息抜きみたいな感じです
特に幽香と俺のいちゃいちゃがあるわけでもない話です
ではどうぞ、見ていってください!
ゆっくりしていってね!
「………ん?なに?」
「だから…私、あなたと幽香が出会って、どんな経緯でこうなったのか知らないんだけど?」
とある普通の快晴の日曜日…めっちゃ晴れてる…幽香は少し散歩してくるってさ…ついていきたかったなぁ…いや、起きたときにはいなかなった…いつ起きたか?午前10時くらいだよ?幽香は手紙を書置きしてどこかへ行った
ぼーっとしていると魅魔が聞いてきた
こうなった?…同居のこととか?
とか考えていると
「それもあるけど、幽香とそんなに仲良くできる経緯よ、私が知りたいのは…」
ん~と…とりあえず心を読まないで欲しい…
それと、そういうことがよくわかる話…
「昔話でもするか?」
俺は魅魔に聞いてみる…
「面白そうね…それ」
んじゃあ…昔話するか…
「え~と…俺はこの自分が作った世界をなんとな~く歩き回って、なんとな~くふらふらこの花畑に来た…
元々花が好きだったから、こんなに花があるところにこないわけがない…んでここに来た
まあ、そこで幽香に出会って、惚れますた」
「ああ、そう…」
魅魔がなんか疲れた感じでこっちを見ている…なんだよぅ…
「おしまい」
「え!?あなたが幽香と出会って惚れたことしかわからなかったわよ!?なんで仲良くなったかの経緯を知りたいのよ!私は!」
なんか叫んできた…
「魅魔…あんまり叫ぶと成仏するぞ」
「え!?マジで!?」
口調が崩れた…魅魔、キャラが壊れるぞ?
「いや、嘘だ」
「魅魔さまアタック!」
「がふっ!?」
あの先端に月があるステッキで殴られた…
月が頭に刺さった…
だが問題はそこではない…いや、俺にとってはかなり問題だけど、だがそこではないもっとやばいことが…ステッキで殴られた衝撃で魔法が発動、ゆうかりんハウスがパーん!ってなった
「ぎゃぁぁぁあああああああああああ!!!!!おまっ!ちょっ!?これどうすんの!?」
「魅魔ちゃんし~らない!」
「おぃぃぃいいいいいいいいいい!!!!!おい!年増!いかにも若いですみたいな言葉使ってんじゃねぇ!」
「ああ゛?」
「すいませんでした…」
瞬時にトリプルアクセルDO☆GE☆ZAする俺…(速さは光速を軽く超えていた)
怖い…にらまれた…怖い…
こういうのは禁句だな
「まあ、このままでは私も幽香にこの家よろしくぱーんってされちゃうわね…」
「ああ、しかも物理的にな」
「私はされても悪霊だし」
「幽香が一回潰したくらいで満足するとでも?」
「しないわね…」
幽香のことだ、家がぱーんってなったら、ぱーんってした奴をワンパンでぱーんってするはずだ…わかりずらい?
なた幽香に全力でワンパンされることを想像してくれればOKだ、どうだ?一撃で死ぬ未来しかみえんだろ?
「確かに幽香にワンパンされれば俺もただでは済むまい」
力の大半を解いたからな…いや、また編めるけど…
だからリミッターかかってる状態かな?
「だがな…正直俺にはご褒美です!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
「ですよね~あなたならそういうと思ったわ」
「さて…今はもうすぐ正午になるころ…幽香も昼ごはんを食べに戻ってくるころだろう…」
「つまり?」
「つまりもう後がない…」
「へぇ~もう後がないの…?…!?後がないの!?」
いやぁ…だって…今から逃げようにも逃げ切れるわけないし…
だってなぁ…
「まあ、逃げ場ないし…」
「じょ、冗談じゃないわ!幽香に殴られるなんて!私死んじゃう!」
「でしょうね~というか、大概のイタズラは許してくれるけど、流石に家を吹き飛ばすのはなぁ~」
「と、島夢!あなたの能力でなんとかならない!?」
「無理」
いやぁ~ちょっと前ならできたけど、今はあんまり力使えないんだよなぁ…
だから無理…
「とりあえず、俺は普通に謝罪するよ…別に幽香になら何されてもかまわんし」
「くっ!あなたはご褒美でも私はそのまま消える可能性ありよ…!ど、どうする私!」
とか言いながらどこかへ飛んでいく魅魔…
逃げたな…
はあ~幽香は逃げたことに対して怒ったりするから、逃げない方がいいのに…
ザッ…
だれかが俺の裏に来たようだ…
そして俺は振り向く…
そして俺は思った…怖い…と
壊れた家を見てニコニコ笑ってる幽香がいた…
だが俺は怖いと思ったと同時に…
やべぇ…超かわいい…かわいい…
そう思った…
なぜ落ち着いてるか?
今からぼこられるのに…今から本番なのに、なんで今からテンションあげるんだ…もう少し我慢だ…
「幽香…色々あって、家がぱーんってなった…言い訳も釈明もあるが、しない…すまなかった」
俺は土下座(漢字だからこその重み)をする…
幽香は俺の頭をなでる…
うへぇ…超嬉しい…だがな…
「土下座程度で許すとでも?」
ですよね~
だと思いましたよ…えぇ、そう思いましたとも
「でも…自分から謝罪するのはいいことね…でも、言い訳と釈明があるならそれは言うべきよ?もしかしたらそれで変わるのかもしれないもの…でも、ここには魅魔の魔力がのこってるから、大方魅魔がやったんでしょう?」
ん?なんか、遠くの方から凄く小さな声で「しまった!魔力消去してこなかった!」って聞こえた…
「自分から謝罪した分少し優しくしてあげるわ…
はい、ゆうかりんぱーんち(棒)」
「ありがとうございます!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ご褒美を貰いました…パンチなのに幽香の手はすべすべでとても気持ちよかった…
殴られたのは痛いが、幽香に殴られるのならそれはご褒美だ…!
ということで…結果、ゆうかりんパンチはとても気持ちいいと…
やぁ~幽香は涙目にさせるのもいいけど、いじめてもらうのもいいね~
とか思いながら壊れた家の中に突っ込んでいく…
とても痛い…
幽香は俺の力が弱くなっていることを知っているのでこの程度にしたのか…
とか考えていると幽香がこっちにあるいてきて…
「じゃあ、少し魅魔にお仕置きしてくるわ…だから、帰ってきたら、家直すの手伝ってね?その前にあなたの手当てもしないと…」
「もちろんです」
幽香と家を直すなんて苦行ではない!ご褒美じゃあないか!
しかも幽香に傷の手当てしてもらえる!
ああ、傷の治り、とても遅いです、今の俺…よえぇ…
幽香はどこかに飛んでいった…
今は傷の手当てをちゃんと幽香がしてくれている途中だ
魅魔?知らん、地雷を踏んでたまるかって!
「幽香?」
「なに?」
傷の手当てをしてもらいながら聞いてみる
「なんで自分で怪我させたのに自分で手当てしてるの?」
なんとなく思ったので聞いてみる
「………じ、自分でやったことくらい自分で片付けるわ…これはただの私の自己満足よ、それに…怪我させたまま放っておけるほど島夢のことは嫌いじゃないわ…」
頬を染めながらそういう…
か、かわええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!
可愛い!幽香のツンデレだ!
珍しい!幽香のツンデレ!
少し追撃してみる
「嫌いじゃない?」
「そうね…好き…ね、長い付き合いだし、色々してもらったし…別に島夢のことを好きというのには抵抗はないわ」
なぜそこはクーデレ!?
流石幽香…ツンデレもクーデレも使いこなすとは…
「島夢?私はあなたのことは好きよ?」
もう十分だぜ…
俺はあまりの嬉しさに意識が暗転した…幽香のほうに倒れて…
幽香の驚く声が聞こえる…
倒れるときに手と顔にとても幸せな感触があった…なんだこの幸せすぎる感…覚……は………
家はちゃんと直した…
鬼(萃香や勇儀)を呼んで家を直すのを少し手伝ってもらった
楽しかった
「で?家は直ったな」
「ええ」
「あのさ」
「なに?」
「その服装…正直俺にはつらい…このままその姿が見ることが出来たよろこびで心臓止まってその反動で雰囲気録と戦愛録と缶蹴りとアリアの小説とかなのはの小説とSAOとかの更新止まってもOK?」
「フフフ、そんなに嬉しい?」
「とても!」
幽香は今…なんと浴衣を着ている!
諸君!浴衣だぞ浴衣!
幽香美しすぎるぜ…
あっ!今気づいたが、聞きたいことがあったんだ
「あのさぁ」
「どうしたの?」
「いや、俺の傷の手当ての後、俺は気絶したけど、そのとき凄く幸せな感触があったんだ?なんなのかわかるか?」
幽香のほうを向くと…
幽香は真っ赤になって俯いて…
「そ、その感触のことは忘れなさい…」
というので…忘れることにする…
それにしても…浴衣だと幽香の豊かな胸が……いや、なんでもない
幽香は俺の裏にいるが部屋に入ったので後ろを向く…
「っ!?」
俺は足をもつれさせてしまった…
こけるときにとっさに何かに手をかける…
シュルッとなにかがほどける音…
ん?俺はなにをほどいた?
幽香のほうを見る…
「~~~~~~~~~~~~~~っ!!!!!!」
真っ赤になった幽香がいた…
とても可愛い…が問題はそこじゃない…
浴衣の帯がほどけてる!?
「ちょっ!?」
幽香は乱れる服を抑えながら足を振り上げ、俺を全力で踏む…
床にめり込む俺の頭…
「あっ!…島夢!?だ、大丈夫!?手当てしないと…!え、え~と…と、とりあえず帯を…!」
なんて声が聞こえるが…意識が…ぁ…
幽香かわいいよ幽香!ゆうかりん可愛い!
本当に可愛い!
浴衣とかマジで死ぬ!
あれですね、クーデレもツンデレも使いこなす幽香は凄いですね…
みなさんにも好きなキャラはいるでしょう、だが幽香が俺にとっては一番だ!
息抜きを書きましたが、缶けりも頑張って書くので大丈夫です!
じゃあ!次回も頑張って編みます!