冬のなると、海は流氷になります 流氷と言えば網走 夏は知床と小清水原生花園
どれも北海道は旅したくなります
今日は引き続き、桜紅月音の「幼馴染との日常」とコラボします
清川拓也は、黒澤ルビィと国木田花丸と高海 千歌と渡辺 曜は聖良と理亜と一緒に札幌駅にやって来た。
「雪祭り凄かったわね。」
「とってもすごかったずら。」
「うん。」
「今日は札幌から網走へ行くのね。」
「でも、どうやって行くの?。」
「札幌から列車で行くのよ。」
「網走は列車で行けれるの。」
「うん、網走までは特急オホーツクで行くのよ。」
「オホーツク!?。」
この日、拓哉たちはSaint Snowのメンバーと一緒に函館と小樽を見物した後、札幌から石北本線経由の特急「オホーツク3号」に乗って流氷の網走へ向かう事にしました。
「これがオホーツクね。」
「うん。」
拓哉とルビィ達が乗った特急「オホーツク3号」は札幌を9時30分に発車し、途中停車駅は岩見沢、滝川、旭川、上川、丸瀬布、遠軽、留辺蘂、北見、美幌、女満別、終着網走には14時50分に着く、約5時間の旅である。
プァーン
「私、能取湖に行きたいずら。」
「花丸ちゃん、冬の北海道もいいね。」
「雪がきれいだよ、ルビィちゃん」
「本当だ。」
「拓哉君って鉄道も詳しいんだね。」
「うん。」
この日は、流氷の網走へ、ルビィ達が乗った特急「オホーツク3号」は14時50分に網走に到着した。
日程では、サロマ湖と知床へ見物した。
次の日、民宿を1泊をして、網走駅から釧網本線に乗った、オホーツク海をそって釧路まで走ります。
「知床五湖は、散策しながら写真だけ撮っておこう。」
拓哉とルビィ達は、知床五湖に下車した。
「ねぇ、結構眺めがいいのね。」
「そうさ、知床は夏の観光名所だからな。」
と言いながら写真を撮った。
その時、1人の旅行客が悲鳴を上げた。
「何、今の悲鳴。」
「えっ、何事、花丸ちゃんどうしたの。」
「はっ。」
「あーっ。」
「え、死んでる。」
それは、男性の絞殺死体だった。
一本の電話が入ってきた。
プルルルルルルーッ、プルルルルルルル、
「はいこちら公安特捜班、えっ、知床で死体、わかりました。」
「班長、何かあったんですか。」と高山が言う
「今道警から協力要請か入った、早速当たってみてくれ。」
「はい。」
「被害者は、西原 昌夫さんだ。」
この事件の捜査は、南と高山と桜井に任せることにした。
「南主任、西原は先週に寝台特急「北斗星1号」の切符を取っていたことが判明しました。」
「そうか、西原は北斗星に乗って北海道へ行ったのか。」
「ええ、9時30分発の特急「オホーツク3号」に乗ってたと。」
「なるほど。」
「道警の話だと、被害者は破られた時刻表を握っていたそうだ。」
「破られた時刻表にこんなメモを残したそうだ。」
「あの破られた時刻表が取んない身を持つのか、高山、桜井、オホーツク3号に乗るぞ。」
「ええ、乗りましょう。」
次の日、高山と南と桜井は流氷の網走へ向かった。
「これがオホーツクね、イラストは流氷の絵柄なんだね。」
「うん、冬になると流氷が出来るんだ。」
「ほぉー。」
早速、オホーツクに乗った結果、犯人は知床で殺害したと断定した。
「早速、話をしてみようか。」
「ええ。」
早速、オホーツク3号に乗った人に聞き込みをしてみた。
「僕は清川拓哉、ルビィ達と一緒にオホーツク3号に乗っいました。」
「それはどこですか。」
「ここです、ハイデッカーグリーン車に乗っていました。」
「なるほど。」
拓哉はルビィと千歌と花丸と一緒に乗っていた。
「あっ、この人確か見た気がする。」
「本当、それ。」
その時、桜井はルビィに犯人を目撃したと話した。
「えっ、どんな人。」
「この人です。」
早速、ルビィの目撃証言により犯人は岩本 隆司と判明した。
「きぁっ、放して。」
と理亜の悲鳴が聞こえた。
「動くな、鉄道公安隊だ。」
「岩本 隆司、西原 昌夫殺害容疑で逮捕する。」
「この野郎。」
岩本は、ナイフを振り回した。
「女の敵めっ、観念しろ」
「くそーっ。」
高山は岩本に手錠をかけた。
そして、南と高山と拓海とルビィ達は流氷のオホーツク海を眺めたのだ。
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劇中の特急「オホーツク」の時刻は昭和63年の時刻を使用しています
桜紅月音さん、コラボ有難うございました