どうもバインドです。
懲りずにまた書いてしまった...
今回こそはエロなんか無いからな!
ほのぼのを書いたっていいじゃないか!
あ、どうぞ
夜中、提督はこっそりと鎮守府を抜け出した。
大淀にバレてしまうと説教をくらうのだが、約束なので仕方がない。
ある程度鎮守府から離れると押してきたバイクに乗り、走り出した。
深海組とよく待ち合わせ場所として使うあの浜辺へと。
提督が浜辺近くの駐車場に着くと、バイクから降りて時計を確認する。
うん、まだ10分前だから余裕だな。
のんびりと歩いて浜辺へと向かう。
浜辺へ着くと提督は辺りを見回して
「まだ...来てな「司令官、真夜中です。はい」!?」
提督は辺りをもう一度見渡す。
しかし、誰もいない。
「あの...下です」
提督は下を向き驚く。
何故なら足下には横たわった悪雨...失礼、駆逐棲姫がいたからだ。
「な、なんで倒れてるんだ?」
「少し、疲れてしまいました...はい」
話を聞くと、どうやら私と遊ぶのが楽しみではしゃいでいたら私と遊ぶ前に疲れてしまったらしい。
可愛いなこのヤロー!
取り敢えず口に砂入るから仰向けにしてっと...今日も疲れたし俺も寝転ぼ。
うわっ、すげぇ綺麗な星空だな。
ってか夜空を見上げるなんて久しぶりだなぁ...天を仰ぐ事は執務室でよくあるけど。
「司令官、夜空が綺麗ですね。ずっと見ていたいです」
「ああ、そうだな」
小さい時におじさんに星座教えて貰ったなぁ。懐かしい。
今では大淀に正座を教えて貰っているとはな。恐ろしい。
「あっ、あの。司令官、今日も本当にお疲れ様でした」
「ありがとう。どうだ?最近」
うわぁ、娘に喋りかけるお父さんみたいになってるぅ...
だ、だって遊ぶと思って話題なんか全然持ってきてないんだもん!
「新しい艦が、はい、出来ました」
うーん、それはレ級に聞いたし俺が聞きたいのはそうじゃ無いんだよ!
「いや、そうじゃなくてだな。自分の事で何かないか?」
「ううっ、ごめんなさい。そう言えば、鎮守府の長門さんが悪雨ちゃんって言いながら私を捕まえようとしてました。はい」
あいつめ...帰ったら陸奥に頼んで叱ってもらおう。
「すまない、私から言っておこう」
「あ、あの...司令官。私と遊んでくれませんか?」
はははは、何を言っているんだ?
「その為にここに来たんだろ?」
「!....はい!」
駆逐棲姫さんや、鬼ごっこでジオ○グはずるいですって。
空飛ばれたら勝ち目ないですやん。
む?....なるほどピンクパンtグハッ!
いきなり叩かないで!....おや?
「駆逐棲姫、日の出だ。もう帰らないとな」
「!?....あの、次は...」
「もう少しで長期休暇に入るから、また遊ぼうな」
「....はい!」
よし、帰るか!
ってか徹夜だし服は砂だらけだし...また大淀に怒られるなぁ...
あ、おもちゃ用意したのに持ってくるの忘れちゃったよもう。
提督が来る前のまだ元気だった駆逐棲姫
「司令官は鎮守府でも元気にやってるかな。うっ....ふう...」
提督が来る直前の駆逐棲姫
「アヘェ...」バタッ
その後提督は大淀に正座を教えられましたとさ。
やっぱりエロ無しは無理だったよ...
殆ど艦娘の台詞にして進行するの辛いわ...
次は重巡にしようかなぁ〜。
次回も未定!