仮面ライダーディケイド&リリカルなのは 九つの世界を歩む破壊神 Re:EDIT   作:風人Ⅱ

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主人公設定

 

黒月 零

 

性別:男

 

年齢:19歳

 

容姿:漆黒の髪に真赤の瞳

 

魔導師ランク:空戦S+

 

階級:一等空尉

 

役職:戦技教導官

 

所持デバイス:アルテスタ(呼称アルティ)

 

魔法術式:ミッドチルダ式

 

趣味:写真撮影、散歩

 

 

解説:本編の主人公。幼い頃、何故かボロボロの姿で高町家の前で倒れてた所をなのは達に拾われ、身寄りがない事から高町家の家族として迎え入れられた経緯を持つ。

 

 

高町家に拾われた当初は自分の名前や手に握り締めていたインテリジェンスデバイスのアルテスタ(通称アルティ)以外の記憶を全て失っており、最初の頃はアルティ以外には心を開かず冷たい人間性の持ち主だったが、なのはを始めとした多くの仲間や友人達と共にPT事件、闇の書事件、JS事件などの多くの苦難を共にしていく内になのは達の優しさに影響を受け、彼女達と協力して共に事件解決に導いた一人となる。

 

 

性格はなのは達との関わりで幼少期から大分改善されたとは言え、基本的に無愛想で天邪鬼。デリカシーの無さや口の悪さから初対面の人間から悪印象を持たれがちな性格をしている反面、仲間想いで情に厚い一面もあり、管理局に入ったのもなのは達を近くで守る為という理由が大部分を占めている。

 

 

しかしそんな一面も常軌を逸している部分が多く、過去に局内で闇の書事件の一件ではやてや守護騎士達が陰口でなじられたり、提督に就任したクロノを親の七光りと馬鹿にしていた輩に素行の悪い不良という体で喧嘩を売ったり、自分が無茶をしたり汚名を被れば事態が解決すると踏めば即座に実行に移したりするなど、良くも悪くも自分を顧みずに身を呈して仲間を守ろうとする危うさはなのは達の長年の悩みの種となっており、彼女達や周りから度々その件で叱られる事が多い。

 

 

その異常なまでに仲間を守ろうとする無茶無謀さも元からだったという訳でなく、PT事件や闇の書事件後から片鱗が見え始め、明確にタガが外れ出したのは高町なのはの墜落事件以降であり、その一件が原因となって新たな『悲劇』へ繋がる事となり……

 

 

中学の頃、誕生日(高町家に迎え入れられた日)に幼なじみであるなのは達から貰った二眼レフカメラが宝物であり、仕事の時以外はいつも首に掛けて歩いてる。

 

 

だが、何故か彼が撮る写真はどれも酷く歪んでしまうせいでまともな写真を撮る事が出来ず、カメラを貰ってから数年経った今でも腕前は変わらず上達出来ていない。最初の頃はその事で悩んでしまう事も多かったが、今では此処まで来ると逆に愛着が湧いてきてこれはこれでいいか、と思えてきてる模様。

 

 

また自分に自覚はないが顔はかなり良い。そのため局内ではクロノ達と並び(その性格を知らない者も含めて)女性からの人気が高く、女性局員からの告白が絶えない(全て断っているが

 

 

しかし、そんな本人は女運がすこぶる悪い上に恋愛感覚が異常なまでに鈍い。どちらも壊滅的と言っていい程でどんな手を尽くしても改善が出来ず、後者に関しては特にそれ以外に有り得ないという場面で『自分なんぞを恋愛対象として見るなんてありえないとして……』など、自己評価の低さから真っ先に一番の可能性を切り捨てるタチの悪さだが、その異常さは何処か可笑しく……?

 

 

JS事件を解決し、期間満了が迫る機動六課で平穏な日々を過ごす中、自分達の世界で起きた滅びをきっかけに全てのライダーに変身する戦士、仮面ライダーディケイドとなってなのは達と共にライダーの世界を旅する事になる。

 

 

 

 

 


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