仮面ライダーディケイド&リリカルなのは 九つの世界を歩む破壊神 Re:EDIT 作:風人Ⅱ
―???の世界―
―……バチッ……バチバチバチィッ……シュバアァンッ!!―
零「ウオォ?!」
―バッシャアァァァァァァァァァァアンッ!!!―
そしてその頃、何処かのとある世界にある建物の中。其処のとある一室の天井に淡い光が集まり、其処からNXカブトの世界を後にした筈の零が突如現れ、そのまま何故か下にあったお湯が溜まった場所へと落ちてしまった。
零「―――ブハァッ!ゲホゲホッ!クッ……な、何なんだ一体……何が起きたんだ……?」
湯の中から顔を出し、頭を何度か振って水滴を辺りに撒き散らしながら何が起きたのか確かめようと手探りで片手を動かしていく零。がその時……
―……ムニュッ―
零「…………あ?」
……何か、片手が柔らかくて大きい物を掴んだ。その感触に零は思わず訝しげに首を傾げ、片手で濡れた顔を拭い、目の前へと視線を向けた。其処には……
「…………/////」
零「…………………」
……何故か、お湯に浸かった見知らぬ裸の女性が顔を真っ赤にしている姿が彼の目に映った。
そしてさっき柔らかい感触が感じた片手に視線を落としてみれば……女性の胸を直に揉んでしまってる自分の手が其処にあった。
「あ……あ……あ……////」
零「……あっ……いや……その……ち、違うんですよ?こ、これは何かの間違いというか……というか此処は一体――――」
何処なんだ?!と叫ぼうとした零だが、その言葉が次に出る事はなかった。何故なら……
『………………………』
零「……………………」
……零と女性の周り。其処には零が胸を掴んでしまっている女性と同じように、何も羽織っていない全裸の女性達が困惑した顔で零を見つめてくる光景があったのだから……
アズサ「――此処……どこ?」
シロ『にゃ~』
同時刻、零と共にカブトの世界に向かおうとしていたアズサとシロはとある街中で呆然と立ち尽くしていた。
アズサ「此処は……?零がいない……?」
シロ『うにゃー!』
何処かも分からない場所に出てしまって半ば困惑していたアズサは先程まで隣にいた筈の零がいなくなっている事に気付き、周囲を見渡して零の姿を探していた。そんな時……
『キャアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァアッ!!!!!/////』
『ち、違う誤解だ?!俺は決して怪しい者なんかじゃないっ?!というか此処はカブトの世界じゃないのかってぬうおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっ!!!!?』
アズサ「っ!今の声……零?」
背後から聞こえてきた無数の女性の悲鳴と零の悲鳴。それを聞いたアズサが背後にある建物に振り返ると、建物の看板を見て首を傾げた。
アズサ「?……銭湯?」
シロ『んにゃ?』
アズサとシロの瞳に映ったのはちょっとボロボロで、中から未だに零と女性達の悲鳴が聞こえてくる古めかしい銭湯だった。
アズサ「此処は……カブトの世界じゃない……?」
悲鳴が聞こえてくる銭湯から視線を逸らし、アズサは此処から見える神社がある山を眺めてポツリと呟いていたのだった。
◆◇◆
とある平行世界に存在する風都。その街の中にあるとある探偵事務所では、黒い帽子を被った一人の青年がデスクに腰掛けながら優雅に珈琲を飲む姿があった。
「――今日もまた、何処からかこの街に風が吹く……そしてその風と共に、事件がこの事務所に流れてくる……フッ……ハードボイルドな探偵に休みはないってこったなぁ―パコンッ!―ってえぇ?!な、なにしやがんだ涼子?!」
涼子「翔一君がまたクッサイ台詞言ってるからでしょう!っていうか、聞いてるこっちが恥ずかしいんですけどぉ~?」
翔一「んだとゴラァ?!」
翔一と呼ばれた青年の頭をスリッパで殴った少女……この鳴海探偵事務所の所長である"鳴海涼子"は翔一の睨みに億する事なく、正面から翔一と睨み合っていく。そんな時……
「――二人共、またやってるの?」
涼子「…ん?あ、アイリスちゃん」
翔一の外出用の帽子が掛けられた扉が開き、そこから現れた銀色に輝く髪を持つ少女……"アイリス"は口喧嘩してる翔一と涼子を見て呆れたように深い溜め息を吐き、近くのソファーに腰を降ろしていく。
アイリス「全く、よくもまあ毎日毎日飽きもしないで喧嘩ばかりしていられるわね?」
翔一「別に好きで喧嘩してる訳じゃねぇよっ。てかそんなことより、今日も全然依頼来ねぇなぁ……」
涼子「ホントよねぇ……これでもう一週間依頼無しだし……てな訳で翔一君?今からペット探しの依頼でも探してきてくれない?」
翔一「はぁ?ふざけたこと言ってんな!なんでハードボイルドな探偵がペット探しなんかやらなきゃいけないんだよ?!」
涼子「でもこのままじゃ事務所は赤字なのよあ・か・じ!また今日もご飯抜きになってもいいわけ?!」
翔一「ぬぐぅ…!」
流石にご飯抜きは嫌なのか、翔一は人差し指を向けてくる涼子に圧されて後退りしていく。アイリスはそんな二人のやり取りを傍観し決着が着いたなと内心思い、手に持っていた本を開いて本を読もうとするが……
翔一「―――ん?おいアイリス?お前その指の怪我、どうしたんだ?」
アイリス「え?……あぁ、さっき新しいメモリガジェットの製作をしてたのよ。その時にちょっとね……」
アイリスはそう言って右手の中指に出来た切り傷を眺めていき、それを見た翔一は険しげに眉を寄せながらアイリスに近付きアイリスの右手を掴み寄せた。
アイリス「?!ちょ、翔一?」
翔一「うわっ……結構深いじゃんか……ったく、ちゃんと絆創膏かなんかくらい貼っとけ!傷が残っちまったらどうすんだ?!そんなんだからほっとけないんだよお前は……」
アイリス「なっ、べ、別にそんな大した傷じゃない!一々大袈裟なのよアンタは!」
翔一「バーロー!お前この前も怪我してたのにずっと放置してただろう?!お前も女の子なんだから、検索ばっかじゃなくて自分の事も大切にしろ!」
アイリス「っ!お、女の…子…?//」
涼子(うっわぁー……まぁた出たよ翔一君とアイリスちゃんの無意識バカップル……こりゃ明日葉ちゃんと夏目ちゃん達、早く翔一君射止めないとマズイんじゃないかなぁ?)
真剣な顔付きで何処からか取り出した絆創膏をアイリスの右手の指の切り傷に貼る翔一と、翔一に女の子と扱われて若干顔を紅くしながら顔を反らすアイリスを見て苦笑いを浮かべる涼子。そんな時……
―ピンポーン!―
翔一「ん?」
涼子「おぉ?!依頼人?!久々の依頼人かな?!はいはい今出まぁーす!」
事務所内にインターホンが響き、それを聞いた涼子は嬉々とした表情を浮かべながら事務所の扉へと駆け寄り扉を開いた。すると其処には一人の女性が立っており、女性は涼子に一礼しながら事務所の中へと入っていく。
「……此処が鳴海探偵事務所……で、間違いないですか?」
涼子「はいはーい!ペット探しからドーパンド絡みの事件でも何でも引き受けて解決しちゃいます鳴海探偵事務所は此処でぇーす♪」
翔一「おい涼子?!ペット探しはしねぇってさっきも言っただろうがっ!!」
アイリス「あっ……」
どんな依頼でも引き受けると言った涼子に翔一は思わず反論してソファーから立ち上がり、アイリスは自分の手を握っていた翔一の手が離れたことに対して若干名残惜しそうな声を上げ、不満げな表情を浮かべてしまう。
「そう、じゃあ私の依頼もギリギリ引き受けてくれそうですね……」
翔一「あっ、あぁまあ……依頼によるっちゃよるけどさ……んで、アンタは?」
「あぁ、申し遅れました。私は紫音冥華といいます、よろしく」
そう言って女性……冥華はソファーへと座っていき、翔一と涼子も冥華から依頼を聞こうと向かいのソファーに腰を降ろしていく。
涼子「で、冥華さんの依頼っていうのは?」
冥華「……実は、私はこれから行かなければいけないところがあるんです。其処で、貴方達の力を私に貸して欲しいんです」
翔「?俺達の力を?」
冥華「はい。異形の怪人・ドーパンドと戦うこの世界の仮面ライダー……ダブルである貴方達の力を」
『っ?!』
真っすぐと翔一とアイリスを交互に見つめながら冥華は真剣な口調でそう呟き、冥華の言葉を聞いた翔一達は驚愕の余りソファーから立ち上がってしまう。
翔一「あ、アンタっ、どうしてその事を?!」
アイリス「まさか貴方……組織のメンバー?!」
冥華「いえ、私は貴方達の師を殺した奴らの仲間ではありません。寧ろ、貴方達と同じく彼等のような存在と戦う者です」
涼子「へ?それってもしかして……冥華さんも仮面ライダーなの?!」
冥華「あ、いえ、そうではないんですが……と、そろそろ時間が迫ってますね……」
未だに驚き戸惑う翔一達に説明しようとした冥華だが、ふと自身の腕に巻いた腕時計の針を見て眉間に皺を寄せてそう呟き、ソファーから立ち上がって翔一に近づき翔一の腕を掴んで立ち上がらせていく。
翔一「あ?え、何?」
冥華「一から説明する時間がなくなってしまいました……このままでは、彼等が空間を完全に遮断してあの世界にいけなくなる。そうなる前に私と一緒に来て下さい」
翔一「は?行くって、何処に?」
冥華「……そうですね……まっ、ちょっと平行世界にです♪」
『……はい?』
何か素敵な笑顔でそう答えた冥華に翔一達は思わず間抜けな声を上げてしまい、冥華はそんな翔一達の反応に構わないで自身と翔一の周りに歪みを出現させていく。
翔一「っ?!ちょ、なんだこりゃ?!」
涼子「しょ、翔一君?!」
アイリス「ま、待ちなさい紫音冥華!貴方何を?!」
冥華「ん?さっきも行ったじゃないですか?ちょっと平行世界に行くと。じゃ、ちょっと彼を借りていきますから。では♪」
翔一「ちょ、待てって?!少しぐらい話をおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっ?!!!」
翔一が冥華に説明を求めようと叫ぶが、それより早く冥華と翔一を包み込んでいた歪みの色が濃くなっていき、次第に二人を飲み込んでいってしまった。そして歪みが徐々に晴れていくと……
アイリス「……?!しょ、翔一……?」
涼子「しょ、翔一君が……消えちゃった?」
二人の目の前にいたハズの翔一と冥香の姿が何処にもなく、二人は忽然と鳴海探偵事務所から姿を消してしまったのであった―――
第十六章/NXカブトの世界END。
アズサ
性別:女
年齢:約十六~十八歳
イメージCV:竹達 彩奈
容姿:腰まで伸ばした碧銀の長髪の先をゴムで纏め、ルビーのように輝く赤い瞳を持った少女。背中にはルミナと同じく純白の翼を生やしており、普段は服の下に隠している。
解説:鳴滝がディケイド抹殺を目的として作り上げた人造人間二号であり、事実上ルミナの妹機。戦闘能力と感情制御を多く積んだルミナとは逆に戦闘能力と電算能力を偏らせている為、無口で表情の変化が乏しく感情表現が苦手。
戦闘能力はルミナの方が上だが、電算能力は多く積んでいる為にルミナの頭脳と比べたら正に天と地の差。
イメージキャラは迷い猫オーバーランの霧谷 希
仮面ライダーシュロウガ
解説:全身を漆黒に染め、機械的な翼を持った騎士のような姿をしたライダー。外見のイメージはスパロボZのシュロウガをライダー化した姿。
パワーはアストレアを少し下回るが、機動性能はアストレアを遥かに上回っている。更にアズサの身体能力をプラスさせればクロックアップとも対等、フルパワーならばハイパークロックアップ以上の機動力を発揮する事が可能らしい。
武装一覧
ラスター・エッジ
解説:額のクリスタルから放たれるビーム兵器。威力は他の武装に比べても最低ランクに入るが、それでも下級の怪人軍団を一撃で粉砕出来る威力を誇っている。
魔神剣・デスディペル
解説:鮮血で染め上げたような紅い刀身を持った両刃の片手剣。腕に魔力を染み込ませて手の平から召喚し、主にこの剣を主体にして戦う。
トラジック・ジェノサイダー
解説:両肩・両腰に埋め込まれた紅い宝玉から無数の紅いスフィアを撃ち出し、目標に直接ダメージを与える誘導攻撃。更に貫通能力も備え、目標が展開したバリアや盾すらも易々と貫通してしまう。
エンブラス・ジ・インフェルノ
解説:身体から獄炎を広範囲に放出する殲滅武装。最大パワーで都市の半分以上を破壊する事も可能。
ランブリング・デスディペル
解説:デスディペルを敵に突き刺して空中に持ち上げ、乱舞攻撃で斬り裂く技。最後は敵を斬り裂いて飛び散った闇で魔法陣を形成して敵を捕らえ、爆発させて消滅させてしまう。
レイ・バスター
解説:シュロウガの武装の中でも最強と呼ばれている技だが、詳しい詳細は不明とされている。
仮面ライダーアンジュルグ
解説:翼の生えた騎士のような出て立ちをしており、白をベースにピンクや金で彩られた天使の姿にも似たライダー。外見のイメージはスパロボのアンジュルグをライダー化した姿。シュロウガに引けを取らない機動性能と飛行能力を備えており、分身能力や幻影、障壁等も持っている為に守備力が固い。
更にハッキング能力を備えており、敵をアナライズして一瞬で弱点を見抜く事も出来る。
シャドウランサー
解説:右腕から槍状のエネルギーを無数に放つ中距離武器。状況に応じて敵単体に向けて放つシングルモードと集団に向けてのジェノサイドモードの二つに切り替える事が出来る。
ミラージュ・ソード
解説:右腕と左腕に内蔵された剣。エネルギーソードと実体剣の二つのモードを持っており、アズサは主にエネルギーソードを好んで使用する。
イリュージョン・アロー
解説:弓を出現させ、強力なエネルギー矢を敵に向けて放つアンジュルグの主要武装。遠距離の敵を狙い撃つ事が可能であり、バリアや防御力の高い装甲も簡単に貫通出来る威力を誇っている。
ミラージュ・サイン
解説:ミラージュ・ソードを用いた連続技。瞬間転移して相手を上空へと斬り上げながら魔法陣で拘束し、頭上からトドメの一撃である突きを放って攻撃する。
ライダーキック
解説:アンジュルグの持つ必殺技の一つ。右足に純白のエネルギーを纏い、標的に向けて上段回し蹴りを打ち込む技。
ファントムフェニックス
解説:アンジュルグの最強武装。イリュージョン・アローに使用する弓を出現させ、左腕から高出力のエネルギーの矢を発生させて射る事で、鳳凰を摸したエネルギーの塊を敵にぶつける必殺技。
ちなみに戦闘の最中にアンジュルグからシュロウガ、シュロウガからアンジュルグへとチェンジすることが可能であり、シュロウガの場合はアンジュルグの変身音声、アンジュルグの場合はシュロウガの変身音声でフォームチェンジする。
オリキャラ設定(W組)
左 翔一
年齢:十九歳
容姿:茶色い髪に翡翠の瞳を持ち、端正な顔立ちをした青年。
解説:Wの世界の主人公であり、仮面ライダーWの装着者。
私立探偵で『鳴海探偵事務所』に所属し、一年前のビギンズナイトで亡くした師である鳴海 荘吉の意志と看板を継いでいる。
師匠の鳴海荘吉に感化されてハードボイルドな探偵を目指しており、それを意識してかハンフリー・ボガードばりのソフト帽を愛用している。
立ち振る舞いなども常にハードボイルドを心がけているが、中身はよくも悪くもお人良しの三枚目である。その為些細なことで冷静さを失ってしまい中々ハードボイルドになりきれず、アイリスや涼子等からハーフボイルドと未熟者呼ばわりされる事が多い。
そんな性格のために物事に熱くなりすぎて無茶する事が多いが、そんな彼の姿に惹かれた女性達にフラグを乱立させることも少なくはない。
因みにアイリスに関しては鳴海荘吉に任された事から大事な相棒かつ掛け替えのない存在となっており、何かと彼女を気にかける場面が多い。
アイリス
年齢:不明(見た目は十八歳ほど)
容姿:腰まで伸ばした銀色のロングヘアーに紅い瞳を持った少女。
解説:Wの世界のもう一人の主人公であり、ヒロインの一人。十年前にミュージアムによって全ての記憶を消された上で、組織に幽閉されながらガイアメモリの開発に関わっていたが、一年前にビギンズナイトで翔一と荘吉に救出される。
アイリスという名は荘吉に助けられた際に付けられた名であり、同時に荘吉から生き方を教わった事により、翔一と共に二人で一人の私立探偵、そして仮面ライダーを務める。
『地球(ほし)の本棚』に検索して様々な知識や体術、技術などを習得する特殊能力を持っており、それを用いて翔一の探偵業をサポートする。
性格はクールで若干ツンデレっぽい部分が含まれているが、地球の本棚で検索をした際にはフィリップの様に検索馬鹿になってしまう。
ビギンズナイトで翔一達に救われて探偵事務所に住み始めた頃から翔一に何かと(特に女の子として)気にかけられ、不器用ながらも自分を大事に思ってくれる翔一に何時しか心惹かれるようになる。(涼子曰く、翔一フラグの一番の被害者)
しかし当の本人である翔一がドーパンドの事件で知り合った一部の女性キャラ達に次々とフラグを立てていくことから嫉妬が続く日々が多く、よく涼子仕込みのスリッパで翔一をぶん殴ることが多い。
鳴海涼子
年齢:十九歳
容姿:肩まで伸ばした黒い髪に黒い瞳を持った少女。
解説:自称鳴海探偵事務所所長。当初は翔一らを事務所から追い出そうとしたが、ドーパンド絡みの事件の一件に巻き込まれてからは考えを変え、勝手に探偵事務所所長を名乗って事務所に居座っている。
予想外の出来事が起きた時の「私、聞いてない!」が口癖。また、常時携帯するスリッパで相手(ドーパンド含む)を問わずに突っ込みを入れる。
因みに翔一のフラグ被害者ではなく、別の人物に好意を寄せているらしい。