Lost dream ~超常の目覚め~ 作:傍観者改め、介入者
登場人物
登場人物
宮水青葉 開始時点15歳 身長175cm(中三)→182cm(高三)
所属 東京蹴球高校、U-18日本代表、リオ五輪日本代表
適正ポジション RMF、RWG、OMF
本作の主人公であり、宮水三葉の弟。幼少のころから地元の山を駆け巡るほどの体力自慢にしてサッカー大好き少年。山で鍛えた足首の強さは日本人離れしている。
幼少のころから岐阜県下で名を轟かせており、東京の強豪校への進学が決まっていた。2013年の隕石落下の悲劇で家族と糸守町、さらには唯一の生存者であった盟友の小野寺颯も右足首を失ってしまう。
入学早々東京蹴球高校のレギュラーを張り、初年度の総体、国立を連覇した後に高校生Jリーガーとしてプロ契約。
東京ヴィクトリーと呼ばれる東京のクラブチームに入団し、2015年シーズンのベストヤングプレーヤーに選ばれる。
2016年シーズン開幕からゴールを量産し、リオ五輪で日本代表を三位に導き、得点王を獲得するも、三位決定戦で負傷。
リハビリを続け、病院に缶詰めになっていたが、懐かしい故郷の絵を持ってきた少年に出会い、数奇な運命に巻き込まれていく。
小野寺颯 開始時点15歳 身長171cm(中三)→176cm(高三)
主人公の幼馴染であり、サッカー友達だった。青葉とともに女子サッカーの将来を嘱望されていたが、隕石落下の悲劇で右足首を失う。
自暴自棄になってもおかしくない状況下に陥ったが、十字架を背負うようにプレーし続ける青葉を献身的に支え、サッカーができない事、そして家族と故郷を失った悲しみを彼には見せなかった。
プロ入りした青葉を応援する最中、リハビリを続け、日常生活なら問題ないくらいにまで不自由になった体を使いこなせるようになる。
宮水三葉 開始時点17歳(2013年)
青葉の姉。原作のメインヒロイン。糸守神社の巫女を嫌々任されたり、田舎の窮屈さに嫌気がさし始めている様子。東京に対するあこがれが強く、弟の青葉、妹の四葉も苦笑いをするしかない。先に東京を経験している青葉に対し、羨ましさを感じている。
東京に在住しているであろう立花瀧と入れ替わってしまった際、3年後の世界に生きる高校3年生の宮水青葉と遭遇し、時間軸のずれについて疑問を覚えるようになる。
立花瀧 開始時点(2016年)17歳
原作の主人公。絵を描くことが得意で、美術や建築に多大な興味を抱いている。バイト先の奥寺ミキに好意を寄せている。三葉と入れ替わる際、当初は不思議な体験をしている感覚でしかなかった。しかし入れ替わり現象が消失した後、手掛かりについて片っ端から調べていくうちに、隕石落下の悲劇で生き残った宮水青葉と小野寺颯に辿り着くことになる。
名取早耶香
原作同様穏やかな性格で勅使河原克彦に想いを寄せていたりする。町内の放送担当であり、学校の放送部にも所属。妹分であり、糸守のサッカー少女と、三葉の弟のプロサッカー選手になる夢を応援している。
勅使河原克彦
あだ名は「テッシー」。月刊「ムー」の愛読者でオカルト好きの機械オタク。郷里への愛憎は半々で、立場的に改善への具体策に着手し、現実に立ち向かう強さを持っている。建設会社を営む家系に生まれた為、機械関連は強い。妹分の颯、三葉の弟の青葉を大層可愛がっていた。早耶香とは腐れ縁を超えた仲になりつつある。
宮水四葉
青葉の妹。しっかりした性格で、時々ポンコツになる姉に呆れる時がある。颯のことを慕っており、兄の青葉とともにサッカーボールに戯れたりしなかったり。先に都会を経験している青葉に羨ましさを感じてはいたが、三葉ほどウジウジはしなかった。
藤井司
瀧のクラスメート。入れ替わり現象に関して、意図せずかかわりを持つことになる。
奥寺ミキ
瀧のバイト先の先輩。司と同様、入れ替わり現象を知り、青葉と瀧の行く末を見守ることを決意する。
君の名はの話だと、キャラは少ないですが、高校篇、プロ編だとかなり増えます。