仮面ライダーディケイド&リリカルなのは 九つの世界を歩む破壊神 Re:EDIT   作:風人Ⅱ

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第七章/ブレイド×ガンダム00の世界⑩

 

 

BOARD理事長の研究室。そこは薄暗く不気味な雰囲気を漂わせる異質な空間となっていた。そんな不気味な空間の隅に、先程リボンズによって連れ去られたロックオンとアレルヤと、その二人の間に一人の男が拘束されていた。その近くではロックオン達を連れ去ったリボンズと鎌田が何かを話していた。

 

 

リボンズ「"理事長"、レンゲルのライダーシステムです」

 

 

鎌田「そうか…これで、全てのカテゴリーのライダーシステムが揃ったワケだ」

 

 

リボンズから渡されたレンゲルのバックルを受けとって怪しく微笑む鎌田。そう、リボンズの言う理事長とは、パラドキサアンデットである鎌田のことだったのだ。鎌田はレンゲルのバックルを手にロックオン達と共に拘束されて意識の無い男に近づいていく。

 

 

リボンズ「Aのカードに封印されたアンデットの細胞と人間の細胞…そしてイノベイドの細胞を組み合わせた究極の実験」

 

 

鎌田「それがバトルファイト最強のアンデット…ジョーカーを生み出す!その実験に君も手伝ってもらうぞ…ティエリア・アーデ」

 

 

ティエリア「…………」

 

 

鎌田が視線を向ける男とは、刹那達の働くBOARDの前社長…数ヶ月前に行方不明となったティエリア・アーデだったのだ。鎌田は拘束されているティエリアから視線を外すと、ロックオン達を拘束する装置の前にレンゲルのバックルをセットしてスイッチを入れた。すると、ライダーシステムとロックオン達からとてつもない量のエネルギーが放出されていく。

 

 

ロックオン「グ、ガアァァァァァァァァァァッ!!!」

 

 

アレルヤ「ウアァァァァァァァァァァァァァッ!!!」

 

 

ティエリア「グアァァァァァァァァァァァァッ!!!」

 

 

ロックオン達はエネルギーを放出されてもがき叫ぶが鎌田達はそんなロックオン達に目もくれず、カリスのバックルを見て不気味に笑っていた。そしてカリスのバックルにエネルギーが溜まり、やがて一枚のカードが姿を現していった。

 

 

鎌田「フフフ…完成した…遂に!」

 

 

カリスのバックルに現れたカードを手に取り怪しく笑う鎌田とリボンズ。その時……

 

 

優矢「社長!一体何をやってるんだ?!」

 

 

刹那「…ッ?!ロックオン!アレルヤ!…前社長まで?!これは一体?!」

 

 

研究室の中に刹那と優矢、ヴィータが駆け込み、拘束されているロックオン達の姿を見て驚愕していた。

 

 

鎌田「チッ…邪魔をするなぁ!!」

 

 

研究室に入り込んだ刹那達を見て鎌田を舌打ちをしながらパラドキサアンデットとなり、刹那達に襲い掛かってきた。

 

 

刹那「グアァッ?!」

 

 

ヴィータ「ウアァッ!!」

 

 

優矢「刹那!ヴィータさん!ウグアァッ?!」

 

 

刹那とヴィータはリボンズによって研究室の外に吹き飛ばされてしまい、優矢は変身して二人を助け出そうとするもパラドキサアンデットに襲われ壁に叩き付けられてしまう。そして研究室の外に放り出された刹那とヴィータはゆっくりと近づいてくるリボンズを敵意の込めた目で睨みつけていた。

 

 

刹那「グッ…どういうコトだ…何故アイツ等や前社長が…?!」

 

 

リボンズ「…君達には分からないだろうね。僕達経営者の苦しみが」

 

 

ヴィータ「クッ…経営者の…苦しみ…?」

 

 

歩み寄ってくるリボンズの言葉に疑問を浮かべる刹那とヴィータ。今回の件にロックオン達と会社の経営になんの接点があるのか理解出来ないからだ。

 

 

リボンズ「我々BOARDはアンデッドを封印する為に組織された会社だ。だがアンデッドの脅威がなくなれば僕達BOARDの存在意義がなくなる…なのにティエリア・アーデは会社の存続よりもアンデッドの封印を優先にして動いてしまっていた…だから理事長は僕を送ったんだよ。ティエリアの代わりにBOARDを守る為…国からの予算を手に入れる為…更なるアンデッドの脅威を創る為にね!」

 

 

刹那「貴様ぁ…そんな事の為に前社長達をッ!」

 

 

全ては国からの予算を手に入れる為に。刹那はそんなくだらない目的の為にティエリア達をさらったリボンズに怒り掴み掛かるが、リボンズはそれを軽くあしらい、腰にカリスラウザーを装着しハートのAのラウズカード、そして先程完成したカードを取り出した。

 

 

リボンズ「恐怖と安心のバランスは僕が決める…」

 

 

『CHANGE!』

 

 

リボンズはカリスラウザーにハートのAをスライドさせカリスへと変身していく。そして…

 

 

カリス『伝説のライダー、カリスの力と…』

 

 

『JOKER!』

 

 

カリスはもう一枚のカードをカリスラウザーにスライドさせると、カリスの姿がシャドウフォースに包まれ変わっていく。その姿は、カミキリムシに酷似し黒と緑を基調とした身体と顔にバイザーの様なものを身に付けた異形の怪物……アンデッドへと変わっていったのだ。

 

 

『最強のアンデッド…ジョーカーの力を使ってね!』

 

 

刹那「な…んだと…?!」

 

 

ヴィータ「コイツ…ヤベェ…!逃げろ刹那ッ!!」

 

 

ヴィータはカリスの新たな姿……最強のアンデッドであるジョーカーの姿を見て直感的に危険だと感じ刹那に向かって逃げろと叫ぶが、ジョーカーはそれよりも早く刹那に襲い掛かった。だがその時……

 

 

 

―バシュウゥンッ!―

 

 

『でえぇいっ!!』

 

 

『な…?!ウグアァッ!?』

 

 

『ッ?!』

 

 

突然刹那達の近くに停めてあった車の窓から赤い影が飛び出し、そのまま勢い良くジョーカーを殴り飛ばし刹那達の隣に立った。その赤い影とは龍騎に変身したディケイド……そう、二人を追い掛けて来た零だったのだ。

 

 

ヴィータ「れ、零?!」

 

 

D龍騎『よお、無事だったみたいだな。ほら刹那、俺からのバイト代だ』

 

 

D龍騎はそう言って懐から何かを取り出し刹那に投げ渡した。その何かとは、カリスによって奪われた筈のブレイバックルであった。

 

 

刹那「ッ?!これはっ……」

 

 

D龍騎『…今のお前なら、そいつを扱う資格がある。それはお前が使え』

 

 

D龍騎から投げ渡されたブレイバックルを見て目を見開いて驚く刹那。すると吹き飛ばされたジョーカーと研究室から出て来たパラドキサアンデッドは刹那の持つブレイバックルを見て、刹那を変身させまいと三人に襲い掛かって来る。

 

 

D龍騎『フッ…俺の動きに着いてこれるか?』

 

 

向かってくるジョーカーとパラドキサアンデッドを見てD龍騎は余裕の笑みを浮かべると殴り掛かってきたジョーカーを蹴り飛ばしてパラドキサアンデッドを殴り付け、そのままパラドキサアンデッドの真上を飛び越え近くの車の窓に飛び込み、鏡の世界……ミラーワールドへと侵入した。

 

 

『ッ?!鏡の中に?!』

 

 

D龍騎『何処を見ている?俺は此処だッ!』

 

 

―バシュウゥンッ!―

 

 

『なっ?!ウグァッ!?』

 

 

D龍騎はパラドキサアンデッドの不意を突いてミラーワールドから飛び出しパラドキサアンデッドを吹き飛ばして再びミラーワールドに侵入する。それを何度も行いながらパラドキサアンデッドを翻弄し、パラドキサアンデッドはD龍騎の動きに追い付けずにいた。しかし……

 

 

―ガキイィィッ!!―

 

 

D龍騎『うぐあぁっ!?』

 

 

ミラーワールドから出て来たD龍騎がパラドキサアンデッドに打撃を打ち込もうとした瞬間別方向から攻撃が襲い掛かり、D龍騎は吹き飛ばされてしまう。そしてその攻撃を放ったジョーカーはパラドキサアンデッドと共にD龍騎へと追い打ちを掛けていく。

 

 

刹那「チーフッ?!」

 

 

ヴィータ「クソッ!二人掛かりなんて卑怯だぞ!」

 

 

二人掛かりでD龍騎を追い詰めていくジョーカー達を見てヴィータは苛立ち、刹那はD龍騎を助けようとブレイバックルにラウズカードをセットして腰に装着しようとする。だが、それに気づいたジョーカーは刹那に襲い掛かり、刹那は不意を突かれてブレイバックルを吹き飛ばされてしまう。

 

 

刹那「ッ!しまった…!」

 

 

ヴィータ「ッ?!刹那止せ!逃げろッ!!」

 

 

刹那「ッ?!」

 

 

ジョーカーに叩き落とされたブレイバックルを慌てて拾おうとした刹那だが、その瞬間ヴィータが声が響き目の前に視線を向けると、そこにはジョーカーが自分に向けてエネルギー弾を放って来ていた。今から避けようとしても間に合わない。そう思った刹那は回避する事を諦めすぐに防御態勢を取った、その時……

 

 

 

―ズドオォォォォォォオンッ!!―

 

 

D龍騎『グ、ウグアァァァァァァァァァアッ!!』

 

 

『…?!なッ?!』

 

 

刹那の目の前にいつの間にかD龍騎が立ち塞がり、刹那を庇ってジョーカーの攻撃を受けていったのだ。そしてエネルギー弾を受けたD龍騎は身体から煙を立たせながら変身が解けて零に戻ってしまい、その場で倒れてしまった。

 

 

ヴィータ「お、おい零ッ!しっかりしろよ!おい!」

 

 

刹那「チーフッ!チーフッ!!」

 

 

二人は直ぐさま倒れた零に駆け寄り零の身体を必死に揺さ振るが、ジョーカーが二人の首を掴んで壁へと無理矢理押しつけ首を締めていく。

 

 

刹那「グッ!ガァッ!」

 

 

ヴィータ「て、てめぇ!離しやがれっ!」

 

 

『ライダーとアンデッドが手を組み、世界の統率者となるのだ』

 

 

『君達も、その為に働いてもらおうか?』

 

 

助かりたければ、今までのように自分達の為に働けとジョーカー達は刹那達に向けて脅迫してくる。だが、二人がそんなことに首を振る筈がなく……

 

 

刹那「ッ…ふざ…けるな…誰が貴様等などにっ…!」

 

 

ヴィータ「そうだっ…!絶対に…お前等なんかの言う通りになるかっ…!」

 

 

『……本当に愚かな人間だ…なら、死ねぇっ!』

 

 

―ギリィィッ…!―

 

 

刹那「アグッ!グアッ…!」

 

 

ヴィータ「カハッ!アッ…!」

 

 

自分達の誘いを断られたジョーカーは刹那達の首を掴む腕に力を込めていく。二人は息が出来なくなりながらも必死に抵抗するが次第に意識が霞んできて抵抗する力が弱まっていく。最早此処までなのかと二人が諦め掛けた、その時……

 

 

 

 

零「…笑わせんな……金と名誉に目が眩んだ…成金野郎が…」

 

 

『……何?』

 

 

先程のジョーカーの攻撃により倒れていた零が近くに落ちていたブレイバックルを拾い、ゆっくりと立ち上がりながらジョーカーを睨みつける。ジョーカーは零の言葉を聞き掴んでいた二人の首から手を離し、零と向き合った。

 

 

『ならば君達は何だ?ライダーは所詮BOARDの社員…己のランクを上げ、給料を貰う為に働いているだけじゃないか』

 

 

零「違う!少なくともこの男が働くのは…金の為でも…ランクを上げる為でも…ましてや、社員同士の生存競争で仲間を蹴落とす為でもない!」

 

 

『なら、何の為に働くと言うんだ!』

 

 

金の為でもランクの為でもないなら何の為に働くと言うのか。それが理解出来ないジョーカーは苛立ちながら零に問い掛け、零は刹那を見た後にジョーカーに向けてその答えを返す。

 

 

零「進化だ。どれだけの失敗や成功をしても、共に働く仲間を励まし、共に助け合い、共に進化していく…その為にコイツは働いているんだ!!」

 

 

刹那「…チーフ」

 

 

力強く言い放つ零の言葉にジョーカー達は少したじろぎ、刹那は零の言葉を聞いてなにかを決意した力強い表情へと変わっていった。

 

 

「そう…現に刹那も進化している。今までは人との触れ合いを嫌っていた刹那が…自分の仲間を救う為に…必死になって此処まで来たんだから」

 

 

『ッ?!何…?!』

 

 

不意に聞こえてきた声にジョーカーとパラドキサアンデッドはそれが聞こえてきた方に振り返った。そこには、先程パラドキサアンデッドにやられた優矢や拘束されていたロックオン達を抱えて立つ祐輔、稟、ツトム、クレフ、スバルの姿があった。

 

 

ヴィータ「ゆ、祐輔?!スバル?!お前等なんで?!」

 

 

稟「いや、何でと言われても…�」

 

 

ツトム「僕達は祐輔さんに言われて此処に来ただけでして…�」

 

 

クレフ「僕達も詳しくは聞いてないから、状況が良く分からなかったんだけど…さっき祐輔から聞かされて漸く分かったよ�」

 

 

祐輔「アハハハ、言ったでしょ?稟君達に大事な仕事を任せてあるって」

 

 

零「一応この世界について一番詳しいのはアイツだからな……お前の為にも、アイツ等を助けようっていう話になって稟達にも動いてもらってたんだ」

 

 

刹那「…お前達…本当に何者なんだ…?」

 

 

アッサリと言い放つ零の言葉に刹那とヴィータは呆然とし、祐輔達はそんな二人を見て苦笑いを浮かべていた。

 

 

『なんなんだ君達は…一体何者だ?!』

 

 

零「通りすがりの仮面ライダーだ。憶えておけ!皆、行くぞ!!」

 

 

『(あぁ!) (はい!) (うん!)』

 

 

スバル「ヴィータ副隊長!此処はお願いします!」

 

 

―ブオォンッ!―

 

 

ヴィータ「っと!…おう!任せとけ!」

 

 

スバルはヴィータに向けてKウォッチを投げ渡すと気絶している優矢達を連れて物陰に隠れ、零達もそれぞれ自分の変身ツールを取り出して装着し、変身の構えを取る。

 

 

『変身ッ!』

 

 

『KAMENRIDE:DECADE!』

 

『RIDER SOUL TOUGA!』

 

『TURN UP!』

 

『GATE UP!CANCELER!』

 

エクス「行きましょう、マスター!かぷっ!」

 

グレイ「オイラも全力で行くッスよ~!変っ身!!」

 

『Rider Change Touga!』

 

『KAMENRIDE:SIVA!』

 

 

それぞれ電子音声が響くと零はディケイド、刹那はブレイド、祐輔はキャンセラー、稟はエクス、ツトムは闘牙、クレフはシヴァに変身し、ヴィータは腰に現れたベルト…優矢のと同じクウガのベルトであるアークルに酷似した深紅のベルトの左側を軽く押すと、ヴィータの身体が徐々に変化していく。身長はヴィヴィオと同じくらい程しかなかったのが、今はディケイド並に大きくなり、変身を終えたその姿はクウガに酷似しているが、肩のアーマーとボディがキバ・ドッガフォームの物に近く、角の部分がクウガに比べて少し開いている。そう、この姿がこそがヴィータの変身するクウガタイプの仮面ライダー『トウガ』であった。そしてディケイド達はそれぞれ武器を構え、ジョーカーとパラドキサアンデッドに向かって戦闘を開始した。

 

 

トウガ『でえぇあッ!おらぁっ!』

 

 

―ドゴォッ!バキッ!ズガァァァンッ!!―

 

 

『ヌグアァッ!お、おのれぇぇぇ!!』

 

 

ディケイド達がジョーカーと戦う場所から離れた所では、トウガがパラドキサアンデッドに強烈な打撃を打ち込みパラドキサアンデッドを追い詰めていた。パラドキサアンデッドはトウガに追い込まれていくのに次第に焦りを感じ始め、トウガから距離を取り真空破を放つ。だが…

 

 

―ガキイィィィッ!!―

 

 

『…ッ?!な、なんだと?!』

 

 

トウガはパラドキサアンデッドの放った真空破を避けようとせず、そのままそれを受けてしまう。しかし、トウガは真空破を受けてもビクともせず、ボディにも傷一つ付いていなかった。

 

 

トウガ『ヘッ、こんなもん効くかよ!おら!次はこっちから行くぞ!』

 

 

トウガは肩を二・三回回した後、近くの建設中の建物から建物と建物を繋いでいた鉄の棒を拾う。すると、鉄の棒がヴィータのデバイスであるグラーフアイゼン・ギガントフォルムの形状に酷似した槌…トウガハンマーへと変化し、トウガはそれを構えパラドキサアンデッドへと向かって振りかざした。

 

 

―ドゴオォォンッ!!ドゴオォォンッ!!ドゴオォォンッ!!―

 

 

『ヌグアァァッ!?』

 

 

トウガ『でえりゃあぁ!!…そろそろ決めてやるよ、行くぞ!』

 

 

トウガはパラドキサアンデッドをトウガハンマーで殴り飛ばすとトウガハンマーを両手に持ち頭上に高く掲げた。すると、トウガハンマーのハンマー部分が徐々に巨大化していき、あっという間にトウガの全長を越えるほどの大きさとなっていった。

 

 

『な、何ッ?!』

 

 

トウガ『うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!ぶっ潰せえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!』

 

 

―ブオォンッ!!ドッガアアアアアアアアアアアアアアアアァァァァァァァァァァァァァァァァァァアンッ!!!―

 

 

『ヌ、ヌガアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァアーーーーッ!!?』

 

 

トウガはパラドキサアンデッドを向けてトウガハンマーを思い切り振り下ろし、ハンマーに押し潰されたパラドキサアンデッドは断末魔を上げながら粉々に砕け散って消滅し、パラドキサアンデッドのいた場所にはクウガの紋章がクレーターのように地面に刻まれていた。そしてそれを確認したトウガは変身を解除してヴィータに戻り、物陰に隠れているスバル達の下へと向かって歩き出していった。

 

 

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