたり、軍の人間でしか知らないような最新機器の情報を持っていたり、鉄血の会話ログなどを始めとする極秘データを人知れずどこかから入手していたりと、謎が多い人物。グリフィンでは人形も含め、ヘルメットを脱いだところを誰も見たことがないなど、不審な点も多くある。
・銃は扱えるが、運転してる方が精度は高いらしい。長時間の激しい運転にも平然としているタフさを持つ。
・Vol.12でAR小隊との模擬レース後のやりとりにて、彼は自身の走りのルーツは『レーシングカート』だと認めている。ドライバー本人曰く、自身の事は『大したことはない』と伝え、どうやら前職はレーサーだったと思われるも、その経歴はやはり不明。しかし、同じ規格の車で、距離を離れている中で瞬く間に追い付いては抜き去る、ブレーキングやタイヤの使い方、路面状況を見極めたり、後方でも相手の動きから、誰が乗ってるのか、上達してるか否かを見抜いたりする等を見るに、その実力は本物。また、各地を走り回ってるので道や周辺には詳しい。敵の追跡車両が複数迫り、迫撃砲が火を吹く危険な場所でも、車をコントロールして見事に回避し、敵の防衛ラインを無事に突破してみせたりもする。
・銃を握って撃ち合いをしているところは殆ど見られず、運転ばかりなので未知数。しかし、特に制限されているわけでもないので扱える。けど未知数。
・指揮官なので指揮装置を使って人形たちに指示を送ったりしている。作中では基地からではなく、殆ど現地を移動しながら現場の情報を人形たちに伝えて行動させているスタイル。
・鉄血の人形たちとは、出くわしてはぶっちぎっており、敵ではあるものの、『遊び相手』と称した。恐らく皮肉だとされる。そんな鉄血側からは、そのまま『グリフィンのドライバー』と呼ばれ、カーチェイスでいつも無惨な敗北(殆ど自滅やら貰い事故)を続けている鉄血兵たちからは、正しく『吐き気を催す邪悪』の様な存在である。
(それは最早、鉄血側の逆恨みと膨張などが複雑にミックスされた領域)
・代理人からは『天候を操る程度の能力』があると言われるも、実際ドライバーにそんな能力は無い。
・時折、面倒を起こす人形たちをこき下ろしたりするものの、面倒見は良いため、身近な知る人、人形たちには慕われている。しかし、変わり者故に浮いた噂は一切無い。おまけに、彼は人形とは誰とも契約するつもりはなさそうである。距離感を維持しており、モーションを掛けても、ノリが良く振る舞いつつ、結果的にはのらりくらりとかわしている。
・出で立ちはフルフェイスヘルメットにグリフィンカラーのファティーグ上下、またはアサルトスーツ、もしくはレーシングスーツ。首を守るhansデバイス。腕にはグリフィンの腕章を付けている。
ヘルメットのバイザーはナイトビジョン等便利機能が付いている。
・実は自動車以外にも色々な戦闘用ビークルの操縦ができたりする。
【軍人】
本名:■■■■■■■■(個人情報保護のため誰かに塗られている)
年齢:二十代後半
性別:男性
出身地:ユーラシア大陸のどこか
所属:正規軍兵士(陸軍)
『基本情報』
・正規軍のヒラの兵士。男性。
ある日ドライバーに助けられた後、グリフィンと協力し周辺地区の調査する様に言い渡され、ナビシートに座ることになった。
・初めはドライバーの運転によりシートに押し付けられ顔を歪ませ、初めこそは降車後にふらつくも、吐かなかったり、体力があるなど、割りとタフガイだと思われる。頼り無さそうだが、一応前線勤務だった兵士なので、銃や装備などは人並みに扱える。ドライバーのツッコミ役。場数をこなす内に、ドライバーのナビシートでペースノートを読むことも素人ながらやる様になる。
・尚、彼の上司のアイスティーだけは、どうしてか嫌な予感がするため飲めない。
【オブザーバー】
名前:本名不明
性別:男性
年齢:ドライバーと同じくらい。
出身地:本人いわく『ひ・み・つ(はあと)』。
身長:平均的。
所属:正規軍。PMC監査監視委員
特徴:顔面に痛々しい大きな傷。鉄面皮。
正規軍の軍人。ドライバーと相乗りしている『軍人』と同じ正規軍。表にはオブザーバーと呼ぶように名乗っているため、本名は不明。オブザーバーとは、主に『監視する者』という意味。
「PMCが不祥事を起こしていないか、健全な業務遂行を行っているか」を監視監査するため、担当のセクターからグリフィンにやって来ている。
クルーガーの意向により、ある意味問題児なドライバーの、主な専属監視員になっている。
また、専属と言うことで、ドライバー不在時にはドライバー本人の委任という形でのみ、臨時の指揮官としての権限を得ることを許可されている。ドライバーの事をかなりこき下ろしているが、あれでも旧知の仲。ドライビングも優れる。
しかし、それでも監視と監査の業務は続いており、PMC全般からしたら、ある種の天敵。
その顔面には痛々しい程に大きな傷跡があり、それが見る者からして顔立ちがはっきりとは見えにくい。その上、鉄面皮なので何を考えているか基本的に分かりづらい(しかし、軍人との調査任務では口許が笑っていたりする)。しかし、人間としてのユーモアが多く潜んでおり、表情変えずに突拍子もない事を言い出す。
まさに、残念なキズメン(傷顔男子)。
元の所属が正規軍であるため、グリフィンの臨時指揮官として振る舞っていても、グリフィンとは別に軍からの任務を受けることもある。その立場を活かし、なにかあると、こっそり介入し捜査してたりもする。そのため、作中の指揮官不審死について調べたりしている。
監査や調査という任務の性質上、危険がやはり付きまとい、情報部に知り合いがいるらしく、そこから事前に情報を教えてもらう。オブザーバー本人曰く、元々前線勤務とのことで、『その男、オブザーバー』では、一体だけであったが、銃を向けた人形相手に引かずに『感情の籠っていない話し方』で問い詰めたり、そのまま近接格闘で素早くディザームを行った。(軍人曰く『早すぎて何が起こったのかわからない』とこのこと)
ドライバーと軍人、オブザーバーはフリー素材にしたい所ですが、ご使用の際はご連絡下さると嬉しいです。
2019年5月16日(木)19時43分、オブザーバーの項目を追加。これでメイン主役たちがやっと揃いました。
今後、【戦場の走り方】内で見てみたいものは?(もしかしたら反映されるかもしれません)
-
劇中に世界の名車を登場。
-
AR小隊vs404小隊のレース対決。
-
スオミを走らせよう。