「アウラ、マーレ。2人はここで見ていろ。」
「わかりましたサスケ様。」
「が・・・頑張って下さい。」
俺は2人の頭を撫でて俺はシャルティアの前に飛んだ。シャルティアの前に立つも反応は無いか。
「シャルティアよ。悪いが準備をさせてもらうぞ。」
そう言って俺は強化状態1になり装備も完全武装になる。腰に挿してある刀もクナイとして使う物も今までのものとはレベルが違う。刀は天叢雲剣。クナイは二式炎雷と共に作った天照と月詠。魔法で積乱雲を起こして千鳥を積乱雲に当てる。
「悪いな。この雷鳴を喰らえ。麒麟!」
そう言って俺は巨大な落雷をシャルティアに直撃させる。
すると
「あははははは!痛い!痛いでありんすサスケ様!」
と言ってきた。
「そうか。それはよかった。それで今のお前の主は誰だシャルティア。」
「それはサスケ様・・・誰でありんすか?とりあえずこのように攻撃を受けたでありんすから反撃しないといけません!」
シャルティアは一息で突っ込んで来た。俺の近くまで来た所で地面が大爆発。
「悪いなそこには起爆札を仕込んだ。」
「なるほど。流石サスケ様、簡単には近づけないでありんせんか!」
右腕を上に上げて光の槍を作り出した。清浄投擲槍。俺にとっては天敵な技だが知っていればなんてことは無い。
「サスケ様には悪いでありんすがこれを使わせて頂きます!」
と言って恐らくMPを使って必中にして威力も向上したのだろう。
投げてくるが俺はそれを
「地爆天星!」
を使って清浄投擲槍を中心に強力な重力を発生させて動きを無理矢理力尽くで止める。それを見たシャルティアが
「なっ!なんですか!それは!」
「地爆天星」
今度はシャルティアのスポイトランスを重力の中心に使用とするもシャルティアがエインヘリアルを身代わりに使った
「上手く避けたな。」
「本当になんでありんすか!今の技は!」
「簡単な事だ。それがそこにあるものを強力な重力の中心にするだけの事だ。」
「簡単じゃありんせん!」
魔法を乱射してきた。全てを躱すが
「全部当たった所がクレーターになってやがる。」
当たりそうになった技を刀で切って相殺
「でもまだ俺には届かない。」
足下の地面が盛り上がり俺の足の膝の高さまで覆い動き止めている。
「掛かってくれたでありんす。」
そしてシャルティアがまたMPを付与した
「清浄投擲槍」
を投げてくる。神羅転生で弾き飛ばす。そして
「万象転引」
を使って引き寄せようとするとシャルティアがスポイトランスを地面に刺して引力に抗う。そこで術を解いて
「火遁豪華滅却」
を使い高火力な炎を広範囲にシャルティアが逃げずに不浄衝撃盾を使うように仕向ける。
「不浄衝撃盾」
予定通りに使用した。そこで俺はシャルティアの後ろへ飛び
「火遁豪華滅失」
を使う。するともう一度
「不浄衝撃盾」
これでスキルの使用回数を使い切った。後は蘇生を使わせる!
と思っているとシャルティアがスポイトランスを突き出して突進して来る。それを俺は求道玉を1つ出して盾のように使いもう1つ取り出して棒状のものに変える。そして横凪にするも間一髪それを躱す。
「よく交わしたな。」
「求道玉は何がなんでも交わさないと危ないでありんすえ。それは以前サスケ様。貴方様が言ったでありんす。」
よく覚えていたな。
「確かに言ったな。なら、これならどうだ!」
俺はそう言って最終形態になった。