べるぜバブ:転生してきた紋章?使い   作:黒歴史

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律儀に全裸待機してた人
鼻をほじってた人
それを食べた人
他の2次創作を見てた人
R18でイカ臭いことやってた人……




全期間の方で前回のUA見たが、32話と33話の違いが凄いな。百合が好きだったのか?(言うことが違う


第34話久々の投稿

 〜千秋視点〜(できるかわからナッシブル

 

 な、なんとか逃げ切った……くすぐりの刑は…凄かったし、捕まったらやばい、よね?

 今は2人で掃除道具入れの中に入ってやり過ごしてるけど、もう少し待つ方が良いのかな?

 

「…ちょっと、汗…掻いた…」

「さっさと出て行きたいもんd」

 

 翔の言葉がそこで止まる。どうしたんだろう?

 狭いから外は翔しか見えないし……何かあったのかな?

 

「……どうか、したの?しょ」

 

 彼の顔を見るために顔を上げると目が合ったと同時にあることに気づいた。……顔が近い…

 

「「………」」

 

 ど、どうしよう。こう言う時ってどうすれば良いのかな?

 ……なんで私の視線は彼の唇に向いてるんだろ

 

『ダメ……ここは学校。しかも、今は追われの身。バレたら後から何を言われるか分かったものじゃない』

『別に良い。昔から、こう言うのを妄想してたんだし……もう欲望に忠実で良い……』

 

 私の中の悪魔と天使が囁き合う

 でも今は天使についていった方が良いかな

 

「ん…………ん?」

 

 そう思い悪魔を振り切ろうとすると腰の辺りに硬いナニかが……

 ……え、えーと。これって、ナニ……だよね?

 

「千秋。違うからな?血液が股間の辺りに回ってきてるだけだからな?か、勘違いすんなよ?」

 

 翔はそう言うが、その言葉には葵姐さんと同じような感じがした…っていうか、その説明もナニ…って事、だよね?

 

「血液が股間に来ただけでこんなに大きく……ない?」

「いや、だからそういってんだろ?」

 

 え、男の人ってみんなこんな感じなの?

 

 

 〜翔視点〜

 

 

 あっっっぶねぇ!!!危うく千秋から変態扱いされるとこだったぁ!!!

 俺の股間が確かにナニが膨張していた。だが、それなら小さくすれば良い。…ちなみに魔力とかは使ってないぞ?

 

『当たり前だろ。俺の魔力をそんな汚ねえことに使えるか』

『というわけでこうなった』

 

 俺がやったことは簡単。足の裏のみに意識を集中させるだけ

 これでやましいことは考えなくなるし、股間に行った血液が足の裏に行くから汚いバベルが立つ事は早々にない

 

 

 あ、ちなみに立ってたら手遅れだけど、立ってない状態なら現実でもやれるから立たせたくない時におススメ…難しいけどな!

 ん?

「なんで神野は立ってたのになくなったの?って?」

 主人公補正だよ(汚い)

 

 

「そ、そんなに……」

「え?」

「そんなに、私は魅力がない?」

「!?」

 

 千秋が俯いて何かを呟いたかと思うと涙目と上目遣いでこちらを見てきた。やっべえ可愛い、襲いたい

 

「勘違いすんなよ?状況が状況なだけだ。こんな状況じゃなけりゃ襲ってる」

「本当?」

「ああ、本当だ」

 

 ……………

 

「「何でこんな話をしてんだろう」」

 

 声がハモった事で少し笑った

 

「「「みぃぃぃいつけたぁぁぁ……」」」

 

 そのせいで居場所がバレましたが、この後のくすぐりの拷問を耐えてなんとかなりました

 

 

 〜数日後〜

 

 

「うぉおおおおおおおおっっっ石矢魔復活っっっ!!!」

「「「バンザーイ!バンザーイ!」」」

「うう…ついにこの時が…俺達の楽園がかえってくるんだ」

「長かったな…」

「あぁっっ!!」

 

 石矢魔(の校舎)復活。その知らせを聞いてクラスの男共が騒いでいた

 うん?確か壊されたのが夏休み…あれからの帰還は三ヶ月…あれ?校舎はこんな早くに建つっけ?

 

『まぁ、悪魔野学園って事になるから…ってか、アニメでも学園ぶっ壊されたし、多分まだまだ聖石矢魔の世話になるんだろうけどな』

『お、まだゲンサクチシキが残ってんのか?』

『まぁこれが最後の原作知識なんだけどな』

 

 アンリとそんな話をしていると腕をぐいぐい引っ張る者がいたためそちらを見る

 

「ほら、翔も行こ?」

「そういえば千秋も石矢魔復活の噂を聞いてソワソワしてたな」

「ソ、ソワソワなんかしてない!!!」

「はいはいしてないね〜〜っと」

「む〜〜…」

 

 

 

 

「ーーーー〜〜…っっ」

 

 新しい校舎を見た俺達は言葉にならない叫び声を上げる

 それもそのはず、目の前に建つ建物は聖石矢魔のような…いや、それ以上の外観をしていた

 

「まるで城じゃねーか」

「パッ…パネェッ!これが新しい石校っスか!!」

「やっぱ姫ちゃんが関わってるんじゃないの?凄すぎるよこれ…」

 

 みんながみんな同じような感想を述べる。これが誰の学校なのかを知っている俺はそこまで良い感想は出ないが思った事はある

 

『大魔王って少なくともこんな校舎建てられるくらい金持ちだったんだな…』

『当たり前だろ。あんな適当な生活してても叛逆一つ起きないのがその証拠だ』

 

 大魔王だから力で黙らせてるんじゃ……いや、それなら国が崩壊してるか。一応王様だし

 

「フッ…関係ねーな。誰が作ろうと…今日からこいつは俺様のもんだっっ!!」

「あっ!!ズルイっスよ神崎さん!!」

「落書き順はさっきUNOで決めたじゃないスか!!」

「神崎さんぶっちぎりドベだったじゃないスか!!」

 

 いきなり神崎がカラースプレーで落書きを始めようとしたため全員がそれを止める

 そうこうしている間に謎の業者達がやってきて『石矢魔高校』と書かれた看板を取り外し始めた

 

 大森が抗議しようとしたが、新しい看板を俺達に見せつける事で黙らせた

『悪魔野学園』

 間違いなく焔王のための学校である。何やってんだマジで

 

「やぁ皆さん!!話は聞きましたよ。石矢魔の校舎がついに完成したんですね」

 

 いつの間にか出てきたおっさんが割れて胴着を着た古市が中から笑顔で現れた。半数の者が驚いた顔のまま古市を見る

 

「どうしたんですか?ハトが豆鉄砲くらったような顔して。この格好ですか?やだなぁ秘密の特訓とかじゃないですよ

 そもそも悪魔野学園なんてないっスから。あれ俺が適当こねただけで…」

 

 そこまで言ってやっと看板に目が行った

 残念だったな古市。本当に建ったよ。悪魔野学園

 

「ど…どーするよ…」

「どーするったって」

「このまま帰るわけにもいかないでしょ」

「乗り込みますか!!」

 

 周りがざわつき始め、ついには乗り込む事にした

 全員が歩を進め始めると古市が俺に耳打ちしてくる

 

『おい、どういう事だこれ!?』

『俺が知るか。ってか、俺はお前がどこに行ってたのか気になる』

『んなもんどうでも良いだろうが!!これアレだろ。中にいるやつら全員悪魔だろ!?』

『うん。間違いねーな、校舎の中から魔力がプンプンしてるし』

『はぁ!?それマジでやばいやつだよな!?止めなくて良いのか!?』

『いや、一回そう考えてみたんだが……』

 

 俺がそう言うと古市と共に前を見る

 

「おーいどうしたお前ら?置いてくぞ〜」

「うわっ、この銅像趣味悪ッ!」

「あ…あのガキ…!!……マジで何者だよ…!!」

「早く行こ。翔…とロリコン」

 

『あの人達がそう簡単に止まるとは思えんのだが』

『あー、納得』

 

 

 

 

 中に入る扉はたった一つだけ、中は薄暗く。ホラーゲームのような雰囲気だった。とりあえず問答無用でドアを開けて中に入ると、中は豪華なシャンデリアやソファが並んでいた

 はっきり言って汚したくない物ばかりだ。でもこれもボロボロにしようとするもんだから不良は怖い

 

 

 ぎぃぃぃ…バタン

 

 

 音がしたところを見ると入った扉が閉ざされていた。…はて、そんなに強い風が吹いてる感じはしなかったんだが……

 

「神野。見たッスか?」

「いや、音聞いて見たらああなってた」

「翔、ゆかちー?」

 

 花澤も見ていたらしいが、俺と同じ感じであったらしい

 俺達の言動に対して不思議に思ったのか千秋が来た

 

「い…いまあの扉勝手に閉まらなかったっスか?」

「はぁ?風だろ?」

「由香っ!!いい加減にしなさいよっっ!!」

 

 烈怒帝瑠の面々は大森を除いて普通の反応……っと、魔力急接近

 

「よっ…オラァ!!!」ガンッ!!!

 

 花澤の後ろから来た攻撃に対して防ぎ、さらに反撃をして吹っ飛ばす

 当たったのは確かだが、小手調べ程度の一発だったため、敵は足の力で吹っ飛ぶ勢いを殺した

 

「ありゃりゃ……防がれちゃった♪」

「アギエル。君は馬鹿かね?相手はあの英雄、アンリマユの契約者だぞ?」

「あの…程度の不意打ちくらい…防ぐのは…当たり前」

 

 ついに3人の悪魔が姿を現した…にしても

 

「あ、自己紹介忘れてたね!ベヘモット34柱師団 柱将 アギエルちゃんだよ!!」

 

 ビキニアーマー…良いな




これほど汚い主人公補正があっただろうか……


あと、まだ話数のストックできてないから次の投稿は来週の月曜になります
そっからは前みたいに月曜から金曜まで毎日毎週12時に投稿させていただきます
この2次創作が皆さまの一日の暇つぶしに慣れれば幸いです



あ、ただいまっす(遅い)
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