編集サボってすいません…
ほいじゃ、続きをどうぞ!
さて、人里に降りてきた一行。
「あんた達、何か食べたいものはある?」
と霊夢が聞いてきた。
幻佑は、
「うーん、これが食べたい!
…って言うのはないかな。
お腹ペコペコで何か食べたいけど」
凛子は
「うむ、私は基本的に肉しか食べて来なかったからな…
スイーツとやらを食べてみたいかのー」
と返答。
「スイーツって…食後に食べるものでしょ…」
「しかし、人の姿でいるのはかなり不便じゃの…
早く走れないし、妖力の消費が多いせいか
腹が空きやすくなっておるしの」
「へえ……色々と大変なんだね…
あっ、そう言えば、霊夢」
「どうしたの?」
「この人里にも、妖怪とか、
そういう類のものっているの?」
と聞くと、すぐに
「ええ。いるわよ。
自分の正体を隠してる奴も隠してない奴もね。」
そう言ったとき、後ろから、
「おお、霊夢じゃないか」
と声をかけられた。3人が振り向くと、
青白い髪の、頭に…帽子?を乗せた女性が立っていた。
その後ろに、子供たちを4人連れていた。
「霊夢の知り合い?」幻佑が聞いた。
「まあ、そんなところね。
ちなみに彼女たちも
「へぇ…」
そんな話をしていると、その女性は幻佑たちに気が付いて、
「うん?そちらのお二方は?」
と霊夢に聞いた。
「
と幻佑たちのことを大雑把に説明した。
「自己紹介しますね。
僕は究 幻佑です。」
「大神 凛子じゃ。」
二人が自己紹介した。
「ふむ…幻佑に凛子か。よろしく頼む。
私は上白沢 慧音という。
近くの寺子屋で先生をやっている。」
「僕は究 幻佑です」
「大神 凛子じゃ。宜しくしてたも」
「凛子そんなキャラだっけ…」
「ふむ…凛子に幻佑か。
私は上白沢 慧音という。
近くで寺子屋の先生をしている。」
「先生か……ということは、後ろの子達は
教え子さんですか?」
「ああ。
みんな、挨拶しなさい。」
そう言われて、子供達が前に出てきた。
まず、水色ワンピで、背中に氷のようなもの生やした子が自己紹介した。
「アタイはチルノ!さいきょーの氷精よ!」
「氷精…ということはこの子、妖精なのか。」
「妖精の割には力を持ってるみたいじゃがの。」
「おーい!ムシすんなー!」
次に、黒ワンピで金髪赤リボンの子が、
「私はルーミアだー。よろしくなのだー。」
「うん。よろしく。」
すると突然ルーミアが涎を垂らして、
「お兄さん、おいしそーなのかー。」
と少しはにかんだ。
「…ふえっ?」少し動揺する幻佑。
「ルーミアちゃん!それ色んな意味で
誤解を招くから!」
隣にいた黄緑色の髪の青ワンピの子が
突っ込んでくれた。そしてその子も、
「あ、私は大妖精です。大ちゃんって呼んでください。」
と自己紹介した。
最後に、緑の髪で四人の中で
1人だけズボンの子が
「私はリグル・ナイトバグです。よろしくお願いします。」
「…凛子、『紅一点』の対義語ってなんだっけ」
「なにアホなことを言っておる。
こやつは女子ぞ。」
「…え、そうなの?」
「そうですよ!?私女の子ですよ!?」
「いやごめん、どうしても色々と
男の子要素が多くて…」
と幻佑が言うと、何故か自分の胸を触り始め、
その後、
「そうですよね…
やっぱり男の子にしか見えませんよね…」
と地面に体育座りで座り込んだ。
(んー…判断材料は他にもあると思うんだけど…)
「今のはお主が悪い」
「えぇ....」
そんなやり取りを他所に、霊夢と慧音は話をしていた。
「そういえば、霊夢はなんでここに降りてきたんだ?」
「お昼を食べに来たのよ。たまには外食もしないとね。」
「……霊夢、どういう風の吹き回しだ?
それにきちんと代金は払えるんだろうな?」
「失礼ね。きちんと持ち合わせはあるわよ。
昨日思いがけない収入があったからね♪」
「そうか…ならいいけどな。」
「そっちはどうなのよ」
今度は霊夢が聞き返した。
「ああ、今午前の授業がおわって、ちょうどこちらも
お昼にしようと思っていたところだ。」
「へえ、何を食べるの?」
「お蕎麦にしようかなかなと思っている。」
「あら、じゃあご一緒しようかしら」
そんなこんなで、一行は蕎麦屋へと向かうのであった…
ちょっと前からFFBRIGADEを始めました
今ではUR+が10体くらいいます
UUR欲しいなぁ…
GRとGR+も一体ずついます
あとLINEの東方グルにも入りました
今後も編集ぐグダるかもしれませんが
どうぞよろしくお願いします