なんかモチベが湧き上がっててですね...早速一章第一話書いてしまいましたw
それでは本編どうぞ〜
色々予想以上だった...
ー2年前ー
「よしっ...やっと手に入れたぞナーヴギア...!」
これで原作では死んだあいつを...はっ、いかんいかん。あっどうも、蓮です。
えーはい、皆さんなんとなく察してると思いますが、実は俺、この世界の住人じゃないんですよね。起きたらここにいたって言うかなんて言うか...とりあえず、SAOやってみたかったんで買ってもらいました。いやホント苦戦した...受験許すまじ。...俺の過去話はどうでもいいからはよ被れ?あっはいすいません。じゃあ待ちに待ったSAO、やっていくぜぇ!!
「リンクッ...スタァt「お兄うっさい!黙れ!ぶっ飛ばすよ!」あっはい、すいません。リンクスタートー...」
燐ちゃん酷い...お兄ちゃんが何したって言うんだ...あっ待って2年閉じ込められるってことは燐ちゃんにしばらく会えなくなるってことkあっ待ってダイブするの待ってほんとに待ってああああああああぁぁぁああ
ーアインクラッド第1層 はじまりの街ー
「あっ...着いちゃった...ここがアインクラッド...まるで現実だな...あぁ...燐ちゃん...お兄ちゃん頑張って生きて帰るからね...2年待っててね...」
これは俺的にポイント高い...けど燐ちゃんと会えないのはポイント低い...気、気を引き締めてっと...気分転換に早速シリカちゃんを...
「おーい!そこの黒髪の地味メンなお前〜!」
おいおい呼ばれてるぞ黒髪地味メンwww典型的な陰キャじゃねぇかよ〜誰だよそんなのw
ポンッ...ん?ポンッ?なんで俺肩叩かれたんd「無視すんなよ釣れねぇなぁ...おめぇだよおめぇ、名前、なんて言うんだ?」
えっ...俺かよ...ってそこ!笑うんじゃねえええええええええ!
「えっ、あっ俺か。えーと、俺の名前はれn...れぐる...です、はい。えーと...よろしくな...?」
...そういえば俺、コミュ障でした☆
「れぐるってのか!なんか女みてぇな名前だなぁ。俺の名前はクライン!よろしくな!」
「あ、あぁ、よろしくな」
「よし、じゃあレベリングに行こうぜ!あと一人誰か誘ってっと...おっ、あそこのやつ、動きが違う...手練か!おーい!そこのお前〜!」
こいつこんなに陽キャだったのか...俺とは次元が違うじゃねぇか...はぁ...シリカちゃん...シリカちゃんはいねぇかぁ...
「おーいれぐるぅ!あと一人連れてきたぜ!」
「君がれぐるか...俺はキリトっていうんだ。よろしくな!」
「お、おう...よ、よろしくお願いします...」
な、生キリトじゃねぇか...全然イキってないんですけど...〇神とかいうやつ、間違ってるじゃないですかヤダー...
「じゃあ二人とも、軽く戦い方の練習をしておこうか」
「そうだな!よしやるぞれぐる!」
「えっ?あっ、おう、が...頑張るぞー」
なんか気が締まらねぇ...こんなんで生きて帰れるか俺ェ...
ー10分後ー
「よし、2人とも、基礎は完璧だな!これからは1人でも狩りができるんじゃないか?」
「うおおお、キリトォ...!おめぇマジで良い奴だなぁ...!ホントにありがとな!」
「いやマジでありがとう。感謝してもしきれないわ」
「別にお礼はいいよ。俺は知ってることを教えただけだからさ...っとクライン、ピザの配達がもう来るんじゃないのか?」
「あっと...そうだった。じゃあ二人とも、また後で会おうな!」
あれ...これ確かログアウトできなくなるやつ...
「!?ログアウトボタンがねぇ...!」
「なっ...!?そんなことが...ほんとにない...GMに連絡...」
「えぇ...まじかよマスオ最低だな」
「れぐる、今はふざけてる場合じゃ...!」
『SAOプレイヤー諸君etc.』
みんなこれ聞き飽きたよね?とりあえずカットで...あっ待ってこれ俺わかる、俺わかるよ?ちょうどいいところだからって終わるやつだ。ほらフェードアウトしてッテル...アッオイマティ...!マ ハナシ ダ ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙
はい、無理やりですが今回はここまで
次回はアナウンス後のやつですね。
...アナウンスをど忘れしたからってわけじゃないですよ?ホントに。えぇホントに!
UA400越えありがとうございます!
感想等お待ちしておりますので、次回もよろしくお願いします!
ではばいちゃ〜