東方花守録   作:島夢

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今回も書いてしまった…
反省しています…
感想ありがとうございました!
ゆっくり息抜きしていってね!


2話 「マスタースパーク!!!!!!!!!!!!!!」

ふっふっふ…今俺は幽香と温泉に来ている…

そして温泉の女湯を男湯の区切りはこの壁一枚…

後は…わかるな?

おぉぉぉおおおおおとこならぁぁぁぁあああああああああああああああああ!!!!!

欲望に従い!全力でこの壁を越えてみせるぅぅぅぅうううううううううう!!!!!!

なんと!それは意外!!!!結界が張ってある…しかもかなり強力な…

なんで妖怪専用の温泉に、妖怪駆除の結界があるんだ…

…どうしようか…

まずは…普通に突っ込むZE!!!!!!!!!!!!!

 

 

「ぎゃぁぁぁあああああああああああああああ!!!!!!!」

 

 

痛い…とても痛い…

大妖怪じゃなければ即死だった…

なんて強力な結界張ってやがる…

畜生…

だが…この壁の向こうには…アガルタの光景が待ってるんだぞ!?

あきらめられるわけないだろう!!!!!!!!!!!

 

 

「踊るぜハート!!!!萌え尽きるほどヒート!!!!!!!刻むぞ!男のビート!!!!!!!!!!!!!!」

 

 

まあ、この掛け声だからと言って、別に俺が波紋を使えるわけでもない…

おりゃあ!!!!!!!!!!

まあただのマスパだ……

マスパは結界へ当たり…跳ね返ってくる

 

 

「な、なにぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!!!!」

 

 

チュドーーーーーーーーーーン

 

 

 

ち、畜生…

マスパが帰ってきたぞ?どういう結界だ…

痛いし…

だが…俺はここではあきらめんぞ!!!!!!!!!!絶対だ!!!!!!!!

ならば!!!!!!!!

殴って壊す!!!!!!!

 

 

「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァアアア!!!!!!!!!!!!」

 

 

こ、壊れる様子がない…だと…

お、俺は一応鬼と殴りあえるくらいは強いんだけどな…萃香とか勇儀とか…

畜生!

…ど、どうする?あきらめる?いや、ないな、男ならたとえおろかでもここか行くべきだ…

だがどうやって…?

スタンドがあればいいのになぁ…あったところで変わらない気もするが…

マスパの連発くらいか…?壊れそうなのは…

 

 

「さっさとつぶれろよ!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

 

俺はマスパを撃ちまくりながら言う…

滅べ!消し飛べ!つぶれろ!

おりゃぁぁぁああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!

煙がもくもくとたっているが…

そして煙が晴れて見えてきた結界は…無傷…ど、どうすればいいんだ!?

ここの結界は誰が張ったんだ…?

これ張ったやつ化け物だろ…

 

 

「はあ…はあ…」

 

 

そろそろ疲れてきたし…精神的に…

ど、どうやってここを破る…仕方ない…

もうね、本当に仕方ないから…

極大マスパ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

「おぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおらぁぁぁああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!吹き飛べ!!!!!!!

俺は!なんとしても!この先に行かなくちゃならないんだぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!」

 

 

やぶれねぇ!!!!!!!!!!!

仕方ないな…本当に最終手段だ!!!!!!!!!!!

能力を使って結界を『解く』

よし、これで覗きに…あ…詰んだな…

 

 

「マスタースパーク!!!!!!!!!!!!!!」

 

「ぎゃぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!」

 

 

幽香本人に吹き飛ばされるなんて…ご褒美にしかならないじゃないか!!!!!!

しかも、傘を持っていたが、体にはバスタオルを巻いてるだけだった!!!!!!!!!!

ならば!ここから先は幽香の裸体を見るためにいくぜぇぇぇえええええええええ!!!!

 

 

「WRYYYYYYYYYYYYYYYYYYY!!!!!!!!!!!

行くぜ幽香!!!!!!!」

 

「くっ!普通に戦って勝てるわけないじゃない…」

 

 

俺、実際強いからね!だって、物語を二つほど書いてるって言うか編んでるもんね…俺の能力でそういう設定だ、メタいこというなよ!!俺!!!

俺の能力はすべてを編みすべてを解くことができる程度の能力DA!!!!!!

この能力がありゃ基本なんでもできる、幽香にお願いされたこともなんでもできる

正直2つも世界を創造したんだ、これくらいはできて当然…

マスパ、二発目が飛んでくる…

 

 

「存在を解析…いや、解析する必要ないけど…分解、邪魔だ!」

 

 

マスパが解かれる…マスパは妖力とかその他もろもろで編まれている…それを解いた…

するとマスパは四散する…

俺の能力なら、世界もいくつも編むことができるし、解くことも可能!

生物も問答無用で解くことができる、祖龍だって、神だって解くことができるZE!!!!!!!!まあ、神も祖龍もあの世界じゃ俺が編んだんだがな

簡単に次元自体も分解できる!!

編む方は、伝説級の武器やら自分自身の力自体も編んだりできる…

問答無用ですべてを壊すことができる力と世界すらも0から創造できる力…

すべての破壊と創造を司ってるからな

正直、自分で考えて使っといてなんだそのチートはと思うがいいのだ

ふあははははははは!!!!!!!!これなら簡単に幽香のあのバスタオルを剥ぐことが可能だ!!!!!!!!!!

そんな凄そうな能力こんなことに使うな?キコエンナァ!!!!!!

正直このすべてを編みすべてを解く程度の能力は俺の考えうる最強の能力だ

晴夢さんとだって殺しあえるだろうし、他のチート主人公たちとも殺しあえるだろう…

あえて言おう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

俺たちが編んでいるのに貴様ら!(チート主人公たち)強すぎだ!!!!!!!!!!!

作者を甘く見ている節も見られる!作者なめんな!!!!!!!

晴夢さんふうに自己紹介するなら、俺はただの作者だ、それ以上でもそれ以下でも、今後それ以上にもそれ以下にもならないし、なるつもりもない!!!!!

この力があれば!!!幽香にイタズラ(意味深)できる!!!!!!!

おっしゃ行くぜ!!!!!!!!!!

って!!!

 

 

「なんでもう服着てんだ!?!?!?!?!?!?」

 

「あなたが悠長に能力の説明なんかしてるからよ」

 

 

俺は地面に手をつきorzのかたちになる…

そして俺の頭を幽香が踏む…

わあい!踏み踏みされたよぉぉぉおおおお!!!!

でも靴がとてもいたあい…

でもいいね…幽香になら踏まれても嬉しいな…

俺は末期だな…

 

 

「さて…マスパで吹き飛ばしてあげるわ」

 

「こ、この距離からのマスパは勘弁してk」チュドーーーーーーーーーーーン

 

「はあ、もう…島夢には困ったものね…」




ちなみに、俺の能力がチートなのは、二つも世界作ったんだったらこれぐらいでいいんじゃね?と思ったからです
正直俺の思いつく限り最強の能力です、純粋に作って純粋に壊す…破壊も創造も自由にする…
遊ぶように作って遊ぶように壊す…
くだらないことに使いますがね…
では、またネタが思いついたら書きます!
感想待ってます!
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