背中に尖った部分が多いポケモンは高確率で一番最強になるし殿堂入りもする 作:黄雨
ロトムなるポケモンが電気製品にはいれてイタズラできるのは見たことがあったが自由自在にふゆうするほほのポケモンパワーということはかなりの潜在能力
おやを言うこと聞かずかってに動き回ってる迷惑行為中のロトム戦、先制パンチのニドキック決めたおれはまずはと6番道路方面にダッシュ
街中でバトルするとかいう危険行為は中立的な第三者的な立場からの視点が無いと犯罪行為なのでその射程外に行こうという考えだがまんまとふよふよ追いかけてきた>>ロトム
ロトムのおやはというとボールに戻したそうに赤いビーム向けようとしてるがサッと避けられていたクセが見抜かれてるぞお前が何とかできるなら何とかするべき
機体してなかったが後ろちらちらみてると洗濯機パカッと開き水のブレスうってきたリアメスが体張って食い止め周辺被害は回避。
すると持ち主はロトムに「やめてくれぇ!」というがアワレにもムシされていた。
お前は保健所が怖くないのか?
まロトムは器物破損か傷害罪で逮捕される前におれがひん死にしてやるから逮捕されない
そろりと走りつづけると街の外出れたので反撃開始
おれはさっそうと振り返ると「リアメス! どくづき!」と指示リアメスは反転にカカッっと四つ足ダッシュ
ふわふわついてきてたロトムは飛行タイプに見えるがどちかというとふゆうタイプなので大してあまり素早くなかったから簡単に捉えられた毒属性の右が洗濯機に食い込む。
おれはついさっきの出来事の対策に「ナイト!頼んだ!」と守りのカナメにしとくと予想に想定した通りロトムはリアメスのことスルーして俺めがけて結構な速度で電気タックルにきただがナイトが岩石封じに打ち落とすと簡単にはのげられなくなっていた。
「リアオスも行け!」
恐らくだがこっちのニドラン族とサシで比較の時点ではまあ互角だろうが
3対1という匹数差が決定打となり総合的におれたちの圧勝となる
もはやすでにふくろだたきの射程内
ロトムはとつでんの急展開に逃げ出したそうにしてるが後ろがないので前門のニドラン族前門のオムナイト族状態でなす術なしだしな
その後ボコボコに圧勝してやった後にはボコボコに故障した洗濯機が残された
一足先にモンスターボールへと脱出したっぽいロトムはヒキョウにも篭城を決め込んでいた洗濯機の持ち主のおやがかわいそうだった。
「参ったなあ」というおやに話を聞くと今度は勝手に店売りの洗濯機に入り込んで脱走したらしい
俺が思うにここの彼では躾けられないんじゃなかろうか?
捕まえられたポケモンがそのしゅんかんなんでも言うこと聞くと思う浅はかさは愚かしい。
人が腰にセットのポケモン選ぶようにポケモンも人を選んでるということ。
どうやらこの人はロトムを捕まえれはしたももの従うにあたいする選ばれた人間ではないようで「マチスさんに預けようかな」と言いだした。
そんなだから反抗されると思うぞ?
キチンと向き合わないと懐かないことくらい分かりそうなモノなんだがな
変な空間になったので俺は「じゃ、家族の予定があるのでこれで」といって先を急いだちなみに警察はだいぶ後に来たらしい(後日談)
おれは折り畳んでた自転車の封印を解き、ちゃりんちゃりん走ってヤマブキ南ゲート>ヤマブキ・シティ>ヤマブキ西ゲート>タマムシ・シティと移動したがさすがは自転車といったところか、まだ夕方というには時間に余裕のようだった。
とりあえずポケセンでヒールマッシンにポケモン預ける。
今電話しても迷惑かもな、回復後手持ちぶたさになり何をするにも迷うハンパの時間だった
俺の頭ン中の想定ではこういった空白の時間にリアオスの角の次なるパワーを引き出す技を伝授だったが
最近とっくんばかりでポケモンのみんなと戯れる時間がふそくしていると思う(リアル話)
とりあえず近場のポケモン出していいエリア聞いてまわると街から出るかタマムシ公園だという俺はタマムシ公園に行くことにした
公園はタマムシの南にあるそうだが行ってみると公園というより散歩コースであって遊び場というふいんきじゃない様子。
それほどあまり広くない道の左右に木とか花壇のエリアなのだがおやつの時間すぎの散歩タイムみたいでそこそこの人がポケモン引き連れて歩いていた。
もちろんだがここはバトルの場ではないのでタイマン禁止
出入り口近くの掲示板にはマトモに躾けられないヤツは出禁になると書いてあった。
そこでおれの目に付いたのはガーディの進化ポケモンのウインディの姿
おやこ連れに先頭を正正堂堂と歩くさまはなかなかの風格その周りをガーディ二匹がちょろちょろしてたが周りの迷惑にならないようにさせていた
どうやら複数出しても良いらしいことがわかり俺も三匹とも出してのんびり散歩
当然だがゆっくりして行くとナイトのペースに合わせることとなる
そうなるとリアオスとリアメスは先行に前に並んで歩いてくこととなり、ケド遅れてるこっちに振り返ると座って待ったりする
そのうち座る気分じゃないのかこっち戻ってきたりまた行ったりと落ち着かない様子に最近はバトル中心に行っていた影響だろうな、おれは二匹の近くにしゃがみこんでなでてやり「今はのんびりタイムだぞ」と言っといたナイトも仲間になりたそうな目で歩んでいたのでナイトもヨシヨシしてやった
おれは散歩コースから芝生とか木のエリアに移り、花壇には近づかず木を背中に座るとポケモンフードを振舞う道行く人はそういうことやる感じは全くなかったがどうせ自宅でやってるのでしょう
何匹かからフードに興味がある目がきたが、おやにたしなまられるとおとなしくだった
おれは皆に振舞ったフードからチョコチョコ出し、こっちは食わないように3匹に言い含めると腰の中身のあるボールを手に取り中を覗く。
捕まえてからまだ一回も出してないダグトリオがこっち見つめ返してた。
「いまからごはんだからよ。大人しくだぞ」
と声かけしてからカチっとロック解除にボールから出してやった。
だぐだぐいう鳴き声とともに出てきたダグトリオはさっと木陰に移動ダグトリオの弱点は日光なのだ(生態)
ちゃんと日陰に出したつもりだが眩しい位置だったみたいおれはしゃがみ状態で試食に小分けしたフード近づけてやり「好きな味だけ食っていいぞ」というとくんくんしだした
そのうちダグトリオがもしゃもしゃしたのはリアオスと同じメニューであった追加でフード施してやるとyろこぴの鳴き声っぽいのと共に食べ始めた。
リアオスはダグトリオの身分わきまえてるみたいで特に文句の鳴き声はないみたいだった俺はダグトリオに言う
「おまえ、俺のねーちゃんとこ行きだから」
しかしダグトリオはというともらったフードに夢中みたいで聞いてるかどうかは残念がはっきり言ってぜんえzんわからない。
あまり感心を持ってたわむれるとねーちゃんに差し出すのを躊躇うからだがもしコイツが俺相手にだから捕まってやったという心意気だとしたら申し訳ないと思う
まかなりの勢いでレジストだったから俺は「」私利私欲とみとめているが「俺が望んだ事ではない」という意見
ねーちゃんのもとでたくましく過ごしてほしいと思った。
食後みんなナイトのペースに合わせてのんびり歩いていこうとしたが、ダグトリオはき陰からでたくない様子なのでボールに戻してやった
気になったのでダグトリオいた芝生見てみたが穴一つない不思議仕様
これがポケモンパワーってやつか・・俺はダグトリオではないがこれは明らかに超常現象しすぎているだろ(苦笑)
でもコンクリの上に繰り出してはいけないというお達しはトキワにあるのでわけがわからねぇだよ
さて気を取り直して散歩道だがしばらく歩いてると途中で分かれ道になっててほとんどぜいいんの人がそこでボールにポケモン戻して街に戻っていく
近くの案内板みるとやじるしマークで三方向のうち、この道の奥がタマムシジムという単語が示されていたが
さすがにジム戦する時間ないだろう時間は夕方の5じ前くらいだったおれはポケモンセンターに戻ってねーちゃんに電話したが出なかった授業中かよ?
電話鳴らすのやめてトイレにしょんべん行くと手洗い中に折り返しっぽい電話
手ぇ洗ってる最中に電話鳴らすのはしないふぇ下さい(約束)
すぐさまハンカチで手ぇ拭いてから通話
「ついたー?」
「ついたぞ」
「はーい。今から行くから表に出てて」
「良いぞ」
まってろということなので外でて待ってるとそのうちねーちゃんが来た。
布装備はミニスカート時代とは違って大学生といった風格だが一目でわかった家族だからかな・・髪は一族の遺伝的にもとの銀髪に染め戻してたみたいで安心だが前は茶色く染めてたからなー長さはセミロングにしてるようだった
ねーちゃんは目ざとく俺の背中の自転車に目が行ったみたいで「おー。折り畳み自転車じゃん」と久しぶりという言葉より先に言ってきた
「どうせクチバで会長さんにおねだりして引き換え券貰ったんでしょう? 意地汚いわね」
「そんなわけないだろケンカうってるのか? 引き換え券はナツメからもらった」
「え? ナツメさん、って、元ジムリーダーのナツメさん?」
「おれは他のナツメという人物に記憶がないが」
「なんで? どういう経緯?」
隠すほどの事でもない部分の超能力かいはつセンターに協力してると言う事実だけ説明すると感心が鬼なってたが人に触れ回ることじゃない仲良し行為の失敗学についてはないしょ。
立ち話もそこそこにおれはねーちゃんにタマ大に連れてかれることとなった
さて移動中にねーちゃんの身内話
昔は家族で暮らしてたが10歳から出てた旅でいろいろ触発あったんだろうな、
数あるポケモン博士の1りめざして学業にはげみ、見事タマムシ大学に合格した高INTの持ち主
今はタマムシのどっかアパート借りて1り暮らししつつ勉強の日々らしい内容は言うまでもないが携帯獣学系で、
ポケモンどうしの相性について研究してるらしいここでいう相性はタイプでも性格でもなく種族単位で仲良しになりやすいか興味ないねか、それとも絶対許さない敵対関係かという研究
ねーちゃんが例にあげる有名どころではザングースというポケモンとハブネークというポケモンだがコイツらお互い殺意の波動に目覚めてる仲。
だがねーちゃんに言わせると「実に建設的な関係」であるらしい
たまに帰ってきたときとかにちょくちょく聞かされてるがそういったポケモン相性はおれは知りたくないしおれの人生で知る必要もないと思う
ねーちゃんと旅の話題とか雑談だべりながら歩いて回想してるとそのうちタマ大ついた入り口警備室でやりとりし、関係者のカードついたヒモ首にかけられてそのまま入場だが
話題はボール代の請求の話になっていた
「モンスターボール買って金欠が近いから金くれ」
「あ? アンタおねーちゃんからカツアゲしよーっての?」
「違うぞコレは捕獲代行料だから公平な請求。
ねーちゃんは俺にクエスト依頼したんだから報酬あるのは当たり前でしょう
これは対等な誓いなので守られなければならない
わかったな」
「そう、残念ね。おねーちゃんもお金に余裕があるわけじゃないの」
「おいィ! 俺は飢えないが俺のポケモンが美味に飢えるだろうがポケセン食堂のタダ飯食わせろってのかよ!」
「アンタわざわざフード買ってんの? いーじゃんポケモンセンターのタダ飯で」
「みんなのモチベーショーン下がるからダメ」
その後かかく交渉が始まったゼミという場所につくまでやってたが終わってみれば『きんのたま』なる5000円で売れるらしいウソくさいアイテム1つだけという約束で終了
畜生ねーちゃんは馬鹿だ。
後で覚えてろよ
でゼミの部屋という室内に入ったが中には3りいて机にノートのぱそこんに向かってなんかやっていた。
汚い部屋だな。ピカピカに掃除してやろうか
おれがもじもじしてるとねーちゃんは同志と会話しだしたこっちにも「かわいー」とか来たがおれはかわいがられるために来たわけではない
さっそくダグトリオ入ったボール見せるとねーちゃんは確認済みだがほかの3りが群がってきたねーちゃんは数ある棚の1つに行ってなんか取り出すときんのたまが差し出された。
更にねーちゃんは誰も座ってないボス格のヤツが座りそうな机のよこにヒールマッシンに似てるけどどこかおかしい未知の装置に指差す。
「そこに3つのモンスターボールがあるでしょ?
1つだけ、ダグトリオと入れ替わりに好きな子選んで持ってっていいよ」
投稿間隔あくと書く気とかじょじょに減衰してせっかくの三連休もゲームで遊んでしまうな
間隔が長いのも考えものだと思った
ともあれようやくポケモン定番のイベントの改変が出せた(三匹から一匹選び)
なお中身は御三家では無い模様