背中に尖った部分が多いポケモンは高確率で一番最強になるし殿堂入りもする 作:黄雨
ヤな感じの気持ちって、軽い症状だったならけっきょく寝て起きたら
たいしてひきづらず回復するというのに今回そうでもない
ひづけまたいで昨日あったことレポートにまとめてたんだが
こうして書いているだけでも本当に気分が悪い。
しかし俺をこうさせたのは他の何者でもないナインだ。
このままでは俺の寿命がストレスでマッハなんだが・・
型番という言葉のせいかくの意味をちゃんと公共のパソコンで調べてみたところ
『製品の型ごとにつける記号・番号』とでた
ポケモンは数字だと断言するヤツは俺の人生で完全にシャッタアウトされているように記号とか番号扱いしたナインも、もし全く反省してないなら血も涙もなくなんとも思ってないと言う事だからシャッタアウト対象になる
まあ昨日の様子の見立てによると改心してすくわれるチャンスもあると思った
だが結局きのうブルーゲイルさんもナインもポケセン内で見かけなかった今日もだが
すでにどこかヨソに行ってしまったのかも知らない。
別に会う約束はしてないが反省してるのか確認したかったのにできないのかもな……
あまりこうして他人中心の考えになると固まって動けなくなる
おれにはおれの冒険のたびがあるからまずは自分の道を考えないで構うと危険(リアル主義)
おれはグレー・ブルー・ゴールドのバッチを入手したカントーポケモンリーグ公認ジムバッチ3こ所持者なんだが残り集めるのは5つつということになる
ポケモンリーグ公認ジムどこにあるかというと、カントーの都市にあるんだからまずはおれの地元の最強のトキワ・シティのグリーンバッチ、
ヤマブキ南にあるクチバ・シティのオレンジバッチ、
ヤマブキ西にあるタマムシ・シティのグリーンバッチ……おいィ?
グリーンバッチが二つになってるんだが……じゃたぶんだがタマムシのはタマムシイロバッチかもな
で忍者で有名なセキチク・シティのピンクバッチ
見事な記憶力だと関心はするがどこかおかしい
あといっこのカラー的にはレッドバッチが入る都市はどこだ?
はてなレッドバッチだったかも怪しくなってきた
ま赤いバッチなのは間違いないと思うバッジの色くらいは学校で習ったつもりだし、
もし化して、正しくはスカーレッドバッチかもだが
そのバッチのジムは都市じゃない場所にある可能性がある。
カントー地方の都会じゃない町レベルの有名どころといえばトキワ南にある、カントー史のすべてはここから始まったと噂に名高い始まりの地のマッサラタウン。
他地方からのカントー開拓民が第一ベースキャンプといえばマサラという逸話はブロンテ家に残された歴代ログにのってるたまに先祖返りのスーパーマンも稀にだが誕生してるらしい
ノーマークだったが実はこのマサラタウンにジムある可能性高い
もしそうならバッチカラーがホワイトバッチになってそうだが、赤いバッチというのは俺の覚え間違いなのかも(不安)
そのマサラタウンの更に南におよぐと去年まであったがグレンとうの噴火で失われてしまったグレンタウンというところがあったのだが、ない町にジム出せと言っても出せるわけがないという理由でここにジムがある可能性は始めから0%だろうな
あとはぽけもんタワーで有名なシオンタウン。
このまちはイワヤマ方面で都会に疲れたのんびりの人が多いという
戦いのバトルのジムがあるとは一般的にかんがえららないでしょう?
とこうして候補地ならべるとやはりというかマサラタウンにジムが隠されている確率が圧倒的に高いと見るほうが自然の意見
旅立つ前にちゃんと想像して計画してればじゅんばんからしてマサラジム攻略にマサラタウン行っただろうが
ジム=都会と思ってた以上すぎさった時間は取り戻すことはできないみたいだった
じゃ4つ目のバッチ狙いはどこにするかというと
今いるハナダから近いのがクチバかタマムシだが
どちかというとクチバ・シティが良いという意見
だってポケモンだいすきクラブの本部があるし、知り合いも何人もいて更にだが
クチバ北の6番どうろとクチバ東の11番どうろでポケモン自慢が棲み分けに集まる名所なので良い腕比べになる手はず
その上ディグダのあなっていう、クチバ東に危険なダンジョンがあるんだがディグダのじめん攻撃をサッと回避するとっくんが今のおれのぱーちーにとても有効である可能性もある。
今後の予定は決まったあとの問題は自転車スキルだが運転あるのみなので
おれは早速フラフラダンスの自転車でハナダ・シティを飛び出すのだった
ハナダ・ヤマブキ間のゲート横にひっそりとたたずむ小部屋
ここに都会回避のハナダとクチバを繋ぐちかつうろ入り口があるんだが
都会のドまんなかで動きがフラフラ自転車は危ないだろう
せっかくだから俺はこっちの道を走るべ
このつうろ構造欠陥でシオンとタマムシを繋ぐちかつうろと合体して十字路じゃない
カントー地下通路構想がディグダもんだいで頓挫が原因らしいが
その情報だけでもディグダ族の地底の支配者っぷりは分かってもらえると思う
おれは建物には入り階段おりてから折り畳む式自転車で走行、
ここあんまり人通りないからかもだが
切れかけた電灯パチパチで放置ゴミだしでロクでもないトコだな、と思いつつ走っていたところ
やけに赤いワンピース少女がたたずんでいた
「おいィ? こんなところでどうかしましたか?」
俺が自転車とめて問いかけると背中向けたままうつむいてたので気分が悪いのかと思い「大丈夫か?」と肩に手を伸ばしたすると少女は「アナタジャナイ……」と言って壁の中に消え去ってしまった……
……これは興味本位なんだが……ああいうのに狙われるヤツってどうなるんだろうな?
もちろん俺はビビってないしそもそも午前中のホラーとか怖くもないが、ああいうの募集してる人の前にだけ現れてほしい俺はそばやく自転車のるとそのまま走り去った。
で地上あがったところにいた、いっぷく休憩してたっぽい人にちかつうろのこと聞いたところ
「赤いワンピースの女の子の幽霊?
いやあ知らないな。そんなウワサ聞いたこともない」
と言われたじゃあ俺がみたアレはなんだったんですかねぇ・・?
するとその人は「どれ、ちょっと覗いてみるか」と地下通路の階段を降りて行った
気になるからちょっと僅かにリアメスだして戯れていたところ「う、うわあああああああ!?」という悲鳴とともに戻ってきた「まさかアレがあんなふうになるなんて!? どうして教えてくれなかったんだ!?」というリアメスはきょとんとしてた
「どうした何があった?」
「だからあの子のアレが!」
「アレというのは意味がわからない」
「くそう! わからん やつだな!
もういい! きみには おしえて あーげない!」
とへそまげられてしまい何回か聞いてもなに起こったのかおんなじこと言われるおれはこのホラーミステリーの真実から遠ざけられてしまった。
畜生おまえは馬鹿だ。
俺はリアメスをボールに戻すと「じゃあ俺だってお前なんか知ーらない!」と地下通路小屋から出てってやった(軽率)
で6番道路なんだが結構なトレーナーがやせいのポケモン相手してたりお互い対戦してたり対戦相手待ちなので空いてるのとバトルしながらクチバ・シティ目指すこととなった。
こっちは低レベル体向けのエリアだからだろうな。ほとんど進化前っぽそうなポケモン使いが多く、リアオスやリアメスを繰り出すと圧倒してしまいお互いあもり経験にならないのでナイトで戦ってやった。
バトルの経験というのは一方的すぎるとあっさりなので身につきにくい
ところが同じくらいで互角とか、ちょっと強いかもの相手だとどうやって勝とうとか負けたくないとかで考えたり実践が経験になる。
弱いものイジメする気はなかったんだが結果的にそうなった形に近いことが申し訳なく賞金だが「良い経験になった」「そういう感じのやりかたがあったか」とおれが彼らに経験を与えられたようなのでひとまず安心した。
すると草むらで網ふってたヤツが良くみたら知り合いのバタフリー使いで「お、アイアン。おひさー」ときた「おいノブ。リベンジしにきてやったぞ」と宣言おれは去年クチバに来た時、こいつのバタフリーに痛い目にあわされているのだ。
こいつポケモンだいすきクラブにはレアな虫好きの青年ノブユキっていうヤツで
進化後のむしポケの良さを語り口は熱いねっけつタイプ
おれの誘いにノブは「受けて立つぜー」というのでさっそくバトル「行け! バタフリャー!」「行け! リアメス!」おれたちは同時にボールを繰り出す相手のせいべつ知ってるのでとうそうしんあふるるリアメスがバタフリー倒したいみたいに鳴いてた
「おっ! ニドリーナに進化してるじゃん! やったなアイアン!」
「見てわかる以上に前回よりかなり強くなってるので本気だしていいぞ」
「オッケイ!」
バタフリーはひらひらしているのでそれだけでも攻撃が当たりにくい上にノブのバタフリーはねむりごなで昏睡させにくるので強い。まえはそっからついげきのサイケ光線でダメージは更に加速するハメになってしまったが同じオチにはやられないぞ?
しばらくにらみ合わせてたがノブが動いた「バタフリャー! ねむりごな!」というとはねパタパタッっととばしくる粉系のやつ
おれは「でんげきハァ!」と迎撃させると相殺するんだが予想してたみたいで今度はねむりごなとは違うのを飛ばしてきた攻撃のペース早い「リアメス! ガードしろ!」と防がせるとうまくいったみたいだった。
先手もってかれるのは分かっていたこと逆転はパタパタするのに疲れてから「リアメス! でんげきハァ!」だがこっちも待ってる以外できないじゃないイキナリ攻撃させるとバタフリーは避けきれず結構ダメージ与えている様子
一気にいきたいが誘いに乗って調子にのる馬鹿には確実なねむりごなが待っていた。
こっそり撒いていたねむりごな攻撃をサッとよけさせ、それからつかず離れずにパタパタとぶバタフリー追いかけるリアメスは、いつでも爪の射程内で休もうとしたらいつでも倒せるぞとプレシャー与えていく
たまにくる粉塵回避を優先に攻撃タイミングを計っていると「戻れバタフリャー! いけ! デンチュル!」とノブはおれが見たことのないポケモンと交代させてきた、
きいろカラーでどこかアリアドスっぽく似てるが別物
「新手の虫ポケモンかよ!」「そのとおり! デンチュル! いとをはいてやれ!」デンチュルとよばれたぽけもんは糸を吐いてリアメス拘束しようとするので
ステップで回避させると巣でも作るみたいに糸の結界構築しだした「リアメス! みだれひっかき!」と妨害に攻撃させると前ジャンプ~空中連続ひっかきが決まった。
「しまった! エレキネットが間にあわねえ!」飛びが通ったのでもう避けようもない近距離戦、お互い前足でひっかきあう乱戦なのだがデンチュルは斬れば斬るほどいりょくがあがるともいわれるれんぞくぎりを使っていた。
おれはリアメスに「どくづき!」と大技使わせてトドメ。
「んー、思ったより噛み合わなかったな。うし、反省。お疲れデンチュル!」ノブは新戦力引っ込めて再びバタフリーが繰り出した
リアメスはさっきのひっかきあい制するのに疲れてしまい、ねむるこなの粉タイプ攻撃に逃げ切れず眠らされてしまったところをサイケ光線で倒された。
「よく頑張ったリアメス! 行け! リアオス!」
俺はリアメス引っ込めてリアオスだすとバタフリーははねやすめに休憩中だったのですかさずダッシュ角攻撃させたが、リアオスにイマイチやる気がないので一撃で倒すことはできなかった。
だが再び舞い上がった直後にれいとうビームをうちこんだところ強力な追加効果が成功し、バタフリーがカチカチにひえきって動けなくおちてきたところを何回か角でつつくとバタフリーは倒された
「うおお、凍るかー……よし、お疲れ様だバタフリャー! 行け! ランサー!」
ノブは強力に尖った針をもつランス三刀流の強者スピアーを繰り出しこうそくいどうしながら繰り出されるヒット&アウェーにリアオスは角一本で対抗しなければならないのだが
スピアーの突き属性攻撃に抗体なのかリアオスはたくさん突かれてもよく耐えていた。
おかえしのれいとうビーム攻撃はノブのてきかくな指示で結構かわされていたがリアオスが力尽きる前に三回当てられてスピアーは倒された。
「おー。アイアンめっちゃ強くなってんじゃん。おれの負けー」
どうやら更なる新手はいま手持ちに持ってないみたいでノブは俺を褒めてしょうきんを渡してくれた
こちも「れいとうビームが先発エースのバタフリャーを凍らせなければ負けていた」と時の運の勝ちだったと返し、積もる話はポケセンでしようと会話しながらクチバ・シティに入ることとなった。
おめでとう! むしとりしょうねんの ノブユキは
むしずきのせいねん ノブユキに せいちょう した!
そもそも誰か知らない? そうか……(悲しみ)