バンドリ世界に響かせたい!   作:特異点
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先生怒っていないから
正直に答えなさい。

天下統一『A to Z』←

この部分を見た瞬間

「俺のメモリィィィィィ!」

を連想した人、正直に手を挙げなさい。
大丈夫。先生怒っていないからね。
それじゃあせーの!で挙げましょう。
せーーーーーーーーーーーーーの‼︎

✋\ハーーーーーーイ‼︎/

※この話を読む前に
恋愛コンボに変身してください。
はぐちゃんが
ヒロインな訳は...本編の後‼︎


Sweet memory/北沢はぐみの〇〇

最初に出会ったのは

かのちゃん先輩から

「招待状を受け取ったから行こう。」って

誘われた、Circleでのライブの時だった。

その時は演奏がすごく上手い

兄ちゃんみたいな感じだなって印象だった。

それが響先輩に「可愛いな。」って

言われる度にどんどんどんどん

変わっていって、もっと先輩に

可愛いねって言われたくなって。

もっともっとはぐみを、()

見て欲しいって考える様になり

気付いたら先輩の事を

四六時中考える様になっていたんだ。

その時ぐらいからかな?

かのちゃん先輩や

みーくんといった他の女の子と

一緒に居るのを見ると

胸がチクチクするようになったのは。

それをね?かーちゃんやあかりに

聞いてみたらね?

それって恋なんじゃないかって言うんだよ!

かーちゃんは「あのはぐみがねぇー。」って

薄っすらと涙を浮かべるし、あかりは

「良いなぁ私も恋したいなぁ。」なんて言うし!

これは絶対恋じゃないよ!

だって...だって...先輩と私なんて

釣り合うはずが無いし!

こんな男の子っぽい子なんて

可愛い筈が無いし...。

先輩だって絶対そう思っているよ!

でも...それを聞くのが怖くて

また一歩踏み出せなくて...

今日だって先輩が

「顔が暗いぞ、何かあったのか?」

なんて言われて自分を

見てくれているんだなぁ。

って少し嬉しくなった自分がいて

結局そのまま押し切られちゃって

一緒に帰っているんだけど...。

ガサリと手に持ったカバンから音がする。

これは本当は今日持ってくる

つもりなんて無かったんだよ。

それなのに気付けばカバンの中にあって

かーくんやおたえ、ひーちゃんといった

他の女の子が先輩にチョコを渡す度に

胸が痛んで今だって心がズキズキと痛くて痛くて

今にも泣いちゃいそうなぐらい痛いんだ。

だから先輩、それ以上優しくしないで。

わた...はぐみ、もう止められないぐらいに

先輩を好きになっちゃうから...。

 

__________________________________

 

それはバレンタイン当日。

チョコ配りという名目でハロハピが集まり

こころは等身大ミッシェルチョコをばら撒き。

薫はチョコを投げ込まれながらも

薔薇の花吹雪と共にチョコをばら撒き。

(強気なヒロインオンリーな

ギャルゲーの生徒会長をイメージして下さい)

はぐみはコロッケの中にチョコを入れた

チョココロッケをこれまたばら撒き。

花音はふぇぇ。と言いながらも

やっぱりチョコをばら撒き。

美咲ことミッシェルは

風船の紐と結ばれたチョコを

これまたばら撒くという

Liveをした後の事。

はぐみだけがどうしても

家に戻らないといけない用事があり

帰ろうとした際の表情が

少し暗かったのが気になり

無理を言って送っていたのだが

そんな時、ここまで無口だった

はぐみがようやく口を開いた。

_______________________________

 

「ねぇ響先輩、今日ね

かーくん達からチョコを貰って嬉しかった?」

 

「いきなり何だ?

けどまぁやっぱり嬉しかったよ。」

 

「そっかぁ。」

 

「あ、でもそういえばはぐみ。

お前からはまだ貰ってなかったな。」

 

「え?あ...えへへ。

実は忘れちゃって。」

 

「何を言ってるんだよ。

そのカバンに入っているだろ?」

 

「え⁉︎な、何の事かな〜?」

 

「俺って五感、特に耳が良いんだよ。

その中にチョコ、入っているんだろ?」

 

「で、でも響先輩ってば他の女の子から

たくさんチョコ貰っていたじゃん!

だからはぐみのなんて別に要らないよねっ‼︎」

 

「何を言ってるんだよ。

俺は、お前のチョコが欲しいんだ。」

 

「っ...!だって!だって!

はぐみ全然女の子っぽく無いよ‼︎

髪だって短いし!」

 

「別に髪が短い女の子や女性って

別に珍しくないし、尼さんとかは

頭を丸めたりしてる人もいるんだぜ。」

 

「でもでも!はぐみ、全然落ち着き無いし‼︎

いっぱいいっぱい振り回しちゃうし!」

 

「ずっと暗い部屋で

閉じこもっているよりかは全然良いよ。

それに俺達はまだ子供だぜ。

確かに落ち着いている奴はいるけども

まだまだ動き足りない奴の方が多いよ。

落ち着きなんてものはさ

大人になれば自然と身に付くさ。」

 

「でもでもでもでも‼︎」

 

もう見てられなかった。

だから俺は彼女を、目に涙を浮かべた

はぐみをそっと抱き寄せた。

 

「せ、先輩⁉︎」

 

「落ち着けよ。」

 

「...でもぉ...でもぉ...。」

 

そう言いながら彼女は

俺の胸から顔を上げようとしない

 

「じゃあさ、はぐみ。

お前の気持ちを教えてくれよ。」

 

そう俺は優しい声で語りかけた。

その時、ようやく彼女は顔を上げた。

 

「はぐみね...はぐみね...

先輩の事が...好きです。

 

「そっか、ありがとう、はぐみ。」

 

そう言って俺はそっと

彼女へとキスをした。

 

「ッ‼︎先輩!今のって...。」

 

「俺も好きだよ。はぐみ。」

 

プルプルプル、ガバッ

 

「先輩‼︎好き!好き!だーいすき‼︎」

 

その後?

I leave it to your imagination.(ご想像にお任せします)ってね。




\再現VTR/
ガチャ場面を覗いている作者

「あ!有償ガチャを一回回せる!
よーし、ファイトだよ!」ポチッとな‼︎

虹色サイリウム←( ゚д゚)ポカーン

ブランコ乗ったロリはぐみちゃん

( ゚д゚ )

というわけです。
え?筆者のバレンタイン?
わんこにペロペロされて
終わりましたよ。(半ギレ)
それにしても今回の☆3の
牛コスのはぐちゃん、可愛すぎない?
あーあ、はぐちゃんと乳搾りしてーなー。
あ?誰だ?はぐちゃんはロリっつった奴は?
はぐちゃんはなぁ...はぐちゃんはなぁ...
歴としたJKなんだよ‼︎

???「作者。」

ハッ!貴方は?

ハジメ「俺もそう思う。」

ハジメさん⁉︎(キュンッ)///

※影の追跡者を乗り回す彼と
同姓同名のそっくりさんです。



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