2019/01/04
アサシンと、ジェスターの設定追加。
Fate/zeroから、Fate/strangeFake編に。
Fate/strangeFakeは、stay nightの時間軸から数年後に起こった、偽りの聖杯戦争を描いた小説。未完。4巻まで出てる。
Fate/zero×バオー来訪者のクロスオーバーの更にクロスオーバー。
このクロスネタで生き残り、ツツジ(オリキャラ)によりバオーの力を手にした間桐雁夜が、桜とツツジと共に参じることになる?かも。
桜→雁夜(限りなく×に近い)。前提。
◇大まかな設定
・間桐雁夜(まとうかりや)
Fate/zero編の序盤時に、ツツジにより寄生虫バオーを埋め込まれたことで生き延び、第四次聖杯戦争でウェイバー同様に生き残った。
バオーの影響か、十数年経っているのだが、姿が変わっていない。
桜が自分と結婚したがっていることに、なぜこうなった…っと頭を抱えて悶々としており、保護者意識がまだ抜けていない。
ドレスの残党の噂を聞いて、アメリカにツツジと桜と共に来たとき、スノーフィールドにやってきて、偽りの聖杯戦争に巻き込まれることになった。
・ツツジ
オリキャラ。
Fate/zero×バオー来訪者のクロスオーバーネタから引き続き登場するキャラ。
死にかけていた雁夜に寄生虫バオーを与え、力と命を与えた張本人で、こちらも外見が変わっていない。(外見年齢は、十代半ばくらい)
『マザー・バオー』と呼ばれた寄生虫バオーの上位種を生まれつき宿しているらしい。
雁夜とは、あくまで戦友の関係で、恋愛感情はない。この点については、桜からちゃんと認められている。
雁夜と桜が幸せになることを望んでいるが、一方で桜が、雁夜と桜じゃない女性が絡むのを良しとしない束縛気味(?)なところを心配している。
雁夜のことは、昔のようにさん付けではなく、雁夜と呼び捨てにしている。(桜の呼びと被っていたため)
・間桐桜(まとうさくら)
Fate/zeroと、Staynightを経て、すっかり美しく育った。
昔は、雁夜をおじさんと呼んでいたが、今は、雁夜さん、または、あなた(ハート)っと呼んでいる。
雁夜とは、婚姻届こそ出してないが、事実婚だと自負している。(結婚できる年齢になってから、夜這いかけてないとか、したとか…)
魔術師としては、完成に近い状態までいっており、元々の素質である虚数と、間桐の吸収の魔術を合せた影を使役できるようになるなどチートに近い。強いて言うなら、明るい黒桜様。
雁夜のことが絡む(主に女性がらみで)とヤンデレ化したり、しなかったり……。
・アーチャー(ギルガメッシュ)
第四次、第五次、偽の聖杯戦争にも参じる最強の宝具を要するサーヴァント。
偽の聖杯戦争に、やる気はなかったが、ランサークラスで、自分の唯一無二の親友・エルキドゥが来ていたことを知ると、俄然やる気を出したが……、一方でスノーフィールドに雁夜達が来てしまい、しかもツツジもいることを知って、普段の彼からはあり得ないほどガクーンっと項垂れたらしい。
・繰丘椿(くるおかつばき)
10歳の少女。
両親から受けた魔術回路の施術により、無理矢理に魔術回路を拡張を受け、膨大な魔力を宿したが、度重なる施術の末にその代償として昏睡状態に陥ってしまった。
夢の中に現実を投射する魔術のみしか使えず、両親からも子供さえ産めればいいと人格を見捨てられている。
しかし、夢の中でライダーを召喚したことで彼女の夢は、現実を侵食することとなった。
・ライダー
繰丘椿と契約を結んだ、ライダークラスのサーヴァント。
その正体は、黙示録に描かれる、病を司るとされるペイルライダー。
形を持たず、影のようなモヤのような姿をしており、自身が司る病という概念を使って椿の望みを叶えるためだけに動くロボットのような存在となっている。
そのため、椿の夢の中に現実を投射する魔術が、ペイルライダーと合わさることで現実を侵し、椿の夢に引きずり込むこととなった。
この存在がそもそもサーヴァントとして召喚されたこと自体がイレギュラー中のイレギュラーだったといえる。
※幼い内に魔術の施術による虐待を受け、次世代に魔術を受け継がせるための道具とされていたという点で、桜と椿を重ねてみており、そのため分身が桜を追跡する。実は、これが雁夜達がスノーフィールドから出られなくなった原因。桜に感染できないのは、桜が使役する影による吸収分解から逃れるため。その影響で椿の夢(精神世界)を破壊させないためである。
・アサシン
英霊の座に行く過程で、名前を捨てているため本名、不明。
召喚と同時にマスターである、ジェスターを殺した狂信者であり、聖杯戦争そのものを破壊することを目的にしている。
しかし、ジェスターが死徒だったため生き返っており、なおかつ自分にたいして歪んだ愛着を持っていることに嫌悪し、正式な契約を結ばず魔力のパスだけが繋がった状態でいる。
偽のアサシンとして召喚されたため、本来の聖杯戦争で喚ばれるハサン・ザッバーハではなく、ハサン・ザッバーハに狂信するハサン・ザッバーハの名を貰えなかった狂信者の少女が召喚されている。
・ジェスター
アサシンを召喚した死徒。
子供、青年、年配と複数の姿を持っている。
アサシンに召喚直後に殺されて蘇生中にアサシンの過去を夢で見て、その存在を蹂躙し陵辱しつくして味わいたいと考える。
SS4で宝具を持った警官達を圧倒するも、現場に居合わせてしまった雁夜を挑発してバオーの力を発揮させて戦うが、手を溶かされた段階でバオーと死徒の相性が最悪であることが分かり、苦渋の末に逃げる道を選ばざるおえなくなる。
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思いついたり、話が進むと増えるかも。
押せ押せな、桜と、保護者意識抜けておらず困っている雁夜、そんな二人の幸せを願っている二人の戦友のツツジ。色んな意味で不幸(?)なアーチャー(ギルガメッシュ)。