後半戦が始まる…が、豪炎寺が見つかるまでの問題がある。
(鬼道)「とっとと終わらせるか…デスゾーン、開始。」
初手デスゾーンかよ!ブロック出来るやつ、壁山!…まだダメだ。
そもそも他の面々も耐えれる状況じゃねえ……豪炎寺が来るまで、ゴッドハンドが完成するまで…
やらせるか、女1人やられんのを黙ってみてるなんてカッコ悪いだろうが!
「撃つ…前、にぃィィィッ!」
デスゾーンの完成前の中央に飛び出し、蹴り飛ばしてやる…!
(佐久間)「何っ、シュートの直前にぶつかるだと!?」
「でえええ…やああああああああああ!(バァン)」
エイリアパワー(石無いけど)の恩恵かはしらねえけど…っし、威力は殺した!
(鬼道)「馬鹿な、デスゾーンを単身で…?」
「お前ならいけるよな、円堂ォ!」
決めてくれよォ…!
(円堂)「っ…………ああ!」
「ゼッタイシュート止める技、その1!」
そういい右手を上にあげ巨大な黄色の手…そうだよ、これが!
(円堂)「これが…ゴッド、ハンドだああああああ!」
「っしゃああああああだああああああああ!(墜落)」
(鬼道)「止めた、とはいえ外に出たか………さて、後は」
よし、そろそろ準備はいいだろ……来るよな、来い!
「豪炎寺、交代だ!」
(全員)「!?」
俺が言うが早いか、ユニフォームの襟を立てたオールバック娘、いや
(豪炎寺)「………」
(円堂)「豪炎寺……遅いよ!」
(鬼道)「アレが噂の豪炎寺修か。面白くなってきたな……これは」
コーナーキック開始時、豪炎寺がダッシュで前に上がる、同時に俺もその後ろに走る
(寺門)「ひゃくれつ…ショットォ!」
(円堂)「そうか!……いよっしぃ、ゴッドハンドォ!」
相手の必殺シュートを円堂が止め、そして
(円堂)「全田!」
「おう、豪炎寺!」
俺が中継地点になり補正をかけ
(豪炎寺)「………ファイヤー、トルネード!」
(源王)「何っ……クッ!?」
(観衆)「おおおおおおおおお!?」
(秋)「やったー!」
(雷門イレブン)「とった、1点とったー!」
(円堂)「ナイス豪炎寺!」
(豪炎寺)「………(ぷいっ)」
「………さて、後は…(ボソ)
(鬼道)「円堂、豪炎寺、そして……半田真一!」
「我々は棄権させて貰う、FF地区大会で会おう、そして…」
「半田、お前はいずれ私の元に来てもらうぞ!」
「…………さてそれはおいといて、皆!」
「勝ったぞオオオオオオオオオオ!」
(全員)「うおおおおおおお!」
そう、俺たちの、雷門イレブンの、初勝利だ!
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全田(はんだ しんいち)
現状のレベル:12
現状の習得必殺技:イケメンUP!、ひとりワンツー、
オリジナル必殺技:イナズマ0号、イナズマブースト(未完成)
全田の言う準備やらなんやらはまた次回!