ヲタク鎮守府   作:自衛官志望

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こんにちは!ときに害悪ライバー自衛官志望です。約1年半ぶりの投稿。お怒りのかた、申し訳ないです。にっこにこに~で許してください…。えっ?エリーチカ推し?俺善子推し。


紅白楽しみですね!なお主は一番くじ行ってません!

 ここはとある鎮守府。ガチヲタが集まるところだ。と言っても

 艦娘だが。年末のクソ忙しいとき、あるヲタク艦娘数人は 

 セ〇ンへ急いでいた。

 

 

 

 ~午前9時セ〇ンイレブン三丁目店~

 北上「ここで6軒目。鬼のような行軍がひとまず終わることに

    なったな…」

 望月「ですね。本当に鬼のような行軍でしたね。」

 雪風「あれ?二人ともなにしてるんですか?」

 北上「一番くじだよ」

 望月「待って。それって?ラストワン賞じゃない?」

 浜風「なんか当たりました。」

 北上「」

 望月「」

         ーーー10分後ーーー

 提督「あれ?北上と望月じゃん。どうしたの?一番くじは?」

 北上「もっと運が欲しいと切実に思ったよ。」

 提督「察したわ。車出そうか?」

 望月「お願いします…」

 提督「とりあえずこれ聞け」

 北上「これって…『決めたよHand in Hand』じゃん」

 望月「いい曲だよね。でも私Guilty kiss派だよ?」

 提督「いいから聞いてなさい!車とってくるから」

 望月「洗脳しようとしてるんだ!この鎮守府2年生推し少ないか

    ら!」

 提督「誤解だぞ?なぁ北上?」

 北上「私提督に洗脳されて2年生推しにもなったんだよ?」

 望月「やっぱり洗脳だー」

 提督「もうなんとでも言え…」

 

 これがこの鎮守府の日常なのだ。ほかのどの鎮守府とも違う。

 そこがたまらないのだ。海域突発率はいつもトップである。

 捕獲した深海悽艦の尋問によると、その鎮守府の攻撃下の深海

 悽艦はこぞって逃げるか家虎を覚えて帰って来るらしい。

 

      ~~~~~鎮守府だよん~~~~~

 金剛「今年もお世話になりましたガー」

 霧島「来年もよろしくお願いしますタイガー」

 足柄「なに声抑えてるの!全力で!」

 金剛「今年もお世話になりましたガーーーーーーーーー!」

 霧島「来年もよろしくお願いしますタイガーーーーーー!」

 足柄「そうそう。そうでなくちゃ!紅白も全力でいくぞーー!」

 羽黒「五月蝿いとおもったら家虎組の年納めでしたか。」

 霧島「あっ!羽黒さん!お疲れ様です!!」

 金剛「紅白楽しみですね!」

 足柄「どこで見ますか?」

 羽黒「部屋ですよ。サイリュウムかブレード持参ですよ?」

 足柄「ヲタ芸組にも声かけましょうか?」

 羽黒「それはいい考えです。早速誘いましょう」

 足柄「霧島?」

 霧島「既に手は回してあります。今頃打ち納めしてるでしょう」

 金剛「体育館は秘書艦に頼んで抑えさせてますから」

 足柄「よくやった。あいつらはすぐどっか行くからお手柄だ」

 霧島「とんでもないです」

 金剛「当たり前のことですから」

 羽黒「私も打ち納めしますか…」

 金剛「なっ…羽黒さんのヲタ芸…カメラ持ってきていいです

    か?」

 霧島「それは…」

 羽黒「どうぞ」

 金剛「ありがとうございます!!!」

 足柄「はやくしろよ?」




どうでしたか?多分紅白見てからもう一回上げます。多分ね?
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