背中に尖った部分が多いポケモンは高確率で一番最強になるし殿堂入りもする   作:黄雨

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難産話


25.なんだ急に拗ねてきた>>ナツメ

○月X日 今日もいい天気

 

実はおれは頼りにされていたナツメのポケリフレ中

おれは自分のクエスト進行中で関係なかったんだがちょうどトラブったみたいでtellかかってきたなんとか耐えてるみたいだった

おれはクチバにいたので急いだところがアワレにも関係が崩れそうになってるっぽいのがテレパシー会話で叫んでいた

どうやら本格的にヘソ曲げたらしく『はやくきて~はやくきて~』と泣き叫んでいるナツメのために俺は自転車を使ってカカッっとダッシュしていてはまだつかない時間できょうきょ乱入すると

「もうついたのか!」「はやい!」「来た!フレ来た!」「メインフレ来た!」「これで勝つる!」と大歓迎状態だったアワレにもナツメはおやの役目を果たせず嫌われていた近くですばやくなだめるパワー使い橋渡した

テレパシーで『助かった、終わったと思ったわ』ときたがこのバリヤードがだれの手持ちだかは一瞬わすれてるみたいでかわいそうだった

おれはよrこびほめられたかったので――――

 

 

 

「とても個性的かつ独創的なレポートね。

 でも、すっごく読みづらいわー

 その調子で今日までの旅の記録を残しているのかしら?」

「なにイキナリ覗きこんできてるわけ?」

 

おれがさっきまでの出来事レポートにしてるとポケリフレという俺が日常的にやってる好意おわらせたナツメが後ろから不意だまにレポート見てきてた

画面閉じたらそれ以上見る気は無いみたいでコロコロ椅子に座って足組んでいたお肌っゃっゃかもしれない

 

「それにしたって、嘘ばかり書くのは感心しないわね」

「嘘じゃないおれはナツメからの救援要請たしかに受け取ったしな」

「まあ、確かに相談はさせてもらったけれど。

 私、絶対『これで勝つる』なんて言ってないわよ」

「ナツメがエスパー能力で喋ってないこころの声が聞こえるように俺には喋ってないナツメからこういう台詞が聞こえてきたということだ」

 

というとナツメは呆れが鬼なっていたおれは借りてたメイン机のポジションから座ったままの姿勢で床キックにコロコロ椅子移動すると

ナツメもだがサイコパワーがあるのでキックせずともオートでホームポジションに帰っていった。

 

「それにしても助かったわー。

 まさか『いやよいやよも好きのうち』じゃなくて『とにかくイヤだ』のほうだったのね」

「普通なら態度で分かりそうなものだが特にナツメはテレパシーなんだし」

「エスパーになってから普通の意見ってよくわからなくなっちゃって。

 それに、心が読めることと心が分かることは別よ」

「お前学校行って国語の勉強すろ」

 

するとナツメはシニカル表情になってこう言った「あなたは心は読めなくても心が分かるタイプね」

残念だったなおれはクールタイプだから冷静に大人の考えだし

たとい分かるとしても0か100かというのならニドラン族以外は全部0%なのにニドラン族は100%という程度だぞ?

 

 

『どちらかというと熱血タイプだと思うけど』

 

「目の前にいるのに直接脳内に話さなくてもいいと思った」

「あら、ホントだわー」

 

ところでおれは現在地は超能力開発センター三階でなんでレポートしてたかというと

やること終わった後しぐ帰ろうとしたところ

ナツメがさっきみたくシャレンならんくらいこじれたら助けて欲しいと希望されてしまい

対応に困ったんだが二回も三回も「まただよ(苦笑)」となりたくないから

仕方ないから帰らず居残りしてレポート書いてたという状況

 

つまりもう居残りの理由なくなったも同然だからもう行かなくちゃと

立ち上がったら「まあ、まちなさい。お礼くらいさせて頂戴」というがキッチリ断っといた

 

「おれはこないだ助けてもらったのにお礼してないから実はお恩を貸していたということになる。お恩を返したというだけのことだからお礼なんかいらないと思うけど?」と理論的に礼儀正しい大人の対応なのだが「まあそう言わずに」とグイグイくるので押しが強い

 

こんな押されてしまってはナツメの手ぽちポケモンがビックリして困ってしまいたじたじするのも納得

もし化して、ジムリーダーの重圧から開放された反動かも知らないし他の理由があるかも知らない

 

「ちょっとくらい困ってることあるでしょう。どれどれ……

 ん? いまあまりお金が無いの? スポンサーしてあげよっか?

 それともダグトリオ捕まえてほしい?」

 

するとナツメはテレパシーで読み取って意見なのでスポンサーは俺よりククイさんだしダグトリオは自分で捕まえなきゃなので折角ですが遠慮します

 

 

『……ふーん。まあ、いらないなら、いいですけれど』

 

「なんだ急に拗ねてきた>>ナツメ

じゃなんかくれ俺がほしいのじゃない自転車のチケットのときみたくナツメがあげたいと思ったのがほしい」

 

というと黙ったおれは「思いついたときでいい。じゃあな」と部屋から出たが自動ドア出てから振り返るともう笑ってないむ表情のナツメ

その目はサイコパワーなミラクルアイであったオートで自動ドア閉まった。

 

……何か言いたそうだったことくらい分かるが言い返す言葉が無かったのかもな、

だが貰ってばかりで何も返さないヤツは本能的に寄生タイプだからやめといて正解のはず

 

その後おれはクチバに戻りポケセン休憩後ダグトリオ探検隊やりにいったが見つけることはできなかった。

 

だがチャンスは翌日だったその日は洞窟入ってすぐに忍者いなかったんだがおれはディグダの地下に穴に行きずんずんと進んでいくと何回かディグダ倒してるとダグトリオがついに現れた!

 

「チャンスだリアオス! どくばり!」さっそくリアオス繰り出して毒針でよわらせる作戦にでたところリアオスはとまどった「どくばりってなにするんだっけ」みたいなか鬼なってこっち振り向いた

しまった長いこと指示してないからポカンと忘れてるダグトリオは穴掘って潜った「今のなし!下から来るぞ気をつけろ!」すかさず指示キャンセルに落ちつかせると

下からくるのはタイミングよくジャンプ回避「ひかえめにれいとうビーム!」ドカンと飛び出たところへ弱めのビームで削らせたおれはリュックの中からモンスターボールだして構える

 

するとダグトリオはドロかけてきた俺に「ウオアー!」俺のダメージにリアオスはモノスゴい鳴き声あげた「みだれづき!」俺はとっさに指示した結果がどうなったかわからない

 

トレーナーにダイレクトアタックしてくるのは野生とのタイマンならではの出来事。

 

顔面コースだから目ぇ痛いおれは腰のボールからナイト出して今更ながら盾の仕事任せたスキに腕でこすって視界確保したいが見えにくい!

 

「リアオス! ひきつけろ!」

 

おれはリュックから水系のドリンクだして自分の顔にかけたところ多少マシになった感さらにごしごしするとようやくだが見えるようになった

 

戦況がどうかというとリアオスは鳴き声あげつつ角の先っちょから氷出してた注目はダグトリオの四つの目を集めていたナイトはというと攻撃はせずにぼうぎょ中心の構え

そしたらダグトリオは上下にガタガタゆれだす地面がグラグラした

 

ヤバイ、地ならし攻撃(アースクエイク)だ!

 

「飛べ!」リアオスはジャンプで逃げたがナイトはジャンプできないので逃げられないグラグラに内臓シェイクされたのか気持ち悪そうだった。

リアオスは手加減してやりあえる相手じゃないと思ったんだろうな、空中でビームうってた今度はてかげんじゃない本気の冷凍ビーム「しぬyー!」おれはとっさにモンスターボール投げたところ

ビーム浴びてる中のダグトリオはぼふんと収まってひん死になるぴんちから脱却

ボールは床に転がったガタガタ暴れてる

あれだけ暴れるということは捕まりたくないみたいに見えた

おれはこのボールにはおさまるぬだろうと逃げ出してくる予想で

第二の空ボール用意してるとやはりというかカチッと収まる前に

ダグトリオはぼふんと逃げ出した

「入ってろ!」おれはすかさず出していた二個目のボール投げつけた

 

ダグトリオはまたぼふんとボールin

あとは逃げる気なくすまでMB投げて当て続けるだけ

 

一回二百円の捕獲ガタガタに勝つまでだがダグトリオは脱出からボールいれらえrるまでの間隔が長いから遠くまで届くドロかけ俺を狙ってきた

しかしここで頼りになるナイトであった。

なんとブレスで打ち落としてくれたのだ「よくやったナイト!」口を動かしつつ手を出すのをやめない(平行作業)

おれは捕獲しては逃げられの繰り返し14個目にしてようやく捕まった

 

買い足してなかったら足りなかったな……いまはもう大人しいキズだらけのダグトリオのボール見るとばってんぎみにジト目の6つから見つめ返された

 

これが高レベル体のじめんタイプか……偶然にもおれの手持ちたちがニガテの大地属性だけあってそれなりになかなかかなり強力だったおれも不用意だったがな

さっきおれがトドメさすように言わなかったがリアオスがトドメしにいったということはそれくらいニガテタイプはやる気や気合いだけじゃ厳しいということか

 

「お前つよいな」と素直な言葉が出たのはおもわずいさぎよい武の心がでてしまった結果だったのだろう

ま、倒す気で戦うのと捕まえる気で戦うという差が大きかったのも認める

おれはダグトリオ入ったボールをベルトにセットした3つ目のときは特にだが4箇所めのボールベルト埋まるのが変な感じだった

 

洞窟から脱出してクチバのポケセン。

がんばってくれたみんな回復させてやったら昼前だった

昼飯食う前にポケギアでねーちゃんに電話

 

「ダグトリオ捕まえたぞ」

「でかした流石我が弟」

「とりあえず今からタマムシ行きだケドどこ行けばいい?」

「タマ大どこか知ってる?」

「ぜんえzんしらない」

「あんた今たぶんクチバでしょ?

 クチバからヤマブキ入って、西ゲートから出て、タマムシ入って直進したら右手側にポケモンセンターあるからそこで待ち合わせね。

 おねーちゃん夕方過ぎに迎えに行くから」

「わかったそこついたら電話する手はず」

「よろしくー」

 

後はねーちゃんがどんなポケモンはべらせてるか期待だな、

なにはともあれメシ食ってから待ち合わせ場所行くためにポケセンから出ると

空とんで逃げてる洗濯機とひっしに追いかけてるオッサンの姿「誰かロトムを止めてくれー!」という姿はアワレだった

普通ならこないだのことで無視する人がぜいいんだろうがおれは無視できなかった走って近づくとロトムは前にイタズラしてたのとどういつ個体なんだろうな、鳴き声あげて襲い掛かってきた!

 

「もういい加減粘着やめておけよやめておかないとこっちも考えがあるから

そろそろ反撃するかもしれない

仏の顔を三度までという名セリフを知らないのかよ!」

 

おれはリアメス繰り出しニドキックで撃退させた街中では危ないポケモンバトルが始まってしまった

 

 

 

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