男女逆転してる変な世界ですがデュエルで戦っていきます 作:火壁
今回は禁止カードを使います。じゃんじゃん使います。「こんなのデュエルじゃない!」という方は残念ながら今回の話は見なかったことにして欲しいです。
このくらい日常回でも書きたい……
「どういう……ことだ……」
明日葉が今いるのは男性保護協会の入り口。なぜ中でないのかというと
「宣言する! 我々は男の新たな自由の為に徹底抗戦をする所存だ! 男の自由外出を! どこでもデュエルする権利を要求する!」
協会の一部の男性がどうやったのかバリケードを設置し、所謂ストライキの真似事をしているのだ。
「ああ……また上から文句言われる……」
こういう事が度々あるのか白い目を向けながらため息を吐く協会本部長、中間管理職の辛い所である。
「しっかしなんでいきなりあんな事をやろうと思ったんですかね」
「こっちは彼らがストレスを溜めないよう配慮していたんだけどねぇ。明日葉君がデュエルを教えてからデュエルスペースも解放してたし、これはあたしらにはどうすることも出来ないからさ、明日葉君頼む! 君にしか頼めないんだ!」
そう言って景子が明日葉に頭を下げる。それを明日葉は慌てて止める。
「顔を上げてください! 俺としても原因の一端を担いでるようなものなんで、出来る事はやりますよ!」
「ありがたい……まずは説得を試みてくれないかい? いきなり攻め込むのは無しで頼むよ」
「分かりました。でもここはあまり期待しないでください……」
最後自信なさげに言いながらバリケードに近づいていく。
「ええと……どうしてこんな事やってるんだー?」
「我々は明日葉君のデュエルに魅せられた者達だ! 我々も明日葉君のようにデュエルをしたい! しかしここではそんなデュエルが出来ない! だから行動したのだ!」
「こんな事やっても立場を悪くするだけだと思うけど?」
「今の外でデュエルする君には分からないだろうね! 兎に角この要求を飲まない限りはこちらもこのバリケードを解くつもりは無い!」
そう言って男達はバリケードの向こう側に引っ込んでしまった。
明日葉はと言うと
「……はぁ」イライラ
キレそうだった。
実際明日葉はこの世界の住人ではない。最初のデュエルに始まり、負けたら貞操の危機を迎える。ハードモードデュエルライフを送る明日葉にとって今の甘い考えが途轍もなく腹立たしかった。
「景子さん」
「! な、なんだい?」
「ここのカード、借りていいですか?」
「い、いいけど……何をするんだい?」
「いえ、
ちょっとお仕置きしようかなと」
( 0H0) オレハサイキョーダァ!!
「おーい!」
「なんだ! 要求を飲む気になったのかい? でもなんで明日葉君にやらせるのかな?」
「デュエルしろー!」
「? いきなりどうしたんだい?」
「そっちが一度でも勝ったら要求を飲む! 負けたらおとなしく投降してくれー!」
「……いいだろう!」
男性はそういってバリケードを少し開けた。そこから出てきたのは先程の男性含めた6人。どれもデュエルディスクを装着している。
「デュエルする前に、君にハンデを付けさせてもらうよ」
「ほう、言ってみ」
「君のライフを半分で戦ってもらう」
「いいぞ」
「明日葉君! 君でもライフ半分は厳しいんじゃ……」
「ならこっちもルールを付けたい」
「いいだろう」
「まだ何も言ってないけどいいのか?」
「君のライフ半分なら負けるわけないからね。我々のデッキは君の思うより完璧なんだよ!」
「そうか……じゃあやるか。全員でくるか?」
A「まずは僕だ!」
そういって10歳程の少年が前に出る。
「オッケー。じゃあ」
「「デュエル!」」
明日葉
LP4000
VS
少年A
LP8000
「僕の先攻だ! 僕は『アレキサンドライドラゴン』を召喚! これでターンエンドだ!」
アレキサンドライドラゴン ☆4 光
ATK2000/DEF100
モンスター:アレキサンドライドラゴン
魔法・罠:無し
手札:4枚
「俺のターン。少年、恨むならリーダーを恨んでくれな」
「え?」
明日葉「俺は魔法『強欲な壺』を発動!」
「「「!!?」」
「デッキからカードを2枚引く!」
「ま、待て待て! なんで禁止カードを使ってるんだ!」
「言ったろ? 条件を付けるって」
「……もしかしてその条件が」
「ノーリミットデュエル。禁止制限何でもありのこのデュエルで俺に勝ってみろよ」
「そ、そんなのインチキだ! 今すぐデュエルをやめろ!」
「さっき負けるわけないって言ったよな? ルールをこっちで決めさせたのもそっちの怠慢だ。止めるのには効果が無いな。まあ勝てばいいんだよ」
「っく……随分とキャラが違うんだね。普段と真逆だ」
「そうさせたのはそちらだ。デュエルを続けるぜ。魔法『天使の施し』を発動。デッキから3枚引いて手札2枚を墓地へ送る。送った『処刑人マキュラ』の効果で手札から罠を発動出来る。罠『無謀な欲張り』を3枚発動。これで1枚につき2枚ドローして合計6枚ドロー。魔法『成金ゴブリン』を発動。君のライフを1000回復させて1枚ドロー。同じく発動。また君は1000回復だ。マキュラの効果はまだ生きてる。罠『強欲な瓶』を発動して1枚ドロー。罠『活路への希望』を発動。相手よりライフが2000以上低い場合に発動可能でライフ1000をコストにその差2000に付き1枚ドローできる。君は10000、俺3000.3枚ドローだ。
さて、『封印されしエクゾディア』『封印されし者の右腕』『封印されし者の左腕』『封印されし者の右足』『封印されし者の左足』が揃った。俺はデュエルに勝利する」
「「「はあ!?」」」
「待ってよ! なんで勝つのさ!」
「封印されしエクゾディアは各パーツが手札に揃うと勝利する特殊勝利のカードだ。こうした勝利もノーリミットデュエルの醍醐味だな。さて、一日一回勝負。なんで負けたのか明日までに考えて来るんだな!!
YOU LOSE!!!」
明日葉
WIN
「おい、どうするんだよ……あんなのに勝てるわけないぞ」
「これを理由にアレコレされたらどうしよう……うえ……」
「うるさい! それを考えるんだ……」
「安心しろ。それぞれにデッキを作って来た。改めて一人一回ずつデュエルして俺を一回でも倒したら要求を飲む。ハンデはライフ4000。ノーリミットデュエルだ。どうだ?」
「……分かった」
「おい! 大丈夫なのかい? そんなルール受けて……」
「大丈夫だ。あと五回もチャンスはある。それで勝てばいいんだ」
「ほら、次は誰だ?」
「ぼ、僕だ!」
次は高校生程の青年が前に出た。
「じゃあいくぞ」
「「デュエル!」」
第二試合が始まると同時に、明日葉の警護官の彩佳がバリケードから追い出された男性の避難誘導から戻ってきた。
「部長、今戻りました! 状況はどうなってますか?」
「……明日葉がデュエルしてる」
「……え?」
「それも禁止カードをバンバン使って……」
「ええ!? ……なんでそんなことになってるんですか?」
「あたしが頼んだんだけど、こりゃ酷い」
「でも禁止カードを使ったデュエル、明日葉君はどんなデュエルをするんでしょう……」
「それは実際に見てごらん。消し炭なんて生温いから」
「さっきまでどんなデュエルしてたんですか!?」
「俺が先攻だな。フィールド魔法『チキンレース』を発動。ライフ1000をコストに1枚ドロー。永続魔法『亡龍の
「3分の1……でもそんな確率当たる訳」
「よく覚えとけ。デッキはモンスターを使わなくても勝つことが出来るってな。宣言は『魔法』……ほら、当たりだ」
「そんな! そんな確率……」
「このデッキの正体を教えよう。こいつはデッキ全てを魔法カードで構成したフルマジックデッキだ。当たった事で俺と君のライフは逆転、8000ご馳走様。更に墓地に送られた魔法『風魔手裏剣』の効果で君に700ダメージ。これで終わりだ」
「う、嘘だーーー!!」
明日葉
WIN
「確かにひどいですね……」
「相手が動く前に終わってる。本気というよりただ倒すためって感じだ」
「デュエルする際に明日葉君何か言ってました?」
「向こうが一回でも勝ったら要求を飲むって事を約束してたよ」
「だからじゃないですか? 自分で言った手前、負けたらいけないって思ってるんですよ。禁止カードだってルールとして決めたんですよね?」
「ああ、向こうは聞かなかったからなんの準備も出来てなかったけどね」
「明日葉君は、デュエル脳だからなのか言葉で狩るみたいなところありますからね」
「絶対相手したくない……そう言えば他二人は?」
「他部署と連携して支部の居住区に男性を連れて行ってます。私は明日葉君の警護に」
「すまないね、今日はこっちに泊って行っていいから」
「分かりました。明日葉君にも後で伝えておきますね」
「……随分仲良くなったね」
「普段から一緒ですから!」フンス!
彩佳の若干のドヤ顔に景子は微妙な表情になるがまだデュエルは続く。
「さあ次は誰だ?」
「お、俺だ! 俺が勝てばいいんだからな!」
「「デュエル!」」
「俺のターン! モンスターをセットしてターンエンド」
モンスター:セット1体
魔法・罠:無し
手札:4枚
「俺のターン。ここからは長いぞ。
魔法『調律』を発動。デッキから『シンクロン』チューナーを手札に加える。『ジャンク・シンクロン』を手札に加える。その後デッキの一番上のカードを墓地へ送る。手札の『チューニング・サポーター』を墓地に送って『クイック・シンクロン』を特殊召喚。手札からフィールド魔法『スターライト・ジャンクション』を発動。効果でクイック・シンクロンをリリースしてレベルの異なる『シンクロン』を特殊召喚出来る。『シンクロン・キャリアー』を特殊召喚。シンクロン・キャリアーの効果で通常召喚に加えて『シンクロン』モンスターを召喚出来る。ジャンク・シンクロンを召喚。効果で墓地のチューニング・サポーターを特殊召喚。墓地からの蘇生が成功したことで手札の『ドッペル・ウォリアー』を特殊召喚。ドッペル・ウォリアーにジャンク・シンクロンをチューニング。『アクセル・シンクロン』をシンクロ召喚。素材になったドッペル・ウォリアーの効果で『ドッペルトークン』を二体特殊召喚。アクセル・シンクロンの効果、デッキの『シンクロン』である『ジェット・シンクロン』を墓地に送ってその分のレベル1つ下げる。アクセル・シンクロンとドッペルトークンをリンクマーカーにセット。『
ハリファイバーの効果でデッキからレベル3以下のチューナーであるジェット・シンクロンを特殊召喚。チューニング・サポーターにジェット・シンクロンでチューニング。『フォーミュラ・シンクロン』をシンクロ召喚。フォーミュラ・シンクロンの効果にチェーンして素材になったチューニング・サポーターとジェット・シンクロンとフィールドのシンクロンキャリアーの効果。シンクロン・キャリアーがいる状態で『シンクロン』モンスターが戦士、機械族のシンクロ召喚の素材になった場合、『シンクロントークン』を特殊召喚。ジェット・シンクロンは素材で墓地に送られた場合、デッキの『ジャンク』モンスターを手札に加える。その後チューニング・サポーターとフォーミュラ・シンクロンの効果でデッキから1枚ずつドロー。魔法『増援』で『ラッシュ・ウォリアー』を手札に加える。ドッペルトークンとシンクロン・キャリアーにフォーミュラ・シンクロンをチューニング、『
(長い……)
「まだ俺には通常召喚権が残ってる。ジャンク・シンクロンを召喚して効果でドッペル・ウォリアーを特殊召喚。このままドッペル・ウォリアーにジャンク・シンクロンをチューニング。来い『ジャンク・ウォリアー』。
ジャンク・ウォリアーの効果にチェーンしてハイパー・ライブラリアンの効果と素材になったドッペル・ウォリアーの効果。ドッペルトークンを二体特殊召喚。ハイパー・ライブラリアンの効果でドローしてジャンク・ウォリアーの効果処理だ。俺のフィールドのレベル2以下のモンスターの攻撃力の合計をジャンク・ウォリアーに加える。フィールドのレベル2以下のモンスターはドッペルトークン二体とシンクロントークン。合計1800アップだ。【パワー・オブ・フェローズ】!」
ジャンク・ウォリアー
ATK2300→ATK4100
「攻撃力……4100!?」
「あれ絶対このままですまないですよ明日葉君」
「嘘だろ!? あれだけでも手に負えないのに……」
景子は信じられないといった様子だが、明日葉と日がな一日デュエルしている彩佳は遠い目をしながらも確信していた。明日葉が絶対にこのターンで決着をつける目をしていると。
「バトルフェイズに移行。速攻魔法『スクラップ・フィスト』を発動。これでジャンク・ウォリアーは倍の貫通効果を持った。ジャンク・ウォリアーで裏守備モンスターを攻撃! 【スクラップ・フィスト】!!」
「俺のモンスターは『ビッグシールド・ガードナー』! 倍の貫通ダメージでも3000なら「それはどうかな?」!」
「手札のラッシュ・ウォリアーの効果、『ウォリアー』シンクロモンスターが攻撃するダメージステップにこいつを墓地に送ってそのモンスターの攻撃力を倍にする」
ATK4100→8200
「こ、攻撃力8200!?」
「受け取れ……
俺のファンサービスを!!」
明日葉
WIN
「これで三勝。さあどうする?」
「くっ……」
明日葉の容赦ないデュエルに男性たちは二の足を踏む。自分たちでかかってもここまで相手にならないと思っていなかったのだ。しかし方やただの素人、方や新進気鋭のプロデュエリストではハンデがあろうとどちらが勝つかなど誰が見ても明らかだった。
「もうやめよう。このまま戦っても結果は「うるさい! そんな事言ってる暇があるなら手を考えろ!」
しかし甘やかされて育ったこの男にそんな考えはなかった。自分が強い。負けたのは前の3人が弱かったからだ。
「もういい! 残りは俺一人でやる!」
「そんな! 今やめた方が向こうだってまだ「知るか! それもこれもお前たちが負けたのが悪いんだろうが!」
そんな時に明日葉が提案してきた。
「そんなに揉めるんならマッチ戦にするか?」
「マッチ?」
「簡単に言うと3戦で2勝した方が勝ちのルール。更に俺のライフを半分の2000にしよう」
「……何を企んでるんだ?」
「いや流石にワンサイドゲーム過ぎたなと。だからまたハンデ」
「……後悔するなよ!」
「「デュエル!」」
明日葉
LP2000
VS
リーダー(首)
LP8000
「先攻もやるよ」
「どこまでも舐めやがって……吠え面かかせてやる! 俺のターン! 俺は『ブラッド・ヴォルス』を召喚! 更に装備魔法『デーモンの斧』を装備! これで2900だ! カードを1枚伏せてターンエンド!」
モンスター:ブラッド・ヴォルス
魔法・罠:デーモンの斧、伏せ1枚
手札:2枚
(俺の手札には『ライトニングボルテックス』がある。どんなモンスターを出そうともこれで一気に蹴散らしてやる!)
「俺のターン。さあ、
地獄を楽しみな!!」
「だと思いました」
「何が始まるんだい?」
「大惨事対戦ですかね」
「俺は魔法『強欲な壺』を発動。2枚ドローして魔法『呼び覚まされし壊獣の眠り』を発動。フィールドのモンスターを全て破壊だ」
「はあ!?」
「その後俺のデッキから互いのフィールドに『壊獣』モンスターを特殊召喚。俺のフィールドには『海亀壊獣ガメシエル』を、君のフィールドには『怒炎壊獣ドゴラン』を特殊召喚。手札から魔法『ドラゴン目覚めの旋律』を発動。手札1枚を捨ててデッキから攻撃力3000以上、守備力2500以下のドラゴン族モンスターを2枚手札に加える。手札の『
「「ファ!!」」
ヴィクトリー・ドラゴン
このモンスターも当然禁止カードだが何故禁止かは後ほど
「魔法『天使の施し』、これで3枚ドローして2枚捨てる。今捨てた『
ヴィクトリードラゴンをアドバンス召喚!!」
ヴィクトリー・ドラゴン ドラゴン族 闇
ATK2400/DEF3000
「ここまでやって攻撃力2400? なんか肩透かしだな」
明日葉「言ってろ。魔法強欲な壺を発動。これで2枚ドローして魔法『復活の福音』を発動。青眼の白龍を復活。バトルだ! 青眼の白龍でダイレクトアタック!」
LP8000→5000
「ぐああっ!」
「更にオルタナティブでダイレクトアタック」
LP5000→2000
「くそ……でもあと二回のうちに勝てば「次のデュエルなどない!」!?」
「ヴィクトリー・ドラゴンが直接攻撃で相手ライフを0にした時俺はマッチに勝利する」
「……そりゃライフが0になれば勝利……あれ? マッチ?」
「そうだ、これはマッチ戦。マッチに勝利するというのは残りのデュエルを踏み倒して俺が勝つということだ」
「そ、そんな効果無茶苦茶だ!」
「しかしそれがヴィクトリー・ドラゴンだ。さあ、反省しなさい!」
LP2000→LP0
首「ああああああああああああ!!!」
明日葉
マッチキル
ミンチより酷いや。
( 0M0)オレノカラダハボドボドダ!
「いやー助かった! これで今回の騒動は解決! 男性の皆さんも後日またこっちに運ぶ事になるけど大事にならなかったから本当に助かった! ありがとう!!」
件の男性たちはカウンセリングを受け、協会側との協議で一月に一度デュエル大会を催す事で手打ちとなった。
「でもすごかったですよねあのデュエル。禁止カードの使い方がえげつないというか」
「え、何? 喧嘩売ってる?」
「違いますよ。でもなんであんなデュエルを?」
「ただのお仕置き」
「えぇ……」
「でも面白かったな~。ああいうのやってみたかったんだ」
「明日葉君ってやっぱりSっ気がありますよね」
「そうか?」
(まさかの自覚無し!?)
自身の性格を認識出来ていなかった明日葉に多少困惑する彩佳だがすぐ仕切り直す。
「そう言えば部長が今日はこちらに泊っていいと言っていましたよ。どうしますか?」
「お言葉に甘えとくか。部屋はどこか分かるか?」
彩佳から自分の部屋を聞き、部屋に入ってベッドに突っ伏する。
「流石に疲れた……でもすげえスッキリしたな……ボスデュエルなんか……やってみても……いいかなぁ」
まどろみながら今日の事を呟き、そのまま意識を落としていった。
翌日、同じデュエルをしてくれと協会の職員(全員)に詰め寄られたのは言うまでもない。
ソリティアってなんだよ(哲学)。
本当はワンターンスリーキルゥ…も入れたかったど流石に長いんで諦めました。
某動画サイトで禁止モリモリデュエルをみたら書きたくなった。後悔はしていない。
多分まだ番外編から抜け出せないので蛇足が続きます。これからも見てくれると嬉しいです。
ではまた次にお会いいたしましょう。ではー