仮面ライダーディケイド&リリカルなのは 九つの世界を歩む破壊神 Re:EDIT   作:風人Ⅱ

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第十三章/セイガの世界⑫

 

―海鳴市・市街地―

 

 

一方、市街地ではケイオスとリンがベリアスと、ディケイドとセイガとクウガRMはベリアルと戦闘を開始しほぼ互角に渡り合い激戦を繰り広げていた。

 

 

セイガ『ダアァッ!』

 

 

ディケイド『ハッ!』

 

 

―ガキィッ!ドゴォンッ!ギィィィィィンッ!!―

 

 

ベリアル『グウゥッ?!ヤロウッ…調子に乗ってんじゃねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!』

 

 

―ブオォンッ…ドオォォォォォォォォォオンッ!!―

 

 

クウガRM『ッ?!』

 

 

ディケイド達の連携に圧されていたベリアルは三人の攻撃を受けつつも距離を離し、身体からまがまがしい闇のオーラを噴き出し身体に身に纏っていく。それを見たディケイド達は思わず警戒して身構えていき、闇のオーラを纏ったベリアルはゆっくりと腰を屈めていく。そして……

 

 

―ドオォォンッ!!!―

 

 

ベリアル『ラアァァァァァァァァァァァァァァァアッ!!!』

 

 

―ドオォンッ!!ドオォンッ!!ドグオォォォォォォォォォォォォオンッ!!―

 

 

セイガ『ウワァッ?!』

 

 

クウガRM『グアァッ?!』

 

 

ベリアルは勢いよく地面を蹴り付けると共にセイガとクウガRMの目の前に一瞬で現れ、二人に渾身の拳を叩き込みビルの壁へと吹き飛ばしていった。

 

 

ディケイド『練次ッ?!優矢ッ?!クソッ!』

 

 

吹き飛ばされた二人を見たディケイドは直ぐ様ライドブッカーをガンモードへと切り替え、一枚のカードを取り出しディケイドライバーへと装填してスライドさせた。

 

 

『ATTACKRIDE:BLAST!』

 

 

ディケイド『フッ!』

 

 

―ズガガガガガガガガガガガガァンッ!!ドガアァァァァァァァァアンッ!!―

 

 

電子音声と共にディケイドはベリアルに向けてライドブッカーを乱射し、銃弾はすべてベリアルへと直撃しその姿は爆煙に包まれ消えていった。が……

 

 

―……シュンッ!!―

 

 

ベリアル『ハッハハァ!!』

 

 

ディケイド『…なっ?!』

 

 

目の前の視界が一瞬ブレたかと思いきや、ディケイドの乱射を受けたハズのベリアルがディケイドの目の前まで接近し大剣を振りかざしていたのである。

 

 

ベリアル『んな攻撃で、このダークネスオーラに傷が付くか…よぉっ!!』

 

 

ディケイド『クッ!―ガシャアァァァァァァァァァァアンッ!!―グアァッ?!』

 

 

大きく振り回して叩き付けられた大剣をディケイドは瞬時にライドブッカーを盾にして防御する。しかし、闇の力によって強化された大剣はディケイドの防御を簡単に押し切り、ディケイドをクウガRMとセイガの下まで軽々と吹き飛ばしてしまう。

 

 

セイガ『クッ…ッ?!零さんっ?!』

 

 

クウガRM『れ、零っ!無事かっ?!』

 

 

ディケイド『クッ…!アイツっ…前に会った時より強くなってるだろ…!』

 

 

クウガRMとセイガに支えられてふらつきながらも何とか立ち上がるディケイド。そして闇のオーラを纏ったベリアルは大剣を肩に担ぎながらゆっくりとした足取りでディケイド達の下へと歩み寄り、それを見た三人は直ぐさま身構えていく。

 

 

クウガRM『何なんだよ、アイツのあれ?!』

 

 

ディケイド『……あの鎧の様なオーラ……ダークネスオーラとか言ったか?どうやらあれを纏っている限り、こっちの攻撃は通りそうにないみたいだな…』

 

 

セイガ『ならどうすれば…?!』

 

 

相手は闇の力を用いて身体能力を極限まで上げてきている。その上に、こちらの攻撃が通らないのならどうやっても勝ち目はない。ならば一体どうするべきかとセイガが焦りを浮かべながら問い掛けると、ディケイドは冷静にライドブッカーから一枚のカードを取り出していく。

 

 

ディケイド『なに、難しく考える必要はない。攻撃が通らないとは言ってもアレにだって限度があるはずだ……なら、全力の技を叩き込んで壊せばいい!』

 

 

『KAMENRIDE:MBIUS!』

 

 

カードをドライバーに装填してスライドさせると電子音声が鳴り響き、それと共にディケイドの身体が光に包まれていく。そして光が徐々に晴れていくと、ディケイドの姿は紅い瞳を持つライダー……煌一が変身するのと同じメビウスに変身したのであった。

 

 

ベリアル『なっ…メビウスだと?!』

 

 

Dメビウス『…全力の同時攻撃だ。いくぞ!』

 

 

セイガ『ッ!はい!』

 

 

クウガRM『あぁ!』

 

 

メビウスに変身したディケイドはセイガとクウガRMに呼び掛けるとライドブッカーから一枚のカードを取り出し、ディケイドライバーへと装填してスライドさせていった。

 

 

『FINALATTACKRIDE:M・M・M・MBIUS!』

 

 

電子音声が鳴り響くと同時にDメビウスの右手に光が集束して激しく輝き出していき、セイガは右足にエネルギーを、クウガRMは右足に装着した金の装甲……マイティアンクレットを通して右足に力を溜めていく。

 

 

ベリアル『ハッハ!面白ぇじゃねぇか?いいぜぇ……来いよ、テメェ等の技全部跳ね返してやる!!』

 

 

必殺技の発射態勢に入ったDメビウス達に向けて自信ありげに叫ぶと、ベリアルは自身の身を纏うオーラを更に強めていく。そして力を溜め終えたDメビウスとセイガとクウガRMは同時に勢いよく走り出し、上空へと高く跳ぶと共にベリアルに向かってそれぞれの必殺技を放っていった。

 

 

Dメビウス『ハアァァァァァァァァァァァァァァアッ!!!』

 

 

クウガRM『ダアァァァァァァァァァァァァァァァアッ!!!』

 

 

セイガ『オリャアァァァァァァァァァァァァァァアッ!!!』

 

 

―ドゴオォンッ!!ガガガガガガガガガガガァッ……ドッグオォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォオンッ!!!!―

 

 

ベリアル『っ?!グガァッ…ガアァァァァァァァァァァァァァァァアァッ!!?』

 

 

Dメビウスの必殺技であるライダーパンチと、セイガとクウガRMのダブルライダーキックが見事に炸裂し、ベリアルの纏っていた闇のオーラを打ち消しベリアルを勢いよく吹っ飛ばしていったのだった。

 

 

―バチィッ…バチバチッ!パァンッ!―

 

 

ベリアル『アガッ…ガッ?!な、何故だっ…何故ぇ……闇の力がぁぁぁぁっ…?!』

 

 

Dメビウス『……これがお前が認めなかった、人の想いの力だ。ベリアル』

 

 

ベリアル『グゥッ?!人の…想いだぁ?ふざけんなっ…闇の力がっ…そんなものにぃぃぃ!!』

 

 

未だ自分の敗北が認められないのか、ベリアルは身体から無数の火花を噴き出しながら再び立ち上がろうとする。だがその時……

 

 

―…………キイィィィィィィィィィンッ!―

 

 

ベリアル『…ッ?!クラウン?……なんだと?!』

 

 

『…?』

 

 

ベリアルは突然動きを止めたかと思えば、驚愕の表情を浮かべて郊外の山の方へと目を向けていく。そんなベリアルを見たDメビウス達は疑問そうに首を傾げるが、ベリアルは小さく舌打ちするとふらつきながら立ち上がっていく。

 

 

ベリアル『クソがっ…まあいいさ。あのNo.3とかいう奴から聞いてやった頼みは果たしてやったんだ……俺は抜けさせてもらうぜっ』

 

 

ベリアルはそう言うと背後に出現した歪みの壁を通り抜けて何処かへと消えていってしまい、それを見たDメビウスはディケイドへと戻っていった。

 

 

ディケイド『どうしたんだ…アイツ?』

 

 

クウガRM『さ、さぁ?……って、こんな事してる場合じゃねぇって!今はあのベリアスをどうにかしねぇと!』

 

 

セイガ『あっ!そ、そうだったっ…!』

 

 

突然引いてしまったベリアルを不審に思いながらも、今は取りあえずベリアスをどうにかせねばと思い三人はケイオスとリンと合流しようとその場から走り出していった。そしてその近くにあるビルの屋上では……

 

 

幽汽『……どうやら、俺が与えた任務を忠実に熟せたようですね…』

 

 

『…そうか…やはり奴らに任せておいて正解だったようだな……真也達に任せたのは俺の人選ミスだったか……』

 

 

先程の河原での戦いの中で現れて消えたはずの幽汽と、幽汽の目の前に出現した電子パネルに映る青年……終夜が何やら怪しげな会話を行う姿があった。

 

 

幽汽『確かに奴は任務を優先して行動する奴ですが…やはりまだ未熟な部分が目に付きます』

 

 

終夜『ああ……今回の任務もアイツの単なる履き違えのせいで支障をもたらす所だった……黒霧を同行させたのもその原因の一つかもしれんな……』

 

 

幽汽『…だから俺は反対したんですよ。あの男はただの興味本位できっと余計な行動を起こすと……』

 

 

終夜『まあそう言ってやるな……あれがあの男の本質なのだから、それも仕方がない……』

 

 

険しげに呟く幽汽に向けてそう言う終夜だが、幽汽は未だ納得出来ないのか仮面超しに不満げな顔を浮かべており、そんな幽汽の様子を見た終夜は軽く溜め息を吐きながら口を開く。

 

 

終夜『だがこれで、後は零があの怪人を倒してくれれば今回の任務は無事に終了するだろう…』

 

 

幽汽『……ですが、これで本当に奴の因子が覚醒するのでしょうか?奴の因子の覚醒率もまだ低いままの様ですし、ただ敵を倒すだけでそうなるとは俺には到底思えないのですが…』

 

 

終夜『……目に見えるモノだけで物事を決め付けるのは愚者のすることだ。奴はただ因子の力を抑えているだけであり、因子の進化までは抑えてはいない………このまま戦いを続けて奴が成長していけば、いずれ力も抑えつけられなくなる。その時こそが、俺達が奴を手に入れる瞬間だ……』

 

 

低い声で終夜がそう呟くと、幽汽は何も言わずにディケイド達が去った方を見つめていく。そして暫くすると、幽汽は背後に出現した歪みの壁を通り何処かへと消えていってしまった。

 

 

 

 

 

◆◇◆

 

 

 

 

 

ケイオス『ウオリャアァッ!!』

 

 

リイン『ヤァッ!ハァッ!』

 

 

―ドゴオォッ!ドグォッ!ドガアァッ!!―

 

 

『グボオォッ?!』

 

 

そしてその頃、ケイオスとリンは見事なまでの連携を組みながらベリアスに攻撃を打ち込んでいき、そして二人の同時攻撃である蹴りを受けたベリアスは後方へと勢いよく吹っ飛ばされていった。

 

 

ケイオス『よし、キメるぞはやて!』

 

 

リイン『うん!』

 

 

倒れたベリアスを見据えながらケイオスは自身の右足に力を溜め、リインは左腰のフエッスルの中からウェイクアップフエッスルを取り出し、ベルトの止まり木に止まったリインキバットに吹かせる。

 

 

リインキバット「ウェイクアップ2!ですぅ~♪」

 

 

リインキバットの掛け声と共にリンの両足に巻き付かれたカテナが解放され、力を溜め終えたケイオスとリインは上空へと高く跳び上がりベリアスへと跳び蹴りを放っていった。

 

 

ケイオス『デヤアァァァァァァァァァァァァァァァアッ!!』

 

 

リイン『セヤアァァァァァァァァァァァァァァァァァアッ!!』

 

 

―ドゴオォンッ!!!―

 

 

『ヌ、ヌオォォォォォォォォォォォォオッ!!?』

 

 

―ドガアァァァァァァァァァァァァァァァアンッ!!―

 

 

ケイオスの必殺技、アキシオンキックとリインの必殺技の一つ、ダークネスムーンラグナロクが炸裂し、ベリアスは断末魔を上げながら吹き飛ばされ跡形も残さず消滅していったのだった。そして二人が爆発によって発生した爆炎を見つめていると、ベリアルと戦っていたディケイド達がその場に駆け付けてきた。

 

 

リイン『あっ、みんな!』

 

 

ディケイド『竜胆、はやて!無事か?!』

 

 

ケイオス『おう、こっちはもう片付いたぜ?ほら』

 

 

駆け付けてきたディケイド達にケイオスは爆炎を指差しながらそう言い、三人もそれを目で追って爆炎を見つめ二人が本当にベリアスを倒したのだと確認する。

 

 

クウガRM『じゃあ…勝ったんだよな?!俺達!』

 

 

セイガ『あぁ!これで漸くなのはに……』

 

 

ディケイド『フッ…お前も帰ったらいろいろ大変そうだ……………?』

 

 

漸く終わった戦いに喜びを露わにするメンバーだが、ディケイドだけはベリアスが爆散した場所を見て怪訝な表情を浮かべていた。

何故ならベリアスが散った場所で轟々と燃え盛る炎…その中で、黒い光の粒子が一カ所に集まり巨大な何かを形成していたのである。

 

 

ディケイド『あれは……ッ?!皆構えろっ!奴がまた来るぞ!!』

 

 

『……え?』

 

 

黒い粒子を見て何かに気付いたディケイドは余裕のない声で叫び声を上げ、それ聞いたメンバーはいきなりの事に訳が分からず疑問符を浮かべた、その時……

 

 

 

 

 

―シュゥゥゥゥ……シュパアァァアンッ!!―

 

 

『グゥルアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァアアアッ!!!!』

 

 

―ズシィィィィィィィィィィィィィィィィンッ!!―

 

 

『なッ……?!』

 

 

爆炎から一つの巨大な影が勢いよく飛び出し、ディケイド達に向けて全身を突き刺すような雄叫びを上げのであった。高層ビル半分程はある黒い巨体にサイの様な姿をした怪獣……ライノーベリアスは角の部分から黒い火花を散らし、敵意を篭めた瞳でディケイド達を睨みつけていた。

 

 

リイン『な、なんやのアレッ?!』

 

 

クウガRM『か、怪獣ッ?!』

 

 

ケイオス『…コレは…まさか!』

 

 

ディケイド『…暴走…か』

 

 

暴走して目の前に立ち塞がるライノーベリアスに驚愕して後退りするディケイド達。だがライノーベリアスは関係ないと言わんばかりに獣染みた雄叫びを上げ、そして……

 

 

『グルゥアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァアァッ!!!』

 

 

―ズドオォンッ!!ズドオォンッ!!ドグオォォォォォォォォォォォォォオンッ!!!―

 

 

『グッ?!グアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァアッ!!?』

 

 

ライノーベリアスは地響きを響かせながらその巨体からは考えられない物凄いスピードでディケイド達へと突っ込んで突撃し、ディケイド達を三十メートル付近まで軽々と吹き飛ばしていってしまった。

 

 

ケイオス『ガハァッ!ク、クソッ…!』

 

 

セイガ『クッ!あんなの…一体どうすれば…?!』

 

 

桁違いな巨体をしたライノーベリアスに怯んでしまうメンバーだが、セイガの隣にいたディケイドは態勢を立て直すとライドブッカーから一枚のカードを取り出し、ディケイドライバーに装填してスライドさせる。

 

 

『FINALFORMRIDE:S・S・S・SEIGA!』

 

 

ディケイド『ちょっとくすぐったいぞ』

 

 

セイガ『…え?―ドンッ!―うわぁっ?!』

 

 

電子音声が鳴り響くと同時にディケイドがセイガの背中を強めに押すと、セイガは宙に浮きながら身体から巨大な装甲を出現させてその姿を変えていき、セイガは蒼と白に分けられた身体に朱い瞳を輝かせる巨大な龍…『セイガドラグーン』へと超絶変形し上空を舞うように飛翔しながらライノーベリアスへと突っ込んでいった。

 

 

セイガ(D)『グオォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォオッ!!!』

 

 

―ドゴオォッ!!ズガガガガガガガガッ!!ドグオォォォォォォォォォォォォオンッ!!!―

 

 

『ググオォッ?!』

 

 

セイガドラグーンは勢いをつけながらライノーベリアスへと突撃を繰り返し、ライノーベリアスは耐え切れず後方まで吹き飛ばされていった。そしてそれを見たディケイドはライドブッカーから更にもう一枚カードを出し、ディケイドライバーへと装填してスライドさせていく。

 

 

『FINALATTACKRIDE:S・S・S・SEIGA!』

 

 

セイガ(S)『グゥオォォォォォォォォォォォォォォォォォオッ!!』

 

 

電子音声と共にセイガドラグーンはライノーベリアスに向けて口から蒼い炎を撃ち出し、蒼い炎はライノーベリアスに直撃すると共に固まりライノーベリアスを行動不能にさせた。そしてディケイドは上空を飛ぶセイガドラグーンに向かって跳ぶとセイガドラグーンはセイガへと戻り、二人はライノーベリアスに向かってキック態勢に入っていく。そして……

 

 

『ハアァァァァ……オリャアァァァァァァァァァァァァァァァアッ!!!!』

 

 

―ズガガガガガガガガガガガガガァッ!!ズガアァァァァァァァァァァァァァァァァアンッ!!―

 

 

『ヌ、ルグオォォォォォォォォォォォォォォォォオッ!!?』

 

 

―ドッガアァァァァァァァァァァァァァァァァアンッ!!―

 

 

ディケイドとセイガのダブルキックがライノーベリアスの身体を貫通していき、ライノーベリアスは断末魔と共に爆発して跡形もなく消え去っていった。そしてライノーベリアスが完全に消滅したのを確認したディケイド達は変身を解除し、零達へと戻っていったのであった。

 

 

 

 

 

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