禁断はアニメからちょいちょいぱくってきます。
それでは第2話、どうぞ
※省略
「「デュエマスタート!」」
先行を取ったがデッキがよく分からない。
しかし、文字は日本語になっていた。
とりあえずマナを貯めなければ…
「ボルメテウス・ホワイト・フレアをチャージして終了。」
「はっ!そんなスピードでいいのかな!」
ん?ナニガイイタイノカナ?
「ドリル・スコールチャージ!1マナで狂戦士 ブレイズクローを召喚!」
確かに速いが所詮その程度だろう。
そう思っていた。
「手札1枚、シールド1枚、場のクリーチャー1枚を山札の下に送り!ニクジール・ブッシャーを召喚!」
6コスWブレイカー!?
なんだこいつ!?
「更に!マスターGGG発動!轟轟轟ブランドを召喚!」
覇?(鬼丸)
スピードアタッカー持ちWブレイカー。
それが1ターン目に出るとか頭がおかしい。
「Wブレイク!」
シールドトリガーがないと負ける。
何か捲らなければ…!
…!来てくれた。
「シールドトリガー!ヘブンズ・フォース!」
「場に暴走 ザ・バイクを出す!」
その時、禁断とかいうやつの杭が外れた。
よく分からなかったが、相手はビビっている。
今がチャンスだ。
「奇石 ミクセルをチャージ!2マナ支払い、ヘブンズ・フォース!
轟速 ザ・レッドを場に!」
また杭が外れた。黒服の顔が青ざめていく。
気にせず勝ちに行く。ありがたいことにこのデッキは侵略がメインらしい。
「バイクでアタック時!侵略発動!
レッドゾーンz!レッドゾーンx!レッドゾーンに侵略!」
相手の場には何も残らず、シールドもない。
ダイレクトアタックまで行ける!
「ザレッドでダイレクトアタック!」
気づいたら病院に居た。
意外と傷が深いらしい。
花蓮が隣にいた。安心感が凄い。
「よかった…目が覚めた…」
泣いている彼女もかわいい。
とりあえず、今日は寝ることにしようかな…
目が覚め、どうも寝れない。
状況整理をすることにした。
俺は禁断とかいう力を手に入れた。
そのせいか黒服のやつに狙われている。
アイツの生死は不明。
読めなかった文字は読めるようになっていた。
デッキは火文明と光文明、4枚だけ闇文明が入っている。
切り札はおそらくレッドゾーン系だろう。
禁断含めてデッキは40枚。
最初は禁断は封印のようにカードが6枚貼られる。
これによりゲーム開始時は17枚消費…
速いデッキだからまだいいが遅いデッキならばどうするのだろうか。
今まで使ってきたガトリング速攻よりも速い。
2ターン目には決着がついた。
正直化物クラスであろう。
ま、神様からの贈り物ってことにしとくか…
この時はまだ、このデッキが渡された意味と今後の未来を予測することはできなかった…
第2話、いかがでしたか?
正直手札の枚数がおかしいかもしれませんがボルツくんもよくやるので許してください。
次回「第3話 変わる世界」