死者の声を聞け 作:ぺったんこ
海軍本部へ行こう[前篇]
相も変わらずギラギラと本丸を照らし続ける太陽の熱は人間は勿論、人の身を得た刀剣男士たちも根を上げる暑さであった。流石に全裸という者はいないが、それぞれがクールビズスタイルで過ごしている。
粟田口一派の長男、一期一振も例外なく内番の上ジャージは封印し、白いポロシャツの袖を肘まで捲るなんとも清潔感溢れるスタイルだ。その手は氷の入った2人分の麦茶が乗ったお盆を持っていた。
「あーづーいー...あづいよぉーー...」
目的地。執務室から幽霊の様に這い出て来た審神者に一期は苦笑いを浮かべた。
「主、そんな所で横たわっていますと誰かに踏まれてしまいますよ」
「ああー...それはそれで本望かも...」
「暑さで頭が沸いているようですな。はい、どうぞ」
恍惚な表情を浮かべる審神者を可哀想な視線で一瞥した一期は、グラスごとキンキンに冷えた麦茶を手渡す。
「ありがとさーん。.....ぷはーっ生き返るわぁぁ」
のろのろと起き上がった審神者はグラスを受け取り、乾いた喉に冷たい麦茶を流し込む。
喉越しから伝わる冷たい快感に声を上げるさまは恥じらう乙女どころか、風呂上がりにビールを飲むオッサンにしか見えない。
初期刀の彼が見れば小言の嵐だが慣れた一期は特に取り立てる事なく、審神者と並んで縁側に腰かけた。
「それほど堪えるのであれば、歌仙殿に景趣を変えるご許可を取っては如何ですか?」
「言ったんだけどねー。本丸のカレンダーが10月になるまでは許しませんって」
「情緒を重んじる彼らしいですな」
「あとあんなでっかいプール作っておいて今更秋に出来るかって論破された」
「自業自得ですな」
庭には蝉の声と混じって刀剣男士たち、主に短刀のきゃっきゃっと楽しそうにはしゃぐ声が聞こえてくる。
審神者はポツリと、羨ましそうに呟いた。
「楽しそうだなーー」
「主は混ざらないのですか?いつもの貴女であればいの一番に遊び倒すというのに」
「あたしそこまでやんちゃじゃないってー。これよ、こーれー」
審神者が前を向いたまま親指で背後を指す。その先には何処から出してきたのか書類の束とガラクタの山だった。
「政府と連絡が取れない今、仕事がないなら要らない書類の始末と部屋を整理しろーってさ。」
「さ、流石歌仙殿...抜け目ない」
「大晦日にやるからって言っても取り合ってくれないし、ありゃもうオカンよ刀剣オカン」
「主を想ってるからこそですぞ」
「分かってるけどさーー...」
審神者は寝そべると一期の膝に頭を預ける。ぶーたれた彼女の額に浮かび上がる汗をハンカチで拭い一期は優しく諭すように語りかけた。
「歌仙殿は決して主が憎くて仰ってい訳ではありませんぞ。あの方は好き嫌いがハッキリしておりますし、そもそも興味のない者であれば叱ったりしませんから」
「内心呆れてるかもよ。こんな主のところに来て大変だーって」
「ははは、否定できませんな」
ほらー、と顔を彼の腹に埋めたと思えば勢いよく審神者が身体を起こした。
「よし決めた!!あたし、良い主目指す!カッコイイ審神者になってあのオカン刀をダッフン!と言わせてやる!!!」
「ドリフですかな?」
「まずは部屋の片付けからじゃ!一期!ゴミ袋よーい!!」
「かしこまりました」
カッコいい審神者になれるかどうかは置いといて、彼女が部屋を片付ける気になってくれて結果オーライ。
審神者が袖をまくり一期が袋を拝借する為台所へ向かおうとした時、浮かない表情で歩いてくる刀剣男士に2人は手を止めた。
「乱ちゃん、お疲れさん。どしたの?」
幽閉している海賊を交代制で見張りをしていた乱藤四郎がとぼとぼ、と歩いてくる。
男士と言うより女士の方が説得力のある容姿と服装の為間違われ易いが安心してください。ついてます。(何がとは言わない)
「主さ〜ん...」
いつもの明るい笑顔はなくどよーん、と疲れ切った様な顔で乱は情けない涙声を上げると審神者の首に手を回して抱き着いた。勿論抱き返し頭を撫でるのを忘れない。
「見張りで何かあったのかい?」
長男一期が優しく問いかけると乱は審神者の首に顔を埋めながら小さく頷いた。
「大したことじゃないけど、海賊さんたち僕を見てすっごくニヤニヤしてくるの」
おっふ。審神者の顔が思わずチベットスナキツネになる。
「気持ち悪いけどお仕事だから我慢して無視してたけど、ここ、お触りされちゃった」
最悪ぅー、と口を尖らせた乱が指す場所はスカートとニーハイの間から覗く艶やかな太ももだった。
「(いや分かるけどーーー!!!)」
思わず触れたくなる様な餅肌、男たちが触れたがる気持ちも分からんでもない。審神者も一度はそういう邪な気持ちがあったことは否定しない。しかし、しかしだ!思いはすれど審神者ですらその暴挙に出たことはない。
簡単なことだ。審神者にセコム今剣が存在するように、粟田口一派にも恐ろしいセコムがついているからだ。
「主」
あれだけ蒸し暑かった部屋が、一瞬にしてブリザードした。
「すみません主。今、すぐに、済まさなければならない用を思い出しまして。申し訳ありませんが本日の近侍から外してもらっても宜しいですかな?」
「アッハイ」
「代わりに乱を近侍に付けてください。歌仙殿には私からお伝えします」
「アッハイ」
有無を言わせない一期に気圧された審神者は壊れた機械の様に同じ言葉を繰り返すしかなかった。
「乱、しっかりお勤めを果たすように」
「やったー!主さんっ宜しくね!」
「アッハイ」
そう言って去っていく一期のなんとドス暗いこと。おそらく彼らは明日の日の出を拝むことはできないだろう。
まぁ幽閉されているので朝日もあったものじゃないが、それは知ったこっちゃない。
これはいよいよ始末書案件からの審神者業クビか?と考えている審神者から身体を離し、今度はしな垂れ掛かるように腕に抱き着いた。
「ねぇねぇ主さん、政府とまだ連絡繋がらない?」
「だねー。こんちゃんとも繋がらないまま1日経っちゃったよ」
「じゃあさ!まだお仕事ないよね!?」
やけに嬉しそうな乱に戸惑いつつも審神者は頷く。
「今から僕と一緒に外の見回りに行かない?ほら、クラウスさんの様子とか!街の様子とか!」
「ああー確かに。まだ顔出してなかったなぁ、けど部屋の掃除が」
「そんなの帰ってからでいいじゃん、僕も手伝うからさ!」
迷う審神者の耳に『帰ってから』と言う乱の甘言が飛び込んでくる。
いやいや、と首を振るもよく考えればただの見回りだ。クラウスに一声掛け、街の様子を一辺するだけでそんなに時間が掛かるとは思えない。それに乱が手伝ってくれると言う。審神者は決めた。
「よし!見回りを先に終わらせて後で部屋を片付けよう!」
「はーい!」
散らかったままの執務室を隠すように襖を閉めた審神者は乱と仲良く手を繋ぎ本丸を後にするのだった。
✳︎
門を潜ると焼けるような本丸の暑さと違って、外は暑過ぎず冷た過ぎずといった心地良い風が吹き春の陽だまりのような快適な温かさだった。未だに侘しい場所ではあるが、囀る小鳥や戯れる蝶を見ると国が少しずつ息を吹き返しているみたいで審神者は安心した。
すると、手を繋いでいた乱が急に走り出し街の方へ手を振った。
「クラウスさーん!」
立ち止まった乱の隣に並ぶと、遠目に大柄な男性がこちらに手を振り返しているのが見える。
審神者には辛うじて顔が見える距離だが、短刀の乱にはクラウスの顔がはっきり見えているのだろう。
街までの階段のような坂を下ると、動ける国民が道を整えていたり、乾いた畑の土を解したり復興に励んでいた。
ご苦労様ですと声をかければたちまち審神者は国民に囲まれては深く、深く頭を下げられ代わる代わる手を握り締められる。
クラウスのもとに辿り着くにはもう少しかかりそうだ。
✳︎
「こんちわークラウスさん、もう動いて大丈夫なの?」
漸く解放された審神者が片手を上げて声を掛けると瓦礫を片付けていたクラウスは手を止めて額の汗を拭い、軽い微笑を浮かべた。
「ああ。寧ろ身体を動かしてないと落ち着かなくてな」
それは奴らによる支配の名残りが抜けていないからか、と思い審神者の顔が少し強張る。その表情から察したクラウスがいやいやと顔の前で手を振った。
「これは俺の昔からの性分だ。若い頃は落ち着きがないとよく先代に叱られたものだ」
「主さんと一緒だね。主さんもじっとしてられない人だから目が離せないんだ」
「ご迷惑かけますぅ」
「いや。ほんとに」
割と本気のトーンで返って来た乱の言葉と訴えてくる視線に、審神者は目線を逸らし謝罪を述べる。
2人のやり取りにクラウスは笑いを堪えきれず声を上げて笑った。
「あなた方は本当に仲が宜しいんだな」
「まあねー、自慢の守り刀だよ」
「もう主さん、煽たって何も出ないよー!」
と、赤く染まった頬を手で隠し背を向けつつもチラチラと此方を伺う彼は控えめに言って大天使だったと審神者はのちに語った。
「街もだいぶ片付いてきたね」
「ああ...綺麗にはなって来てはいるが..」
彼の浮かない表情に2人は首を傾げる。その視線の先には干上がった陥没した道があった。
「元々ここは畑に水を送る川が流れていたんだ、それがこうも干上がったしまうとはな...」
「川ねー...」
乱に視線をやれば、彼は悲しそうに首を横に振った。
それはもうここに再び水が溜まる可能性はないに等しいということだった。
「君たちが降りて来たところも、奴らがくる前は池だった」
「あーあの百枚皿みたいな坂」
「せめて川だけでも戻ってくれると畑仕事が楽になるだがな...」
珍しく弱音を吐くクラウスだったが、自分の頬を叩き己を律する。
「いかん、いかん!やはり動いていないと碌な事を考えないな。審神者さん、落ち着いたらまた改めて伺っても宜しいか?」
「いいよー。いつでもおいでー」
クラウスは一礼すると再び復興作業に戻った。その足取りは僅かだが少しフラついていて、早かれ遅かれ彼がまた近いうちに過労で倒れるのはそう遠くはないだろう。
「かと言って休めって言っても絶対休まないよねー」
「眠らせる?」(右手グー)
「乱のそういう物理で解決しようとする脳筋なところ審神者嫌いじゃないよ。でもだめー。そんなことしたら怒られるよ」
しょげる乱の頭を撫でつつ審神者は顎に手を当てて考える。国民に何やら指示をしているクラウス、その手には地図が握られていた。
「あ、いい事思い付いた」
「ほんと?主さん」
「うんうん。なんだ、最初からこうしとけば良かったんじゃん。盲点だったわ!」
一人で納得する審神者について行けず、頭の上にクエスチョンマークが浮かぶ乱に御構い無しにスマホを取り出すと電話をかける。数コールで出た相手に審神者は言った。
「あ、もしもーし。あたしあたし!歌仙に相談なんだけど...」
✳︎
審神者に呼び止められたクラウスは突然、地図を貸して欲しいという彼女のお願いに頭を捻らせた。
何に使うのか聞いてもいいから、いいからと軽くあしらわれ手書きの地図を渡せばそれを地面に広げる。
国民も彼女が何をするのか不思議に思い、地図の前に座る審神者の周りを囲み覗き込んだ。
「地図なら城にちゃんとしたものがある。そんな簡易に書いた地図より、」
「ちゃんとした地図だと細かいとこが分からないからこれでいいよ。この何も書いてない所って森か原っぱ?」
「上は森があった場所で、ここからここまでが平地だ。この線が道で、こっちが川だが..」
「うんうん了解」
すると目を閉じた審神者の指が道の代わりに引いた線をつぅ、となぞる。
「先ずは道の補整から」
そう呟けば一陣の風がクラウスの身体を吹き抜けた。一体何が起こったのか、クラウスは己の目を疑った。
「道が..直ってるッ..!?」
たった一瞬の瞬きの間に、海賊の攻撃で陥没した凸凹の道がすっかり綺麗になっていた。
自分たちが立っている場所も例外なく積み上げた瓦礫も一瞬にして跡形もなくなり消えている。国民が驚愕の声を上げた。
「次は森と原っぱね」
今度は手のひらで撫でるように地図をなぞる。
それだけで土からいくつもの芽が顔を出し、あっという間に成長を遂げ立派な森が生い茂り、荒れた平地を優しい緑の絨毯が広がるように覆い尽くした。
「川はそのまま畑と直結するように伸ばして...」
干上がった場所からどこからともなく水が湧き、審神者の指がなぞる方へ川の道が出来ていく。
地図を指先で押すたびに池の水が湧き上がる光景は圧巻で、クラウスを含め審神者を囲んでいた者は目玉を飛び出し、顎が外れんばかりに口を大きく開けて叫んだ。
「「「ぇぇええぇえぇえ!!!??」」」
「主さんすっごーい!!」
「ふっ。我ながらいい仕事をした...あ、ついでに家も直しといたよー」
清々しい表情で額の汗を拭うフリをする審神者をやんややんや、と煽てる乱。
国民は己の目を疑いある者は頬を抓り、ある者は知人に自分を殴ってくれと取り乱す始末。
しかし子供は目の前の奇跡のような光景に興奮し、審神者を取り囲み尊敬の眼差しを向けた。
「審神者さますごーい!魔法使いみたい!」
「審神者さまは魔法使いだったんだー!」
「魔女だ魔女!」
「だれー?いま魔女って言った子ー?言葉のニュアンスに気をつけろー?」
クラウスは恐る恐ると川の水に触れれば、冷んやりとした感覚が伝わってくる。幻でもマジックでもなく正真正銘の水だ。
「俺は、まだ夢をみているのか...?」
「夢じゃないよー」
愛嬌のある笑顔で乱はクラウスの言葉を否定する。
「主さんの霊力にはね、こういう不思議な力が宿ってるんだよ。動物や人間以外なら何でも作っちゃうの」
「なんと便利な...」
「うーん。便利は便利なんだけど普通の審神者がこんな事したら霊力枯渇して老衰で死ぬよ」
クラウスは目を見開き、審神者を見る。
「大丈夫、主の霊力は化け物並だからそんな簡単になくならないよ。今も少しずつ回復してきてるし。だらかって濫用していい力でもないから主さんは僕たち以外のために使った事ないんだよねー」
クラウスを見上げる乱の瞳が妖しく光を放つ。
「僕、嫉妬しちゃうなぁ」
人ではないその気配に悪寒が背中を走り抜ける。喉元に刀を突き付けられたような冷たい感覚が襲い、米神から汗が滲み頬を伝ったその時、乱の首に審神者の腕が回された。
「何ー?2人で内緒話?審神者もいーれーてー!」
「もー主さんあーつーい!」
乱の視線から逃れた身体から緊張が抜ける。
クラウスは今ほど審神者の能天気に感謝したことはなかった。
「あ、クラウスさんに見せたいものがあるの。付いてきて!」
「は、はあ..」
歓喜に湧く国民から感謝の言葉を掛けられながら意気揚々と進む審神者の後をクラウスが続く。
乱の存在を気にしつつ、審神者と一言二言会話を交わす内に彼女のいう見せたいものがある場所に辿り着いた。
「じゃじゃーん」
審神者が指す先には城がある。当然海賊の根城にされていた甲斐があってか至る所に亀裂が入り、窓ガラスは割れ園庭も見るに耐えないそんな場所が、かつての面影を取り戻していた。
「城が...」
「審神者から頑張ったクラウスさんにご褒美です..つって!」
クラウスはゆっくりと城の門前に立った。壁の亀裂は綺麗さっぱり埋められ、庭にはニーナ姫と王妃が大切に育てていた薔薇が季節外れというのに咲き誇り、破壊された王の像も新たに建てられている。
まるで過去に戻ったような、今にも王が、姫があの扉から出てくるんじゃないかとありもしない期待に胸が締め付けられた。
その時、城の扉が開く。
「おや?クラウス殿、お加減はもう宜しいのですか?」
「...」
茫然とするクラウスに一期一振が声を掛けた。
用事を終えた彼は突然綺麗になった城の内装に驚き、外へ出てみた所にクラウスと乱を供に付けた審神者を見つけたと言う。
しかし、クラウスから返答はない。何処かぼうっとした様子で一期を見ている。
「クラウス殿?」
「一期、こっちこっち」
戸惑う一期に小声で手招きをして呼びかけた。
彼が審神者の元へ行くと、クラウスは漸く我に返り自分が如何に無意味な幻想を思い描いていたか思い知った。
「(審神者さんの力で人間は作れない...言われたばかりじゃないか)」
愚かな己に笑いが込み上げてきた。
「申し訳ない」
突然の謝罪に首を傾げる。
「少し1人にしてもらえないか..」
「、...了解です」
審神者が2人を連れてその場を離れる。少しだけ振り返るとクラウスは膝を付いていた。
「あたし、お節介なことやらかしちゃったかな」
「どーして?」
「何か昔のこと思い出させちゃったかなーって。折角今と向き合ってたのに余計なことしたかも」
「自分はそうは思いませんな」
何故か自信有り気に笑う一期を怪訝に見つめるが、乱も兄と同じ意見らしい。
「ある意味切っ掛けにはなったと。主が思うような悪い方へは転びませんよ」
「そうそう!主さんを独占するのは許せないけど、それ程弱い人間じゃないよあの人」
「ちょっと待ってあたしいつクラウスさんに独占されたの?」
結局含み笑いで誤魔化された審神者はもやもやしつつ、2人をお供に本丸へ帰還した。
クラウスは騎士のようにら膝を付き、城を見上げながら呟いた。
「安らかにお眠りください」
過去は過去。クラウスは姫への想いだけを胸に抱き過去の己と決別した。
✳︎
審神者、本丸に帰宅。
『祢々切丸、本丸へようこそー!!!!』という垂れ幕が掛けられた居間の前で審神者だけが敷居を跨げず佇んでいた。
「僕は君に部屋を片付けるよう言った筈だね?」
「はい...」
「でも君は後でやると言って結局片付け終わってないよね?」
「はい...」
「宴に参加する前にやる事はあるかな?」
「片付けて来ます...」
「宜しい」
とぼとぼ、と肩を下ろして部屋へと向かう審神者の背に刀剣たち合掌し見送るのだった。
廊下には執務室へ差し入れを運ぶ乱の忙しい姿が確認されたとか、されなかったとか。
登場した刀剣男士
●一期一振
∟モンペ。弟セコム
●乱藤四郎(極)
∟主ガチ勢。本丸のアイドル