背中に尖った部分が多いポケモンは高確率で一番最強になるし殿堂入りもする 作:黄雨
おれは並大抵じゃない速度でバッチ集めてる自他共に認める熟練者なのだが
あとは寝るだけとなった夜の時間プルうrルとポケギアに電話かかってきたんで誰かと思ったらねーちゃんが急にポケモン捕まえてくれと言ってきた
どうやらかーちゃんから俺が旅しだしたの聞いたらしく便利使いしようという魂胆なのはミエミエで、どうせ研究目当てだなと踏んでいたんだがどうやらその通りみたいで学校の携帯獣学関係で何を思ったかダグトリオいるらしい
そういうの嫌いだから俺は「いや、そういうので頼んでほしくないから」といったら「ピカチュウは捕まえてくれるって言ったのにダグトリオは嫌なんだ?」という
「アレはねーちゃんがすごく欲しそうにしてたから言っただけ。ちょっとわずかに言い方が多様だっただけで揚げ足取りかよ・・・」
「あんたサンダースとか、ああいうトゲトゲしたポケモン好きでしょ? イーブイフリークのおっさんがつれてるサンダースのことやたら気にいってたし」
なんだ急に話題変換してきた>>姉
それとイーブイマニアの人をおっさん呼ばわりしないように
あのひとは繊細なのでおっさん呼ばわりはとても心が苦しいらしい(要注意)
「事実だがいまの話題に関係ないでしょう?」
「色々あって、いまこっちにあんた好みそうなポケモンがいるのよ。
バッジ集めるなら色んなポケモンいたほうがいいでしょ?
交換してあげるから二週間以内にダグトリオ捕まえときなさいよ」
ねーちゃんはいいたいことだけ言って電話切った唐突すぎるだろ・・
おれに頼むくらいならクラウドとエアリスおともに自分で捕まえればいいのにねーちゃんという権力の強権なのでやれやれだべな、仕方がないので捕まえてやることとなった。
それと俺は俺はねーちゃんオススメのポケモン欲しい訳じゃないから勘違いしないように
ちなみにクラウドというのはねーちゃんのニドリーノでエアリスというのがねーちゃんのニドクイン。
こいつらにも久しぶりに会いたいとも思うチャチャッっと捕まえてタマムシ・シティに行ってやろうと思ったがいま夜だから寝る時間だからやるのは明日からにしてタコ部屋戻って寝た
次の日から予定してた計画は早くも破じょうですね、と崩したくない両対応におれはまだ13日の余裕を思いじゅんばんの最後尾にしてやった
朝にやること済まして計画のスタートだが昨日は何人か使いたがって列だったから触らなかったこうきょうパソコン使用
てもちポケモンみんな預けるとジムリーダーからもらったわざマシンを起動にリアオス・リアメスの2ひきにカウンターを覚えさせ、さらにリアメスには10万ボルトを覚えさせてやった。
がんせき封じのわざマシンもまだ覚えないだろうが試しに起動さしたらなんとナイトが覚えられるという予想外の事実があったので覚えさせることとなった
ねっとうのとき試しとけばよかったかな、次から気をつける手はず
今日はこのへんのわざの練習でつぶれるかな・・
すぐにボックスからぜいいん引き出し
さっそくだが6番道路を練り歩く
まずはリアメスの10万ボルトから。
最初の犠牲者となったのはピジョンであったポッポ相手にしてるトレーナーもいたがピジョンに手出しするやつあまりいなかったからだが「リアメス! 10万ボルト!」と指示するとでんげきハァ! よりつおyいパワーのイナズマ放出したピジョンは倒された
するといままでと違った感触なのかコテンと首かしげてた>>リアメス
しかしその後何回か使わせるとすぐ慣れてた「ほう。経験が生きたな」と褒めるとyろこびの鳴き声
そのまま電気パワーのポイントが切れるまで練習させ次はリアオスの番なのだが
見事なカウンターというのは指示のタイミングもキモで一歩間違えるとカウンター失敗で大ダメージを受ける上級者むけのわざ
しかしリアオスにはオヤジのニドキングという芸達者な先達の先輩がいた
それはおれにもいえることだがな
常に偶然通りかかってはたいあたりとか、ひっさつのまえばで齧りついてくるコラッタ相手に何回も失敗しながら繰り返すとだんだんタイミングあってきて、お昼になるころには三回に一回は成功するようになる超パワー!
素晴らしいニドリーノだすばらしい(絶賛)
ニドラン族界のイチローですねと呼ばれる日も近い(成長)
リアオスにはカウンター慣れたら更につの使った大技教えてやるつもりなので楽しみにしていると良い。
今日もいい天気だから皆とおそとでランチタイム。
ぜいいんをボールから出してやりポケモンフード振舞っていると途中でいちぶ品切れなったまた買い足さないと・・と思いつつもいまある分はぜんぶあげてるとおいしそうな匂いに野生のポケモンが何ぴきかすりよってきた
しかしニラミを効かせたリアオスの眼光にたじろぐ。
ここは普段はお前らのナワバリかもだが今はリアオス支配の環境だべな、すこしは実力をわきまえるべき(警告)
ご馳走を前にしてうらやましそうなポケモンだがやせいの掟でいうと食べられないものを前にいるストレスらしい諦めて去っていった
その後ナデナデしたりと可愛がったのちクチバ・シティに戻り、フレンドリィ・ショップでフード買い足したり多めにボール買ってると金欠の気配が漂っていた
パシリにしてきたねーちゃんに捕獲代行料金を請求することが決定した
ポケセンにもよってお昼休みさせ、午後杉からはオムナイトの新技の岩石ふうじを試してもらうこととなった
どうやらこのわざは岩属性の貝殻からパワー引き出して対空に発射、この世界に満ち溢れる引力という不思議なパワーに地面へ引き寄せられて落ちてくる、というものらしい岩石はポケモンのパワーの産物なのでそのうちスーッと消えていく・・タケシのイワーク使ってたのしかかるタイプのがんせきふうじとは違うやりかたであった。
対空攻撃を地上タイプのポケモンに当てるのは難しいんだろうな、なかなか当てられてなかったので使いどころが違うのかもしれない
正面にはブレス、上空には岩石の対空という遠距離攻撃が柔術ということになるから飛んでるポケモンに当てる練習したほうがいいかも
そらをとぶポケモンの回避力はすさまじいから難しいかもだがナイトならきっと使いこなしてくれるでしょうさっきから入りたそうにしていた道路に突出してきてる湾岸に行かせてやった
次はリアメスの午後の部だが10万ボルトうちきった後のカウンター練習これがまたむつかしく、リアオスとはすばやさが違うのでどうもかみ合いにくい。
もちろんトレーナーのほうから合わせてやるのが一般的に言って常識なので
リアメスがカウンターしやすいタイミングを探っていく・・
もちろん簡単ではないのだがちゃんとリアメスのことを注意深く見守ってれば
だんだんベストなのがわかっていくことでしょう(当然)
この積み重ねの結果ばたんきゅーとなったコラッタその他が量産されていくが倒れたポケモンたちは光のつぶになって消えていくこれは生存本能にミニマムな回復モードに入ったということ。
ひん死に絶命しそうになったらすごくちっちゃくなって巣に帰るというのがポケモン共通のせいたいでボールに入る理屈の原理らしいが大学レベルの話だから細かいところはぜんえzんわからない
リアメスが疲れてきたらリアオスに交代でやはりカウンターだがこの2ひきの素早さのズレに俺がカンペキに合わせられるようになったら実践のバトルで使えるかもな今はまだやめてにしたほうが賢明(賢者)
しばらくそうやって訓練に練習
太陽みてそろそろポケセン戻って休憩かと思い、ナイトをボールに戻そうとわんがん見たときその瞬間は見逃してしまったみたいだがナイトがいつのまにやら進化していた。
やはり予想通りといったところかナイトから水色の胴体生えてて、今まで口はそう簡単に見せてなかったが黄色いクチバシが伸びていた手には水かきでアタマの貝殻とか、がんばって引っ張ってた
今まであったしょくしゅはというとクチバシの上の頭っぽい部分にぐるぐる絡み付いている
おめでとう! オムナイトはゴルナイトに進化した!
・・おいィ?
ゴルダック部分がオムナイト部分をひっしに引き剥がそうとしてるようにも見えるんだが?
そしたらナイトはからみつくパワーが限界なのかゴルダックに引き剥がされてポイっと道路に投げられた俺はナイトをボールに戻してやった。
ナイトを投げ捨てたゴルダックはというとわんがんの中に沈んでいく・・どうやら今のはナイトの進化じゃなかったみたい(残念)
ポケモンがいつどうやって進化なのかは未解明なヤツラが数多い
例をあげるとゴーリキーがとてつもない修行の末カイリキーというかくとう&多腕タイプに進化するかと思われていたが、実は通信交換するとそれだけで簡単に進化するという現象が学会で発表されたというのをねーちゃんから聞いたことある
いままで進化しないと思ってたのが進化前いたり更なる進化がいたりだが、今みたいな合体タイプの進化としか思えないやつもいるというそいつの名前は覚えてないがな
だから学者ハダのやつらがいろんな方向性からポケモン調べてるんだな、それだけポケモンという生態が不思議だということ
現在判明してるポケモンのしゅるいは何百匹いるか覚えてないがかなりの数
いちぢきカントー地方にせいそくするポケモンは150匹くらいという発表とともに今では高額ながら一般販売もされてるポケモン図鑑シリーズの第一弾が出たときは、わりとすぐ訂正のバージョンアップ連発だったという
そのなかにはまだ進化がどうなってるかわからないやつもいるでしょう俺はニドラン族の進化方法知ってるからそれで十分だけどナイトはからだの成長じゃないキミョウの進化するかもしらない
気になったのでマチスに相談したところ、
ジムリーダー経由で電話にタケシに質問聞いてくれた。
どうやら特別に変わったことはする必要はなく
からだを鍛えてればスクスク成長に進化するという
やはり頼るべきはやはりジムリーダーだな・・
今回のことでそれが良くわかったよ>>ジムリーダー感謝
ともあれこんな感じの日程でカウンター・10万ボルト・がんせき封じの練習を四日くらいかな・・一日は本部に寄って戯れていたがやりきった
だががんせきふうじの練習でリアオスの角系のわざ教えるタイミングは逸してしまったがな
約束の残り日数は9日で良い
おれはいよいよダグトリオもせいそくしていると情報でまわってるディグダの穴ダンジョンに挑戦しに行ったところ中入ってすぐのとこに忍者のシヘイがいた「あっ」「あっ」
おれはそばやくトレーナー手帳見せ付けた「バッチ4つだ。もうすぐ追いつく」というとシヘイは心が醜く顔にまででてきた苦々しい表情
「……へ、へー。
け、けっこうやるじゃねーか。
じゃあ、オレは行くぜ」
と目と目が合ってるのに背中見せようとしてきたそれがヒキョウ者の解かよ
おれは「待てよ。どんだけ追いついてきたか試してやるつもりはないのか」というとしどろもどろ情けないな……それでもポケモントレーナーか?
「おまえ集めはじめて何年でバッチ6個なワケ?
こないだ調子乗って実力さとか言ってた気がするけど大した実力差じゃなさそうだな・・」
と挑発してやったが振り向かない「かかってこいよバトル前口上だぞコノヤロウ」更なる追い討ちの追加攻撃したらようやく足が止まった「うるせえな。オレはとっくん中なんだ。また今度にしてくれ」とだけ言ったそのまま逃げていった
汚いな忍者……流石忍者きたない
だがとっくん中ということは心折れて諦めたということはなさそうだな
逃げられてしまったのではどれだけ追いついたか試すことはできないが
いつかボコボコにしてやる心積もりおまえ覚えてろよ?
追いかけるつもりなくても進行方向が同じなのでおれも地下洞窟に入ったがもう見えないところまで進んでいったようだった
ここ整備された順路なら電灯が点在に光ってトキワの森のはずれに繋がってるがライトのとこから外れる封印されたワキ道に入ってしまうとディグダ族がすきかって掘り進めたり埋めたてたりの入るたび地形変わってるかもと恐れられるダンジョンにつながってる(立入禁止)
ブロンテ家の伝承によると最深部にはかつてカントー地方を支配してたという伝説のドラゴンのうちの一匹が長い眠っているらしい
なんでだか社会の授業の歴史ヴァナしには出てこないしポケモン図鑑にも登録してもらえなかったみたいだがな(意味不明)
正直いって昔からおれがいつか攻略してやると思っているが流石に準備もなしに出られそうになくなる迷宮をさまようつもりはない
まさかとは思うが入ってきた道がとつぜん埋め立てられてしまっては穴抜けのヒモなんか何の役にもたたないしな
最低でもテレポートに脱出手段確保するのは必須でしょう明かりなんかないからフラッシュも必須その他必要だろうモノは数多いと予想
ムチャするつもりはないのでおれはおとなしくどこからともなくpopしてくるディグダ族の地面こうげきサッと避ける訓練かねてダグトリオ捕獲のためまずはリアオス繰り出すのだった
今回の話書いてたらポケダンやりたくなってきた(うずうず)
もちろんディグダのあな系のうんちくは独自設定……あ、タグに独自設定なかったので追加しました