なんとなく思いついたモノを正月企画と銘打って投稿してみました。短いですが楽しんでくれると幸いです。
Σ(・□・;)月(´・ω・`)日 驚くほどの雨
神様からなんか転生させてもらえた。神様にあった覚えもないし自分がそこまで徳の高い人生を歩んだ覚えもないし、テンプレをやった訳でもない。普通に結婚出来ずに独身のまま老衰で死んだはずだ。まぁ、老人の癖に結構アグレッシブに活動してた気がするがそんな事で神様が自分を転生させてくれるとは全く思っていない。何かしら神様が何か望んでいるのだろう。知らないけど。その気になれば世界を破壊できるこの力も貰ったんだ。とりあえず頑張ってみる。後、謎の手帳も貰った。今それに書いている。
って言うか、なんで外はこんなに豪雨なんですかね?それに若干身が汚れてるし、もしかして転生じゃなくて憑依かもしれない。
Σ(・□・;)月(# ゚Д゚)日 良く分からない曇り
決めた。自分は最高にして災厄な悪役になる。死ぬ前は何度か悪代官やアニメの悪役に憧れた。って言うか、死ぬ前にやってたアニメとかって主人公ヨイショするための踏み台なだけで頭悪いし、なんと言うか悪役なのに不憫だった。もっと魅力的な悪役が無いと主人公も輝かないのにな。ほら、終わりのセ●フとかフェリド・●―トリ―とか●ルル・ツェペシとか。魅力的だっただろう?いや、日記で語り掛けるのは止そう。気持ち悪い。
とりあえず、悪役になるのは決定事項。出来れば余裕あるミステリアスな悪役になりたい。頑張る。
Σ(・□・;)月(´;ω;`)日 曇るか晴れるかどっちかにして欲しい
昨日悪役になると書いたけどなんか自分以外にも悪役的なのが居るっぽい。なんかカラフルで昔見た仮面ライダーの雑兵みたいだった。なんだっけ、エグセイドだっけ?中途半端に見てただけだからよく覚えてない。その後のビルドはちゃんと見たけど。思い出したら書き直しておく。
それで、その雑兵だけど見た目だけ雑兵だわ。なんか軍っぽいのが銃で迎撃してるけど全くダメージ受けてる様子もないし、攻撃したら攻撃を受けた軍人(?)が灰になって死んだ。なんで?物理法則無視してない?いや、自分も能力で無視してるけどさ。他人の見るとそう思うんだよね。
とりあえず、自分が災厄の悪役であって人類の脅威になるんだからお前ら引っ込んでろ。カエレ!
Σ(・□・;)月( ;∀;)日 多分晴れ
なんかデッカイ奴が居た。まぁ、自分の敵ではなかったんだけどね。日記ってどう書けばいいのか分からないから結構文章がぶれてる気がする。まぁ、いいか。知らないけど。
そう言えば、近くにプリキュアみたいな見た目の女の子が居た気がする。正直、デッカイ奴に驚いて気にしてなかったけど。もしかして自分が出番奪った感じ?だったら嬉しい。主役級のキャラクターの出番を無くすなんて悪役の鏡過ぎる。このままドンドン頑張っていこう。でもさ、あのカラフルなのは帰って、どうぞ。
Σ(・□・;)月( ´艸`)日 眠くなる晴れ
なんか世界中であの雑兵は出現してるみたいだ。分身出来るから良いけど何かやってる事ショボいな。今度どっかで派手な事するか。あと、この世界の情報を収集しなくちゃ。身体は昔からあっても自分と言う精神は最近入ったばっかりだから。
眠いからここまで。
( ^^) _U~~月( 一一)日 知らんがな
面倒臭くて一年くらい放置してた。正直、棚に入っているのを見て久々に書こうと思う。
この一年の間に何故か保護された。後で読み返す時に苦労しそうだからもう少し詳しく書いておく。
自分には家が無いので森の中にあった遺跡で寝泊まりしていた。街中でも良いんだけど、正直何処も五月蠅くて安眠妨害も甚だしいからちょっと森の中に入った場所にあった遺跡で寝てたんだ。少しばかり野生動物と虫が気になるけど能力使えばそれも気にならなかったから結構お気に入りだった。
で、その日はウダウダとゴロゴロと一日を過ごしていたんだけど。そしたら人間が入ってきた。その時寝ていた自分はそこに監禁されていたとでも思われたのかなんかの発掘チームに保護された。今はその発掘チームの内の一人である天羽家に居候と言う形となっている。自分の容姿の所為か性別を間違えられ天羽奏と一緒に風呂に入りかけるというテンプレが起きた。誰もこれを読まないだろうから書いておくが、結構(黒く塗りつぶされて読めない)。
~~~
完全聖遺物ネフェリムの起動実験が行われた。しかし、結果は失敗。完全聖遺物ネフェリムの暴走を招くだけだった。現状ではシンフォギア装者の死亡のリスクを伴う『絶唱』を行う事でどうにか出来るかもしれない。そこまで切迫した危機的状況だった。
燃える瓦礫の中一人のシンフォギア装者の少女が絶唱を歌おうとした瞬間。ネフェリムの頭上の空間が
「随分と忌々しくも懐かしい気配がするな」
「!?」
少女が驚いて上を見上げるとそこにはゴスロリと執事服を足して半分に割ったような見た目をした中性的な顔立ちの人が立っていた。突然の出来事にネフェリムも驚いているのか動こうともしない。しかし、次の宙に浮いた中性的な人の発言でネフェリムは動き出した。
「来なさい、ザフキエル」
「―――――‼‼」
そう言った瞬間中性的な人の背後に巨大な時計が出現した。それをネフェリムは見た瞬間中性的な人に襲い掛かる。突然の事で硬直していた少女もその事を認識すると叫んだ。
「急いで、逃げてぇ!」
言った所で今更意味があるとは思えない。ネフェリムがその気になればすぐにでも届きそうな範囲にその人は居た。どう足掻いても助けられない。そう思い目をつむった瞬間。
「
その言葉と乾いた発砲音が響いた。そして立て続けに。目を瞑っていたから何が起きたか分からない。
「
もう一度発砲。そしてその後に何度も発砲音が響いた。目をつむっていた少女は恐る恐る目を開けるとそこには空中で不自然な体制で固まっているネフェリムといつの間にか自分の近くに立っている中性的な人だった。
「しかし、アレにはこれでは決定打になりえない。仕方ない、起きなさいミカエル」
その言葉と同時に中性的な人の手には黒塗りの槍、杖とも表現できるものが現れた。そして、それをネフェリムへ迷いなく向ける。ネフェリムは先の
「お前の活動の停止する」
ネフェリムにむけて回転し始めたミカエル。そして苦しみだすネフェリム。暫く苦しんだネフェリムは突然光ったかと思うと基底状態に戻り、地面に転がってた。
絶望的な状況の中本来一人の少女の命を犠牲にする事で終わるはずだった完全聖遺物ネフェリム暴走事件は突然乱入した一人の存在によって終わった。何も言わず、突然現れそして突然消えたその人対して不思議な感情を少女に植え付け終わったのだ。
因みに…………………
『いやー、終わった。終わった。何だよアレ、仮面ライダーかと思えば次はウルトラマンか?マジでわけわからないぞこの世界。アレか、全部混ぜた闇鍋クロスオーバー二次創作かなにかか?』
等と阿呆な事を考えていたりする。世の中、知らない方が幸せな事もあるようだ。主に少女に対して。
はい。閉廷!
人気があったら続くかもしれない。続くんだったら頑張ろう。
原作前に介入してるだけだし、原作には全然掠ってないし。全てを中途半端に書いてみた。ここから先を書きたい人が居たらいいんですよ?書いても(チラッ)まぁ、連絡は欲しいですが。