バンドリ世界に響かせたい!   作:特異点
<< 前の話 次の話 >>

16 / 17
回すぜ‼︎ガチャ‼︎(イヴ狙い)

虹色のサイリウム

キタコレ‼︎byシノビスター

ダダンダンダダダン♪〜〜
(In the dark♪)

ジブン、このままで良いんだろうか?

マヤチャン‼︎

招待状に描かれた絵の意味は
作者の、あ〜こいつと
合うな〜と思うイメージです。



Presto/回歴の7日間

「う...ふぁ〜〜...。」

 

朝、俺が気持ち良く目覚め

意識が覚醒すると

真っ先に携帯の画面を確認した。

するとそこには日曜日の表示があり

もう、日曜日か...。と

今日までに至る7日間を回想するのであった。

 

_______________

《月曜日》(cv六花ママ)

 

夕方17時頃、羽沢珈琲店にて

 

『いらっしゃいませ!

あ!響さん。今日も

来てくれたんですね。

空いているお席へどうぞ。』

 

『ああ、ありがとう。』

 

『こちらお水とおしぼりです。

それで、本日は何になさいますか?』

 

今日はコーヒーじゃなく

つぐみ、君に用があってだな

 

『え?私に用、ですか?』

 

『あぁ。Aftergrowって

バンドを知っているか?

結構有名らしいんだけど。』

 

『Aftergrow、ですか?

えっと、その、私がキーボードを

しているんですけど...。

何か用があるんでしょうか?』

 

『あぁ。実はCircleってライブハウスで

Liveをする事になったんだが

その条件が、近々そこで行われる

合同Live、ガールズバンドパーティに

参加するバンドを全員

招待しなきゃいけないんだ。』

 

『えっ!響さんがライブ⁉︎』

 

『そっ。というわけで

俺からの招待状(ラブコール)受け取ってくれ。』

 

そう言って俺は

夕日色に染まる町に

レールの様な物で作られた

大きなAの文字が描かれた招待状を

取り出し、渡したのだった。

 

『ラ、ラブコールって...。///

えっと、取り敢えず

皆に渡して話してみますね!』

 

その後コーヒーとケーキを

楽しみ、家に帰った後

つぐみから『Aftergrowの皆で行きますね!』

とメッセージがあったから

Aftergrowはこれで良いだろう。

 

Aftergrow、参加‼︎

 

__________________

《火曜日の霊圧が、消えた...。》

 

16時半頃、山吹ベーカリーにて

 

『いらっしゃいませー。

あ、お兄さん!久しぶりだね。』

 

『おう。久しぶり。』

 

『また来てくれて

ありがとうございます。

今日のお勧めはクリームパンと

メロンパンですよ。』

 

『うーん、それも魅力的なんだが

なぁ、とあるバンドを探しているんだが

Poppin'Partyって知っているか?』

 

『あー。そのバンドなら

私がドラムをしているバンドですけど

何か用ですか?。』

 

『なら話が早い。』

 

説明中......

 

『という訳で

ガールズバンドパーティに

参加するPoppin'Partyにも

俺のLiveに来てもらいたいんだ。』

 

『う〜ん。そうですねぇ。

あの、私、山吹沙綾っていいます。

お兄さんのお名前は?』

 

『あ、そうだった。

大事な事を忘れていたな。

俺は響、紅 響だ。宜しく。』

 

『分かりました!響さん。

じゃあ皆に一度話してみますね。』

 

『thank you。

っとその前にこれを渡しておくよ。』

 

そう言って俺は

カラフルな音符に

ハンバーガー、ポテト

シェイク、ホットドッグ

ソフトクリームにナゲットが

プリントされた招待状を渡し

連絡先を交換した後

お勧めされたパンを買って

帰宅するのであった。

後、その日の晩に沙綾から

『皆、ライブへ行きたい!だそうです。』

とメッセージがあったから

Poppin'Partyも参加だな。

 

Poppin'Party、キター‼︎

 

_________________

《水曜日はどうでしょう》

 

今日は持っている国際ライセンスを

日本用に切り替えるため

1番近い運転免許試験場へと

行っていたのと

修理されたギターと

持ってくるのを忘れてしまっていた

パソコンと音楽プレイヤー

そして海外で使っていた

バイクが届いた。

パソコンと音楽プレイヤーには

俺の作った歌が全て

詰まっているからな

これが無いと始まらない。

そしてその日の夜にまりな姉さんに

とある頼み事をして水曜日は終わった。

 

_________________

『Thursday』(ウェイクアップ、ダン!)

 

夕方、花咲川の河川敷を

俺が歩いていると近くの樹木の

辺りから何やら声が聞こえてきたから

気になって確認してみると

そこには、イヴが木刀を構え

桜の木に向かって振っていたのだった。

 

『たぁッ!えぃッ!えぇいっ‼︎』

 

『おーい、イヴ!』

 

『あ!ヒビキさん!お久しぶりです!』

 

『声が聞こえたから

来てみたんだが、木刀なんか

振り回して何してたんだ?』

 

『これですか?これは修行です!』

 

『修行?』

 

『はい!私、数年前に

フィンランドから日本に

移住してきたのですが

その前より日本人のパパからこの国の

お話をたくさん聞いていました!』

 

『日本人の?という事はハーフなのか。』

 

『はい!私のママが

フィンランド人なんです。

それでフィンランドにいた頃から

日本の事は知っていたんです。』

 

『そうだったのか。』

 

『それで聞いていた話の中で

特にブシドーについて

私は知りたいって強く思ったんです!』

 

『あぁ、武士道の事か。』

 

『はい!それでさっきしていた修行も

私だけのブシドーを見つけるために

やっていたんです!」

 

『成る程、それで木刀を

振っていたのか。』

 

『はい!』

 

『そうだイヴ。

お前に頼みたい事があるんだ』

 

『私にですか?何でしょう?』

 

『確かイヴはさ

Pastel*Palettesってバンドを

していたよな。』

 

『はい!それがどうしましたか?』

 

『実はな_________

 

説明中.......

 

『という訳でこいつを

Pastel*Palettesの他のメンバーに

渡して欲しいんだ。』

 

そう言って俺は

5色のパステルカラーの花に

イチゴ、バナナ、ブドウ

メロンにキウイの5つの

フルーツが描かれた招待状を

渡すのであった。

 

『わぁー!カラフルな

お手紙ですね!分かりました!

皆さんにお渡ししておきますね!』

 

『ありがとう、助かる。

にしても武士道、ね。』

 

『ヒビキさんもブシドーに

興味があるんですか!』

 

『いや、昔まだ日本に

住んでいた頃なんだけど

その時の友達の1人がさ

昔から続く侍の家系だって

事を思い出してさ。

名前はチアキっていうんだけど。』

 

『お侍さんですか!

とっても興味深いです!』

 

『それで一時期

そいつの家の道場に

通い詰めていてさ。

どうだ?良かったら

俺が少しばかり鍛えてやろうか?』

 

『本当ですか!よろしくお願いします‼︎』

 

『決まりだな。

まぁ、今はLiveもあるし

それが終わってからに

なるが大丈夫か?』

 

『分かりました!押忍!』

 

そこで俺はイヴと別れて

家に帰ったのだが

その後イヴから

『Pastel*Palettes全員で

観に行きますね!師匠!』

とメッセージが送られてきたから

これでPastel*Palettesは確保、と。

 

Pastel*Palettesに魅せるぜ!俺のステージ‼︎

 

_________________

《金曜日もしくは花金》

 

『ハイパーエージェントやってます!』

 

『アクセース・フラーッシュ!』

 

『これが生命在る者の力だァァァッ!!!!』

 

という夢を見た。

 

________________

《もう土曜日か、だらしないな。》

[お昼頃、デパート付近]

 

『ふぇぇ...。ここ、どこ〜?』

『と、取り敢えず。

進んだ、方が良いよね...。あっちかな?』

 

『っとそこでwaitだ、花音。』

 

『あ!響さん!

知り合いに会えて良かったぁ...。』

 

『どうしたんだ?こんな所で。』

 

『実はこの近くにある

デパートで待ち合わせをしていて

そこへ向かおうとしていたんですけど...。

また迷子になっちゃったんです...。

響さんはどうしてここに?』

 

『あぁ、実は___________

 

説明中......

 

『という訳で

ハローハッピーワールドという

バンドを探して歩いていたんだ。』

 

ハロハピ...。

あ、あの!実は私がその

ハローハッピーワールドのドラムを

しているんです。』

 

『よっしゃlucky!

それなら話は早い。

このinvitationを

花音、君からハローハッピーワールドの

メンバーに渡してくれないか?』

 

そう言って俺は

青空に笑顔の太陽が

描かれた招待状を取り出した。

 

『わ、分かりました!』

 

『代わりといってはなんだが

デパートまで送っていくよ。』

 

『あ、ありがとうございます!』

 

そうして花音を

デパートまで送った後

俺達は別れたのであった。

その後、夜に花音から連絡があり

『あ、あの...皆、凄く聴きたいって

言って楽しみにしていました。』だそうだ。

そこで俺はまりな姉さんに

全員が参加すると連絡を入れて

明日に備え早めに寝るのであった。

 

ハロハピ!笑顔にします!

 

________________

この1週間、色々あったなと

思いつつ今の時間へと

思考を戻した俺はLiveに備え

準備をしてから会場であるCircleへと

向かうのであった。

 

 




作中で一気に1週間もの時間が経ったのは
観測する為のゼロライナーの調子が
良くなかったせいです。
だが私は謝らない。by作者

作者は本当は自分が悪いと
皆に迷惑を掛けたと思っている。
byオカン

おい!そんな事思ってねぇ‼︎
(コブラツイスト‼︎)

アァー!作者を、作者を宜しくぅ‼︎
ギリギリギリギリ

P.S非常に申し訳ないのですが
前話を加筆修正させていただきました
こんな事はなるべく無いように
しますが0に出来るとは言い切れません。
こんな作品ですが宜しくお願いします。



※この小説はログインせずに感想を書き込むことが可能です。ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に
感想を投稿する際のガイドライン
に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。