記念日系雑談会   作:与麻奴良 カクヤ

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・ジーク
  「ワンピース・エピソードクリューギュロス」の主人公。鏡を操る能力?基本真面目でまとめ役。

・ゆにな
  「この素晴らしい駄目神様にお祈りを!」の主人公。能力を作れる能力を持つ。おふざけ系キャラ。

・スマラ
  「麦わらの一味?利害が一致しているから乗っているだけですが?」の主人公。量に関する能力を持つ。主人公は本が好きシリーズな性格

・風月
  「本好きの暗殺教室」の主人公。この作品では管理者権限を取り上げられていない。性格は主人公は本が好きシリーズ参照。一番おかしい。

・ソフィア
 「ONEPIECEの世界で大切なものを」の主人公。想像を中心とする能力を持つ。二重人格がいる。主人公は本が好きシリーズ以下略です。



315 第一回雑談会in2019年年末年始

2019年お正月雑談会もう直ぐ始まるよ!

 

???

 「ふっふっふっ!遂にやって来ましたこの私が!!!」

 

ジーク

 「あの~?ゆになさん?何やってるんですか?」

 

ゆにな

 「あ!?ジーク君バラした!!?せっかく「こいつは死んだはずじゃ!?」的な復活をやってみたかったのに!!?」

 

ソフィア

 「そうね。万死に値するわ」

 

スマラ

 「同感だわ」

 

ジーク

 「うわぁ~、他の主人公達の視線が痛いんだが!?」

 

ゆにな

 「だってお正月だよ!!?こうやってコタツに入って雑談しているのに出番を増やしてくれているんだよ!?これはもうはっちゃけるしかないでしょ!?ね?ソフィアにスマラ」

 

ソフィア・スマラ

 「静かにしてくれないかしら?読書が出来ないじゃない?」

 

ゆにな

 「あれ?怒られた?怒られちゃった」

 

ジーク

 「この二人は何時でもブレねぇな」

 

ゆにな

 「キャラが結構被ちゃってるしね?てか、風月は?見当たらないけど?」

 

ジーク

 「どっかその辺にいるはずだが……クソっ、見聞色に引っかからねぇ」

 

ゆにな

 「あ!?ソフィアさんにスマラさん!!?その手があったか、って能力で気配を消すの禁止!!あぁ~~もう!能力使うの禁止!!」

 

ジーク

 「改めて集まってみと、ウチの主人公チートレベル多すぎじゃね?」

 

ソフィア

 「しょうがない。だって作者が努力系を書くのが苦手だもの」

 

ゆにな

 「あ、ソフィアが戻って来た。ほら、ほかのみんなも戻って来て!」

 

風月

 「この中ではジークさんが一番成長物語だもの」

 

スマラ

 「そうなの?」

 

ゆにな

 「誰に聞いたか知らないけどネタバレ禁止!!」

 

ジーク

 「でも、五人も集まっていると、俺たちの中で「一人くらい知らない奴いる」って思う人がいるんじゃね?」

 

ゆにな

 「そうだよねー。誰かさんなんて一年以上の登場だもね。誰とは言わないけど」

 

ソフィア

 「喧嘩を売っているの?買ってもいいわよ。久々に俺TUEEってしてみたいわ」

 

ゆにな

 「ソフィアってそんなキャラ設定入っているんだね。いい

 

ジーク

 「鏡で壁を作ってっと、即席の鏡の檻が完成だ。ほら、そろそろ自己紹介のコーナーに行けって運営が言ってるぞ」ねぇってジーク君!?」

 

風月・スマラ

 「………………………」ペラペラ

 

ゆにな

 「この檻攻撃が反射してくるんだけど!!?……こうなったら能力貫通のエンチャントを」

 

ソフィア

 「エイちゃんこの能力に覚えがあるの?って出てきたらだめ!?」

 

ジーク

 「こいつら俺の仲間と同じで、それぞれが個性的すぎんだよ。ここでも俺がまとめ役かよ。運営よろしく」

 

自己紹介はあとで前書きか後書きに乗せておくので、そろそろお正月か新年、2018年に因んだ話をお願いします。

 

風月

 「あっ!本が取り上げられた!?って管理者権限も一部使えないじゃない!!」

 

スマラ

 「ここでは運営と名の作者が一番の権力者なのね。仕方が無いわ、諦めましょう」

 

ソフィア

 「あれ?エイちゃんの声が消えた。まぁ、厄介な暴走人格がどっかに行って精々するわ」

 

ゆにな

 「暴走人格!!?なにそれ、面白そう!!」

 

ジーク

 「はぁ、いい加減に話題を戻さないといつまで経っても終わらないぞ」

 

風月・スマラ・ソフィア

 「サッサと終わらせるわよ」

 

ゆにな

 「うぅ~、三人で怒らなくてもいいじゃない。どんだけ息ピッタリなんだよ。分かりましたよ!内容に沿った話にすればいんでしょ。大晦日と言ったらコレ!年越しそばは食べる派?何か特別なことする?」

 

ジーク

 「はぁ、こう言った切り替えとか司会者には向いていると思うんだがな~。俺から言うぞ。俺の場合、母さんと妹とメイドのティカさんとで、ティカさん手作りの年越しそば食べてたな。知ってるか?母さんが材料から生み出して用意しているんぜ」

 

ソフィア

 「メイドは私にもいるけど、どっちかと言えば信者に近いのが憂鬱。ソフィアとしては覚えてないけど、阿須としては最悪のイベントと記憶してるわ。強制的に食べさせられたから。年最後のワンピース一気読みをしている最中なのに」

 

風月

 「メイドに近い存在は私もいるわ。でも、それより昔の生活はソフィアと同等だったわね。というか、材料を生み出す母親ってどんな存在なのよ」

 

スマラ

 「悪魔の実って考えると不思議でもないかしら。私は十歳のころに家から出ていったけど、それまでは母が生み出した部下にお世話される立場だったわ。お正月は……思い出したくないわ」

 

ゆにな

 「あれ?私以外みんなメイドさんいるの!!?いいもん!!私だってメイドさんくらい何時でも雇えるもん!ゆんゆんが喜んで仕えてくれうはずだよ。お正月はあの世界では考えたこともないよ!!悲しいから次!!」

 

 

お年玉をもらったら?金額は三万程度とします。(世界が違うので)

 

スマラ・ソフィア・風月

 「本を買うに決まっているわ!!」

 

ゆにな

 「見事な被りありがとうございます。まぁ私も本とかゲームに使うけど!!あの世界なら私があげる方だよ!!もしももらえるなら、ウィズさんのお店で面白い魔法具を買うかな?」

 

ジーク

 「ダメだ。この中でまともなのがいない。俺の場合貯金だな。不測の事態に備えて貯めておくのはいいことだからな。使わないと無くなるって場合なら、予備の服とかが妥当じゃないか?海賊家業をやってると余程のもの以外は長持ちしないし、出来ないからなぁ。それにしても、趣味らしい趣味がないのがこういう時に辛いな」

 

ゆにな

 「でも、本好きの三人衆も海を旅するよね?本とかいっぱいあると嵩張らないの?読んだ本から売るとか?」

 

風月

 「売るなんて外道のすることよ!片っ端から買って行くのが真の読者という者!!収納は能力で問題ないわ。」

 

ソフィア

 「あ~、この中で一番のキチガイは風月だものね。私はまぁまぁ読んでたけど、一作品集中型。因みに私も能力でアイテムボックス的なものを作れたわ」

 

スマラ

 「一番普通なのが私かしら?取り敢えず読めればいいって方針。能力にも限度があるから、気に入った本以外は読んだ後売ったり、買わずに借りたりしているのよね」

 

ジーク

 「何その物資の置き場や容量に困らないチート能力。俺にも扱えたら船に乗せる食糧の限界を増やせるのにな」

 

 

 短い間でしたが最後に、今後について何か一言

 

ゆにな

 「はい!二期が来て欲しいです!!原作まだまだ続いているよ?別な作品が書きたいからといっても、少しくらい出番を増やしてもいいかと思います!」

 

ソフィア

 「キチンと完結させてもらえなくて大変ね。私の場合は終わっているから、いい御身分で余生を過ごすわ。ん?エイちゃん?今後ジークとコラボするかもしれないって?そんなの聞いていないわよ」

 

スマラ

 「私の場合、始まったばかりだから、駆け足でもいいから一日でも早く終わらせて欲しいわ。最終編が決まっているらしいから、終わりが見えているだけマシだわ」

 

風月

 「予定なしの一言。本編じゃ廃人からの復帰で終わっているけれど、その後なんて考えるだけでも嫌。強いて言えば時々来るかもしれない記念日雑談会に呼ばれたくないって願望だけ」

 

ジーク

 「俺も偉大なる航路(グランドライン)に入ってからが未完成だから、出番はあると考えたらいいのか?運営は俺の物語が書きたくて物書きを始めたって聞いたことがあるぞ。だから、いづれにしても出番が来たらよろしく。後、コラボの件、俺も聞いたことねぇから!同じ原作なのにいったいどうやってコラボさせるのか心配だな」

 

 

ゆにな

 「さぁ、運営が思い付きで始めたこのコーナー。続きはあるのか!?私としては期待したいところですが、今回はここまで。またのご機会をお待ちしております。じゃあね!」




次回はバレンタインデー?忘れてなかったら書きます。
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