男女逆転してる変な世界ですがデュエルで戦っていきます 作:火壁
アニメの方も子供向けだけど中身はああ遊戯王だなぁと思わせる展開で続きが気になっています。
ここでのラッシュデュエルは多分一発ネタです。ではどうぞ。
「明日葉君! 君に新しいデュエルのプロモーションデュエルを依頼したい!!」
「あなたいきなり何言ってるんですか?」
協会内で偶に行われる明日葉のデュエル講習に幸が乱入したと思えば明日葉にとっても理解しがたい事を言ってきた。因みにデュエル講習は協会からの依頼という形で行われており、無論給料も発生している。
「いやね、実を言うとこの間デュエルディスクのアップデートをしたと思うんだけどその際に新しいルールをインストールしたんだよね」
「新マスタールールの事ですよね? あれは本当に気持ちいいルールですよね。エクストラデッキを考えればマジで盤面がエクストラデッキのモンスターで埋まるところとか」
「それも気になるがそこじゃない。マスタールールとは違う新しいデュエル
その名もラッシュデュエルだよ!!」
「ラッシュ……デュエル?」
幸の口にした新しいデュエルに明日葉はおろかその場にいた男性や警護官も首を傾げていた。
「何かも分からないといった感じだね。でも明日葉君、君のデュエルディスクはもうラッシュデュエルに対応しているんだ。ルールページにもラッシュデュエル用のルールがあるはずだよ」
「……本当だ。でもなんで前もって発表がなかったんです? いきなりルールが変わるなんてそれこそ今までのデュエリストにもトラブルが起きるんじゃないんですか?」
「ルール自体はどのディスクでも確認出来るよ。よく調べないと分からないようにしてるけどね、こういうのはサプライズだから面白いのさ。そこに男性とやり方を覚えられるなんて事になれば皆こぞって見るだろうからね」
「本当この世界って男が出れば他の事どうでもいいのな」
明日葉の小声の悪態はテンションが上がっている幸にもラッシュデュエルで話し合っている男性達にも聞こえることはなかった。
協会内デュエルフィールド
「さて、ラッシュデュエル用に協会にもフィールドの調整をしてもらってこれで準備万端。後は明日葉君にやりながら覚えて貰おう」
「いつものルールとごっちゃにならないようにだけは気を付けとこうかなとは思いますね」
「ははは! まあその時はディスクがアシストしてくれるから。じゃあ早速、最初の手札は4枚だよ」
「ええ、では
「「デュエル!!」」
遊崎明日葉
LP8000
VS
海馬幸
LP8000
ラッシュデュエルが始まるというタイミングで協会での業務を終えた明日葉の警護官三人が到着する。
「海馬先輩が何か始めたと聞いてきたけど……」
「なんで明日葉までやってるんだよ……」
「どう考えても幸さんがやらせたんでしょうね。明日葉さんはやる気満々ですけど」
半ば呆れ気味に幸を見る三人。そんな視線を前にしても幸は気にせずデュエルを始める。
「……あれ?」
「デュエルディスク……小さくね?」
「良い所に目を付けたね。ラッシュデュエルは手軽に楽しめるようにモンスターゾーン、魔法、罠ゾーンはそれぞれ三つでエクストラモンスターゾーンも無いんだ」
「てことはラッシュデュエルは競技目的ではなく子供に向けた所謂ホビーデュエルってことですか?」
「そう! 最近ルール追加しすぎて子供じゃあもう分からなくなって来ちゃったからね。ここいらで子供向けのデュエルを開発するのもアリだと踏んだんだ」
「……まあ子供には今のルールは難しいのは仕方ないですよね」
「そう言う事。さて、先行はルール解説も兼ねて私がもらうよ。先行プレイヤーは最初のターンでもドローが出来る。そしてラッシュデュエルにはスタンバイフェイズはそもそも存在しない。メインフェイズから早々だけどラッシュデュエルの醍醐味を見せてあげる。『
輝岩竜 ☆4 地
ATK1500/DEF0
「新しいモンスター……でも通常召喚なら普通のデュエルと変わらないんじゃ」
「なに、まだこれからだよ。『ドラゴン・バット』を召喚!」
「ドラゴン・バットは……通常モンスター!? 『
「これこそがラッシュデュエルの醍醐味! モンスターは何体でも召喚出来る連続召喚!! 更にドラゴン・バットをリリースして『
火口の番竜 ☆6 炎
ATK2100/400
「ラッシュデュエルでも先行最初のターンにバトルフェイズは許されていない。カードを2枚伏せてターンエンドだよ」
幸
LP8000
モンスター;輝岩竜、火口の番竜
魔法、罠:2枚
手札:無し
「最初のターンに手札を使い切るプレイング……そうしたって事は何かあるのか? ……まあドローしてから考えるか。俺のターン! 連続召喚出来るなら、『ダーク・ソーサラー』『スペル・アーチャー』『魔獣ウォルフラム』を召喚!」
「明日葉さんもモンスターを一気に召喚した!」
「更に魔法『マジカル・ストリーム』を……って【条件】?」
「テキストの表記を変えたのさ。上の【条件】がそのカード効果を発動させるために必要な条件や消費コストが書かれていて、下がそのまま【効果】だよ」
「これの場合は『魔法使い族モンスターがフィールドにいる事』ってことですね。なら発動出来る! 相手の魔法、罠ゾーンのカードを1枚破壊! 右のカードだ!」
伏せ→ドラゴン・エンカウント
「後はこれを出しておくか……ウォルフラムをリリースして『魔剣士アンサラー』をアドバンス召喚!」
魔剣士アンサラー ☆6 炎
ATK2000/DEF500
「このままバトル! アンサラーで輝岩竜を攻撃!」
幸
LP8000→7500
「くっ! いいね。モンスターの攻撃は普通のデュエルと変わらないよ。それと、メインフェイズ2は無いからそのままエンドフェイズに移るからね」
「はい、俺はこれでターンエンド」
明日葉
LP8000
モンスター:ダーク・ソーサラー、スペル・アーチャー、魔剣士アンサラー
魔法、罠:無し
手札:無し
「さて、君のフィールドは私の火口の番竜に勝てるモンスターはいない。だけど君にモンスターを残したままターンを渡すのはとても危険だ」
「好評価どうも。でもラッシュデュエル、手札消費が早いですね。それに伴うスピーディーなデュエルは凄いですけど失速してしまうと面白みが欠けるんじゃないですか?」
「そう、君の質問は非常にいい所を突いている。そしてこれもラッシュデュエルの重要な要素! ターンが回ってきたプレイヤーは手札が5枚になるようにドローする!!」
「手札は無くなっていたから……い、一気に5枚!?」
「更に手札のドラゴン族モンスター3体を墓地へ送って伏せていた魔法『ドラゴニック・プレッシャー』を発動! 相手のモンスターを全て破壊する!」
カードが光るとフィールドが突然割れ、明日葉のモンスターが飲み込まれていく。
「いきなりモンスター全破壊!? インチキ効果もいい加減にしろってんだ!」
「でもそのコストとしてドラゴン族を3体も手札から墓地へ送らないといけないのははっきり言って重いわね」
「大量ドローを前提としていないとまずデッキに入りそうにないカード、それを容赦なく入れられるのもラッシュデュエルの強みということですか」
警護官三人が各々の解釈や予想を交えラッシュデュエルのシステムを読み込んでいく。昔ならただ見ているだけだったがこのようにして観察するのは明日葉が与えた影響だろう。
「そう言う事だよ三人とも! 更にドラゴニック・プレッシャーには破壊した後自分の墓地のレベル4以下のドラゴン族モンスターを特殊召喚出来る! 『フェニックス・ドラゴン』を特殊召喚! フェニックス・ドラゴンの効果を発動! 手札1枚を墓地へ送って墓地のレベル5以上のドラゴン族モンスターを手札に加える! 因みにモンスター効果はフィールドに存在する限り1ターンに一度まで発動可能だよ」
「成程、ループなんかは同じモンスターの効果を使い回すケースもある。そういうルールがあればループ対策にもなるのか」
「さらっと恐ろしい事を言ってるけど今は問題じゃないね。さあ、ここからが本番だよ! 『竜の祈り子』を召喚。フェニックス・ドラゴンと竜の祈り子をリリース。『
幸のフィールドに明日葉も馴染みのあるモンスターが現れる。青い眼を持つその龍はラッシュデュエルの場でも圧倒的存在感でフィールドを支配する。
「ぶ、ブルーアイズ!!」
「そう! デュエルモンスターズのモンスターも当然入ってる! 更にブルーアイズは『LEGEND』カードといってデッキに1枚しか入れることが出来ない程に強力なカードとして参戦した!」
「デッキに1枚!? アルティメットはどうなるんですか!?」
「出ない! 今のところ!!」
幸からの非情な宣告に明日葉は膝から崩れ落ちる。元々ブルーアイズを使っていたという事もあるが自分のフェイバリットカードを1枚しか入れる事が出来ないと聞いて絶望した。
「うそだ……
ウソダドンドコドーン!!」
「「「「……なんて?」」」」
感極まるあまり活舌が死んでいるが悲しみを乗り越え明日葉は立ち上がる。
「許せねえ……絶対に許さねえ!
ドン・サウザンドォ!!!」
「いや誰!?」
「開発者私だけど?」
「……ふう、スッキリした」
「え? アレで?」
どうやら過度な
「すいません、取り乱して。デュエルを続けましょう」
「え? あ、ああうん。バトル!」
「……実は明日葉君に普段からストレスを与え続けていたんじゃないかって不安になりました」
「もうちょい、スキンシップ控えような」
「一人の時間も増やしてあげるべきよね」
「青眼の白龍でダイレクトアタック! 【滅びの
ブルーアイズの攻撃が明日葉に直撃する。その威力に大きく宙を舞い後方に吹き飛んだ。
明日葉
LP8000→5000
「くうっ! まだ火口の番竜の攻撃が……」
「そう! 火口の番竜でもダイレクトアタックだ!」
明日葉
LP5000→2900
「うあああああああああああ!!」
二体のドラゴンからの攻撃をもろに受けた明日葉はライフを大きく削り、地面を転がった。
「私はこれでターンエンド。これこそラッシュデュエルの醍醐味、今までのデュエルでは味わうことが出来なかったスピード感を楽しめる! どうだい明日葉君、楽しんでくれているかい!」
「……まだ大ダメージ食らったくらいしかないんですが」
「それは引き次第だから仕方ない。それとも君はそんな理由でデュエルにケチをつけるのかい?」
「冗談。これからが俺の本領だ!!」
「いいね、じゃあ君のターンだ。ここからの逆転を見せてくれ!」
幸
LP7500
モンスター:火口の番竜、青眼の白龍
魔法、罠:無し
手札:無し
「俺のターン! 手札はゼロ、よって5枚……ドロー! よし! 『ルミナス・シャーマン』『ミスティック・ディーラー』を召喚! 手札1枚を墓地へ送ってミスティック・ディーラーの効果を発動! カードを1枚ドローする! ミスティック・ディーラーとルミナス・シャーマンをリリースして『セブンスロード・マジシャン』をアドバンス召喚!!」
セブンスロード・マジシャン ☆7 闇
ATK2100/DEF1500
「出たねそのデッキのエースモンスター。さあ、どう攻略する?」
「当然、正面突破!! セブンスロード・マジシャンの効果発動! デッキの一番上のカードを墓地へ送って、このカードの攻撃力を墓地のモンスターの属性一つにつき300ポイントアップする!」
「明日葉君の墓地には五属性のモンスターがいる……ということは」
「【エレメンタル・ロード】!!」
セブンスロード・マジシャン
ATK2100→3600
「うおおお! いきなりブルーアイズを抜いたぁ!」
「カードを2枚伏せてバトル! セブンスロード・マジシャンで青眼の白龍を攻撃! 【セブンス・マジック】!!!」
幸
LP7500→6900
「っ! ブルーアイズを破壊するなんて……火口の番竜を破壊した方がダメージは稼げたろうに」
「次のターンで攻撃されるのも厳しいんでね。俺はこれでターンエンド」
明日葉
LP2900
モンスター:セブンスロード・マジシャン
魔法、罠:伏せ2枚
手札:無し
「私のターン、5枚ドロー! 私は『ツインエッジ・ドラゴン』『手乗りドラコ』を召喚。この2体をリリースして『連撃竜ドラギアス』をアドバンス召喚!」
連撃竜ドラギアス ☆7 光
ATK2500/1500
「更にフィールドにドラゴン族がいればこの魔法『火竜の熱戦』を発動出来る。左の伏せカードを破壊するよ!」
伏せ→ダーク・リベレイション
「マジか……結構強いと思ってたんだけどな」
「危ないところだったよ。あのまま攻撃していたら私の全モンスターが破壊されてた」
「こりゃ厳しいなぁ……」
「それで手加減する程甘くないよ。バトル! ドラギアスでセブンスロード・マジシャンを攻撃!」
「リベレイションが破壊されたのは痛かったけどそれだけと考えるのは早計ですよ! リバースカードオープン!罠『火の粉のカーテン』! このカードは墓地に魔法使い族がいれば相手モンスターの攻撃宣言時に発動出来る! ドラギアスの攻撃力は500ダウンだ!」
連撃竜ドラギアス
ATK2500→2000
「しまった!」
「迎え撃て! セブンスロード・マジシャン!」
幸
LP6900→6800
「うわあああ! しまった、迂闊だった!」
「どうします? 火口の番竜で相打ちに出来そうですが」
「いや、次のターン大ダメージを受けそうだからよしておくよ。ターンエンドだ」
幸
LP6800
モンスター:火口の番竜
魔法、罠:無し
手札:1枚
「俺のターン! 5枚ドロー! 魔獣ウォルフラムとはぐれ使い魔を召喚。はぐれ使い魔をリリースして『風使いトルネ』をアドバンス召喚! 手札1枚を墓地へ送ってトルネの効果を発動。火口の番竜を守備表示にする。ウォルフラムをリリースして『ハイドロ・マジシャン』をアドバンス召喚。デッキの一番上を墓地へ送ってセブンスロード・マジシャンの効果を発動。攻撃力は1800アップしてバトル! トルネで火口の番竜を攻撃!」
トルネが唱えた風魔法が番竜を吹き飛ばし幸の後ろで爆発した。ダメージは無いが
「まだだ! ハイドロ・マジシャンのダイレクトアタック!」
幸
LP6800→5100
「ううぅ! これからブルーアイズ以上のダメージを受けるんだよねえ。もう少し衝撃レベル下げようかな……」
「そうしてくださいブルーアイズでもかなりきつかったんで。セブンスロード・マジシャンの攻撃! 【セブンス・マジック】!!」
幸
LP5100→1200
「きゃあああああ!!」
「俺はこれでターンエンド」
明日葉
LP2900
モンスター:セブンスロード・マジシャン、ハイドロ・マジシャン、風強いトルネ
魔法、罠:無し
手札:無し
「私のターン、4枚ドロー! 手札のドラゴン族3体を墓地へ送ってドラゴニック・プレッシャーを発動! モンスターを全て破壊だ!」
「うっそ!? この土壇場で引くか!」
「引く枚数が多いから目当てのカードを引く確率も上がるのは当然さ! そしてフェニックス・ドラゴンを復活。そのまま効果で手札1枚を墓地へ送って墓地の火口の番竜を手札に加えるよ。フェニックス・ドラゴンをリリースして火口の番竜をアドバンス召喚! 火口の番竜でダイレクトアタック!!」
明日葉
LP2900→800
「うわあああああああああああああ!!」
「これでターンエンド。さていいカードは引けるかな?」
幸
LP1200
モンスター:火口の番竜
魔法、罠:無し
手札:無し
「俺のターン! カード5枚ドロー! ……これならいける! はぐれ使い魔を召喚。はぐれ使い魔をリリースして『セブンスロード・ウィッチ』をアドバンス召喚!」
セブンスロード・ウィッチ ☆6 闇
ATK1600/DEF1000
「セブンスロード・ウィッチは手札1枚を墓地へ送ってレベル7の闇属性魔法使い族を特殊召喚出来る。『ブラック・マジシャン』を特殊召喚!」
「こ、ここでブラック・マジシャンだって!」
「バトルだ! ブラック・マジシャンで火口の番竜を攻撃! 【
幸
LP1200→800
「くうぅ!」
「最後だ! セブンスロード・ウィッチでダイレクトアタック!!」
「……本当に強いな、君は」
幸
LP800→0
「いやー大分接戦でしたね! まあ明日葉君はそんなデュエルだって強いのは当然です!」
「なんで彩佳がそんな自慢げなんだい? さては何かあったり……?」
「なななななな何でもないですよええ! 差引抜きに明日葉君は強いってことです!」
「なんでそんなキョドってるんだよ。なんか心配するだろ。え? ないよな? なあ明日葉なんで視線そらしてんだよこっち見ろって」
変なところで勘の鋭い幸に自爆をかまし悠香が明日葉に詰め寄る。明日葉も何も言えず頬を赤らめながら顔を逸らすのが精一杯の反抗だったが周囲にいた警護官にはご褒美でしかなかった。
「兎に角これでルールは把握出来たろう。これからはこのラッシュデュエルも大々的に取り扱っていくからよろしくね」
「はい、てかさっきのデュエルをプロモーションビデオ用のデュエルとして使うんですよね?」
「そうだよ」
「いやなんか緊張しちゃって……俺もビデオデビューか……」
「? WCSはDVDやBDになって発売されてるはずだよ?」
「は?」
聞き覚えのない無いように明日葉は目を丸くする。そして彩佳たちを見るが彼女たちはあたふたと言葉を選んでいる。
「す、すいません。伝えようとは思っていたんですが……」
「まあそれならいいけど……そうか、でも自分が出てるの買うのもなー」
「あの……明日葉さん」
「ん? どうした?」
「実は
わたしDVD、BD両方買ってあります」
「え? ま、まあ一大イベントだしそうか」
「私も買いました」
「あたしも」
「え? あれ? 知らなかったの俺だけ!?」
「何なら観賞用保存用布教用予備用その他で各十本買いました……」
「買いすぎだろ! 財布どうなってんだ!」
「いや、そんなに買うものが普段なかったので……お金が貯まる一方で……それに明日葉君が出てくる作品ということで通販サイトでは即効でプレミア価格ついてましたよ」
「知りたくなかったそんな事……」
「と、兎に角プロモーションビデオは後日発表するから。DVDは君の家に送っておくよ」
「はい……たのんます」
デュエルで熱くなれたが後の出来事の方がどっと疲れたと感じる明日葉なのであった。
「この世界は本当に……男が出てりゃ何でもいいのか?」
「明日葉君、帰ったらWCSのDVD見ますか?」
「……見る」
ドン千はあす明日葉の世界ではデュエリストの鉄板ジョーク。
結構やっつけ感がありますがどうでしたかね? ラッシュデュエルは発表当初賛否両論でしたが作者はなるべくしてなった結果と思いました。子供がやるにはラッシュデュエルはいいコンテンツになると思います。
ブラマジは次回の改造パック発売に会わせてスリーブ発売されるから次出るなと考えたため出しました。
では今回はこれまで。また本編か番外編でお会いしましょうではー。