ラブライブ!サンシャイン!!僕とAqoursの物語   作:紅炎の騎士
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70話

〜善子side〜

 

私はライブが終わって直ぐにパソコンで今日の音楽コンクールの結果がどうなったか見た

 

「みんな結果が出たみたいよ」

 

「本当、善子ちゃん‼︎」

 

私がそう言うと千歌を先頭にみんなが来た

 

「上から見る?それとも下から?」

 

「そうですね、あえて下から見ていきましょう」

 

ダイヤがそう言ったので下から見ていく事にした

 

「中々無いずらね」

 

「でも、それって結構上位なんだよね?」

 

「その為に下から見ていってるんだよ千歌ちゃん」

 

「そっか」

 

かなり上までいって残すは1位〜3位になった

 

「それじゃあ、いくわよ」

 

「うん」

 

私はそう聞いて1位〜3位の名前を見た

 

「えっと、凄いじゃないあの2人両方とも1位よ」

 

「嘘⁉︎」

 

「そんな事もあるんだ」

 

「驚きましたわ」

 

みんなが思い思いの反応をしていると私の電話が鳴った。相手は幸人だ

 

「もしもし、幸人!あんたやったじゃない」

 

『うん、僕も信じられないけど』

 

私がそう言うと千歌達も相手が幸人だと気づいたらしい

 

「善子ちゃんスピーカーにして」

 

「ええ、わかったわ」

 

私はそう言って電話をスピーカーにに切り替えた

 

『もしもし、善子?』

 

向こうはまだスピーカーにした事に気付いてない様だ

 

「幸人君おめでとう」

 

『ありがとう千歌、梨子にも代わろうか?』

 

「うん、お願い」

 

千歌がそう言うと幸人は梨子を呼んだ

 

『千歌ちゃん、私だけど」

 

「梨子ちゃん、さっき幸人君にも言ったけどおめでとう」

 

『ありがとう千歌ちゃん、私も信じられないわ。幸人君の演奏を聴いた時1位は持って行かれたと思ったし』

 

梨子がそこまで言う何て相当凄かったのね

 

「こっちにはいつ戻って来れる?」

 

『幸人君は暫くは無理そうかな、旅館にお客さんが一杯来てるから』

 

まぁ、コンクールの1位がやってる旅館なんだから暫くの間はお客が来て繁盛するでしょうね

 

「そっかー、そうだなら私達が幸人君の旅館に泊まりに行くよ」

 

「おっ千歌ちゃんナイスアイデアだよ」

 

「そう言う事ならマリーにお任せ、これからヘリの準備をするからちょっと待っててね」

 

軽く言ってるけど泊まれなかったら意味ないけど?

 

『幸人君に言ったら部屋取っておくって』

 

向こうも仕事が早いわね

 

「流石幸人君だよ!鞠莉ちゃんのヘリの準備が出来次第行くって言っておいて」

 

『わかったわ、それじゃあ待ってるわね』

 

梨子はそう言って電話を切った

 

「みんなヘリの準備が出来たわよ」

 

「そうと決まれば着替えを持って浜辺に集合ね」

 

『うん』

 

こうして私達は東京に行く事になった

 

〜善子side out〜




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