東方花守録   作:島夢

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メリークリスマス!
今回もただの妄想大爆発の話だぜ!!!!!!!
あと、魅魔さま登場!
クリスマスの話です!
感想ありがとうございます!
ゆっくりしていってね!


3話 メリークリスマス

さあて、今は夜特にすることもなく夜のひまわり畑を探索中…

本当に意味もなく…と思っていたら陰陽師さんに札を投げつけられますた

どうやら幽香を討伐しに来たようだ

 

 

「ん?花妖怪じゃない妖怪に攻撃してしまったか…まあいい、流石にあの花妖怪でも寝ているときは無防備だろう、そのうちに退治してやれば、私は名誉を手に入れれる」

 

 

え~と…

こいつは馬鹿か?あんな可愛い寝顔で寝てる幽香を起こさせるわけないんだろ?

 

 

「おい、陰陽師…俺は幽香と違ってここに入っただけでぼこったりしないから、今のうちに帰れ…幽香が起きたらめんどくさいぞ?というか死ぬぞ?」

 

「ははははっ!!何を言ってるんだ、まあいい、さっさとこいつも殺して行こうか?みんな」

 

「「「おう!」」」

 

 

なんじゃそりゃ…

はっ!まさか!

 

 

「幽香の寝込みを襲うのか!?そういうのは俺の仕事だろ!」

 

「何をバカなことを…あの妖怪は年齢的にはBBAだろう、そんなものに興味をもつわけなかろう」

 

 

…へぇ…今…こいつ…なんて言った?

 

 

「おい…今お前…幽香のことなんていった?もう一回言ってみ?」

 

「ん?だからBBAd「存在を解析、解除、お前はもう消えていいぞ?」

 

 

こいつらは禁句を言った!!!!!!!!!!!!!!

俺の悪口なんてどうでもいい!!!!!!!!!!

だがな!!!!!!幽香の悪口だけは許さん!!!!!!!!!!

まあいい、少し痛い目を見てもらうだけだ…

 

 

「てめぇら…少しだけ痛い目を見てもらうぞ?大丈夫、また都の真ん中で編みなおしてやるから…記憶も全部ある、大丈夫だ…コワクナイさ…」

 

 

「ひ、ヒィィィイイイイイイ!!!!!!!!俺たち悪口言ってないのに!?」

 

「そうだそうだ!」

 

「た、助けてくれよ!」

 

「ダメだぞ☆!綺麗に解いてやる!喜びナ☆!」

 

 

うえぇ~…自分でやって気持ち悪くなった…

語尾に☆つけるとか…きもい…うえぇ…

ああ、でも幽香にならやって欲しいなぁ…

そういうしゃべり方になる道具を編もうかな?

それもいいかもしれないなぁ…

うーん…やっぱり幽香に殺されるきがしないでもないな…

 

 

「お、おい、なんか考えてるぞ?」

 

「お、おぉ…」

 

「今のうちに逃げようぜ?」

 

 

ダッシュで逃げる陰陽師たち…

なんか…あの服着てダッシュで逃げるのはダサイね…

もういいや

 

 

「めんどくさいし…逃がしてやる…」

 

 

といいながら俺はスキマみたいなものを編んで陰陽師たちの前に瞬間移動する

 

 

「と、言うとでも思ったか?」

 

「「「ぎゃぁぁあああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!」」」

 

「とっとと消えろ…存在を解析、解除、消えろお前等」

 

 

すぱっと綺麗に消えたな…

まあいいや、都ってあの辺だったかな?

よし、この辺だろう、そこで編みなおしてあげよう

あ…服を編みなおすの忘れた…

まあいいや、俺には関係ない

あの陰陽師たちは今頃全裸で都のど真ん中に転送されたという状況だ

別に消されるのも痛くないからテレポートみたいな感じかなぁ…

というかあの陰陽師…捕まるかな?

まあいいや

とか考えていると…

 

 

「久しぶりね」

 

「そうだな…」

 

 

後ろから声をかけられた…

というかなんでここに来たのかよくわからないが…

 

 

「魅魔か…なにしに来たんだ?」

 

「つれないわね…だってもうすぐクリスマスじゃない?」

 

「この時代じゃクリスマスなんて習慣ないけどな」

 

「いいのよ、どうせあなたがいっつも過ごしてる方ではみんなフィーバーするんだから」

 

 

そうだな、リア充はフィーバーするな…

 

 

「メタ発言するなよ…」

 

 

魅魔…幽香の友達っぽい感じだったので知り合った…

というか…なにしにきたんだ?

 

 

「幽香に面白い魔法をかけておいたわ」

 

「へぇ~どんな魔法だ?」

 

「帰ったらわかるわ…フフフフフ」

 

「その笑い方…怪しすぎるぞ…?」

 

「さっさと帰りなさい」

 

「はいはい」

 

 

俺は家に向かって歩き出す…

というか…このひまわり…成長しすぎだろ…

俺の身長くらいあるぞ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家に帰ってきた

 

 

「ただいま~」

 

「メ、メリークリスマスよ…島夢」

 

「げふっ!?」

 

 

サンタのコスプレ(ミニスカ)バージョンの幽香…

かわいすぎる!?

というか吐血してしまった…

やべぇぇええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!

KAWAEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

かぁぁぁああいいぃぃぃぃいいよぉぉおぉぉっぉおおおOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO!!!!!!!!!!!!!

この可愛さは正義だぁぁぁぁああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!

幽香こそ俺のジャスティスッッッッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

この可愛さはやべぇぇえええええええええええええ!!!!!!!!

 

諸君!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

私は幽香が好きだ!!!!!!!!!!!!!

 

はっ!?思わず演説に入るところだsbhfldjshフィsだchds個なきj!!!!!!!!!!!!!!

あああAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAあ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

がいyぁぁぁんskfなしjdさk可愛いすfびあkcだぁa!!!!!!!!!!!!!!!

 

幽香が可愛い!!!!!!!!!!!!!

可愛すぎて死ぬ!?

可愛いものを見て死ぬってどんな死因なんだ?!

可愛い死…どことなく怖くなってきたぞ!?

 

dhしあいfさn!!!!!!!

ぎやぁぁああああああああああああああ!!!!!!!!!!!

思考回路がおかしくなってきたぁぁあぁあああああああああ!!!!!!!!

そんなことはどうでもいい!!!!!!!!

幽香の可愛さがみんなにつたわればぁぁぁああああああああああああああ!!!!!!!

俺の愛がみんなにつたわればぁぁああああああああああああああ!!!!!!!!!

 

かわいいよぉぉぉおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!

これ以外に表現方法がない!

強いて言うならdfんウェイsfbhでsにおあfんぢうおsなしおに!!!!!!!!!!!!!!

地球上の言語じゃなくなったぁぁぁあああああああああああああああ!!!!!!!!

 

 

「と、島夢…?」

 

「はっ!?」

 

 

お、落ち着け俺…colaになれ俺…?コーラになってどうすんだ!?

coolになれ俺!!!!!!!!!!!!!

 

 

「ク、クリスマス…プレゼントよ…」

 

 

といって抱きつかれました…

え?えぇぇえええええええええええええええええええええ!?!?!??!?!?!?!

や、やわらか…いいにおいだし…

アア笹sだbdさbdfkhjdfdhbkdbfsdbkwdbsンdkj!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

デレた!!!!!!!!

幽香がデレた!!!!!!!!!!!

うぇーい!!!!!!!!!!

 

まあ…おそらく、魅魔の魔法だろうが…それでも嬉しい!!!!

 

そして幽香は離れる

 

 

「幽香、すげぇ可愛いよ!」

 

 

俺がそういうと真っ赤になって傘を取り出しマスパを放つ…

ぎやぁぁあああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!

ひでぇええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!

 

俺はマスパで吹っ飛ばされる…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひまわり畑のはしっこの方に…俺は居た…

マスパ…とても痛かった…

そして…とても幽香が可愛かった

 

 

「魅魔…すげぇ魔法だな…幽香にあんな行動させるなんてさ」

 

 

そう後ろに向かって言うと…魅魔が出てきた

 

 

「え?なんのこと?」

 

 

不思議そうな顔をした…

 

 

「とぼけなくてもいいだろ?幽香ほどの妖怪にあそこまでさせたんだ、どんな魔法だよ?」

 

「えーと…私がしたのは、幽香にサンタのコスプレをさせて、明日まで脱げないって言う魔法だけよ?幽香がどんな行動をとったかは知らないけれど、幽香ほどの妖怪の行動を支配する魔法は使えないわよ?」

 

「え?…じゃ、じゃあ…あの行動は…」

 

「さーてね?とにかく私は知らないわよ…じゃあ、そろそろ行くわね…メリークリスマス、島夢」

 

「ああ、メリークリスマスだ」

 

 

魅魔はすぐにどこかに消えた…

魅魔じゃないとしたら…あの行動は…?

まさか…幽香が自分で…?

いやいやいや、まさかね…

 

 

まあ、なんにせよ、メリークリスマスだな

 

 




これを読んでいる読者皆様
メリークリスマス
あなたの楽しいクリスマスを祈っています

感想待ってます!
次回も頑張って編みます!
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