でも、スキー旅行にはサスペンスなものもつきものです
私は穂乃果達とスキー旅行に言ったらどうなるのか、穂乃果がピンチです
音ノ木坂学院の高校生南 達仁は、幼馴染の高坂 穂乃果と南 ことりと園田 海未は冬休みに山形県の蔵王スキー場と蔵王温泉へ旅行する事になった。
「こうして、達仁と穂乃果とことりと一緒に旅行が出来て、嬉しいです。」
「うん、私蔵王へ行くのは初めてなんだよ。」
「そうなんですか、穂乃果とことりは去年のスキー旅行はどこへ行ったの。」
「以前は新潟県の越後湯沢だよ。」
「越後湯沢か、私も行って見たかったです。」
「達仁君、山形の蔵王へ行くにはどうやって行くのですか?。」
「上野から奥羽本線経由のL特急「やまばと」に乗れば山形へ行けるんだよ。」
上野駅に来ると、多くの人が東北や信州や北陸や越後路に行く人には特急を利用して旅に出るのだ、青森と盛岡と仙台へ行くにははつかりとやまびことひばり、奥羽方面はつばさとやまばと、上信越はあさまと白山とときとはくたかが発着している。
「次の山形行のL特急「やまばと1号」は10時33分か。」
「これも485系の列車。」
「そうだよ、東北の特急はすべて交直流電車なんだよ。」
達仁と海未達は10時33分発山形行特急「やまばと1号」に乗った。
「うわー、スキーに行く人がいっぱいだわ。」
「うん、今蔵王はスキーシーズンですからね。」
プァーン!
達仁と穂乃果とことりと海未が乗ったL特急「やまばと1号」は10時33分に上野を発車した。
「久しぶりだね、達仁君も一緒に行くのは久しぶりだね。」
「うん、穂乃果とことりは夏休みに花陽と一緒に言ったじゃないか。」
「そうよね。」
そこへ、車掌がやって来た。
「すみません、乗車券を拝見させていただきます。」
穂乃果は、車掌に乗車券と見せてもらった。
「山形でスキー旅行なんてワクワクするよ。」
「そうですね。」
「山形へ着くのは15時頃だって。」
「へぇ、結構距離があるのね。」
福島を過ぎると奥羽本線に入る、昼食も近くなった。
「あっ、そろそろお昼だから食堂車へ行きましょうか。」
「賛成。」
L特急「やまばと」と言えば食堂車だ、昼食に便利である。
「じゃあ穂乃果はハンバーグ定食。」
「じゃあ私は帆立グラタン。」
「私は焼肉定食。」
達仁と穂乃果達は、やまばとの食堂車で車窓を眺めながら昼食を取りました。
15時16分、山形に到着。
「やっと山形か、蔵王温泉で泊まってスキーを楽しむぞ。」
「冬の山形はこんなに雪が積もってるなんて。」
「どうしたの、穂乃果。」
「実はね、海未ちゃんとことりちゃんには言わなかったけど最近私、狙われてるの。」
「狙われてる。」
「うん、最近私に後追うようについてくるの。」
「誰だろう、穂乃果を狙ってるのは。」
達仁は、穂乃果を狙う犯人は誰なのかと謎を追った。
蔵王温泉
「いい湯だったわね。」
「本当ね。」
「明日は、思いっきりすべろうよ。」
達仁と穂乃果とことりと海未は蔵王温泉で泊まり、明日はスキー場で思いっきり滑ることにした。
「じゃあ、お休み穂乃果ちゃん。」
「お休みっ。」
蔵王温泉スキー場にて
「ヤッホー。」
「イエーイ。」
達仁と穂乃果とことりは楽しく滑っていました。
一方海未は、別のコースで滑っていた。
私も滑ろうかな。」
海未も穂乃果と一緒に滑りました。
そして、ある夜の事でした、夜のゲレンデを滑っていると謎の男が穂乃果を襲った。
「誰、あなた。」
「エへへへへ。」
キャーッ!
と、穂乃果は悲鳴を上げた。
そこへ達仁と海未がやって来た。
「この野郎、よくも穂乃果を。」
「狙い撃ちです。」
2人は謎の男を撃退したのだ。
「やはり、穂乃果を狙ってたのね。」
「うん。」
その男は、以前から穂乃果の後を付けていた男だった、その後男は山形県警に逮捕された。
「穂乃果とことりも楽しそうだし、
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劇中のL特急「やまばと」の時刻は昭和56年の時刻を使用しています
この作品はすべてフィクションです