ゆにな
「皆様お久しぶりでございます。みんなのアイドルゆになゆなちゃんですよ!!」
ジーク
「アイドルかは知らないがな」
ゆにな
「え~?ジー君酷い。というわけでエイプリルフールなので雑談会行きます!!」
ジーク
「二人でか?」
ゆにな
「何で?ちゃんと呼んだよ?」
ジーク
「どういう風に?」
ゆにな
「『エイプリルフールネタだよ~。雑談会するから来てね~』って」
ジーク
「はぁ、そりゃあ嘘だと思って来なかったんだよ」
ゆにな
「ガーン!で、二人で何すんの?」
ジーク
「は?お前が企画したんじゃないの?」
ゆにな
「へ?ううん。てっきりジークが司会進行役なのかな?って思ってるんだけど?」
ジーク
「いや、俺は何も聞かされていなぞ」
ゆにな
「あの~?運営さん?聞こえてますか~。…………返事がない、ただの屍のようだ」
ジーク
「マジで、エイプリルフールネタだったのか!?」
ゆにな
「だったみたい」
ジーク
「帰っていいか?」
ゆにな
「ダメに決まってるじゃない!!折角なんだから雑談会しようよ!!」
ジーク
「構わないけど、これ残るのか分からないぞ?」
ゆにな
「そこは大丈夫だって!!根拠の無い自信が私にはあるから!」
ジーク
「ま、ゆになが満足するならそれでいいけどさ」
ゆにな
「じゃ!早速やっていこう!!『2019年エイプリルフールネタ回!!』始まり始まり!!」
ゆにな
「で、何話す?」
ジーク
「エイプリルフールって噓を一回ついてもいい日だろ?」
ゆにな
「なら一回嘘ついてみるとか?」
ジーク
「嘘って言われてもなぁ。そう簡単に思いつけるものじゃあ……俺は特別な力を持っていない」
ゆにな
「うん。明らかに嘘って分かるね。じゃあ次行ってみよう!!」
ジーク
「ちょっと待て!!今俺が恥をかいただけだけど!?」
ゆにな
「ふっ、既にリクエスト事態が嘘だったのさ」
ジーク
「もういいよ。エイプリルフールはこれでお終い。他に何かあったけ?」
ゆにな
「そう言えば、平成最後の日ってのが流行ってたらしいね」
ジーク
「そうだな。実際に今日発表されるだけであって、実際に変わるのは5月だからな。混乱が酷いみたいだけど」
ゆにな
「もしかして、発表事態がエイプリルフールネタだったりして」
ジーク
「そりゃないだろ?国の公式発表だぞ?封建制度の絶対王政ならやってもおかしくは無いと思うが」
ゆにな
「へー。新年号楽しみだね。一部ユーザーの間では新年号は「ユージオ」だ!!って人がいるみたいでだよ?」
ジーク
「SAOのか?確かにあれは感動的だった。でもそれはないな。まず漢字なのは確定として、ローマ字にしてT,S,Hが先頭にくる文字は無しで」
ゆにな
「もういいから。そう言った豆知識は。スマランみたいだよ?で、そろそろお開きにしますね」
ジーク
「結構短めだな」
ゆにな
「運営が急いで対応しているからね」
ジーク
「結局お前の策だったのか」
ゆにな
「そうだけど、他の人を呼んでこなかったのはホントだよ?」
ジーク
「まぁいい。じゃ、閉めるとしますか。次回は何時開催されるか分からないが、ご観覧ありがとうございました」
ゆにな
「最後にこれだけは言わせて!新情報!!SAOの新作投稿するらしいよ!!」