オッスオラ全田、今日から雷門中学に入学だ!
(染岡)「何呟いてるのよ真一、ぶつかるわよ?」
「あだー!?」
(バンダナの少女)「うあたっ!?」
曲がり角でぶつかる…成程少女マンガ…っていてぇ
「悪い、怪我ねえよな?(手を差し出す)」
(バンダナの少女)「ひゃ、ひゃい……(ポッ)」
これは…イケメンUPの力か、やっぱ最高だわイケメン
あっ痛い染岡蹴らないで
(染岡)「ったくもう…ん、アンタ雷門の制服?」
(バンダナの少女)「ああうん、俺円堂守、2人は?」
「半田真一、全田でいいよ。」
(染岡)「染岡竜(りゅう)、染岡でいいわ」
円堂……円堂ゥ!?
(バンダナ→円堂)「え、うん……」
「頼む円堂、一緒にサッカー部、やろう!」
(円堂)「うん…?うん!サッカーやろうぜ!染岡も!」
よっしゃああああああ!これで熱血特訓ができる、出来るはず!
(染岡)「コレだからこの鈍感イケメンは…いいわよ、一緒に入部しましょ!」
イケメン、ああ俺か
「よし、そうと決まれば急ぐぞ学校!」
[入学式後]
(染岡)「ねえのかよサッカー部!」
(円堂)「よし、作ろうサッカー部!」
と大分原作からはズレてはいるが、それはそれとして楽しいからいいや!
(この段階から俺らがいるわけではなかった気がするし)
(木野)「おー!」
「こっちの子は木野秋、入学式の時に色々話してマネージャーやってくれるってことで来たんだが…」
(円堂)「全田、どうしたんだ?」
「何でもねえわ、それより取りあえず部室と顧問の問題どうにかしようぜ」
(染岡)「だな、ソコどうにかしないと勧誘も出来ねえだろ」
(円堂)「それじゃ、部室は俺達3人で行くから先生の確保頼めるか?全田」
「任せろ!行ける気がするしな!」
此処は原作通りにやっとくか…
「そんなわけで冬海先生お願いします!(土下座)」
(冬海)「え、ええ……(困惑)土下座はいいですから、はい」
「マジでお願いします、部室とか勧誘はなんとかしますから!」
(冬海)「といっても…難しいですよ?勝つのは、それも男がスポーツなんて」
まあ実際この世界では希少なんだろう、ただそれでも
「見てるだけなんてカッコ悪いじゃないっすか?それに…カッコいいんですよ、アイツら」
(冬海)「それじゃ、先生は基本的に同伴だけですけどいいですね?」
やったぜ!本編だとアレだったがTSしてるしこの世界観的には最悪何とかできるべ、土門寝返らなくても。
(冬海)「(というか無防備過ぎませんかね……)」
こうして、取りあえずサッカー部も出来、俺らは(主に俺を使って)練習場を使って練習が出来るようになった…
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全田(はんだ しんいち)
現状のレベル:8 現状の習得必殺技:イケメンUP!、ひとりワンツー
この主人公が楽観的な理由は単純に頭がそこまで回らないでハシャいでるからです。