仮面ライダーディケイド&リリカルなのは 九つの世界を歩む破壊神 Re:EDIT   作:風人Ⅱ

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第十八章/GEAR電童の世界⑫

 

 

 

―ルルイエ島・遺跡跡地―

 

 

そしてその頃、ルルイエ島の遺跡跡地ではライオルトルーパーの大群を撃退したDインフィニティ達がそれぞれの相手と激突し激しく奮闘していた。しかしそれぞれが戦う相手の圧倒的な力の前にDインフィニティ達は苦戦し、徐々に相手の勢いに飲み込まれつつあった。

 

 

『フンッ!』

 

 

―ドゴオォッ!バキッ!―

 

 

シュロウガ『グッ?!くっ……強すぎるっ……!』

 

 

イクサF『ッ!このままではジリ貧だっ……アズサ!一気に決めるぞッ!』

 

 

シュロウガ『ん!』

 

 

ダグバの圧倒的な戦闘力を前に、このまま正面から戦い続けても追い詰められるだけだと悟ったシュロウガとイクサFはダグバから一旦距離を離し、シュロウガは両肩と両腰にエネルギーを集束し、イクサFは左腰のフエッスルの中から銀色のフエッスルを取り出し、ベルトのバックル部に装填してイクサナックルを押し込むようにスライドさせた。

 

 

『I・X・S・K・N・U・C・K・L・E・R・I・S・E・U・P!』

 

 

電子音声が鳴り響くと同時にイクサFはバックルからイクサナックルを取り外してイクサナックルに膨大なエネルギーを溜めていき、そして……

 

 

『ハアァァァァァァァ……ハッ!!』

 

 

―チュドオォォォォォォォォォォォォォォォーーーーーーーーンッ!!!―

 

 

『!』

 

 

―ドガアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァアンッ!!!―

 

 

シュロウガのトラジック・ジェノサイダーとイクサFのブロウクン・ファングがダグバに向けて発射され、二つの技を受けたダグバは巨大な爆発の中に呑まれていった。しかし……

 

 

 

 

 

 

―……ブザアァァァァァァァァァァァァアッ!!―

 

 

『……ッ?!なッ?!』

 

 

突如爆炎の中から巨大な衝撃波が発生し、爆炎を吹き飛ばして辺りに拡散してしまったのだ。そして爆炎の向こうから徐々に姿を現していく異形……二人の渾身の一撃を受けた筈のダグバが無傷の状態で歩いて来る姿があった。

 

 

イクサF『馬鹿な…無傷だと?!』

 

 

『今のは中々効いたよ……でも、まだまだ甘いね』

 

 

―シュウゥゥ……ズガアアアアアアアアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァアンッ!!!―

 

 

『ッ?!キャアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァアッ?!』

 

 

―ドッガアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァアンッ!!!―

 

 

ダグバはそう言って手の平から巨大なエネルギー弾を無数に撃ち出してシュロウガとイクサFを狙い撃ち、二人は悲痛な悲鳴を上げながら爆発に飲み込まれ吹っ飛ばされてしまった。

 

 

Dインフィニティ『ッ?!アズサ?!木ノ花ッ!!』

 

 

バロン『クソッ!俺が行く!!』

 

 

ダグバに追い詰められるシュロウガとイクサFを見てバロンは今まで戦っていた歌舞鬼を力任せに押し退け、そのまま二人の助けに入ろうとダグバに向かって走り出した。だがそれを見た歌舞鬼はやれやれと溜め息を吐くと、鳴刀・音叉剣の刃を自分の影が映る地面に突き刺し……

 

 

歌舞鬼『―――羅刹の二十……影裂』

 

 

―シュウゥゥゥゥゥッ……バシャアァンッ!!!―

 

 

バロン『…ッ?!何ッ?!』

 

 

歌舞鬼が小さく呟くと同時に、音叉剣が突き刺さった歌舞鬼の影がバロンを囲むように伸びて地面を走り、影の中から突如黒い歌舞鬼が無数に現れバロンを包囲してしまったのだ。

 

 

そして黒い歌舞鬼達は刀の切っ先を一斉にバロンに向けていき、歌舞鬼もバロンの背後からゆっくりと近づいてきた。

 

 

歌舞鬼『テメェの相手は俺だろうが。他人の心配なんかしてる場合かァ?!』

 

 

バロン『チッ!ヤロウ!!』

 

 

歌舞鬼は怒号を飛ばしながら黒い歌舞鬼達と共に一斉にバロンへと飛び掛かり、バロンは思わず舌打ちしながら咄嗟にバロンアローを構えて歌舞鬼達に迎撃していくのだった。

 

 

Dインフィニティ『翔ッ?!』

 

 

メフィスト『ハッ!よそ見してる暇なんかねえぞッ!』

 

 

Dインフィニティ『チィッ!』

 

 

その一方で、メフィストと殴り合っていたDインフィニティは歌舞鬼達に苦戦するバロンを見て一瞬意識がそちらに向いてしまい、メフィストはその隙を突く様に拳を振りかざしてきた。Dインフィニティは何とかそれを受け流して上空へと飛翔し、メフィストに向けて両手から三日月型の光刃を無数に撃ち出していくが、メフィストはそれを真横に転回して軽々とかわしていってしまった。

 

 

Dインフィニティ『ッ?!避けた?この距離であの数を?!』

 

 

メフィスト『フッ、ハァッ!!』

 

 

―バシュウゥッ!!―

 

 

Dインフィニティ『なっ…―ドガアァァァァァァァァァァンッ!!―グアァァァァァァァァアッ?!』

 

 

メフィストはほくそ笑みながら態勢を立て直すと共に右手から紫色のエネルギー弾を打ち出し、空中で攻撃を避けられ驚愕するDインフィニティを撃ち落としてしまった。そして地上に叩き付けられたDインフィニティの下にバロン、シュロウガ、イクサFが地面を転がりながら吹っ飛ばされ、メフィストの下にも歌舞鬼とダグバがゆっくりと歩み寄っていく。

 

 

歌舞鬼『やれやれ、ヴェクタスの奴を退けたぐらいだからどのくらい強いのかと期待してたんだが……まだこの程度か』

 

 

バロン『ぐっ……!ヴェクタス……だとっ……?』

 

 

Dインフィニティ(ッ!アイツ……やっぱり奴の仲間か……!)

 

 

メフィスト『これ以上続けても何もなさそうだな。そろそろ纏めて片付けてやるよ……紗耶香ッ!』

 

 

『―――えぇ……分かってます……』

 

 

メフィストがデモンゾーアを見上げて叫ぶと共にファウストの声が響き、デモンゾーアが倒れるDインフィニティ達に向けて口を開き膨大なエネルギーを集め、そして……

 

 

―ギュイィィィィィィ……ズガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガァッ!!!!―

 

 

『ッ!ウアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァアッ?!!』

 

 

―ドゴオオオオオオオォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォオンッッッ!!!!―

 

 

デモンゾーアの口から発射された無数のエネルギーの槍がDインフィニティ達の頭上から降り注ぎ、四人はそれを受けて吹っ飛ばされ変身も強制解除されてしまった。

 

 

翔「ぐぁ…クソッ…!」

 

 

姫「グゥッ…!」

 

 

メフィスト『ほう?まだ動けるのか?案外しぶといんだな』

 

 

零「っ……当たり前だ……こっちは主役が来るまで、やられる訳にはいかないんだよっ……!」

 

 

不敵に笑うメフィストを見据えながらそう言って再び立ち上がろうと試みる零だが、腕が麻痺して上手く立ち上がる事が出来ず地面に倒れてしまう。メフィストはそんな零を鼻で笑うと、上空のデモンゾーアにアイコンタクトを送ってトドメを刺せと指示し、デモンゾーアはそれに応えるように再び口を開いてエネルギーを集束していく。

 

 

翔「ッ!おい、ヤベェぞっ……?!」

 

 

零(っ……まだなのか……アイツ等……!)

 

 

『貴方達には感謝してますよ、この力を手に入れる為に手助けしてくれたことには……ですから、私の手で直々に消してさしあげます!!』

 

 

徐々にデモンゾーアの口の中で巨大になっていくエネルギーの塊。零達はそれを見て何とか起き上がろうとするも、デモンゾーアはそれよりも早くエネルギーを溜め終え砲撃を撃ち出そうとした。その時……

 

 

 

 

 

 

 

 

『――止めろッ!!!』

 

 

『……っ?!』

 

 

突如何処からか制止の叫びが響き渡った。その叫び声を聞いたデモンゾーアは思わず砲撃を中止し、一同がその声の主を探して辺りを見渡していると、零達の前に一人の人物が立ちはだかった。それは……

 

 

GEAR電童『…………』

 

 

零「ッ?!お前……」

 

 

『御薙……煌一っ……!』

 

 

そう、零達の目の前に現れたのは煌一が変身したGEAR電童だったのだ。目の前に立つGEAR電童を見た零達が呆然としていると、零達の背後から朱焔と霧彦が変身したレイサーとイルスが現れ零達の体を抱き起こしていき、GEAR電童はそれを確認すると憎悪の篭った瞳で睨みつけてくるデモンゾーアを見据えた。

 

 

『何しに来たのです……?わざわざ私に討たれに来たんですか?』

 

 

GEAR電童『違う。俺が此処に来たのはお前を……お前を救う為だ……』

 

 

『救う?可笑しな事を言いますね……私からすべてを奪った貴方が、今更私を何から救うと言うのです?!』

 

 

GEAR電童『それも違うっ!あの時、教会を襲ったのは俺じゃないっ!ヴァリアスだっ!お前は奴に騙されているんだっ!』

 

 

『戯れ事を!ヴァリアス様は私に力を与えてくださった方です!貴方に復讐する為の力をッ!!』

 

 

GEAR電童の言葉にも耳を傾けず、デモンゾーアは容赦なくGEAR電童に向けて口から無数のエネルギーの槍を撃ち出していった。だが、GEAR電童は何故かエネルギーの槍を避けるどころか身構えようともせず、そのまま無数のエネルギーの槍を身体で受け止めていった。

 

 

『ッ?!なっ…何…?』

 

 

GEAR電童『っ……』

 

 

防御も回避もせず、あんな化け物染みた威力の攻撃を身体で受け止めたGEAR電童に戸惑いを隠せないデモンゾーア。GEAR電童はそれに構わずふらついた足取りでデモンゾーアに近付こうと歩み出し、デモンゾーアも直ぐさま正気に戻り慌てて迎撃に入っていくが、GEAR電童はやはり防御も回避もせずエネルギー弾の雨の中を躊躇なく歩いていく。

 

 

『な、何を考えてるんですか?!貴方、頭が可笑しいんじゃ……?!』

 

 

GEAR電童『……可笑しくなんてない……言っただろ?俺はお前を救いに……取り戻しに来たんだっ!』

 

 

『な、何をっ……!』

 

 

強気な態度で叫ぶGEAR電童に戸惑いながらも、デモンゾーアは攻撃の手を止める事なくエネルギー弾を撃ち続ける。GEAR電童は肩や足にエネルギー弾がかすりながらも、足を止める事なく語り続ける。

 

 

GEAR電童『俺が許せないのならそれでも構わない……あの時、ヴァリアスに襲われていたお前を助けられなかった俺に、そんな権利はない……でももし……もし許されるなら……』

 

 

『何故……何故当たらないの?!これだけ撃っているのに?!』

 

 

GEAR電童の口から語られる言葉が一つ一つ心に染み渡る。デモンゾーアはそんな感覚に戸惑いながらもエネルギー弾を撃ち続けるが、どれもかすりはしてもGEAR電童に直撃しない。そしてGEAR電童はゆっくりと足を止め、真っすぐデモンゾーアを見据えながら……

 

 

GEAR電童『――もし許されるなら、もう一度チャンスをくれ……今度こそ絶対、お前を守ってみせる。もう二度と、お前を一人にはさせない!だからっ!!』

 

 

『っ……!』

 

 

真っすぐと、迷いのない目で自分の決意を口にしようとするGEAR電童。その言葉を聞いたデモンゾーアは思わず息を呑み、攻撃の手を止めた。その時……

 

 

 

 

 

 

メフィスト『惑わされるな紗耶香ッ!!』

 

 

GEAR電童『ッ?!―バキィッ!!―グッ?!』

 

 

『ッ?!』

 

 

レイサー『煌一?!』

 

 

不意を突くように真横から突如メフィストが乱入し、そのままGEAR電童を殴り飛ばしてしまったのだ。その様子を見た一同は驚愕し、メフィストは続け様にGEAR電童を殴り付けながらデモンゾーアに呼び掛ける。

 

 

メフィスト『忘れたのか紗耶香?!コイツはお前の居場所を!お前の仲間を殺した男だぞ?!お前は仲間の仇を討つ為に、その力を手に入れたんじゃなかったのか?!』

 

 

『ッ!そうだ……私は皆の……皆の仇を……』

 

 

イルス『マズイ?!朱焔君!』

 

 

レイサー『分かってる!』

 

 

メフィストの言葉に感化され徐々にGEAR電童に対しての憎悪が蘇り始めるデモンゾーア。それを見たイルスとレイサーは直ぐにメフィストをGEAR電童から引き離そうと駆け出すが、二人の前に歌舞鬼とダグバが立ち塞がり邪魔をしてしまう。

 

 

メフィスト『今度こそ守ってみせる?二度と一人にはしないだと?死に損ないの裏切り者が、笑わせるなっ!!』

 

 

―シュババババババババババババァッ!!―

 

 

GEAR電童『グッ!グアァァァァァァァァァァァァアッ?!』

 

 

レイサー『煌一ッ?!―ガギィンッ!―グアッ?!』

 

 

イルス『ウアッ?!』

 

 

メフィストは至近距離から複数のエネルギー弾を撃ち出し、GEAR電童はその衝撃で煌一へと戻りながら後方に吹っ飛ばされてしまい、レイサーとイルスも歌舞鬼とダグバに殴り飛ばされてしまう。そしてメフィストは侮蔑の篭った目で煌一を睨み付けながら、ゆっくりと歩み寄っていく。

 

 

メフィスト『今更お前が誰かの為に戦えるわけがないだろう?大勢の命を奪い、醜い自分の正体を隠し、その手を鮮血に染め上げたお前がアイツを救えると、本気でそう思ってるのか?』

 

 

煌一「っ……」

 

 

メフィスト『出来る筈ないよなぁ?人殺しのお前が、化け物のお前が!誰かとの絆を築くなんてことがそもそも間違いなんだよ!お前もコイツ等と同じ、疎まれるべき存在なんだからなぁ!』

 

 

メフィストが高らかに叫ぶと共にメフィストの周りにアルシェイン達が何処からともなく現れた。それを見た煌一も必死に身体を起こそうとし、その間にもアルシェイン達は煌一にトドメを刺すべく動き出そうとした。その時……

 

 

 

 

 

 

 

 

零「――間違っているのは……お前の方だ……」

 

 

メフィスト『……何?』

 

 

倒れていた零がゆっくりと起き上がって立ち上がり、メフィストを見据えながらそう答えた。それを聞いたメフィスト達は動きを止め、零の方へと振り返った。

 

 

メフィスト『何が間違いだと言うんだ?コイツは大勢の人間の命を勝手な理屈で奪ってきた男だ。コイツ等と何も変わらない、ただの殺戮者なんだよ!』

 

 

零「それが間違いだと言ってるんだ…その男は、何の覚悟や理由も無しに誰かの命を奪うような男じゃない…俺達じゃ想像も出来ないような覚悟を、罪を、決意を背負って戦ってきたんだ!殺した人間の大切な人達に怨まれながらも、哀しみを広げない為に、悲劇を繰り返さない為に!」

 

 

メフィスト『ハッ、結局は同じ事だ。どんなに言い分を並べても、コイツの行いが哀しみを生み出してる事に変わりはない』

 

 

零「それでもソイツは信じてる。例え誰かに間違っていると思われても、自分の行いの先に、大切な人達が笑い合う未来があると……だから今この瞬間も戦ってるんだ。彼処にいる女も、その大切な人の一人だからな……そうだろう?」

 

 

そう言って零が倒れる煌一に視線を向けると、煌一は瞳の奥に決意を宿しながら頷き、ゆっくりと起き上がって零の隣に立った。

 

 

メフィスト『戯れ事を……今更お前達だけで何ができ―ブオォォォォォォォォォォォオンッ!!―…ッ?!』

 

 

馬鹿にするように鼻で笑うメフィストの言葉を遮るように、突如その場に轟音と言えるバイク音が聞こえ、一同がその方向を向くと、その向こう側から新たなマシンを駆って向かってくる人物……優矢とアヤメが駆け付ける姿があった。

 

 

『ッ!優矢……』

 

 

優矢「…………」

 

 

ダグバは駆け付けた優矢を見て目を鋭くさせ、優矢も一度ダグバを見るとビートチェイサーから降りアヤメと共に零達の下に歩き寄っていく。

 

 

零「…やっと来たか…」

 

 

優矢「ああ。ワリィ、待たせちまって」

 

 

翔「っ……覚悟は決まったのか……?」

 

 

優矢「はい。俺も、自分のやるべき事が何なのか……やっと分かりましたから」

 

 

アズサや姫と共に身体を起こす翔の問いに力強く頷き返す優矢。そう告げる目には一切の迷いがなく、それに気付いた零達は何も言わずただ頷き、それぞれ変身ツールを装着しメフィスト達と向き合っていく。

 

 

メフィスト『チッ、何なんだ…お前一体何者だ?!』

 

 

零「通りすがりの仮面ライダーだ、憶えておけ!」

 

 

『変身ッ!』

 

 

『KAMENRIDE:DECADE!』

 

『Change!Gear Dendou!』

 

『GATE UP!BARON!』

 

『CHANGE UP!ANGELG!』

 

『READY!』

 

『F・I・S・T・O・N!』

 

『KAMENRIDE:G-END!』

 

 

重なる電子音声と共に零達はディケイド、GEAR電童、クウガ、バロン、アンジュルグ、イクサF、ジエンドに変身し、レイサーとイルスも一同と肩を並べてそれぞれ武器を構えていく。

 

 

メフィスト『……いいだろう。そんなに悪あがきしたいのなら、こっちも徹底的に叩き潰してやるよ』

 

 

冷たい声でそう言いながらメフィストは右腕にかぎ爪状のクローを装備したアームドメフィストを身に付け、歌舞鬼とダグバもメフィストの隣に立って身構えていく。そしてディケイドもライドブッカーをSモードに切り替え刃を撫でると、GEAR電童達と共にメフィスト達へと突っ込んでいくのだった。

 

 

 

 

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