仮面ライダーディケイド&リリカルなのは 九つの世界を歩む破壊神 Re:EDIT   作:風人Ⅱ

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第十章/アギト×とある魔術の禁書目録の世界⑩

 

 

一方その頃、戦いの場所は何処かの廃墟工場へと移りトランスとフェザーはアントロードの大群と、ディケイドとエデンとG3-Xはクイーンアントロードと戦い、アギトはバッファローロードを相手に戦い激戦を繰り広げていた。

 

 

『アギト…許されない、人が神に近づくなど!』

 

 

―ガギャアァンッ!ガアァンッ!ガアァンッ!ガアァァンッ!!―

 

 

アギト『グゥッ!違う!俺はただの人間だ!!』

 

 

アギトはバッファローロードの攻撃を受けながらそう叫ぶとバッファローロードへと殴り掛かって反撃し、その端ではトランスとフェザーがアントロードの大群に対抗しフェザーは片手に持つツインバスターライフルを構え、トランスは取り出したカードをドライバーにセットした。

 

 

『ATTACKRIDE:DIVINE BUSTER!』

 

 

トランス『ディバインバスターッ!!』

 

 

フェザー『ツインバスターライフルッ!!』

 

 

『シューーーートッ!!』

 

 

―バシュウゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!!!―

 

 

『ヌグオォッ!!?』

 

 

―ドグオォォォォォォォォォォォォォォンッ!!!―

 

 

トランスとフェザーの放った極太の砲撃は一直線にアントロードの半数以上を飲み込み跡形もなく消滅させた。だがその直後、辺りの物影や地面の下からアントロードの大群が現れ二人を包囲していき、トランスとフェザーは互いに背中合わせアントロード達に対処していく。

 

 

トランス『クッ…!倒しても倒してもキリがない!』

 

 

フェザー『ッ!こんな狭い空間で大火力の砲撃なんか撃ったら絶対に崩れるよね…ちょっとやりにくいかな…!』

 

 

絶える事なく溢れ出て来るアントロードにトランスとフェザーは少々苦戦をしいられながらも攻撃の手だけは止めず、少しずつだが諦める事なくアントロード達を撃ち抜き数を減らしていく。

 

 

フェザー『ッ…だけど、こんな事でへばってたら駄目だよね!私達が…あの子達を守らないと行けないんだから!』

 

 

トランス『…うん、インデックスがあんなに頑張っていたんだから…私達が諦める訳には絶対にいかない!』

 

 

そう呼び交わす二人の脳裏には、アンノウンに追われているという危険も省みず当麻を追い続けたインデックスの姿が浮かび上がっていた。

あの子はアンノウンと戦う術を持っていないにも関わらず当麻に会いたいという願いの為だけに今まで必死に頑張り、その願いが今漸く叶おうとしているのだ。その願いを叶えさせる為にも諦める訳にはいかない。二人が強くそう思ったその時、それに呼応するかの様にトランスのライドブッカーから三枚のカードが飛び出し、トランスの手にそれが収まるとシルエットだけのカードに絵柄が浮かび上がり、フェザーを含む三枚のカードとなっていった。

 

 

トランス『これは……よし!』

 

 

そのカードを見たトランスは決心が付いたかのような表情で頷くと三枚のカードの中から一枚のカードを取り出し、それをトランスドライバーに装填しスライドさせていった。

 

 

『FINALFORMRIDE:FE・FE・FE・FEATHER!』

 

 

トランス『少しくすぐったいけど、我慢して!』

 

 

フェザー『え?―ドンッ!―ふにゃあッ?!』

 

 

トランスはフェザーの背中に手を伸ばしそのまま扉を開くような動作を行っていくと、フェザーの背中から天使の羽根を模したようなパーツが現れ、フェザーはそのまま宙に浮かびながら姿を変えていくとフェザーは純白の六対の翼を持った巨大機動兵器、『フェザーミーティア』に超絶変形しトランスの背中に装備された。

 

 

フェザー(M)『こ、この姿は…?』

 

 

トランス『これが私達の力だよ。さぁ、行こう!』

 

 

自身の姿に少し驚き戸惑うフェザーミーティアだが、トランスは気にする事なく両手に握られたツインバスターライフルを構え上空へと飛翔し、それを見たアントロード達は何かを感じたのか卯なり声をあげながらトランスへと突っ込むが、トランスは構わずアントロードの大群に向かって飛び込んでいく。

 

 

トランス『ハアァァァァァァァァァァァァアッ!!』

 

 

―ズドドドドドドドドドドドドドドドォッ!!―

 

 

『ギガアァァッ!?』

 

 

トランスはまるで上空を舞うように飛びながら両手のツインバスターライフルとフェザーミーティアに搭載されたレールガンやビーム砲で次々とアントロードの大群を撃ち抜いて撃破していくが、その時近くのコンテナの上から数体のアントロードが飛び掛かりトランスに奇襲を仕掛けた。だが……

 

 

トランス『――――それで奇襲のつもり…?行って!ドラグーンッ!!』

 

 

―カシュンカシュンカシュンッ!!ズガガガガガガガガガガガガガァッ!!!―

 

 

『ッ?!ギャアァァァァァァァァァァァアッ!?』

 

 

―ドゴオォォォォォォォォォォォォォオンッ!!―

 

 

トランスはまるで最初から分かっていたかの様に冷静な表情で叫ぶと、フェザーミーティアのウィングが飛翔しアントロード達を撃ち抜き爆散させたのだった。そしてフェザーミーティアのウィング…ドラグーンを周りに展開させながらトランスはライドブッカーからカードを取り出していく。

 

 

トランス『残念だけど、今の私は貴方達の動きが手に取るように分かるよ。何故なら…貴方達の未来が私には見えてるんだから!』

 

 

そう、それがフェザーミーティアの能力の一つ…フェザーの能力である未来予知をトランス自身も使えるようになれる事なのだ。先程の奇襲も未来予知で見ていた為あらかじめ分かっていたのである。そして、トランスはそれをアントロード達に告げながら取り出したカードをトランスドライバーに装填しスライドさせていった。

 

 

『FINALATTACKRIDE:FE・FE・FE・FEATHER!』

 

 

トランス『決めるよ!なのは!』

 

 

フェザー(M)『えぇッ?!…ああもう!なら一気に決めちゃおう!ド派手にドカンって!』

 

 

フェザーミーティアは少し自棄になりながらそう叫ぶと、トランスはそれに頷き返しながら両手のツインバスターライフル、フェザーミーティアの全砲門、周りに展開されたドラグーンにエネルギーを溜めアントロードの群れをマルチロックしていく。そして……

 

 

トランス・フェザー(M)『当たれえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇえッ!!!』

 

 

―シュウゥゥゥゥンッ……ズドオォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォオンッ!!!!―

 

 

『ッ?!ガ、ガアァァァァァァァァァァアーーーーーーッ!!?』

 

 

―ドガアァァァァァァァァァァァァァァアンッ!!―

 

 

トランスとフェザーの必殺技、TRB(トランスブレイカー)がアントロード達の急所を正確に狙って撃ち抜いていき、それを受けたアントロード達は断末魔を上げ、一斉に爆発を起こしながら跡形もなく消滅していった。そしてそれを確認したトランスはただ無言のまま宙に浮上し、その姿は正に純白の天使を思わせる姿を見せていた……

 

 

 

 

◆◇◆

 

 

 

 

一方、ディケイドとアギトとエデンとG3-Xはバッファローロードとクイーンアントロードの攻撃を防ぎながら反撃していくが、二体のとてつもない威力の攻撃に若干圧され気味となっていた。そして……

 

 

―ガキイィィィィンッ!―

 

 

ディケイド『クッ!?』

 

 

『ハッ!ハァアッ!!』

 

 

G3-X『ッ?!零!危ない!』

 

 

―ガシャアァァンッ!!―

 

 

ディケイドが怯んだ隙にクイーンアントロードは自身の持っていた杖をディケイドに向かって振り、それを見たG3-Xは自らディケイドの盾になって代わりに攻撃を受けてしまい、マスクの右目の部分が破損して剥き出しとなり地面に倒れ込んでしまう。

 

 

ディケイド『優矢ッ?!』

 

 

G3-X『うっ…グッ…』

 

 

エデン『チィッ!ハッ!』

 

 

―ガアァンッ!ガギィッ!ギギギギィッ…ガアァァンッ!!―

 

 

『グゥッ!?』

 

 

倒れたG3-Xを見たディケイドはG3-Xの身体を起こしていきエデンはクイーンアントロードに斬り掛かり二人から離れさせようと押し出していく。そして、その隣ではアギトがバッファローロードの容赦ない猛攻を受けて吹っ飛ばされていき、ふらつきながら起き上がったアギトはその場で態勢を低く構えていく。

 

 

アギト『ハアァァァァァァァァァァア……』

 

 

―ジャギィッ!―

 

 

アギトが深く息を吐くとアギトの角、クロスホーンが開いて足元にアギトの紋章が現れ、その紋章はアギトの右足へと徐々に吸収されていく。

 

 

―ダッ!―

 

 

『ッ!?』

 

 

アギト『ハアァァァァァァァァァァァアッ!!』

 

 

アギトは紋章を吸収し終えると同時に上空へ高く跳び、バッファローロードへと向かって跳び蹴りを放っていく。バッファローアントロードはそれに一瞬驚いてその場で固まってしまい、気付いた時には既に回避が出来ないくらいの距離まで縮まっていた。だが……

 

 

―…バッ!―

 

 

ディケイド・エデン『なっ!?』

 

 

アギト『何っ?!』

 

 

―ドゴオォンッ!!―

 

 

『ギッ…ギャアァァァァァァァァァァァアッ!!』

 

 

アギトのライダーキックがバッファローロードに届く直前、ディケイドとエデンが戦っていたクイーンアントロードが突然間に入り、バッファローロードの身代わりとなってライダーキックを受け断末魔と共に爆発していったのだった。

 

 

『ヌウゥゥゥゥ…ヌアァッ!!』

 

 

―シュウゥゥゥゥンッ……ドガアァァァァァァァァァァァァァアンッ!!!―

 

 

『ッ?!グアァァァァァァァァァァァァァアッ!!』

 

 

クイーンアントロードを倒されたバッファローロードは怒りで身体を震わせ、杖から巨大な紋章を出現させディケイド達へと放っていき、ディケイドとエデンとアギトはその衝撃に巻き込まれ廃墟工場の外へと放り出されてしまう。

 

 

『ヌウゥゥゥゥ……』

 

 

エデン『チッ…!』

 

 

アギト『クッ…!』

 

 

外へと出てきたバッファローロードは杖の先端を三人に向けながら近づいていき、エデンとアギトもそれに対して構えるが、その隣でディケイドはライドブッカーから三枚の絵柄の消えたカードを取り出すと絵柄が消えていた三枚に絵柄が浮かび上がっていき、エデンを含むカードとなっていった。そしてその中から一枚カードを取り出すとディケイドライバーに装填しスライドさせていく。

 

 

『FINALFORMRIDE:E・E・E・EDEN!』

 

 

ディケイド『幸村、ちょっとくすぐったいぞ』

 

 

エデン『何…?―ドンッ!―グッ?!』

 

 

ディケイドはエデンの背後に回って背中を開いていくと、エデンの背中から青と白のパーツが現れエデンはそのまま宙に浮きながら姿を変えていき、数本の剣と緑色の粒子を放つユニットを装備した青と白の戦闘機のような姿、『エデンオーライザー』へと超絶変形しディケイドの背中に装備にされた。

 

 

アギト『ッ?!変わった…?』

 

 

エデン(O)『…この姿は?』

 

 

ディケイド『行くぞ幸村?黒月零、真田幸村…目標を駆逐するっ!』

 

 

以前とある世界で出会ったライダーの台詞を真似ながらディケイドはエデンオーライザーに装備された剣…ライザーソードを取り出して頭上に掲げると、ライザーソードの刀身にエネルギーが集束され巨大な刃を形作り、四メートルを越える程の巨大なエネルギー刃となっていった。

そしてそれを見たバッファローロードは危機感を感じたのか、すぐさま残ったアンノウン達を目の前に呼び出しディケイドに向けて放っていくが……

 

 

ディケイド『ハアァァァァ…デエェェェェェェェェェェェェェイッ!!』

 

 

―ブオォンッ…ズガガガガガガガガガガガガァッ!!ズガアァァァァァァァァァァァァアンッ!!―

 

 

『グッ?!グギャアァァァァァァァァァァアッ!!?』

 

 

―ドゴオォォォォォォォォォォォォォオンッ!!―

 

 

『ヌウゥッ?!』

 

 

アギト『…す、すげぇ…』

 

 

ディケイドがアンノウン達に向けてライザーソードを振り下ろすとアンノウン達はエネルギー刃に飲み込まれ消滅し、バッファローロードはそれの衝撃に巻き込まれ後方へと吹き飛ばされていった。そしてアギトがその威力に驚き呆然とする中、ディケイドはライドブッカーから一枚のカードを出しディケイドライバーへと装填してスライドさせた。

 

 

『FINALFORMRIDE:A・A・A・AGITO!』

 

 

ディケイド『ちょっとくすぐったいぞ』

 

 

アギト『え…?お、おい!お前俺に何を―ガシィッ!―うぉッ?!』

 

 

背後に回ったディケイドにアギトは慌てふてめくが、ディケイドは構わずアギトの背中を開いていく。するとアギトの背中から巨大なパーツが現れ、アギトはその場でジャンプすると同時にエアボードのような姿、『アギトトルネイダー』へと超絶変形していった。そしてディケイドは一度両手を払った後アギトトルネイダーに飛び乗り、バッファローロードへと突っ込んでいく。

 

 

『な…何ッ?!』

 

 

ディケイド『ハアァァァ…ハアァッ!!』

 

 

アギトトルネイダーはバッファローロードへと接近するとバッファローロードの目の前でUターンしマフラー部分から青い炎を吹き出してバッファローロードを吹き飛ばすと今度は逆方向に進んでいく。

 

 

G3-X『……あれが零達の力………ん?』

 

 

ディケイドとアギトトルネイダーの力を見て関心していたG3-Xだが、その時G3-Xは妙な疑問を感じた。気のせいか………ディケイドが乗っているアギトトルネイダーが自分に向かって飛んで来ているような気が――いや訂正しよう、間違いななく自分に向かって飛んで来ていた。

 

 

G3-X『って!おいちょっと待て零!?こっちくんな…ってうおぉぉぉぉッ!?』

 

 

G3-Xは必死に手を振りながら制止するように呼びかけるが、ディケイド達は止まらずそのままG3-Xに突っ込んでいき、ディケイドはG3-Xの目の前を過ぎ去る際に手を引っ張ってアギトトルネイダーの後ろへと乗せ、再びUターンしてバッファローロードへと突っ込んでいく。

 

 

ディケイド『行くぞ、優矢』

 

 

G3-X『…おう!』

 

 

ディケイドとG3-Xの乗ったアギトトルネイダーは再びバッファローロードへと突っ込み、バッファローロードは三又の杖から無数の十字架を放って反撃するが、アギトトルネイダーはそれをかわし、かわし切れない攻撃はディケイドがライザーソードで斬り伏せながら進み、G3-XはGX-05でバッファローロードに無数の銃弾を放って怯ませバッファローロードから距離を取っていく。

 

 

G3-X『今だ零!幸村さん!当麻!』

 

 

ディケイド『あぁ!』

 

 

エデン(O)『一気に決めるぞ!』

 

 

アギト(T)『おう!』

 

 

ディケイドはG3-Xからの呼び掛けに答えながらライドブッカーから二枚のカードを取り出し、それをディケイドライバーへと装填してスライドさせていく。

 

 

『FINALATTACKRIDE:A・A・A・AGITO!E・E・E・EDEN!』

 

 

電子音声が響くとアギトトルネイダーの前にアギトの紋章が浮かび上がり、ディケイドの背中に装備されたエデンオーライザーも粒子が激しく噴き出すと同時にディケイドの身体が赤く輝き出し、ディケイドはアギトトルネイダーを更に加速させバッファローロードへと突っ込んでいく。

 

 

『ヌウゥゥゥゥ!ウオォォォォォォォォオッ!!』

 

 

このままではこちらがやられると悟ったバッファローロードは突っ込んでくるアギトトルネイダーに向けて杖から無数の紋章を放ち、あらゆる方向からアギトトルネイダーへと襲い掛かった、その時……

 

 

ディケイド『…フッ!』

 

 

―シュパアァァァァァァン!―

 

 

『…ッ?!な、何?!』

 

 

なんと、光の紋章が当たる直前にアギトトルネイダーとディケイド達は緑の粒子となって消え、バッファローロードの目の前から忽然と消失してしまったのである。

 

 

『き、消えた…?何処だ?!何処に―ズガガガガガガガガガガガガガァッ!!―ヌグアァッ!?』

 

 

バッファローロードが突然の事態に驚き辺りを見渡していた中、突如バッファローロードの真上から無数の銃弾が降り注ぎバッファローロードを怯ませた。そしてその銃弾が放たれてきたバッファローロードの頭上からは、G3-Xがバッファローロードに向けてGX-05を乱射させ、身体を赤く輝かせるディケイドがライザーソードとライドブッカーSモードを構えながらアギトトルネイダーで迫ってくる姿があった。

 

 

『ッ?!ば、馬鹿――!?』

 

 

ディケイド『ハアァァァァ…セヤアァァァァァァァァァァァァァァアッ!!』

 

 

―ズバアァァァァァァァァァァァァァァアッ!!!―

 

 

『ヌ、ヌアァァァァァァァァァァァァァァアーーーーッ!!!?』

 

 

―ドゴオォォォォォォォォォォォォォォオンッ!!―

 

 

ディケイドとアギトとエデンの必殺技、DCDT(ディケイドトルネード)とDCDR(ディケイドライザー)がバッファローロードに炸裂し、バッファローロードは断末魔の叫びと共に爆発して散っていった。

そしてディケイドとG3-Xがアギトトルネイダーから降りると、アギトトルネイダーとエデンオーライザーは宙を飛び交じりながら元のアギトとエデンへと戻っていったのだった。

 

 

 

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