全田転生(あ、憑依だわコレ)   作:夢心地

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参戦、豪炎寺!(2話-2)

後半戦が始まる…が、豪炎寺が見つかるまでの問題がある。

(鬼道)「とっとと終わらせるか…デスゾーン、開始。」

初手デスゾーンかよ!ブロック出来るやつ、壁山!…まだダメだ。

そもそも他の面々も耐えれる状況じゃねえ……豪炎寺が来るまで、ゴッドハンドが完成するまで…

やらせるか、女1人やられんのを黙ってみてるなんてカッコ悪いだろうが!

「撃つ…前、にぃィィィッ!」

デスゾーンの完成前の中央に飛び出し、蹴り飛ばしてやる…!

(佐久間)「何っ、シュートの直前にぶつかるだと!?」

「でえええ…やああああああああああ!(バァン)」

エイリアパワー(石無いけど)の恩恵かはしらねえけど…っし、威力は殺した!

(鬼道)「馬鹿な、デスゾーンを単身で…?」

「お前ならいけるよな、円堂ォ!」

決めてくれよォ…!

(円堂)「っ…………ああ!」

   「ゼッタイシュート止める技、その1!」

そういい右手を上にあげ巨大な黄色の手…そうだよ、これが!

(円堂)「これが…ゴッド、ハンドだああああああ!」

「っしゃああああああだああああああああ!(墜落)」

(鬼道)「止めた、とはいえ外に出たか………さて、後は」

よし、そろそろ準備はいいだろ……来るよな、来い!

「豪炎寺、交代だ!」

(全員)「!?」

俺が言うが早いか、ユニフォームの襟を立てたオールバック娘、いや

(豪炎寺)「………」

(円堂)「豪炎寺……遅いよ!」

(鬼道)「アレが噂の豪炎寺修か。面白くなってきたな……これは」

 

コーナーキック開始時、豪炎寺がダッシュで前に上がる、同時に俺もその後ろに走る

(寺門)「ひゃくれつ…ショットォ!」

(円堂)「そうか!……いよっしぃ、ゴッドハンドォ!」

相手の必殺シュートを円堂が止め、そして

(円堂)「全田!」

「おう、豪炎寺!」

俺が中継地点になり補正をかけ

(豪炎寺)「………ファイヤー、トルネード!」

(源王)「何っ……クッ!?」

 

(観衆)「おおおおおおおおお!?」

 

(秋)「やったー!」

(雷門イレブン)「とった、1点とったー!」

(円堂)「ナイス豪炎寺!」

(豪炎寺)「………(ぷいっ)」

「………さて、後は…(ボソ)

(鬼道)「円堂、豪炎寺、そして……半田真一!」

   「我々は棄権させて貰う、FF地区大会で会おう、そして…」

   「半田、お前はいずれ私の元に来てもらうぞ!」

「…………さてそれはおいといて、皆!」

「勝ったぞオオオオオオオオオオ!」

(全員)「うおおおおおおお!」

そう、俺たちの、雷門イレブンの、初勝利だ!

__________________________________

 

全田(はんだ しんいち)

現状のレベル:12

現状の習得必殺技:イケメンUP!、ひとりワンツー、

オリジナル必殺技:イナズマ0号、イナズマブースト(未完成)

 

 

 

 




全田の言う準備やらなんやらはまた次回!
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