べるぜバブ:転生してきた紋章?使い 作:黒歴史
あと投稿は月火水木金の週5で出して行きます
不定期更新はいつでも逃げられるようにする為の逃走ルートです
にしても、ゼブルスペルと令呪って似てね?似てない?
さいですかー…
最近面白いから読んでる『魔入りました!入間くん』と言う物の二次創作ないから一応書いたんだけど、第9話書いた時に気づいたの。あれなんだよね…バトル漫画じゃないの忘れてたんだよねー……
というわけで昔にハマったべるぜバブにした
ああ、今日は
『小説好きな人の初回祭り』略して『小祭り』…
やってやるぜぇぇぇぇえ!!!
今から12時間の間、1時間経つたびに1話投稿するぜぇ!!
第1話いきなり始まる転生物語
どうも、元18歳の高校生。現在7歳の小学3年生である
何故元高校生なのか、皆さんはハーメルンを読んでいる方ならわかりますように轢かれそうになってた子供突き飛ばして代わりに轢かれて目が覚めたら赤子になっていました
何かの漫画とかの世界だったらいいな〜とか思ってたんだけど特に重要そうな展開も何もなかった
強いて言うなら不良が異常に多い。石矢魔と言う不良が考えたような土地名と言う事だけ、異世界なんだからそれくらいありえる
しかし今現在8月24日、俺の誕生日に右手の甲がジンジンと熱くなったためそこをみると、なんか
もしかしてFateの世界か!?と思っていたのだが、近くに英霊はいないし家族である父と母に『魔術とかってあるの?』と聞いたところ
「アニメでそう言うのを見たのかぁ。お父さんも昔はそんな物に憧れたなぁ……」
とか言って微笑ましい目を向けられた。結局何もわからず終いなのに令呪が消えない
思い切って「消えろ!」と念じたらすぐに消えた。試しに「出てこい!」と念じると令呪が浮かび上がる。何だこれ
次の日の学校の帰り(この時期の小学生ならば行くでしょ?)に公園に寄って令呪(仮)を出し色々と実験してみた結果色々な事がわかりました
一つ目:この令呪出してると身体能力が上がる
試しに木を殴った結果、拳がヒリヒリするが無傷で木に小さなクレーターみたいなのができた。ジャンプしてみたらアホみたいに高く飛べる
二つ目:この令呪、広がる
出力とかあげられねーかなーとか思って「出力上がれ!」と念じたら何か令呪が右腕に広がり、試しに同じ木を殴ってみたらその木にさらに大きなクレーターができた
ただしこれ以上は上がらなかった。鍛えたらもっと出るか?
三つ目:魔力らしき物を感じられるようになった
これは学校での話だが、友達が膝カックンしようと後ろから忍び寄って来ていたのだが、感覚的にそれがわかって回避できた。多分これが魔力なんじゃね?
と、まあこんな感じで実験を終わらせ今日は帰った。とりあえず今後の課題は体を鍛えてみる事だ
〜9月1日〜
ああ、夏休みが終わって二学期。学校行きたくない。眠い、帰りたい
そんな事を考えながら登校して教室に入るとあることに気づいた
俺の席は一番後ろと言う悲しい席なのだが、そんな俺の席の隣に空席が一つ増えていた
チャイムがなって先生が入ってくると「転校生を紹介します!」とか言ってる。その言葉に周りはザワザワとざわめき立った
「なあ翔、転校生って女子かな?」
「いや、男子かもよ?」
「夢がないな〜」
前の席にいた友達とそんな事を話していると転校生が教室に入って来た。おかっぱ頭の髪型で無表情な女子だった
その子が前に立つと先生に促され黒板に名前を書いていき、書き終わるとこちらに向き直って口を開いた
「
何か見たことも聞いたこともある。俺の好きなアニメで……『石矢魔』『不良』あっ…ここ、『べるぜバブ』の世界じゃん。てことは今俺の隣に座ったやつって、『
「………」
「………」
うおおおおおおおおおお!!気づいてない10秒前なら『話しかけようかな〜』とか考えてたけど登場人物か美人さんなら話は別だぁ!!緊張して話しかけられねぇ!!
「……ねぇ」
「んぁ?どうした。えーと」
「谷村千秋」
「ああそうそう谷村な!」
いきなり話しかけてきた。焦って名前が出てこなかったが変に思われていないだろうか……
「……教科書、忘れたから…見せて」
「そんな事か、いいよ〜ホラ」
そう言って教科書を出して……って初日から忘れるってどうなってんだ
〜3年後〜
え?一気に飛ばしすぎ!って?
仕方ねーじゃん。何も進展もクソもないんだから
谷村とは5年までは一緒だったしたまに話をしてたりしたけど6年になってクラスは別々になったし……ん?『なんでそこで谷村が出て来るの?』って?気にするな
そんな話は置いといて、体を鍛えたら令呪もとい紋章の出力が上がった。ついでにプールで鍛えた肉体晒したら周りから『わーマッチョ〜』ってキャッキャしてた。子供か……子供だったわ
空き地でサッカーした帰り。腹が減ったため急いで家に向かう途中、いつも特訓の成果を試している公園を通ろうとすると数人の人影が見えた。何してるのか子供特有の興味が出たためそっと近づく。すると
「ねぇ。谷村〜学校来たくないんだったら来ないでくれない?目障りだから」
「そうそう人見下した目してさぁ」
「………」
……俺と同じ6年の女4、5人が谷村を囲って罵声を浴びせている。女子にはグループが出来てるイメージあるからなぁ。無口無表情の谷村はグループに入れなかった奴って感じか?
さらに谷村をよく見れば殴られたのか右頰あたりを腫らしてる。それなのに顔色一つ変えず、無言のままで睨みつけたままだ
「なんか言えよ!!!」
囲ってた女子の一人が拳を振り上げ……っと、そんな事言ってる場合じゃあねーな
「お〜っすお前ら。なぁにしてんのかなぁ〜」
「ッ!……翔かぁ」
後ろからの声にビクッとした女子連中はそのまま振り向くと俺を見て『良かった』と言った感じだ
「俺だったら何かあんのか?」
「……あんたには関係ないでしょ?さっさとどっか行ってくんない?ああ、あとこれを先生とかに言ったらうちらの兄貴が黙ってないから」
ああ、そういう感じでグループ作ってんのね……名前忘れたけどアイツらの兄貴って石矢魔高校の不良だって有名なんだっけ…まあでも
「やなこった!なぁんでわざわざお前の言う事聞かねーといけねーんだよ!ヴァーカ!!!」
「…ッ!行くよ!!!」
「言ったら殺すからな!!」
「バーカバーカ!!!」
ハッハッハ!!と高笑いしながら言ってやると小物臭漂う言葉を撒き散らしてどっか行ってしまった
そのままそいつらが帰ったのを見ると俺は谷村に手を差し出し
「大丈夫?」
「………」
oh……相変わらずの無言&無表情。なんかこっち見てるし……可愛いし。って、そうじゃない!
「そ、そうだ!ウチ寄ってくか?近くにあんだけどさ!手当てしねえと!!」
「………」コクンッ
無言で頷き了承してくれた
「ただいま〜っと」
「おかえり〜翔…て!?お父さーーん!!!翔が顔を腫らした女の子連れてきたーーーーーーーー!!!?」
「なんだとーーーーーーーー!!!?」
玄関を開けて言葉を出すと母さんが出迎えてくれたが顔腫らした谷村見た瞬間中に戻って帰ってきてた父さんに報告すると騒ぎを増し
「翔!!!父さんは言ったよなぁ!!!女の子はクズ以外は傷つけてはいかんと…さぁ今すぐ謝れぇ!!!」
「い、いや父さん母さん……ちょっと勘違いを「問答無用!!」ゲフォ!?」
母さんからの平手打ちが綺麗に俺の頬に紅葉を作り出す
(ダメだこの両親、俺の話を全然聞いてねぇ。こうなったら谷村本人の言葉で誤解を解いてもらうしか……」
そう思って谷村を見てみたのだが
「ち、違います…翔くんは私の事を…」アセアセ
めちゃくちゃ努力してくれてるが声が小さくて父さん母さんの声に掻き消されているため聞こえていなかった
結局誤解が解けたのは俺が父さんに土下座させられた時だった
名前:神野 翔
年齢:15(石矢魔高校入学時)
原作知識:アニメだけ
好きな物&事:とりあえず肉
魔力の上限が上がった事を確認した時
好きな者:谷……知らないねぇ。もう一度タグを見てきたらどうですか?
嫌いな物:なし
説明:中学の頃に喧嘩に明け暮れる。成績良くても他校と揉めるせいで問題児扱いに
本人は気づいてないが学習能力が凄い。なんでもスポンジのように吸収して8、9割真似たりでき、さらにそれに工夫を加える事で10割に近い精度にする
避けの技術はない(感など、反射的に避ける感じである)ため、全ての拳を避けずに受け続けた結果。タフさが化け物になる
男鹿と始めて喧嘩した時に『避ける事も大切なんだな』と気づいた