仮面ライダーディケイド&リリカルなのは 九つの世界を歩む破壊神 Re:EDIT   作:風人Ⅱ

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第十章/アギト×とある魔術の禁書目録の世界④

 

その日の夜、それぞれ別行動を終え光写真館に帰って来た零達は夕食を食し、昼間に助けたインデックスはアントロードから受けた傷の治療と夕食を終え二階の部屋で休んでいた。しかしそんな中、優矢は一人何も食べず自分の荷物を全て鞄に纏めていた

 

 

キバーラ「…優矢、本当に出ていくの…?」

 

 

優矢「あぁ、皆には世話になったけど…G3-Xの装着員に選抜されたからさ」

 

 

零「…ま、何時出番が来るかも分からない"補欠"だけどな」

 

 

フェイト「れ、零!」

 

 

明るげに答える優矢に零は茶化すように言い、それを聞いたフェイトが慌てて零に注意するが優矢は気にした様子もなく相変わらずだと苦笑しながら語り出す。

 

 

優矢「…俺さ、分かった気がするんだ。俺がこうして旅に出たのは、もう一度姉さんに会う為だったんだって。だから多分、此処が終点……俺の居場所だったんだよ」

 

 

零「…綾瀬の為、この世界に残る…か」

 

 

スバル「…ずっと一緒に、旅をするんだって思ってました…」

 

 

優矢の言葉にスバルは暗い表情で顔を俯かせてしまい、他のメンバーも同じ気持ちなのかその表情が曇っていた。そして荷造りを終えた優矢は部屋を出ていこうとする前に零達一人一人の顔を見ていく。

 

 

優矢「…零、皆。今まで、ありがとう……お世話になりました」

 

 

優矢はそう言いながら零達に向けて深く頭を下げていき、部屋から出ていった。そして優矢が立ち去った後、なのは達は最後まで優矢を見送ろうと窓からバイクに乗って走り去る優矢を見送ったのであった。

 

 

なのは「…行っちゃったね…優矢君…」

 

 

零「……好きにやらせておけばいいだろう。これがアイツの物語だと言うなら、俺達がそれを止める資格なんてないさ」

 

 

そう言いながら零は栄次郎の作った野菜スティックを口に入れていくが、その目は何処か寂しげに見えた。それに気付いたなのは達も何も言えなくなって黙り込んでしまい、その場に重苦しい空気が流れ始めていた。そんな時……

 

 

―ガチャッ―

 

 

栄次郎「…あれ?もう部屋の模様変え終わったの?」

 

 

「あぁ、持って来た荷物も少なかったから、そんなに時間も掛からなかったよ」

 

 

「ですがすみません…いきなり転がり込んだ上に部屋まで用意してもらって」

 

 

『……え?』

 

 

突然聞き覚えのある声と共に二人の女性と少女が部屋の中へと入っていき、それを聞いた一同は疑問そうにその声が聞こえてきた方へ目を向けた。そこにいたのは長い髪をポニーテールに纏めた長身の女性とヴィヴィオと同じくらいの身長の赤毛の少女であり、それを見た零達は呆気に取られたような表情を浮かべ唖然としていた。何故なら…

 

 

零「お…お前等は!?」

 

 

フェイト「シ、"シグナム"!?"アギト"!?」

 

 

シグナム「…む?なんだ、もう帰ってきてたのか?」

 

アギト「あー!?もう晩飯食ってるよ!?あたし等がまだなのにズリーぞ!!」

 

 

そう、部屋に入って来たのは零達の世界で行方不明になった仲間の二人…ヴィータとシャマルとザフィーラと同じヴォルケンリッターの将である"シグナム"とそのシグナムのユニゾンデバイスである"アギト"だったのだ。

 

 

スバル「ど、どういう事?!なんでシグナム副隊長達が此処に…?!」

 

 

シャマル「あっ…そういえばまだ皆には話してなかったわねっ」

 

 

零「…何?一体どういう事だ?」

 

 

慌てた様子を見せるシャマルの言葉を聞いて零は怪訝そうな顔でシャマルに問い掛けると、それを代わりにティアナが答える。

 

 

ティアナ「実はその…二人は私達が向かった警視庁でG3-Xのサポーターを担当してたらしくて、その時偶然鉢合わせになったんですよっ」

 

 

シャマル「それで一応二人を連れて帰ってきたんだけど、その時にはまだ誰も帰ってなかったから、先に二人には部屋を用意していたって事だったの」

 

 

なのは「…そういう事だったんだ…ならそれならそうと早く教えてよ、いきなりだったから心臓が止まるかと思ったっ」

 

 

ヴィータ「まあほら…優矢の事とかインデックスの事とかあったしさ、色々あり過ぎて忘れてたんだよ…」

 

 

アギト「ちょ!?ヒデーよヴィータの姐御!あたし等の事忘れてたのか!?」

 

 

シグナム「落ち着けアギト…とにかく、詳しい事情はヴィータ達から聞いている。今日から私達も合流させてもらうが、構わないか?」

 

 

フェイト「そういう事なら…こちらこそよろしくお願いします、シグナム」

 

 

シグナムとアギトが帰って来た事になのは達は安心した表情を見せるが、零だけはそれを尻目に昼間上条が破り捨てた手紙の中身を開きその内容を読んで険しい表情を浮かべていた。

 

 

幸村「…零?どうかしたのか?」

 

 

零「…………………あぁ、大体分かった…」

 

 

幸村「……?」

 

 

隣に座っていた幸村が零の様子に気付いて話しかけるが、零は淡々とした口調でそう言いながら手に持っていた手紙を幸村に渡し部屋を出てインデックスが休む部屋に向かっていった。そしてそれを見た幸村は疑問を抱きながらその手紙を開いて読んでいくと……

 

 

幸村「…………なるほどな……そういう事か…」

 

 

と、先程の零と同じ険しい表情を浮かべ手紙を閉じたのであった。

 

 

 

 

◆◆◇

 

 

 

 

一方その頃、部屋を出た零はインデックスの休む部屋に訪れベッドで休むインデックスと話をしていた。

 

 

零「…という事はつまり、お前が探していた行方不明の人物というのが上条当麻であり、数ヶ月前に失踪したアイツを探して街中を探し回ってた…という事か」

 

 

インデックス「…うん…とうまがいなくなった最初の日の朝、私が起きたら、テーブルの上にコレが置いてあったの…」

 

 

インデックスは暗い表情でそう言って懐から一枚の紙切れを取り出し、零はそれを受け取って中身を開きそれの内容に目を通す。

 

 

―ゴメン…インデックス、俺はもうお前と一緒にいられない。だからお前は小萌先生の所に行け。あの人ならきっとお前を匿ってくれるはずだ。長いようで短い付き合いだったけど…お前と一緒に過ごせた日々は凄く楽しかった。どうかもう…俺のことは忘れて幸せになってくれ。身体には気をつけてな……じゃあな。

上条 当麻―

 

 

そこに綴られていたのは、上条当麻からインデックスに宛てられた別れの言葉であった。零は険しげな表情でその手紙を何度も読み返してみるが、やはりそこに書かれてるのは小萌という人物の下へ行けという言葉とインデックスへの別れの言葉だけであり、上条本人に関する詳しい事情などは書かれていなかった。それを確認した零は溜め息を吐きながら手紙を閉じ、暗い表情で俯くインデックスに目を向けていく。

 

 

零「お前の事情は大体分かった。それで?なんで上条当麻はお前の前から姿を消したんだ?」

 

 

インデックス「…そんなのわかんないよ…何でとうまがいなくなっちゃったのかも…何であんな奴らに追われているのかも…全然わかんない…」

 

 

零からの質問にそう答えるとインデックスは更に表情を曇らせてしまい、それを聞いた零は「そうか…」と短く答えながら手元にある手紙に目を下ろし口を開く。

 

 

零「とにかく、上条当麻についての事情は本人から直接聞き出すしかないようだな……取りあえずこの部屋を貸してやるから、お前は今日此処に残れ」

 

 

インデックス「…え?の、残れって……?」

 

 

零「お前、まだ奴らから受けた傷は完全に治ってないだろ?そんな身体で外に出て、もしまた奴らに襲われでもしたら逃げ切れるはずがない。そうなったら、みすみすお前を帰した俺まで夢見が悪くなる。だからお前は今日此処で寝ろ。この小萌とかいう人には俺が連絡しておく」

 

 

そう言いながら零は手紙をベッドの隣にあるテーブルの上に置いて椅子から立ち上がり、それを見たインデックスは慌てて零に叫ぶ。

 

 

インデックス「で、でも!私が此処にいたら危険なんだよ?!何時アイツ等が此処を襲って来るのかもわかんないし、そうなったられい達も危険な目に…!」

 

 

零「余計なお世話だ…いいから大人しく此処で寝てろ。明日になったらお前に手伝ってもらわないといけない事があるんだ…上条当麻を見付ける為にな」

 

 

インデックス「……へ?」

 

 

無愛想な口調で呟いた零の言葉を聞きインデックスは呆然とした表情になってしまうが、零は特に気にせず話を進める。

 

 

零「俺も上条当麻に用がある。だが生憎、アイツを探そうにも居場所を突き止める手掛かりも何もない。だから、アイツと一番付き合いの長いお前にはアイツの行きそう場所とか案内してもらわないと困るんだよ」

 

 

インデックス「…それってもしかして…とうまを一緒に探してくれるって事…?」

 

 

零「……言い方を変えればそうなるな。だが勘違いするなよ?あくまでアイツを探すのは俺の用事の為であり、別にお前の為じゃない。探す相手が同じだから一緒に行動した方が効率が言いと思ったからだ、分かったな?」

 

 

何処か言い訳くさい言い方でインデックスにそう説明すると、零はそのまま部屋を出ようと扉に近づきドアノブに手を掛けようとする。が、その前にインデックスが零を呼び止めた。

 

 

インデックス「れい!ちょっと待ってっ!」

 

 

零「……今度は何だ?」

 

 

インデックス「……その…ごめんね?れい達には関係ない事なのに、また迷惑掛けちゃって……ごめんね…」

 

 

そう言いながらインデックスは申し訳なさそうに零に頭を下げ、それを見た零は頬を掻きながら溜め息を吐いて語り出す。

 

 

零「…別に迷惑だと思った事もないし、そういうのに巻き込まれるのはもう慣れてる……それに―――」

 

 

零はそこまで口にすると一度言葉を呑み、インデックスの方へと振り返りながら再び口を開いた。

 

 

零「それに…生憎俺は、会ったばかりの誰かと地獄に行くつもりはない。だからお前も上条当麻も…俺達が地獄の底から引きずり上げてやる」

 

 

インデックス「……っ?!」

 

 

そう言い放った零の言葉を聞いてインデックスは息を呑むように驚愕の表情を浮かべ、そんなインデックスの様子を見た零は頬を掻きながらその場から逃げる様に部屋から出ていった。そして、部屋の中に残されたインデックスは……

 

 

インデックス「……ホント……ホントに似てるよね…とうまとれいは…」

 

 

此処にはいない一人の少年の姿を脳裏に浮かべながら、穏やかに微笑んでいたのであった。

 

 

 

 

 

 

零「…盗み聞きなんて趣味が悪いじゃないか」

 

 

幸村「別にそんなつもりはなかったさ。ただ、俺達の部屋が向かいのせいか聞きたくなくても聞こえてしまうんだよ…」

 

 

一方、インデックスの部屋を出た零は向かいの部屋の扉の前にいた幸村とバッタリ会っていた。先程の会話を聞かれていた事にバツが悪そうな表情を浮かべる零だが、幸村は至って真剣な表情で零に話し掛ける。

 

 

幸村「それで、どうするんだ?…やるのか?」

 

 

零「……事情を知ったからにはやるしかないだろ。あんな子供が危険な目に合っているのに何もしないで見てるなんて、大人が廃るってもんだ」

 

 

幸村「……そうか。なら、俺も出来る限りの事に協力しよう」

 

 

零「…何?」

 

 

幸村の言葉に零は予想外というような表情を浮かべて思わずそう聞き返し、幸村は胸ポケットから先程零から受け取ったあの手紙を取り出して零に見せる。

 

 

幸村「大方、お前は此処に書かれていることも理由の一つとして上条当麻を追うんだろう?」

 

 

零「……あくまで理由の一つだけどな。お節介な奴だと笑うか?」

 

 

幸村「いいや、俺も事情を知っておきながら見て見ぬフリをするなんて出来ない……お前がお節介な奴だと言うなら、そんなお前に手を貸す俺も…お節介という奴なんだろう」

 

 

零「……ハッ…お前には勝てそうにないな…」

 

 

零は若干苦笑しながらそう言うとその場から歩き出してなのは達のいる部屋へと向かっていき、幸村もその後を追い部屋に戻ったのであった。

 

 

 

 

◆◇◆

 

 

 

 

翌日……

 

 

 

『緊急通報!未確認生命体48号、49号と思われし生物を第七学区付近にて目撃したとの110番通報を入電!尚、捜索にあたる場合付近の学生の避難を絶対優先とし……』

 

 

警視庁では未確認生命体が出現したとの通報が入り、それを聞いた綾瀬は大輝に出動命令を出していた。

 

 

綾瀬「海道 大輝、G3-Xを装着。現場へと急行し直ちにグロンギを討伐」

 

 

大輝「了解…」

 

 

出動命令を受けた大輝は綾瀬にそう言うとG3-Xを装着していくが、その時何かを探すような不審な態度を見せていたのを誰も気付いていなかった。そして優矢は……

 

 

綾瀬「桜川 優矢、貴方も現場に向かい海道 大輝の実戦を見学。戦い方を勉強しなさい」

 

 

優矢「は…え?勉強?」

 

 

綾瀬から戦い方を勉強しろと言われた優矢は一瞬呆気に取られた様な表情を浮かべ、意識を取り戻すと内心不満が生まれつつ命令には従わないといけない為支度を始めるのであった。

 

 

 

 

◆◆◆

 

 

 

 

そしてその頃、グロンギが出現した第七学区の近くにある地下トンネルの中では上条が苦しそうに息を乱しながら足を引きずり、まるで何かから逃げるかのように歩いていた。

 

 

そんな時、上条の目の前に零となのはとスバルとすずか、そして幸村となのは(幸)が現れ上条の前へとやって来た。

 

 

零「探したぞ、上条当麻」

 

 

当麻「…近づくなと言った筈だぞ」

 

 

零「そんなに殺気を剥き出しにするな。今日は……お前に会いたいという奴に連れてきたんだからな」

 

 

零はそう言いながらその場から退くように一歩後ろへと下がると、後ろから零達の間を抜けて一人の少女…インデックスが上条の前にやって来た。

 

 

当麻「ッ?!イン…デックス?」

 

 

インデックス「…とうま……グスッ……とうまぁぁぁぁぁぁッ!!!」

 

 

インデックスを見た上条は信じられないモノを見たかのように目を見開き、インデックスは上条の姿を見るとその瞳に涙を浮かべながら上条に駆け寄り抱き着いていった。

 

 

当麻「インデックス……」

 

 

インデックス「ひぐっ……グスッ……なんでっ…なんで何にも言わないで勝手にいなくなったの!?探してたんだよっ…ずっとずっと探してたんだよ!?心配だってっ……一杯したんだからぁ……」

 

 

上条の胸でインデックスはとめどない涙を流して泣き始め、そんなインデックスの様子になのは達は安心したような表情を浮かべて微笑んでいた。だが……

 

 

当麻「ッ……クッ!」

 

 

―……バッ!―

 

 

インデックス「……え?」

 

 

『っ?!』

 

 

上条は突然インデックスから身を退くように離れてしまい、上条の突然の行動にインデックスは呆然としてしまう。そして上条は拳を強く握り声を震わせながら口を開いていく。

 

 

当麻「………なんでだよ…なんでお前が此処にいるだよ?!もう俺には関わるなって手紙に書いただろうが?!小萌先生の所に行って、俺の事も忘れて幸せになれって…そう書いてあったじゃねぇか?!」

 

 

インデックス「…と、とうま…だってっ…!」

 

 

当麻「だっても何もない!もう俺の前に現れるな……俺に近づくなっ!!」

 

 

スバル「ちょ、ちょっと!何もそんな言い方しなくていいじゃないですか?!」

 

 

なのは(幸)「インデックスはずっと貴方を探してたんだよ!?それなのにそんな態度…!」

 

 

インデックスを怒鳴る上条を見てスバルとなのは(幸)が怒りの声を叫ぶが、上条はそれを無視し、呆然と立ち尽くすインデックスから背を向けそのまま立ち去ろうとする。

 

 

零「まあ待て、まだお前には話がある」

 

 

当麻「…俺はお前達と話す事なんてない…インデックスを連れてさっさと消えろっ…」

 

 

幸村「そういう訳には行かない。何せ今日から…俺と零がお前とインデックスを守ってやるんだからな」

 

 

『……え?!』

 

 

いきなりの幸村の言葉になのは達は我が耳を疑い驚いてしまう。何故二人が会って間もないあの男を守ると言うのか、その訳が分からないからだ。だが……

 

 

 

 

 

当麻「…俺を…守る?…ふざけるなぁッ!」

 

 

―グアァァァァァァァァァァァァアァッ!!―

 

 

『ッ?!』

 

 

幸村の言葉を聞いた上条は怒りの声を叫びながら振り返り左手を出すと、服の間から赤い触手が伸び零達へ襲い掛かった。零達は咄嗟にその場から飛び退きそれを何とかかわすが、なのはは反応が遅れて間に合わずその触手に捕まり上条の元に引き寄せられてしまった。

 

 

なのは「あ、ぐッ…?!」

 

 

すずか「な、なのはちゃん?!」

 

 

零「オイオイ…止めておいた方がいいぞ?そいつ怒らせるとかなり怖いからな…後から砲撃の雨の十倍返しなんて喰らっても知らないぞ?」

 

 

なのは(幸)「って!そんな呑気な事言ってる場合じゃないでしょう!?」

 

 

なのはが捕まったにも関わらず冗談っぽく言い放った零になのは(幸)がツッコムが、上条はただならぬ殺気を放ちながら零達を睨みつけて叫ぶ。

 

 

当麻「俺を守るだって…!?この化物を!ガアァァァァァァァァァァァアッ!!!」

 

 

インデックス「ッ?!と、とうま…?!」

 

 

上条はなのはを突き放すと獣のような叫び声をあげながらその姿を変えていき、それを見たインデックスは目を見開き言葉を失ってしまう。上条が変わった姿…それは緑色の身体を持ち、体中に鋭い爪のようなモノが生えた装甲と赤い触手を持った赤い瞳の異形の者…仮面ライダーであった……

 

 

 

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