響たちが帰ってから真たちは作戦を練っていた
束「ノイズが現れた時にバイクだったら間にあうかわからないよ」
真「確かにな…なら、クロックアップシステムを応用して高速で向かえば行けないか?」
束「確かにそれならいけそうだね!私がまーくんのバイクにクロックアップシステムに耐えれるバイクに改造してみるよ」
束は工具を持って地下に向かうと真は取り合えず
立ち上がり外に出てみる。
真「俺が使えるのは、クウガからビルドまでのカードだけ…ディケイドとクウガとダークキバにダークカブトとエターナルのみか…」
残りのライダーシステムは前の世界に置いて来た
大量にあっても使いこなせないからだ
アークルは完全に一体化している
キバット二世とダークカブトゼクターには世界の情報を探してもらっているからいない。
真「取り合えず晩飯の買い物に行くか」
真は近くのスーパーに向かうと大きなスーパーにたどり着くと真はスーパーに入る。
真「…今日はカルパッチョにするか」
レタスとサーモンをかごに入れていると
頭に頭痛のような痛みが来る。
真「くっ…敵が近付いているのか?」
頭痛が無くなるとサイレンが街に鳴り響くと人々は逃げ回ると真のケータイが鳴る。
真「俺だ」
束『まーくん!近くにノイズが現れたよ!!』
真「わかった…」
真はネオディケイドドライバーを装着しディケイドカードをバックルに装填する。
真「変身」
【カメンライド・ディケイド】
仮面ライダーディケイドに変身すると外に出る
外にはノイズが大量に現れた。
真「数が多すぎるな…ふん!」
ライドブッカーを銃モードにし発砲すると当たったノイズたちは消滅する。
真「なら、これならどうだ!」
【アタックライド・ブラスト】
光の弾がノイズたちに炸裂すると近くにヘリがやってくる。
真「ヘリだと?…どっかの放送局か!」
【Croitzal ronzell gungnir zizzl】
【Imyuteus amenohabakiri tron】
真「なんだこれ?歌か?」
ヘリに目をやると、ヘリから2人の女が飛び降りて歌のようなものを口ずさむと、2人の女は光に包まれて、その身に妙な機械の鎧を身に纏った。
真「…なんだあれは」
女2人は平然と地面に着地をした。女の2人組で1人は朱色の髪をして身に纏っている機械の鎧のメインカラーはオレンジであり、もう1人の女は青い髪をして纏っている機械の鎧のメインカラーもその髪色と同じ青であった。そしてお互いが持つ武器は、朱色の髪の女の方は槍で、青い髪の方は剣であった。
?「お前は誰だ!!何故、ノイズと戦える!」
?「ちょっ!落ち着け翼」
青髪の女性は剣をディケイドに向けて言う。